iPhone SE(第2世代)通信料込みで結局いくら?

iPhone SE(第2世代)が発売以来大人気です。

人気の理由は、iPhoneシリーズの中では買いやすい価格にありながら、最新のハイグレード機種と同じチップ(頭脳)を搭載している事にあります。サイズ感も片手で操作できる、最近のトレンドサイズよりは一回り小さい事が、性別問わず人気です。

昨今のコロナ禍の中で、マスクを着用することが日常になり、顔認証よりも指紋認証の方が勝手がイイ時流にも乗っています。

Androidでミドルクラスのトレンドは、ハイグレードに似せた外観とカメラの複眼化にあります。ではどこでコストをカットするか?それは見えない部分になります。RAMやROMの容量の他、チップ(頭脳)のグレードダウンしても、外観上からは区別が付きません。

新しいiPhone SEは、Androidのトレンドを逆張りしたカタチになっています。キビキビ動いて長期間愛用できるスペックを持ちながら、カメラは単眼に割り切って、ベゼルの幅もとっています。外観からは最新型の匂いが薄くても中身は最新!という方向性を世界中の消費者は支持しています。

Appleの戦略

iPhoneのポジションは、世界的に見て高級品ゾーンのスマートフォンです。若い世代までこぞって使っている国は、日本以外に見当たりません。

日本で異様にiPhoneの普及率が高いのは、通信キャリアが0円など、ばらまき政策をとったからです。ただコレには批判も多く、国から横やりが入って事実上なくなりました。

Appleの戦略としては、最新のiPhoneは10万円からの勢いで、安いiPhoneが欲しい客には、旧型が安いから無問題と考えていたフシがあります。ただ、顧客の成熟度はそれ以上であり、長期的に快適に使える安価な携帯を望んでおり、特に日本では国の政策で安価に出来なくなったiPhoneは敬遠される傾向にありました。

これ以上Androidに流れるのは得策では無いと考えたAppleは、最適解を出してきました。これがiPhone SE(第2世代)です。

幅広い販売網

今までの日本における販売戦略は、最新機種は3大キャリアのみへの供給に絞られていました。格安SIMが台頭すれば尚更、最新のiPhoneを使うなら選択肢として3大キャリアという戦略です。そのため、格安SIMで販売しているiPhoneは数世代前の機種に限られていました。

この不文律を破ったのが、iPhone SE(第2世代)です。もちろん3大キャリアでも販売していますが、発売してから時間を待たずに格安SIMでも販売が始まっています。

おそらく今後も、扱う会社は増えることはあっても、減ることは無いでしょう。

iPhone SE(第2世代)の販売価格

Apple公式サイト

Apple公式サイトで販売しているSIMフリー機の価格です。

64GB128GB256GB
44,800円49,800円60,800円

J:COM

分割払で購入する場合、J:COMの月々の支払いは安いです。なぜなら、48回払いですから。他は24回払いのところが多いです。大事に使えば、4年くらい使えそうなスペックですしね。

契約する通信容量で、分割料金が変わるのもユニークです。256GBを扱っているのもポイント高いです。

10GB以上のプラン契約なら、64GBのiPhone SE(第2世代)月々の支払額は0円になります。

64GB128GB256GB
契約通信容量分割48回分割48回分割48回
1GB1,050円1,200円1,400円
5GB1,050円1,200円1,400円
10GB0円150円350円
20GB0円150円350円

4年間使う事になれば、月々の通信料のコストも計算してみます。

通信容量スタート月額料金期間ヶ月以降月額料金期間ヶ月通信料合計
1GB980円12980円3647,040円
5GB1,980円122,980円36131,040円
10GB2,980円123,980円36179,040円
20GB3,980円124,980円36227,040円

4年間の通信料を合計すると・・・結構な金額になります。管新総理が下げる!と公約しているのも解る気がします。

4年間のiPhone SE(第2世代)機種代と通信費の合計をしてみましょう。

通信容量4年分割64GB計4年分割128GB計4年分割256GB計
1GB97,440円104,640円114,240円
5GB181,440円188,640円198,240円
10GB179,040円186,240円195,840円
20GB227,040円234,240円243,840円

トータルで考えると、5GBの契約よりも、倍の容量がある10GBの契約の方が安くなります!J:COMでiPhone SE(第2世代)を購入するなら、たっぷり使える10GBでの契約をオススメします。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでもiPhone SE(第2世代)を扱い始めました。

人気が高く、在庫切れになっていることもありますが・・・(2020年9月22にはありました。現状9月25日入荷予定になっています)取り扱いは、64GBと128GBのみで、256GBの扱いはありません。

BIGLOBEモバイルはプランによる価格差もありません。

64GB128GB
分割24回分割24回
1,925円2,140円

2年間の通信料を計算しています。

通信容量スタート月額料金期間ヶ月以降月額料金期間ヶ月通信料合計
1GB500円61,400円1828,200円
3GB700円61,600円1833,000円
6GB1,250円62,150円1846,200円
12GB2,500円63,400円1876,200円
20GB4,300円65,200円18119,400円
30GB6,550円67,450円18173,400円

