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「irumo」はプラン変更も不可!後継「ドコモmini」はお得なのか?

スマホと財布を持って驚く女性 通信・インターネット

2025年になって、通信キャリア(MNO)ではプラン改定に積極的な動きをしており、ドコモでは6月5日から従来の無制限プラン「eximo」に変わる「ドコモMAX」がスタートして、従来の小容量プラン「irumo」に変わる「ドコモmini」がスタートしました。

 

新プランの発表に伴って、それまでのスマホプランは新規受付を停止しました。新しい無制限プランは、サブスクのスポーツ中継「DAZN for docomo」が標準装備されて、国際ローミングが30GBまで無料で利用ができるなどの特典が加わり、解りやすい値上げがされたと言えます。

 

小容量プランは容量が整理されて2つだけになり、旧プラン「irumo」と比較して新プラン「ドコモmini」は容量が1GB増加すると共に値上げされています。しかし、割引制度について新プランでは優遇されることで、結果的に同程度の金額で容量が増えた分お得です!というのがドコモのプラン発表時の説明になっています。

 

「irumo」は新規受付停止ですが、既存の契約者は継続して利用することができます。しかし容量プランの変更も既に受付を終了しており、irumoで契約している容量プランでギガ不足のユーザーの改善策は、プランを変更するしかありません。ドコモでは当然後継の「ドコモmini」の方がお得ですよ!というスタンスですが・・・。

 

「irumo」の後継である「ドコモmini」への乗り換えはお得なのか?他の選択肢も検証しながら解説していきます。

 

ドコモのスマホプランは、2026年12月利用分から既存契約者を含めて値上げします
詳細については、以下をご参照ください
 

 

 

「ドコモmini」がお得だというドコモの説明について考察

 

ドコモの小容量プラン「irumo」は、NTTグループの格安SIM「OCNモバイルONE」の運営をドコモに吸収合併に伴うスマホプランの廃止に併せて発表されたため、OCNモバイルONEの利点である安価に小容量が利用できる点が考慮された、ドコモユーザーに対して格安SIMや他社のサブブランドなどにも対抗できる魅力的なプランとして人気でした。

 

irumo
0.5GB 3GB 6GB 9GB
550円 2,167円 2,827円 3,377円

 

しかし、人気のプランの見方を提供側からにすると色々と不都合も多かった様で、2023年7月に提供が開始されてから、2年経たない時点で停止に至り、後継の新プラン「ドコモmini」にその役割を託しています。

 

ドコモ mini
4GB 10GB
2,750円 3,850円

 

大きく変わったのは、通信速度が3Mbpsに制限されて5G電波が利用できず4Gのみ、割引も一切無いですが、シンプルに解りやすく電話通話が主体の利用者やガラケーからの乗り換えユーザーにも使いやすい0.5GBのプランが無くなり、ちょっと余裕を持って利用できる6GBも無くなりました。新プラン移行により3GBは4GBに容量が拡大されて583円の値上げが行われ、9GBは10GBに容量が拡大されて473円の値上げがされました。

 

増量された1GBの単価としては、安くはありませんがとても高いというわけでもありません。インターネット利用のギガ消費は増加する傾向にありますから、ドコモminiはお得に利用できますという前提の上で、割引制度を拡充したのでそれらを利用すれば「irumo」と変わらない料金で、増量された容量を「ドコモmini」なら使えますよ!というのがドコモの説明スタンスです。詳しく見てみましょう。

 

 

ドコモの説明による「irumo」「ドコモmini」の違い

ドコモが用いている「irumo」と「ドコモmini」の違いを説明したのが、以下の表です。

 

 

irumo

ドコモ mini

利用可能データ量 0.5GB 3GB 6GB 9GB 4GB 10GB
月額料金 550円 2,167円 2,827円 3,377円 2,750円 3,850円
dカードお支払割 – ▲187円 ▲550円
ドコモ光セット割
または
home 5G セット割
– ▲1,100円 ▲1,210円
ドコモでんきセット割 – ▲110円
割引適用後の月額料金 550円 880円 1,540円 2,090円 880円 1,980円

 

dカード支払い割

ドコモのクレジットカード「dカード」で料金を支払う手続きをすると適用される割引が、旧プランの「irumo」では187円でしたが、新プランの「ドコモmini」では550円に増額されました。

 

