安いiphone どうしてもiphone どこが安い!?通信料端末代込で2,230円/月から

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スマホはiphoneがいい!と、思っても未成年や学生さんの場合は親御さんを納得させる必要があります。iphone含めスマートフォンは機種単体で購入しても、通信会社と契約しないと外に持ち出すことは出来ません。端末代込で安い所をまとめてみます。

未成年のスマホ契約

両親含めて家族がiphone使っているなら、自分が持ちたい!ってなった時に比較的簡単にファミリープランなどで追加してもらうことはあるでしょう。それなら何の苦労もありません。親御さんが許可してくれない場合、「じゃぁ、バイトして自分で買うからいい!」という事が出来ないのが辛いところです。

未成年者がスマホを契約する場合は、親の同意が必須です。同意書をダウンロードして、友人に筆跡を変えてもらっても確認が必ず入ります。仮にそこに友人をたてても、店頭への同意を促されます。色々な条件が奇跡的に重なって契約に、こぎ着けても親が気がついて契約会社に一報いれたら即解除です。事実上無理なのです。おとなしく親御さんに契約してもらう事を考えましょう。

iphoneの理由

スマートフォンの世界は、事実上iphoneかAndroidの二択になっています。Androidは星の数ほど製造している会社がありますが、iphoneを製造しているのはappleのみです。iphoneを動かしている基本ソフト(オペレーションシステム・OS)はiosで、appleが開発しています。Androidは基本ソフトの名称でgoogleが開発しています。

ハードを全てOS開発側が把握している事で、大がかりなアップデートも対応することが出来ますgoogleも機種を開発発売していますが、大半はライセンス契約して多様なメーカーが独自に開発製造販売しています。

世界でのシェア

基本ソフトから機種製造まで全てに関わると、制御に無駄が無く機械のスペックを効率よく引き出せる良さがあります。iphoneの強さの源です。しかし、世界的なシェアを見てみると日本とは随分違います。iphoneは新機種発売時に一気に売る傾向があるから一概に言えませんが3割弱しかありません。

日本ではiphone率が高いです。世界的に見ると異様な高さです。それでも一時の様な圧倒的な強さは影を潜め、現在メインで使われているiphone率は半分弱です。法律が変わって、日本特有の契約縛りで本体0円などの歪な政策を、売り手側が出来なくなった事も大きいです。よほどイノベーションが無い限り、世界のシェアに今後も近づいていくでしょう。

ブランドとして

逆に言うと、素晴らしく高性能なiphoneが世界中を席巻出来ないのは、ズバリ高価なブランドだからです。諸外国では未成年や学生に、高価なブランドは必要ない!という考え方が主流です。

女子に大人気

海外から見ると、さらに不可解な状態に日本がなっている様に見えます。iphone率が一番高いのは、10代の女性だということです。他の年齢性別に比較して著しく高い。62%近くに達します。

今、一番使用されているiphone

iphoneは先に述べた様に、機種の世代が変わっても、OS側がハードを完全に把握していることで、アップデートがある程度の時期の機種まで望めます。そのため、長期に渡って最新のOSが使用できるのは大きなメリットです。実際に2020年のiosの機種別シェアを見てみると、一番多いのは二世代以上前のiphone7です。今使われている12%近くのphoneがiphone7なんです。このあたりのデータを見ても、最新の機種は大きなイノベーションが無く価格が上がっている事が反映されていると言えるでしょう。

実用的でオイシイiphone

裏を返すと、このiphone7が今入手するのに一番美味しいと考えられます。最新の基本システムが使える現役です。appleの公式ショップや、docomo・au・SoftBankなどのキャリアでは既に販売していません。中古機種を単独で手に入れて、通信会社でSIMを手配するのも一つの手段です。しかし、手間がかかる上に分割払という手段が使えません。通信会社に機種代込で毎月の支払いが一番安いのはどこか?調べてみました。手に入れた後で、どんな風に使うか(データプランを選ぶ)で変わってきます。

iphone7を最安値で

具体的に売っているところ、価格を見ていきましょう。表示価格は基本的に税別です。

J:COM

実質0円からの表記がありますが、10GBのプランを長期で契約する必要があります。また、8ヶ月目までは安く9ヶ月目から価格が一気に上がる・ケーブルTVやケーブルネットの契約が別途必要だったりでオススメしません。

月々の価格を下げることを前提に考えれば、通信データの容量は0.5GBに抑えて契約することです。容量を超えたら通信速度が200kbpsに制限されますが、Wi-Fiをメインで使うことでデータを外で消費しないなら、月々の支払いが端末代込で2,230円に収まります。

通信データの容量 端末代込
月々の支払い合計
支払い回数
0.5GB 2,230円 48回

OCNモバイル

データ使用量が1GBの契約で月々2,463円・3GBで月々2,763円で収まります。3GBあれば、外で動画を見るなどしなければ普通は充分足りるでしょう。5月15日11時までiphoneセールをやってます!詳細はスマホセットの申し込み(iphone)から

通信データの容量 端末代込
月々の支払い合計
支払い回数
1GB 2,463円 24回
3GB 2,763円 24回

IIJmio

程度の良い中古になります。

通信データの容量 端末代込
月々の支払い合計
支払い回数
3GB 3,080円 24回

iphone に拘らなければ、最新新品の機種買い取りで100円からあったり、初期費用3,000円もキャンペーンで1円になってます。

LIBMO

端末は程度の良い中古です。学生応援プログラムがあり、6GBの大きな容量での契約が割安になっています。

通信データの容量 端末代込
月々の支払い合計
支払い回数
6GB 3,380円 24回
学生応援プログラム提要価格

まとめ

探せば通信料込みで月々の支払いは2,230円からiphoneが持てます。
ただ、0.5GBで心許ない場合は6GBの学生応援プログラムのあるLIBMOの3,380円もオススメです。
楽しいiphoneライフが送れますように願っています。

投稿者: enblo

デジタル・流通・服飾 変わり種ライター集団です

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