これに機種代を含めた2年間の通信料の合計を計算してみます。

現在BIGLOBEモバイルでは、キャンペーンを展開中で、iPhone SE(第2世代)購入と音声通話SIM同時契約で、18,000円相当のポイント還元が受けられます。また、YouTubeなどの動画使用の通信データが0になる、BIGLOBEモバイル一押しのオプション、エンタメフリーオプションが6ヶ月無料になります。通信費合計の中には、エンタメフリーオプション月額480円を入れて計算しています。

通信容量64GB分割通信費計128GB分割通信費計ポイント還元エンタメフリーオプション無料分64GB実質合計金額128GB実質合計金額
1GB85,920円91,080円18,000円2,880円65,040円70,200円
3GB90,720円95,880円18,000円2,880円69,840円75,000円
6GB103,920円109,080円18,000円2,880円83,040円88,200円
12GB133,920円139,080円18,000円2,880円113,040円118,200円
20GB177,120円182,280円18,000円2,880円156,240円161,400円
30GB231,120円236,280円18,000円2,880円210,240円215,400円

同じ機種を4年間は使えない・・・という方は、最初から2年設定を選ぶ方が賢明かもしれません。

エンタメフリーオプションに加入していれば、YouTubeもAbemaTVも見放題でデータを消費しませんから、通常の方は3GBの契約で充分です。

そうなると、64GBのiPhone SE(第2世代)を動画見放題で使って、2年間合計で69,840円になります。月々では計算上2,910円になります。

OCN モバイル

iPhone SE(第2世代)以外の最新のiPhoneは、中古かメーカー整備済みの商品ですが、iPhone SE(第2世代)については、そのどちらの表記も無いですから、通常の新品と考えられます。中古は中古として、ちゃんと下段に存在していますしね。

一括の料金も公式より安い・・・。分割の料金を見ていきます。OCNでは、64GB・128GB・256GBと全ての容量を扱っています。

64GB 128GB 256GB 
一括 分割24回 一括 分割24回 一括 分割24回
44,000円 1,416円 49,000円 1,625円 60,000円 2,083円

一括も安い!と書きましたが、分割は更に安い!!たとえば、128GBで見た場合、機種代の分割月額は1,625円になりますが、1,625円×24回で39,000円になります。一括で支払うよりも、10,000万円安い。

通信料も決して高額ではありません。

通信容量月額料金期間ヶ月通信料合計
1GB1,180円2428,320円
3GB1,480円2435,520円
6GB1,980円2447,520円
10GB2,880円2469,120円
20GB4,400円24105,600円
30GB5,980円24143,520円

通信料と機種代を含めた2年間の合計金額を計算してみます。

通信容量64GB2年一括計128GB2年一括計256GB2年一括計64GB分割通信費計128GB分割通信費計256GB分割通信費計
1GB72,320円77,320円88,320円62,304円67,320円78,312円
3GB79,520円84,520円95,520円69,504円74,520円85,512円
6GB91,520円96,520円107,520円81,504円86,520円97,512円
10GB113,120円118,120円129,120円103,104円108,120円119,112円
20GB149,600円154,600円165,600円139,584円144,600円155,592円
30GB187,520円192,520円203,520円177,504円182,520円193,512円

64GBのiPhone SE(第2世代)を2年間の分割で月々3GBの契約で使った場合、合計金額は69,504円になります。

便宜上、2年間トータルの金額を出しましたが、OCNの場合は単純に3GBの月額通信料1,480円+機種代1,416円で合計月額支払額は2,896円になりますね。

UQモバイル

大人気のUQモバイルです。一時的に完全に在庫が無い状態でしたが、9月25日より販売再開しています。9月27日現在、64GBは各色在庫がありますが、128GBに関しては、ホワイトのみで他の色は入荷未定になっています。

UQモバイルは2020年の10月から、完全にauのサブブランドになり、MVNOではない格安SIMのポジションへ移行します。Y!mobileのような、サブとメインが一体化した店舗展開への以降を想像していましたが、代理店さんの話を聞く限り、今のところそうではなく、独立した店舗展開の様です。

元々回線品質が格安SIMの中ではトップクラスでしたから、サブブランドになって良くなることはあっても、悪くなることは無いでしょう。どの時間帯に限らず、快適なスピードが出るコストとして、通常の格安SIMよりも数百円ほど高くなりますが、個人的には十二分に価値があると思います。

分割払の回数が24回と36回に対応しています。より月々の支払いが安い36回払いを軸に検討してみます。

UQモバイルのiPhone SE(第2世代)の価格です。

64GB  128GB 
一括 分割24回 分割36回  一括 分割24回 分割36回 
35,640円 1,485円 990円  47,520円 1,980円  1,320円

新規・MNPに関しては、安いと思っていたOCNよりも一括払いだとUQモバイルの方が安いです!分割払はOCNに分があります。

UQモバイルの料金プランは非常にシンプルです。

通信容量月額料金期間ヶ月通信料合計
S1,980円3671,280円
R2,980円36107,280円

3年分の通信料と合算してみます。

通信容量64GB一括分割36回128GB分割36回64GB3年一括計128GB3年一括計64GB分割通信費計128GB分割通信費計
S35,640円990円47,520円1,320円106,920円118,800円106,920円118,800円
R35,640円990円47,520円1,320円142,920円154,800円142,920円154,800円

UQモバイルは一括払いで端末を入手して、爆速を心置きなく楽しむのが吉です。

【まとめ】結局どこが安い!?