セット割

ドコモのスマホプランと自宅の指定されたWi-Fi回線(光回線のドコモ光・ホームルーターのhome5G)を併用することで、「セット割」の適用が受けられるのは同じですが、旧プランの「irumo」では1,100円だったスマホ1台当りの割引額は、新プラン「ドコモmini」では1,210円に増額されました。

 

ドコモでんき割

自宅で使う電力会社をドコモでんきにすることで、新プラン「ドコモmini」では110円の割引が新たに加わりました。

 

 

これら3つの割引を使えば、結果として「irumo」3GBユーザーは同じ金額で1GB増量された環境を「ドコモmini」では利用ができるようになり、「irumo」9GBユーザーは100円安い月額料金で「ドコモmini」では1GB増量されたプランが利用できます。だから、新プラン「ドコモmini」がお得ですよ!というのが、ドコモによる新プランの趣旨とセールストークです。

 

 

新プラン説明の疑問点と考察

もちろん公式による説明ですから、間違いは当然ありません。しかし、「そうか!新プランドコモminiの方がお得になっている!」ということにはなりません。

 

dカード支払い割について

dカードの割引は増加していますが、厳密には利用するカードによって本来割引額は異なります。550円の割引が受けられるカードはdカード PLATINUM/dカード GOLD/dカード GOLD Uであって、通常のdカードの割引額は220円です。

 

上の表で550円になっているのは、現在はキャンペーン中で通常のdカードも550円の割引が適用されるためです。しかし、このキャンペーンがいつまで続くかについては明言されていません。

 

また、単純に表に入れて計算すればこの通りですが、dカードの割引はスマホ1台につきの割引額ではなく、1回の支払いについての割引額になることも注意が必要です。たとえば、ドコモminiの4GBを家族4人で利用した場合、880円×4人=3,520円にはなりません。

家族4人で割引をフル活用した場合の支払いは、1,430円×4人=5,720円から550円(dカード割)を引いた5,170円になります。カード払いの割引を家族の各スマホに適用させるには、それぞれ個別のカードで支払う必要があり現実的ではありませんよね。

 

dカード PLATINUMでは年会費29,700円、dカード GOLDでは年会費11,000円がかかることを勘案すれば、年間で6,600円(550円×12ヶ月)の割引を得るために新たにカードを作成してもペイできません。

 

ドコモでんき割

でんき割はdカード割とは異なり、家族で利用した場合に家族それぞれに割引が適用されますし、どうせどこかの電気会社と契約する必要があるから、ドコモでんきに変えるだけで割引が得られます。しかし、110円の割引を得るための手段としては諸手を挙げて賛成できません。

 

電気代の割引には繋がらないケースが多い

基本的に電力会社を変えるのは電気代を安くするためですが、ドコモでんきの電力料金単価は従来の電力会社と同程度の設定で、直接的な割引には繋がりません。

 

オール電化住宅では値上がり

オール電化住宅では、ドコモでんきには安い夜間料金プランが無いため、料金が値上がりする可能性があります。

 

東北関東エリアでは割高になる可能性

東北や関東エリアでは、電源費用などの調整額の加算がされるため、割高になる可能性があります。

 

燃料費調整額に上限が無い

ドコモでんきでは燃料費調整額に上限の設定が無いため、燃料価格の高騰によって電気代が大きく変動してしまうリスクがあります。

 

電力プランが合わない可能性

ドコモでんきのプランは2つしかないため、電気利用の仕方に合わない可能性があります。

 

支払いはdカードのみ

ドコモでんきの支払いは、dカードしか利用することができず、利用するにはdカードを作成する必要があります。

 

 

一般的な「セット割」だけで比較

どちらの小容量プランには家族で利用しても「家族割」の適用はありませんから、他の割引は排除して、一般的に広く利用されている光回線のドコモ光などを併用することで適用される「セット割」のみで、旧プランの「irumo」と新プランの「ドコモmini」を比較してみましょう。

 

irumo 旧プラン

ドコモmini 現行プラン

容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB 4GB 10GB
基本月額 550円 2,167円 2,827円 3,377円 2,750円 3,850円
セット割 0円 1,100円 1,100円 1,100円 1,210円 1,210円
割引後 550円 1,067円 1,727円 2,277円 1,540円 2,640円

 

