PR

2人暮らしの光回線は損?格安SIMセット割で劇的に安くする方法

通信・インターネット

総務省の統計によると、2人世帯の割合は全体の約3割(3世帯に1世帯)を占めており、非常に高い水準にあります。これだけ多くの2人暮らし世帯がいる一方で、自宅への光回線の導入率は、全世帯の平均と比べると低くなっているのが現状です。

 

2人暮らしで光回線の導入をためらう大きなネックとなっているのが、毎月の「通信費」です。 光回線を選ぶ際、多くの方がスマホ料金の安くなる「セット割」を意識するのではないでしょうか。そのため、利用者の多い3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の対象光回線を選びがちです。

 

しかし、3大キャリアの「家族割(複数回線割引)」は、3人以上での利用と比べて、2人利用では1人あたりの割引額が少なくなります。そのため、通信費トータルで見たときに「思ったより安くならない」という割高感を抱く原因になっています。

 

そこで提案したいのが、「大手キャリアのセット割」という限定された視点を広げることです。実は、基本料金が圧倒的に安い「格安SIM」と、それに組み合わせることでさらに安くなる「光回線」を選択肢に入れると、通信費を大きく抑えることが可能になります。

2人暮らしで通信費を劇的に安くするための、具体的な節約術を徹底解説します。

 

 

2人で3大キャリアの無制限プラン利用は月額14,000円前後

公園のベンチに座るカップルがスマホを見て困っている

 

3大キャリアで利用者の多い無制限プランを、2人で利用した場合の費用を確認しておきましょう。

*スマホ本体の分割払い費用や通話料、オプション料金などは入れません。

 

ドコモ スマホプランのみ 月額13,530円

ドコモの無制限プランで契約者の多い「ギガホプレミアプラン」を、2人で利用した場合の通信費トータル費用は13,530円です。

 

5Gギガホプレミアプラン

容量

3GB未満

無制限

基本月額

5,665円

7,315円

家族割
(2回線)

550円

550円

家族割
(3回線以上)

1,100円

1,100円

家族割2人
1台当り

5,115円

6,765円

家族割3人以上
1台当り

4,565円

6,215円

 

 

au スマホプランのみ 月額14,256円

auの無制限プランで利用者の多い「使い放題MAX」を、2人で利用した場合の通信費トータル費用は14,256円です。

 

使い放題MAX+ 5G/4Gプラン

容量

1GB未満

無制限

基本月額

6,138円

7,788円

家族割
(2回線)

660円

660円

家族割
(3回線以上)

1,210円

1,210円

家族割2人
1台当り

5,478円

7,128円

家族割3人以上
1台当り

4,928円

6,578円

 

 

ソフトバンク スマホプランのみ 月額14,256円

ソフトバンクの無制限プランで利用者の多い「メリハリ無制限+」を、2人で利用した場合の通信費トータル費用は14,256円です。

 

メリハリ無制限プラン

容量

3GB未満

無制限

基本月額料金

6,138円

7,788円

家族割
(2回線)

660円

660円

家族割
(3回線以上)

1,210円

1,210円

家族割2人
1台当り

5,478円

7,128円

家族割3人以上
1台当り

4,928円

6,578円

 

 

2人で3大キャリア無制限プラン+光回線で17,000円前後

通帳と現金と電卓

 

3大キャリアの無制限プランを家族2人で利用、「セット割」の対象光回線を併用して「家族割」を適用している場合の、1ヶ月分の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ 光回線セット割適用 月額16,000円前後

ドコモの無制限プランで契約者の多い「ギガホプレミアプラン」と、ドコモ光で月額料金の安いタイプAを家族2人で利用しているケースで計算をします。

 

 

ドコモ光
タイプA

ギガホプレミアプラン

家族

合計

マンション

4,400円

5,665円

2人

15,730円

戸建て

5,720円

5,665円

2人

17,050円

 

このケースでは、マンション利用15,730円・戸建て利用17,050円で、ドコモのスマホ無制限プランのみ利用の13,530円と比較すると、光回線を導入した方が高くなります。

 

 

au 光回線セット割適用 月額18,000円前後

auの無制限プランで契約者の多い「使い放題MAX」と、auひかりを家族2人で利用しているケースで計算をします。

 

 

auひかり

au 使い放題MAX+

家族

光電話

合計

マンション

4,180円

6,028円

2人

770円

17,006円

戸建て

5,610円

6,028円

2人

770円

18,436円

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

auでセット割の「auスマートバリュー」を適用させるには、オプション契約が必須です。auひかり以外にも、セット割「auスマートバリュー」が適用される光回線サービスはありますが、どのサービスを併用した場合でもオプション契約は必須です。