極力月々の支払いを安い方がイイ方!

月々の支払額を極力抑えたいなら、48回払いのあるJ:COMです。10GB以上の契約なら、月額端末代は0円~になります。それなりのデータ容量を毎月消費するライフスタイルで、4年間大事に端末を使用出来るならJ:COMがオススメです。

動画をたっぷり使う方

YouTubeやAbemaTVなどの動画をWi-Fiを使わないで頻繁に利用するなら、BIGLOBEモバイルがオススメです。エンタメフリーオプションに加入すれば、月々のデータ量の契約が低く抑えられて、iPhone SE(第2世代)で動画三昧出来ます。

2年間使用で本家より安く購入希望の方

OCNは端末が安いとは思っていましたが、iPhone SE(第2世代)も安い!一括でも本家より安く、24回の分割にすると更に安くなります。動画を外で見ることが無いなら、OCNが一押しです。

一括払いOKで爆速希望の方

UQモバイルで一括払いが安いです。問題は、その高い人気のため在庫切れを起こしやすいこと・・・。欲しいカラーと容量があったら、即ゲット!!あとは、昼休みの時間帯にも爆速クオリティを楽しむだけです。

格安SIM でも 大容量 が使いたい!

管官房長官が、自民党総裁になりました。総裁選に勝って抱負を述べる中で、規制緩和に立ち向かうのが使命だと、改めて明言しました。

既得権の打破は大いに結構です。官房長官時代に、携帯電話の料金は4割下がる!とぶち上げるなど、打ち破る具体的なプランの中に、通信事業に対しての思いがある事は間違いありません。

もし、本気で規制緩和に取り組む意欲があるならば、総務大臣に誰を指名するのか?要注目です。当たり障りの無い人選なら、かけ声だけなのが明確になりますし、しがらみ無くぶっ壊せる橋下徹さんあたりをサプライズで就任させたら、本気です!・・・無いでしょうね・・・。

格安SIMとは

大きく分けて、3大キャリア(DoCoMo・au・SoftBank)の回線を間借りして、自社ネットワークを持たずに安価に販売するのと、3大キャリア自身がサブブランドとして、比較的安価に提供するのと、キャリアの再販という3パターンがあります。

メリットとデメリット

メリットは3大キャリアと比較して、月額料金が安いことです。では、デメリットは何か?解りやすいのは、ショップなどでのフルサービスが受けられない事です。ある程度のことは、自分で解決できることが必要になります。

また、回線を間借りしている会社は、キャリアと比較して回線速度が遅いということが言えます。特に、沢山の人が集中して使う時間帯には顕著に出ます。具体的には、お昼休みの時間帯・朝の通勤時間・夕方の帰宅時間です。

サブブランド

DoCoMoはサブブランドに、今のところ乗り出してはいませんが、auとSoftBankは、それぞれUQモバイル・Y!mobileというサブブランドに力を入れて、格安SIMに対抗する姿勢を明確にしています。

サブブランドに力を入れながら、本家をどう守っていくのか?ここ数年で立ち位置がはっきりしてきました。大容量のプラン・最新のiPhoneへのニーズなどプレミアムな顧客へは本家、小容量のプランなどエコノミーニーズはサブブランドへ誘導し、顧客の好みが変わっても、自社の中で流動させようという考え方です。

格安SIMの鬼門は、速度と大容量

大容量のデータ消費してくれるお客様は、3大キャリアにとっては上客で、手放したく有りません。格安SIMの多くは、敢えてそこへ踏み込みませんし、サブブランドでも当然避けます。

格安SIMの狙い所は、3GB~6GBの顧客です。

実際に価格を比較してみましょう。格安SIMの中では、小量から大容量まで揃えるexciteモバイルの例です。

データ容量 exciteモバイル docomo au SoftBank
従量制 定額制
1GB 1,360円 1,370円
2GB 1,470円 1,470円
3GB 1,580円 1,600円 4,150円 5,980円
4GB 1,850円 1,870円
5GB 2,150円 5,150円 4,650円
6GB 2,300円
7GB 2,600円 6,150円 5,650円
8GB 2,820円
9GB 2,900円 2,950円
10GB 3,080円
20GB 4,680円 6,170円
30GB 6,680円 7,150円
40GB 8,680円
50GB 10,880円 7,480円

小量のデータでは、圧倒的な価格の安さですが・・・大容量になると旗色が悪くなります。

格安SIMでメリットの有る大容量の会社は?

大容量を用意している格安SIMは、色々とありますが、メリットの有る会社のみ羅列します。

DTI SIM

容量音声付きsms付きデータデータ
DTI SIM42GB2,900円2,350円2,200円

いきなり、ちょっと特殊です。42GBのデータ通信で2,200円ということではありません。毎日1.4GBまで使えるという面白いプランです。1.4GB×30日でフルに使ったと計算すると42GBになります。

1.4GBで何が出来る?