「irumo」でセット割を適用した3GBプランは月額1,067円で、この格安SIM並の料金でドコモの回線を普通に利用ができるのはコスパ抜群でした。3GBでギガ不足を感じているユーザーの乗り換え先として「ドコモmini」の4GBを選択すれば、月額料金は1,540円になります。4GBでも不足するなら、一気に10GBになる選択肢しかなく月額料金も2,640円に一気に値上がりします。

 

通信キャリア(MNO)の料金なので仕方が無いとはいえ、ドコモには他社のような安価に利用できるサブブランドも存在していませんので、4GBで基本月額2,750円・セット割適用で1,540円の料金に割高感は否めません。

 

「ドコモmini」は2026年11月で新規受付を停止して、12月から新しい小容量プラン「ドコモmini2」がスタートします。ドコモmini2についての詳細は、以下も併せてご覧ください

 

ドコモmini2では容量が増加しますが、既にドコモminiのキャンペーンで利用ができるようになっています、(2026年11月末まで)継続してドコモminiを利用するか?ドコモmini2に2026年12月以降は乗り換えるのか?については、こちらをご参照ください。

 

2026年8月1日よりドコモminiでは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、2GBが増量されているため、4GB→6GB・10GB→12GBになっています。
このキャンペーンは、2026年11月30日で終了して、プランの新規契約受け付けも終了します。12月1日以降も既存契約者は同じ料金で利用できます
2026年12月1日以降のドコモ小容量プランは、「ドコモmini2」になり、プラン内容が変わります
 
ドコモmini2
容量 6GB 12GB
基本月額 3,278円 4,598円
家族割 550円 550円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,518円 2,838円

 
ドコモmini2の大きなトピックは、2人以上の家族利用する場合に家族割(月額550円)が家族全員に適用されることです。家族で利用する場合はドコモminiの4GBよりも、ドコモmini2の6GBの方が安くなります
利用ギガ容量に伴い12GBまで使うことができる、従量制プランになっています。それまでのドコモminiと比較すると月額金額自体は値上げですが、容量アップに伴い1ギガあたりの単価は値下がりしています。

 

 

 

容量別「irumo」からコスパの良い乗り換え先

 

「irumo」ユーザーで容量不足を感じているなら、irumo内でのプラン変更はできなくなっているため、乗り換えが得策です。具体的に、コスパの良い乗り換え先について考えてみましょう。

 

0.5GBプランで容量が足りない 「NUROモバイル」

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル)

 

「irumo」の0.5GBプランをご利用中で、ギガ容量が足らない不満が出てきているなら、格安SIM「NUROモバイル」への乗り換えがおすすめです。

 

容量 料金  
3GB 792円 バリュープラス
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
1GB 930円 5分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,320円 10分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,870円 無制限かけ放題
かけ放題ジャスト

 

irumoの0.5GBプランは電話通話中心のユーザー利用も多く、5分通話無料オプション(880円)を付けても月額1,430円、無制限かけ放題オプション(1,980円)を付けても月額2,530円で利用ができるコスパの良さが魅力でした。

 

しかし、0.5GBで容量不足を感じるようになると、ドコモの他のプランに乗り換えることで料金は一気に上がります。

 

格安SIM「NUROモバイル」では、1GBの容量とかけ放題がセットになっているプランが提供されていて、5分かけ放題なら月額930円・かけ放題でも1,870円で、irumoでかけ放題を利用している場合よりも安くなり、使えるギガ容量も増えます。かけ放題の時間が5分で足らない場合ではドコモには用意されていませんが、「NUROモバイル」なら10分かけ放題+1GBが月額1,320円です。ドコモの5分かけ放題よりも安価に利用できます。

 

NUROモバイルのお申し込みはこちら

 

 

3GBプラン・6GBプラン・9GBプランで容量が足りない 「IIJmio」

IIJmio(みおふぉん)

 

「irumo」の3GBプラン・6GBプラン9GBプランを利用中で毎月ギガ容量不足を感じているなら、格安SIM「IIJmio」への乗り換えがおすすめです。

 

安価な料金プランで多くの容量プラン選択肢があり、2回線以上の家族で利用する場合は、月額100円の割引がされるのでさらにお得になります。

 

IIJmio
容量 料金 2回線以上
家族割
2GB 850円 750円
5GB 950円 850円
10GB 1,400円 1,300円
15GB 1,600円 1,500円
25GB 2,000円 1,900円
35GB 2,400円 2,300円
45GB 3,300円 3,200円
55GB 3,900円

