イオンモバイル キャンペーン 解りにくいけどお得になってます!

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通常のキャンペーンは、これでもか!っていう感じで推してくるのが一般的ですが、イオンモバイルは何故!?というくらい淡泊です。

キャンペーンページだけ見て、な~んだ・・・となるのは、ちょっと早計です。

イオンモバイルのキャンペーン一覧

(出典:イオンモバイル20200910)

2020年9月の公式キャンペーン一覧ページは、上記の様にシンプルです。

コレだけ見たら、60歳以上と既存の契約者向けにしか、今はキャンペーンの展開をしていない!と誤解されると思うんですけどね。

実は、やっているんです!

端末が同時契約で5,000WAONポイントプレゼント!

(出典:イオンモバイル20200910)

 期間中(2020年9月4日~11月1日)端末購入と同時に契約することで、5,000WAONポイントがプレゼントされます。実質5,000円引きということです。

イオンモバイルの端末は、とても種類が豊富で、売れ筋のAndroidが並んでいます。

魅力的な端末が並んでいます。これでも、販売している端末のホンの一部です。

具体的な契約時の金額を、OPPO Reno3 Aで見てみましょう。

35,800円で一括販売していますが、キャンペーン割引5,000円で実質30,800円になります。

価格コムで同機種の販売価格を見てみましょう。

(出典:価格コム20200910)

新しい機種に変えるついでに、月額料金もイオンモバイルに乗り換えて下げるの、大いにアリです。

他の機種も、書き切れませんが一部です・・・。

機種通常販売価格期間中実質価格
motorola moto g8 power lite18,800円13,800円
motorola moto e6s14,800円9,800円
HUAWEI P30 lite21,800円16,800円
OPPO Reno3 A35,800円30,800円
HUAWEI P40 lite 5G35,800円30,800円
HUAWEI P40 lite E21,800円16,800円
HUAWEI nova lite 3+24,800円19,800円
OPPO Reno A35,800円30,800円
AQUOS sense2 SH-M08H25,800円20,800円
ZenFone Max Pro(M2)(6GB/64GB)38,800円33,800円
arrows M0534,800円29,800円
AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08P5S29,800円24,800円
AQUOS sense3 SH-M1231,800円26,800円
motorola moto e514,800円9,800円
HUAWEI nova 5T44,800円39,800円
ZenFone Max Pro(M2)34,800円29,800円
ZenFone Max (M2)15,800円10,800円
HUAWEI P3077,800円72,800円
ASUS ZenFone Live(L1)14,800円9,800円
HUAWEI nova lite 317,800円12,800円
ZTE BLADE E0212,800円7,800円
AQUOS sense2 SH-M0822,800円17,800円
HUAWEI Mate 20 Pro99,800円94,800円
HUAWEI nova 339,800円34,800円

端末がキャンペーンで、お得に購入出来るのは解ったけど・・・直近で端末は必要無い!SIMだけの契約でキャンペーンはやっていないのか!!?一覧にも無いし・・・

実はこれもやってます!

エントリーパッケージキャンペーン開始!

(出典:イオンモバイル20200910)

2020年9月1日(火)~11月1日(日)の期間でやっています。

エントリーパッケージを購入すると、事務手数料の先払いをしたのと同じ事になります。価格も同じ3,300円(税込)です。期間中は、新規契約で3,000WAONポイントがもらえますから、実質300円で新規契約が出来ることになります。

キャンペーンから見える、イオンモバイルの意図

エントリーパッケージを何処で購入するか?というと、イオンモバイルの店舗で購入するワケです。

店舗までわざわざ出向いて、その場で契約しないでエントリーパッケージだけ購入して帰ってくる・・・?いやいやそういうワケです。

店頭に行って、そのまま契約すると、事務手数料3,300円かかります。何のバックもありません・・・。

SIMの契約って、待ち時間等も入れると、結構時間がかかります。このキャンペーンは、現在のコロナ禍の中で、長時間の滞在を避ける意図がある!なるほど~!!と思いました。

パッケージ販売だけなら、物品の販売と同じで時間はかかりません。ご帰宅なさってから、オンラインでの契約を奨励しているということです。イオンモールに入っているイオンモバイルなら、何かのついでに寄ることも出来ますしね。

タイプ2をオススメするワケ

このキャンペーンは、データのみでも音声付きでも、契約プラン内容は問いません。

この手のキャンペーンは、音声SIM契約のみのパターンも多いのですよ・・。イオンモバイルで一番オススメなの。実はデータプラン(タイプ2)なんですよ。

音声通話のタイプ1は、IIJがMVNEとして裏方をしているのですが、データ通信のみのタイプ2はOCNがMVNEをやっているだけでなく、契約者数の関係なのか、速度がタイプ2の方が全然速いんです。

○音声付きSIM タイプ1

(出典:格安SIMの通信計測20200910)

音声通話付きのタイプ1の速度データです。格安SIMとしては、そこそこの速度が出ていますが、やはりユーザーの使用が集中するお昼の時間帯は、大きく落ち込んでいます。

○データSIM タイプ2

出典:格安SIMの通信計測20200910)

タイプ2の速度データです。上記のタイプ1と比較すれば一目瞭然です。一日を通して5Mbps以上出ていて、お昼休みの時間帯にも力強い速度が出ています。

プラン月額料金
データ1GBプラン480円
データ2GBプラン780円
データ4GBプラン980円

オススメなのは、DSDV・DSDSなどの、SIMが2枚使えるタイプのスマートフォンなら、お昼休みの時間帯に使う回線確保として、1GBなら480円/月額・4GBでも980円/月額ですからアリです。2枚目として考えるなら、初期費用がネックになりましたが、このキャンペーンを利用すれば、実質300円で済みます。

【まとめ】

もっと、積極的にアピールすればイイのに!と、イオンモバイルのキャンペーンページを見ていつも思います。

その奥ゆかしいところも、高い年齢層が支持している一つの要因になっているんですかねぇ~?実際、イオンモバイルを契約してからの期間が長期になるのは、年齢層もありますが、派手さはないけれど看板を背負っているプライドや社会性も、きっと寄与しているんだと思います。

イオンモバイル、オススメします。

イオンモバイル イオンモバイル

投稿者: enblo

デジタル・流通・服飾 変わり種ライター集団です

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