1日に1.4GBで何が出来るか?あくまで参考までですが・・・1GBで動画なら2~3時間程度の視聴が出来ます。

LINEで動画通話する場合、1GBを3時間程度で消費します。同様にLINEで音声通話の場合だと、1GBを消費するのに33時間程度は必要ですから・・・・・1日24時間を超えますね。

使い方にもよりますが、毎日1.4GB使えるというのは、事実上の使い放題に近い使い勝手を実現します。上記の表にある様に、音声プランも選択出来ますので、このSIM1枚だけでスマホを運用する事も可能です。docomo回線を利用します。

今使っているSIMはそのままに、データSIMを追加する場合

ここから先は、サブスマホとして使う・DSDSやDSDVなどのSIMが2枚使えるスマホでデーター通信のみのSIMを加える場合です。

イオンモバイル

容量データ
イオンモバイル20GB3,280円
30GB4,280円
40GB5,480円
50GB6,480円

全国のイオンモールにショップも展開しています。現在のキャンペーンで、ショップでエントリーパッケージを購入だけして(そこで契約手続きをしないということ)帰宅後にオンラインで契約手続きをすれば、新規契約で3,000WAONポイント戻ってきますから、税込3,300円かかる新規事務手数料が実質300円になります。

追記:2020年10月11日

イオンモバイルのサイトを確認したところ、いつの間にかデータ通信のみは対象外に変更されています・・・。ん~残念です。

大容量でも格安SIMの中では、安価です。イオンモバイルのデータSIM(タイプ2)は、通信速度が速いです。

混み合う時間帯でも、実用的なスピードが出る事がオススメする理由です。

b-mobile

容量データ
b-mobile15GB3,280円
100MB190円

15GBの料金は3,280円ですから、イオンモバイルと比べても割高です。何故ここにb-mobileを入れたか?は、大容量を使うかどうかに関わらず、プランを契約したら月額料金が発生するからです。

使う時には使うけど、使わない月は全然使わないという方には、190円の月額コストでSIMが維持できて、使う時には特別な手続き等が何も必要無く、15GBまでですが使う事が出来ます。

格安SIMに限らず、契約を超えた場合の追加データは割高な事が多く、使う時の保険と考えればアリです。

FUJI SIM

容量データ
FUJI SIM20GB2,100円
20GB1,600円デポコミ
50GB2,100円
50GB1,600円デポコミ
100GB3,900円
100GB3,400円デポコミ

Wifiルーターをメインにしていますが、SIMのみの契約も受け付けています。Webで簡単申込ボタンを押して、ページ上部から2行目にあるプラン・料金のところに、SIMプランがあります。再販型SIMです。

データプランしかサービス提供をしていませんが、100GBで3,400円~というのは安いです。この価格差のデポコミとは、デポジット料金として、最初に5,000円を支払います。12ヶ月後に5,000円は返却されますが、その期間中も返却後も500円/月額安くなります。

大容量で安いだけでは無く、FUJI SIMの通信速度は早いです。

FUJI Wifiの時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

時間帯Ping下り上り
62.05ms26.6Mbps10.19Mbps
67.42ms23.08Mbps9.69Mbps
夕方77.15ms19.8Mbps10.05Mbps
54.5ms26.83Mbps10.31Mbps
深夜81.89ms30.96Mbps10.35Mbps

大容量をダブルSIMで使うなら、一押しです!

回線はdocomo回線・au回線・SoftBank回線が用意されていますが、大容量100GBプランがあるのは、SoftBank回線のみです。他の二つは、最高でも30GBです。

FUJI SIMの注意点

通常のSIMと一番違うのは、プランの変更の場合に、SIMの交換が必要と言うことです。プラン変更の受付は毎月15日までという制約もあります。

契約変更後のSIMは、月末までに届きますが、新しく届いたSIMを月が変わらないうちに使用すると、その分の料金も合わせて請求されることになります。

Chat WiFi

容量データ
ChatWiFi25GB2,980円
100GB3,380円

使い放題との記述がページにはありますが・・・現状はそうではありません。先日「どんなときもWifi」が問題になっていましたが、無制限というのは、やっぱり無理があるんですねぇ・・・。Chat WiFiも再販型SIMです。

100GBの価格は、完全にFUJI SIMを意識したと思われますね。

回線スピードもなかなか健闘しています。

Chat WiFiの時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

時間帯Ping下り上り
47.7ms146.57Mbps6.46Mbps
39.7ms85.4Mbps8.88Mbps
夕方108.14ms1.87Mbps0.26Mbps
52.6ms98.22Mbps11.6Mbps
深夜35.6ms151.97Mbps7.85Mbps

帰宅時間に落ち込む傾向は見られますが・・・全体的に早いです。

再販型SIMとは

上記のFUJISIM・ChatWifiは、回線の一部を間借りしてサービスを運営するMVNOではありません。ホームページにも記載がありますが、回線の一部を利用するのではなく、キャリアのデータ回線そのものを利用します。