3,800円

 

 

irumoの3GBで容量不足を感じているなら、IIJmioの5GBの容量プランがおすすめです。月額850円(家族2人以上で利用の場合)で利用することができるので、ドコモminiの4GBに乗り換えるよりも、大幅に費用対効果のコスパが良くなります。

 

irumoの6GBプランで容量不足を感じているなら、IIJmioの10GBプランがおすすめです。月額1,300円(家族2人以上で利用の場合)で利用することができるので、ドコモminiの10GBプランに乗り換えるよりも、大幅にコスパが良くなります。

 

irumoの9GBプランで容量不足を感じているなら、ドコモminiの10GBでも不足を感じる可能性は大きいと言えます。IIJmioの15GBプランなら月額1,500円(家族2人以上で利用の場合 2026年3月改訂料金)で利用することができるので、余裕のある容量をドコモminiよりも安価に利用できます。

 

IIJmioのお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

格安SIMでなく通信キャリアをコスパ良く使いたい!「LINEMO」

 

「LINEMO」には「ベストプラン」と「ベストプランV」の2つのプランがあり、小容量(10GB未満)のユーザーには、「ベストプラン」が最適です。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

 

このプランは月に3GBまでの利用時は月額990円で、3GBを超過した場合でも10GBまでを利用することができますが、料金は自動的に月額2,090円になります。

 

 

LINEMOベストプランV

容量

30GB

5分かけ放題込み

基本月額料金

2,970円

 

 

「ベストプランV」は月に30GBまでの利用が可能になっているシンプルなワンプランで、30GBを超過しても45GBまでは1Mbpsの通信速度で利用することができます。

ベストプランとの最も大きな違いは、国内通話「5分かけ放題」が何度でも別料金なしで利用ができることです。

 

 

「LINEMO」の豊富な特典

「LINEMO」は複数の特典キャンペーンを展開中で、特にMNPの契約者は手厚い内容の特典が受けられます。通信事業者でもトップクラスのお得度で、契約時のお得な特典狙いなら「LINEMO」は有力な選択肢です。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

現在は通常特典よりも紹介キャンペーンでの申し込みがお得です

LINEMO紹介キャンペーンでPayPayポイント増額!
契約方法 プラン 通常特典 紹介特典 お得額
新規契約 ベストプラン 3,000円相当 10,000円相当 +7,000円
ベストプランV 6,000円相当 10,000円相当 +4,000円
MNP
乗り換え
ベストプラン 10,000円相当 14,000円相当 +4,000円
ベストプランV 12,000円相当 14,000円相当 +2,000円

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
*通常特典や週替わり特典も含めてPayPayポイントの特典とは併用不可

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

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紹介キャンペーン経由なら通常申込よりお得!
新規契約なら最大+7,000円相当、MNPなら最大+4,000円相当のPayPayポイントが上乗せされます。

 

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週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年10月5日-9日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
持ち込み端末保証(月額710円)
オプション加入(LINEMO開通から14日以内)で
オプション料金が翌月から3ヵ月無料
持ち込み端末保証とは、お使いのAndroidスマートフォンやタブレット・iPadの故障や水濡れ、バッテリー劣化などを保証するサービスです
*対象端末はAndroidスマホ・タブレット・iPad
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えユーザーは対象外

 

LINEMO 2026年10月10日-10月16日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
過去にLINEMOを
ご利用していた方対象
MNPで2,000円分の
PayPayポイント増額
MNPで6,000円分の
PayPayポイント増額
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMO 2026年10月17日-23日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
新規契約
基本料(2,970円)が翌月から2ヵ月間無料
+
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えは対象外
*LINEMO間のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年10月24日-11月3日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料
*開通後に指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーが必須
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

月7日間分までの海外データ通信が無料(2026年9月スタート)

2026年9月1日(火)から、200以上の国や地域で使える「海外あんしん定額」の「定額国L」プランが、毎月最大7日間分・データ利用無制限(*⾳声通話、SMSおよび国際SMSは対象外)の利用が無料になります。このサービスの利用には「世界対応ケータイ」(月額無料)の加入を確認のうえ、「海外あんしん定額」に申し込む必要があります。

 

対象のプランは、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」です。

 