 

このケースでは、マンション利用17,006円・戸建て利用18,436円になり、auのスマホ無制限プランのみ利用の14,256円と比較すると、光回線を導入した方が高くなります。

 

 

ソフトバンク 光回線セット割適用 月額18,000円前後

ソフトバンクの無制限プランで契約者の多い「メリハリ無制限+」と、ソフトバンク光を家族2人で利用しているケースで計算をします。

 

 

ソフトバンク光

メリハリ無制限+

指定オプション

家族

合計

マンション

4,180円

6,215円

550円

2人

17,160円

戸建て

5,720円

6,215円

550円

2人

18,700円

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

ソフトバンク光は2026年12月より「ソフトバンク光+」に名称変更されて、1ギガの料金は月額330円値上がりします。PayPayカードで支払い手続きをすれば、月額330円の割引が適用されるため、値上げ前と同じ金額で利用できます。10ギガの料金に変更はありません。

 

 

ソフトバンクでもauと同様に「セット割」を適用させるためには、オプション契約が必須になります。

 

このケースでは、マンション利用17,160円・戸建て利用18,700円になり、ソフトバンクのスマホ無制限プランのみ利用の14,256円と比較すると、光回線を導入した方が高くなります。

 

 

自宅に光回線導入なら無制限プランは不要になるケースが多い

 

2人暮らしで光回線を導入すると、3大キャリア全てで支払額の増加が避けられません。

しかし、ここで一つ考えたいのが光回線を導入した場合に、最もギガ容量の消費する自宅ではWi-Fiで光回線を使いインターネットを利用するため、契約しているスマホプランのギガ容量を消費しないため、無制限プランでは大きな無駄が発生する可能性が大きいことです。

 

 

スマホのギガ消費は自宅が多い

スマホを使う場所のグラフ 自宅が圧倒的に多い

 

(出典:ソフトバンク)

 

上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

動画視聴などの大量のデータ消費をする使い方も自宅が多く、この自宅利用のインターネット利用回線を一本化することで、スマホプランのギガ容量の消費が自宅では無くなります。

 

 

多くのスマホユーザーが消費しているギガ容量帯は多くない

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、月に10GB未満の割合が4人に3人程度の割合になっています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

スマホユーザーの多くは、10GB程度の容量プランで賄うことができるということです。

 

実際に利用者が多い月に10ギガ未満のユーザーは、自分の使う容量を把握した上で適正なプランに乗り換えることが節約に繋がりますが、3大キャリアでこの容量帯をコスパ良く使うことは難しく、小容量プランは容量の設定が小さい上にコスパの悪いケースが多く、割引額も減少します。

 

そのため通信費トータル費用の節約には、安価な格安SIMに乗り換え+「セット割」を狙うコンボの組み合わせ利用が最適です。

 

 

格安SIM+セット割で大幅に節約できる組み合わせは?

 

数多くある格安SIMの中から、スマホプランの利用したい容量別に、家族2人で利用するコスパの良い光回線との厳選したおすすめの組み合わせを見てみましょう。

 

 

3GB未満程度/月のスマホプラン 「BB.excite」の組み合わせで「セット割」月額5,000円前後に

 

BB.excite光MEC

BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB

家族

合計

マンション

3,850円

470円

2人

4,790円

戸建て

4,950円

470円

2人

5,890円

 

先述のギガ容量利用グラフでも、月に3GB未満の利用に留まるユーザーは半数を超えています。この容量帯でスマホプランをコスパ良く利用するのには、光回線「BB.exciteMEC光」と格安SIM「BB.exciteモバイル Fitプラン」を併用して、「セット割」を適用するのがおすすめです。

 

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」

容量

料金

セット割適用

3GB

690円

470円

7GB

1,190円

970円

12GB

1,890円

1,670円

17GB

2,750円

2,530円

25GB

2,990円

2,770円

 

 

この組み合わせなら家族2人の光回線+スマホ代が、マンション利用月額4,790円・戸建て利用月額5,890円で利用できます。自宅では快適な光回線を利用しても、3大キャリアのスマホプランだけで運用している場合の費用よりも、通信費トータル費用は大幅に安くなります。

 

 

「BB.exciteMEC光」は契約事務手数料や工事費などの初期費用が一切かからず、月額料金だけで利用することができます。
格安SIM「BB.exciteモバイル Fitプラン」も契約事務手数料などの初期費用が不要で、月額料金だけで利用できます。

 

BB.exciteMEC光のお申し込みはこちら

 