そのため回線スピードは良好で、沢山のユーザーが集中して使う時間帯でも、比較的実用的なスピードが出ています。

間借りで無く、キャリアの回線がそのまま使えて価格が安いなら、良いことずくめ!・・・とはいかないのが再販型の難しいところです。

再販型SIMは、通信施設等を持つ必要が無く、単純にSIMを販売する代理店です。販売価格のみ自由に設定出来ますが、容量やプランなどについては、どうすることも出来ない宿命があります。

以前はあった、無制限プランや100GBを超えるプランが無くなったのは、SIMを供給するキャリア側の事情により下された判断が、一方的に優先される仕組みだからです。

既に100GB以上や無制限の再販型SIMを契約しているユーザーも、安泰ではありません。供給する側が一方的に制限をしたら、それに抗する術を販売した代理店・ユーザー側は持っていません。

プラン変更をするのにも、SIMを交換する必要があるのには、そんな事情があります。

楽天モバイル

これはちょっと・・禁じ手に近いとは思われますが、今使っているSIMをそのままにして、DSDVで2枚のSIMを運用する手段としては最強かと。

データ通信だけでなく、通話も使いたい放題で、月額2,980円です。しかも、先着300万人までは、月額料金も1年間無料キャンペーンを展開中です。

初期投資もポイントで回収できます

上記のポイントに加えて、以下の紹介コードを入力すると2,000ポイントをゲットできます。

紹介コード zAm5hK5TpuA9

筆者もDSDVで現在はこのSIMを運用しています。

楽天モバイルの注意点

楽天モバイルで、データが使い放題になるのは、楽天回線に繋いだ時のみです。アンテナを日夜建てていますが、全国制覇にはほど遠く、繋がらない場所ではパートナー回線と呼ぶau回線を使います。この場合は月に5GBという制約があります。(制限を超えても1Mbps出ます)

また、Band構成が特殊なため、SIMフリー端末なら何でもOKというワケにはいきません。楽天モバイルでは、自社で販売した端末以外は、動作保証をしていません。よかったら、「楽天モバイル 公式以外の機種 で快適に使える! DSDVでSIMを加えるのが最強です」もご覧ください。

BIGLOBE

色々な使い方がある中で、大量のデータの使用するパターンの中で多いのは、動画視聴です。

では、動画視聴で大量のデータを使っても、データ使用料にカウントされなければ、格安SIMで大きなデータ使う範疇に考えてイイと思います。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションは、動画だけで無く、ストリーミングや読書も通信料を消費しません。

エンタメフリー・オプション 対象サービス一覧

動画配信
(
動画視聴のみ)

YouTube

AbemaTV

U-NEXT

YouTube Kids

音楽・ラジオ配信
(
音楽再生/ラジオ聴取のみ)

Google Play Music

YouTube Music

Apple Music

Spotify

AWA

Amazon Music

LINE MUSIC

radiko

らじる★らじる

dヒッツ

RecMusic

 

電子書籍配信
(
閲覧・ダウンロードのみ)

dマガジン

dブック

楽天マガジン

楽天Kobo

その他のアプリ

Facebook Messenger                  au PAY マーケット

データ消費量の多い、YouTube・AbemaTV・Apple Musicなどがデータ消費量に含まれなければ、実は月々のデータ消費量なんてたかがしれてる方、実は多いです。これが、月額480円(音声SIM契約の場合)・月額980円(データSIM契約の場合)で実現出来るのは破格です!

プラン 基本料金 エンタメフリーオプション 合計月額
音声1GB 1,400円 480円 1,880円
音声3GB 1,600円 480円 2,080円
音声6GB 2,150円 480円 2,630円
音声12GB 3,400円 480円 3,880円
音声20GB 5,200円 480円 5,680円
音声30GB 7,450円 480円 7,930円
データ3GB 900円 980円 1,880円
データ6GB 1,450円 980円 2,430円
データ12GB 2,700円 980円 3,680円
データ20GB 4,500円 980円 5,480円
データ30GB 6,750円 980円 7,730円

大きなデータ量をフリーに出来れば、実際のプランは3GBで足りる方が大半でしょう。

音声3GBにデータフリーオプションを加えても、2,080円です。この金額でYouTubeなどの動画が見放題になるなら、コスパは極めて高いです。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン

2020年9月1日 〜 2020年11月3日 23:59

美味しいキャンペーンやっています。

①音声SIM新規契約で、初期費用3,000円+SIM発行料394円が無料に!

②音声SIM新規契約で6ヵ月間、月額料金から900円引き

③音声SIM新規契約でエンタメフリーオプションが最大6ヶ月無料に

最大6ヵ月間無料ですから、自分の使い方を含めてじっくり検討してみて、メリットが無いと判断したら、6ヵ月以内であればオプション費用はかかりません。*音声通話SIMで1年以内の解約は、解除料1,000円がかかります。

【まとめ】格安SIMでもメリットの有る大容量プランあります!