「海外あんしん定額」は、他社からの乗り換え(MNP)・ソフトバンク/ワイモバイルからの番号移行で乗り換えの場合は契約直後でも加入が可能ですが、新規契約の場合は課金開始から5か月目以降にならないと加入できません。

つまり、LINEMOに番号を持って乗り換える場合なら、契約即に海外7日間データ無制限無料利用が可能ですが、新規契約で即利用することはできないということです。

 

「定額国L」で1日間(980円)~7日間(6,860円)(*それぞれ免税)の各プランを利用の場合、利用料金から毎月最大7日間分(6,860 円(免税))が割引されます。

「定額国L」の8日間(7,840円)~31日間(3万380円)(それぞれ免税)は、2026年の冬頃(予定)までは割引対象にはなりませんが、それ以降は「定額国L」の1日間~31日間の全プランにおいて、毎月最大7日間分(6,860円(免税))まで追加料金なしで利用ができるようになります。

 

国内海外含めて「Starlink Direct」が無料で利用が可能

衛星とスマホが直接通信を行い、空が見通せるなら通常のソフトバンクの電波が圏外の場所でも通信ができる「SoftBank Starlink Direct」が、海外(アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピン、順次提供国は拡大予定)でも無料で利用することができるようになりました。

 

利用ができるのは対応アプリに限られます(LINE・Yahoo!メールなど)
 
利用ができるのは対応機種に限られます
 

iPhone
iPhone 13以降(iOS 27.0以上)
Android
Google Samsun シャープ
Pixel9以降 Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Flip7
Galaxy S25
Galaxy S25 Ultra
Galaxy A25 5G
Galaxy S26
Galaxy S26 Ultra
Galaxy S26+
Galaxy A57 5G
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Flip8
AQUOS sense9
AQUOS sense10
AQUOS R8 pro
AQUOS R9
AQUOS R9 pro
AQUOS R10
AQUOS wish4
AQUOS wish5
LEITZ PHONE 3
AQUOS R11
AQUOS wish6
SONY Xiaomi Motorola
Xperia 1 VI
Xperia 10 VI
Xperia 1 VII
Xperia 10 VII
Xperia 1 VIII
Xiaomi 14T Pro edge 50s pro
edge 60s pro
motorola razr 50 ultra
moto g37

上記の機種は対応している端末の一例です

上記の機種はデータ通信・テキストメッセージに対応しています

テキストメッセージのみに対応している機種や他メーカーもあります


 

LINEMOへのお申し込みはこちら

 

 

 

 

無制限プランを安価に使いたい!「楽天モバイル」

 

(出典:楽天モバイル)

 

無制限プランをコスパ良く利用するなら、「楽天モバイル」が最適です。

3大キャリアと比較して、半額以下の支払いで収まります。

 

  ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル
プラン ドコモMAX 使い放題MAX+ 5G/4Gプラン テイガク無制限 Rakuten最強プラン
容量 3GB~無制限 1GB~無制限 無制限 20GB~無制限
基本月額料金 8,448円 7,788円 8,008円 3,278円

 

「楽天モバイル」は自社で回線やアンテナ基地局を整備している、通信キャリア(MNO)の一つです。日本で4番目のMNOとして誕生した最後発のため、ライバルである3大キャリアのメインプランである無制限プランをターゲットにした、価格優位性メリットを前面に出している背景があります。

 

楽天モバイルは、月額3,278円で無制限利用ができます。

3大キャリアと単純に比較すれば、半額以下で無制限プランの利用が可能です。

 

使ったギガ容量に応じて料金が変わる従量制のため、少ない容量しか利用しなかった月は自動的に支払料金が安くなります。

 

容量

料金

3GBまで

1,078円

20GBまで

2,170円

20GB以上無制限

3,278円

 

2人以上の家族で利用すると、「家族割」が適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

この場合、月額3,168円で無制限利用することができます。

 

 

 

楽天モバイルで利用ができるスマホはこちらでチェック

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル
お持ちの製品が楽天回線をご利用できるかどうかを簡単にご確認いただけます。

 

 

電話番号を乗り換えても利用する(MNP)ならお得にスマホゲット

iPhoneトク得乗り換え!対象のiPhoneが最大36,000円相当おトク! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル

 

スマホトク得乗り換え!Android製品が最大23,000ポイント還元! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
要エントリー!楽天モバイルへ初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象のAndroid製品をご購入いただくと最大23,000ポイント還元!他社から乗り換え以外の方でも最大13,000ポイント還元中

 

 

楽天モバイルなら電話通話も無制限に無料

 

(出典:楽天モバイル)

 

スマホで電話通話をすると、結構な料金請求が来て驚きますよね?