個人的にオススメしたいのは、通話用のSIMとデータ用のSIMを2枚刺してAndroidを運用することです。

先日読んだ、経済学者(勝間和代さん)が同じ使い方をしていました。

大容量が必要であっても、必ずしも3大キャリアで無ければならない理由はありません。

インフラリスク分散の意味でも、とりあえずこのSIMを試してみたい!と言う時でも、何より大容量を格安SIMで使うならSIMの2枚挿しが合理的です。

イオンモバイル キャンペーン 解りにくいけどお得になってます!

通常のキャンペーンは、これでもか!っていう感じで推してくるのが一般的ですが、イオンモバイルは何故!?というくらい淡泊です。

キャンペーンページだけ見て、な~んだ・・・となるのは、ちょっと早計です。

イオンモバイルのキャンペーン一覧

(出典:イオンモバイル20200910)

2020年9月の公式キャンペーン一覧ページは、上記の様にシンプルです。

コレだけ見たら、60歳以上と既存の契約者向けにしか、今はキャンペーンの展開をしていない!と誤解されると思うんですけどね。

実は、やっているんです!

端末が同時契約で5,000WAONポイントプレゼント!

(出典:イオンモバイル20200910)

 期間中(2020年9月4日~11月1日)端末購入と同時に契約することで、5,000WAONポイントがプレゼントされます。実質5,000円引きということです。

イオンモバイルの端末は、とても種類が豊富で、売れ筋のAndroidが並んでいます。

魅力的な端末が並んでいます。これでも、販売している端末のホンの一部です。

具体的な契約時の金額を、OPPO Reno3 Aで見てみましょう。

35,800円で一括販売していますが、キャンペーン割引5,000円で実質30,800円になります。

価格コムで同機種の販売価格を見てみましょう。

(出典:価格コム20200910)

新しい機種に変えるついでに、月額料金もイオンモバイルに乗り換えて下げるの、大いにアリです。

他の機種も、書き切れませんが一部です・・・。

機種通常販売価格期間中実質価格
motorola moto g8 power lite18,800円13,800円
motorola moto e6s14,800円9,800円
HUAWEI P30 lite21,800円16,800円
OPPO Reno3 A35,800円30,800円
HUAWEI P40 lite 5G35,800円30,800円
HUAWEI P40 lite E21,800円16,800円
HUAWEI nova lite 3+24,800円19,800円
OPPO Reno A35,800円30,800円
AQUOS sense2 SH-M08H25,800円20,800円
ZenFone Max Pro(M2)(6GB/64GB)38,800円33,800円
arrows M0534,800円29,800円
AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08P5S29,800円24,800円
AQUOS sense3 SH-M1231,800円26,800円
motorola moto e514,800円9,800円
HUAWEI nova 5T44,800円39,800円
ZenFone Max Pro(M2)34,800円29,800円
ZenFone Max (M2)15,800円10,800円
HUAWEI P3077,800円72,800円
ASUS ZenFone Live(L1)14,800円9,800円
HUAWEI nova lite 317,800円12,800円
ZTE BLADE E0212,800円7,800円
AQUOS sense2 SH-M0822,800円17,800円
HUAWEI Mate 20 Pro99,800円94,800円
HUAWEI nova 339,800円34,800円

端末がキャンペーンで、お得に購入出来るのは解ったけど・・・直近で端末は必要無い!SIMだけの契約でキャンペーンはやっていないのか!!?一覧にも無いし・・・

実はこれもやってます!

エントリーパッケージキャンペーン開始!

(出典:イオンモバイル20200910)

2020年9月1日(火)~11月1日(日)の期間でやっています。

エントリーパッケージを購入すると、事務手数料の先払いをしたのと同じ事になります。価格も同じ3,300円(税込)です。期間中は、新規契約で3,000WAONポイントがもらえますから、実質300円で新規契約が出来ることになります。

キャンペーンから見える、イオンモバイルの意図

エントリーパッケージを何処で購入するか?というと、イオンモバイルの店舗で購入するワケです。

店舗までわざわざ出向いて、その場で契約しないでエントリーパッケージだけ購入して帰ってくる・・・?いやいやそういうワケです。

店頭に行って、そのまま契約すると、事務手数料3,300円かかります。何のバックもありません・・・。

SIMの契約って、待ち時間等も入れると、結構時間がかかります。このキャンペーンは、現在のコロナ禍の中で、長時間の滞在を避ける意図がある!なるほど~!!と思いました。

パッケージ販売だけなら、物品の販売と同じで時間はかかりません。ご帰宅なさってから、オンラインでの契約を奨励しているということです。イオンモールに入っているイオンモバイルなら、何かのついでに寄ることも出来ますしね。

タイプ2をオススメするワケ

このキャンペーンは、データのみでも音声付きでも、契約プラン内容は問いません。

この手のキャンペーンは、音声SIM契約のみのパターンも多いのですよ・・。イオンモバイルで一番オススメなの。実はデータプラン(タイプ2)なんですよ。

音声通話のタイプ1は、IIJがMVNEとして裏方をしているのですが、データ通信のみのタイプ2はOCNがMVNEをやっているだけでなく、契約者数の関係なのか、速度がタイプ2の方が全然早いんです。

○音声付きSIM タイプ1

(出典:格安SIMの通信計測20200910)

音声通話付きのタイプ1の速度データです。格安SIMとしては、そこそこの速度が出ていますが、やはりユーザーの使用が集中するお昼の時間帯は、大きく落ち込んでいます。

○データSIM タイプ2

出典:格安SIMの通信計測20200910)

タイプ2の速度データです。上記のタイプ1と比較すれば一目瞭然です。一日を通して5Mbps以上出ていて、お昼休みの時間帯にも力強い速度が出ています。

プラン月額料金
データ1GBプラン480円
データ2GBプラン780円
データ4GBプラン980円

オススメなのは、DSDV・DSDSなどの、SIMが2枚使えるタイプのスマートフォンなら、お昼休みの時間帯に使う回線確保として、1GBなら480円/月額・4GBでも980円/月額ですからアリです。2枚目として考えるなら、初期費用がネックになりましたが、このキャンペーンを利用すれば、実質300円で済みます。

【まとめ】

もっと、積極的にアピールすればイイのに!と、イオンモバイルのキャンペーンページを見ていつも思います。

その奥ゆかしいところも、高い年齢層が支持している一つの要因になっているんですかねぇ~?実際、イオンモバイルを契約してからの期間が長期になるのは、年齢層もありますが、派手さはないけれど看板を背負っているプライドや社会性も、きっと寄与しているんだと思います。

イオンモバイル、オススメします。

イオンモバイル イオンモバイル

60歳以上 スマホデビューはイオンモバイルが最適です

イオンモバイルの強みは、普段の生活圏にあるショッピングモールにショップがあることです。現在はMVNOとしてサービス提供していますが、格安SIMを最初に扱った時は代理店でした。まだ格安SIMが一般的では無く、情報に敏感でネットリテラシーの高い若い世代が主戦場だったこの頃から、他社の格安SIMと比較して、年齢層が高いところに強かった伝統は、今も生きています。

60歳以上の方のキャンペーンの紹介です。シニアじゃない方のキャンペーンは別項でご紹介します。

熟年層に易しいイオンモバイル

イオングループ全社で、55歳以上の顧客に対してG.G感謝デーを毎月15日に開催しています。G.G感謝デーの他にも、専用商品の開発にも余念がありません。

イオンモバイルのキャンペーン一覧

現在のキャンペーンを見ると

(出典:イオンモバイル20200909現在)

一番上に、スマホデビューキャンペーンとして、アピールをしています。

60歳以上の方限定で、新規契約3,000WAONポイント・MNP(電話番号を持って乗り換え)6,000WAONポイントという特典を用意しています。WAONポイントは、電子マネーのWAONカードで現金と同じ扱いで使う事が出来ます。

(出典:イオンモバイル20200909現在)

イオンモバイルは熟年層のユーザーの強みを一層強化すべく、キャンペーンだけではなく専用のプランも準備しました。

60歳以上限定プラン やさしいプランS.M.L

年齢層の高い方は、それほど高い頻度でスマホの使用はしないし、大きなデータを扱うことも少ないと割り切って、通信速度を制限する(最大500kbps)代わりに、月額料金を安くしました。それがやさしいプランS.M.L.です。

(出典:イオンモバイル20200909現在)

500kbpsという速度ですが、LINE・地図表示・天気予報・ニュース記事閲覧等に、それほど支障なく使う事が出来ます。

イオンモバイルでは、MVNE(技術を含めてサービスを提供している会社)のIIJmioのメインプランとの競合を避ける為なのか、通常のプランでは音声対応3GBのプランを用意しています。音声対応4GBで1,580円が主力プランです。

IIJmioの音声3GBプランは、月額1,600円ですから、イオンモバイルの4GB音声プランは安くなっています。今回新しく登場した60歳以上限定のプランは、音声3GBで1,280円ですから、このあたりを見据えて安い価格を設定してきました。

200mbで出来ること

やさしいプランminiは、元々有ったプランです。ほとんどネットは使わない60歳以上方が、ガラケーからスマホに移った時にオススメするプランとして存在していました。(その為、この最小の音声プランのみ、通信速度の制限がありません。)今回の新しいプランは、この考え方を拡充したワケですね。

若い方が使うのには、この容量ではハナシになりませんが、200MBという容量でも、おおよその目安ですが、以下の事が出来ます。

  • LINEメッセージ(5KB)なら40,000回
  • テキストメール送受信(40KB)なら5,000回
  • ショッピングサイト(500KB)なら400ページ
  • ニュースサイト(400KB)なら500ページ

大きなサイズの写真や動画を扱わないのなら、かなり色々なことが200MBと言う容量でも出来ます。

ガラケーを使い続けている方に、強烈な後押しするキャンペーンとプランです。

スマホなんて・・とても使えないし・・という方のために、イオンモバイルは機種も用意しています。

やさしいスマホがお得に

(出典:イオンモバイル20200909現在)