3大キャリアも楽天モバイルも、電話通話は30秒で22円の料金が発生します。(国内通話)

 

電話かけ放題オプションは、3大キャリアでは1,980円の月額オプション料金がかかりますが、楽天モバイルではRakuten Linkのアプリで通話を行えば、オプション料金無料で国内通話が利用できます。

 

楽天モバイルなら海外でも利用可能

 

(出典:楽天モバイル)

 

楽天モバイルは、特別な手続きや別料金なしに海外で利用できます。

 

3大キャリアでは、それなりの別料金が発生して、手続き申し込みも必要になるケースが多く、世界100以上の国と地域で容易に利用ができる楽天モバイルは破格です。

 

さすがに海外でも無制限利用というわけにはいきませんが、2GBまで無料で利用することができて、標準料金に全て含まれています。

 

利用が可能な地域と国は以下の通りです。

 

北米
アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、カナダ、グアム、サイパン
アジア
インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、パキスタン、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー
ヨーロッパ
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中南米
グアドループ、ブラジル、フランス領ギアナ、ペルー、マルティニーク、メキシコ
アフリカ
エジプト、南アフリカ、モザンビーク、モロッコ、レユニオン


2GBを心許ないと感じる方もいらっしゃるでしょうが、海外で旅行中に動画視聴をすることも無いでしょうから、日程にもよりますが多くの方には十分なデータ容量だと言えます。

 

日本のNEWSを確認したり、LINEなどで連絡をとったり、現地でMAP利用や情報収集に利用しても、数日で2GBに到達することは基本的にありません。

 

my楽天モバイルのアプリで、海外ローミングをONにするだけで利用できます。

現地でWi-Fi機器をレンタルする費用も手間もかかりませんし、何よりいつものスマホをそのまま持っていくだけで利用できる利便性で、身軽で便利な旅を実現できます。

 

先の対象地域からならRakuten Linkのアプリ利用で、日本への電話通話も無料で使えます。

 

22歳までなら月額110円割引

 

(出典:楽天モバイル)

 

22歳まで(23歳の誕生月前月まで適用)までなら、安価な楽天モバイルの月額料金が、さらに毎月110円の割引が受けられます。

 

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最強青春プロブラム適用時料金
容量 料金
3GBまで 968円
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20GB以上無制限 3,168円

 

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光回線はドコモ光を継続利用よりも乗り換えがお得

 

ここでご紹介したスマホプランに乗り換えた場合、ドコモ光を自宅で併用しても「セット割」は当然適用がされません。しかし、スマホプランを乗り換え後もドコモ光に料金の変更は無く、継続利用しても問題ありません。

 

でも逆に言えばドコモ光を継続利用してもメリットは無く、より月額料金の安い光コラボへ乗り換えがおすすめです。ドコモ光はNTT東西の光回線フレッツ光を使っている「光コラボ」の一つなので、他の光コラボへの乗り換えなら回線工事不要の「事業者変更」の手続きだけで、簡単に光回線サービスを乗り換えることができます。

 

 

 

 

 

ドコモ光からの乗り換えには「GMOとくとくBB光」がおすすめ

 

(出典:とくとくBB光)

 

「GMOとくとくBB光」は、ドコモ光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」の一つです。

 

 

ドコモ光は複数のプロバイダを選択することができますが、「GMOとくとくBB」はタイプAのプロバイダ郡の一つになっています。

 

「ドコモ光」のタイプAでGMOを利用する場合と、光コラボの「GMO光アクセス」では利用環境が全く同じになります。

 

 

(出典:NTT東日本)

 

しかし、月額料金はドコモ光と比較して安くなります。

 

 

光回線

プロバイダ

マンション

戸建て

ドコモ光(タイプA)

NTT東西のフレッツ光

GMO

4,400円

5,720円

GMO光アクセス

NTT東西のフレッツ光

GMO

3,773円

4,818円

 

これから光回線を導入しようとお考えの方にも、ドコモ光以外の光回線サービスをご利用中の方にも「GMOとくとくBB光」はおすすめです。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

ドコモ光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本公式)

 

既にドコモ光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。

 

前述のようにドコモ光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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