60歳以上の契約者が、イオンモバイル契約と同時に、やさしいスマホAQUOS sense2を購入すると、29,800円(税抜)が19,800円に・24回分割購入の場合は、1,365円(税抜)/月額が907円(税抜)/月額という価格になり、お得に熟年層専用スマホが持てます。

スマートフォンは、小さなコンピュータです。色々なことが出来る反面、使う事が決まっている方には解りにくい部分があるのは確かで、色々とゴチャゴチャしているよりも、整然と使うモノが並んでいる方が、これから使う方には馴染みやすいのは間違いありません。

使えるようにしてくれる有料サービスもあり

スマートフォンを購入するだけでは、使いたい事が出来ない・・・という歴然とした事実があります。このあたりが、普通の電化製品とは違うところで、敷居の高さにも繋がっています。

LINEが使いたくてスマホにするのに、購入するだけでは、使える状態にはなっていません。また、Android(上記のやさしいスマホもAndroidスマホの一つです)のスマートフォンは、Googleのアカウントを初期設定で行う必要があります。

詳しい方が身近にいるとか、ご子息が設定してくれるなら心強いのですが、そうでない方も沢山いらっしゃると思います。イオンモバイルでは有料ですが、スマホデビューキャンペーンの一環で設定サービスも安くなっています。

(出典:イオンモバイル20200909現在)

上記のやさしいスマホ購入して、易しいプランS.M.Lのどれか(miniは対象外です)を契約すると、通常6,000円のフルサポートが4,000円で出来ます。

  • Googleのアカウント初期設定
  • LINEの設定
  • 使っていた電話帳の移行
  • 使っていた電話に入っている写真データの移行
  • アプリを3つまでインストール

コレを使えば、敷居がかなり低くというか・・無くなります。

電話帳も使えて、以前の写真も新しいスマホで見られるし、念願のLINEも使えるようになります。

ガラケーはそのまま残す手もアリ

ガラケーで電話については事が足りているのに、熟年層がスマホを検討する大きな理由の一つは、子供夫婦や孫からの一言・・・

「おじいちゃん・おばあちゃん、LINE使えないの??」

であることを、沢山聞いています。

気軽に写真やビデオを送ってきたり、LINEを使って、離れて暮らす孫の成長を見せたいニーズと見たいニーズがあるからです。会話も無料で気軽に出来るし。

実際に使い出した熟年層の方は、大半の方が喜んでいます。LINEの使い方の基本はなんとか覚えたけれど、電話としては使いにくくて閉口する・・・という話が出ているのも確かです。

その場合、ガラケーを残して電話の通話は従来通りに使って、スマホを別に持つことをおすすめします。イオンモバイルとの契約は、データ通信のみにすればOKです。データ通信のみの契約で、LINEは使えますし、LINEを使って通話も出来ます。

(出典:イオンモバイル20200909現在)

これなら、月額680円の月額通信料になります。LINEの登録には、SMS(ショートメールサービス)が必要ですが、登録する電話番号はガラケーのものを使いますから、確認のショートメールもガラケーに来ます。そこに来た内容をスマホに打ち込むことで、スマホでLINEが使えるようになります。

慣れてきたら、ガラケーを廃止しして後々にスマホ一本にしてもイイですね。

WAONポイントについて

「WAON」は、イオングループがサービス提供する電子マネーです。2020年9月現在、全国約73万9千か所で使う事が出来ます。

今回60歳以上の方がキャンペーンで頂けるのは、ポイントという表現ですが、WAONポイントは「WAON」に交換して、イオンモールやミニストップなどの他、全国で現金と同じように使える、6,000WAONポイントと言えば、6,000円分使えるということです。
電子マネーのWAONカードをお持ちで無い方は、全国のイオン系店舗で購入することが出来ます。
発行手数料は300円で、年会費等はかかりません。クレジット機能は無く、個人情報の登録もカード収得には必要ありません。

登録手順

マイページの「ご利用可能なクーポン・特典」から、WAONポイント受取るWAONカードを登録する。

(出典:イオンモバイル20200909現在)

WAONポイントを受け取るクーポン・特典をチェックし、「チェックしたクーポン・特典を申請する」を選択します。

(出典:イオンモバイル20200909現在)

受け取り手順

WAONカードの登録申請完了後、およそ15分程度でWAONポイントがダウンロード可能になります。
WAONポイントは、お近くのWAONステーションからダウンロードしてご利用ください。
・WAONステーションはイオン各店にございます。WAONステーション設置店舗やダウンロードの方法などの詳細はこちらをご確認ください。

【まとめ】初めてのスマホならイオンモバイル

個人差はありますが、年齢層が違えば、スマートフォンの使い方は全然違います。

データ量のチョイスだけでなく、スピードにメスを入れることで、60歳以上のスマホユーザーに月額料金を安くする政策は、秀逸です。今後のトレンドの一つになるかもしれません。

イオンモバイルは、熟年層にやさしい政策を次々に発表しています。他の格安SIMに比べて、契約年数が長い(途中で解約したり別会社に移るユーザーが少ないということ)事も信頼の証でしょう。

60歳以上の初めてのスマホ、一押しはイオンモバイルです。

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