BB.exciteモバイルFitプランのお申し込みはこちら

 

ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボなら工事不要の簡単乗り換えができる

スマホプランは、現在お使いの通信事業者からMNP予約番号を入手して、予約番号を「BB.exciteモバイル Fitプラン」の申込時に入力することで、電話番号の継続利用ができます。

 

 

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「BB.exciteMEC光」には、工事不要で乗り換えによるインターネットが利用できない期間も生じない、「事業者変更」での乗り換えが可能です。現在利用中の光回線の事業者から「事業者変更承諾番号」を入手して、「BB.exciteMEC光」に事業者変更の手続きを進めることで完了します。

 

 

 

5GB未満程度/月のスマホプラン 「IIJmio」の組み合わせで「セット割」月額6,000円前後

 

IIJmioひかり

IIJmio
5GB

家族

合計

マンション

3,696円

850円

2人

5,396円

戸建て

4,796円

850円

2人

6,496円

 

月に3GBでは不足するユーザーも増加しています。そんな方には、容量5GBのプランがおすすめです。

 

この容量帯の組み合わせのおすすめは、光回線「IIJmioひかり」と格安SIM「IIJmio」の「セット割」対象の組み合わせです。IIJmioの「セット割」は、スマホプランの料金の割引ではなく、光回線「IIJmioひかり」の料金が毎月660円割引されます。

 

 

家族で利用すると、スマホプランに「家族割」も適用されます。

 

容量

料金

2回線以上
家族割

2GB

850円

750円

5GB

950円

850円

10GB

1,400円

1,300円

15GB

1,600円

1,500円

25GB

2,000円

1,900円

35GB

2,400円

2,300円

45GB

3,300円

3,200円

55GB

3,900円

3,800円

 

 

この組み合わせなら家族2人の光回線+スマホ代が、マンション利用月額5,396円・戸建て利用月額6,496円になります。3大キャリアのスマホプランだけで運用しているケースよりも大幅に安く、3大キャリアの光回線にセット割を適用している料金と比較しても大幅に節約できます。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

「IIJmio」の大きなメリットとして、余ったギガ容量を翌月に持ち越すことができことと、家族間でギガ容量の受け渡しができることがあります。たとえば、お母さんの余っているギガ容量を、5ギガでは足りない息子さんにいつでも渡すことが可能です。

 

IIJmioひかりのお申し込みはこちら

 

IIJmioのお申し込みはこちら

 

IIJmioひかりも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「IIJmioひかり」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランの「IIJmio」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。

 

 

10GB未満程度/月のスマホプラン 「IIJmio」の組み合わせで「セット割」月額7,000円前後

 

IIJmioひかり

IIJmio
10GB

家族

合計

マンション

3,696円

1,300円

2人

6,296円

戸建て

4,796円

1,300円

2人

7,396円

 

外出時に動画視聴などでギガ消費をする方の中には、月に10GB程度の容量がピッタリのユーザーもいます。

 

この容量も5GB未満程度と同様、「IIJmioひかり」+「IIJmio」の組み合わせがおすすめです。この容量帯になると、3大キャリアのメインプランは無制限プランでしか対応することができなませんが、3大キャリアの無制限プランと割引適用の光回線を利用するよりも、この組み合わせなら大幅に安くなります。

 

 

マンション利用月額6,296円・戸建て利用月額7,396円で利用ができます。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

IIJmioひかりのお申し込みはこちら

 

IIJmioのお申し込みはこちら

 

 

20GB未満程度/月のスマホプラン 「LIBMO」の組み合わせで「セット割」月額9,000円前後

 

@TCOMヒカリ

LIBMO
20GBプラン

家族

合計

マンション

4,180円

1,771円

2人

7,722円

戸建て

5,610円

1,771円

2人

9,152円

 

容量の大きい月に20ギガの容量プランでも、格安SIMなら安価に使えます。余ったギガ容量は、それぞれ翌月に持ち越すことができます。

 

格安SIM「LIBMO」は、20GBの大容量を光回線「@TCOMヒカリ」を併用することで、「セット割」が適用されて、月額1,771円で利用することができます。

 

データ容量

通常料金

セット割適用料金

3GBプラン

980円

760円

8GBプラン

1,518円

1,298円

20GBプラン

1,991円

1,771円

30GBプラン

2,728円

2,508円

60GBプラン

3,960円

3,740円

 

 

この組み合わせなら家族2人の光回線+スマホ代が、マンション利用月額7,722円・戸建て利用月額9,152円になり、3大キャリアの無制限プラン利用や光回線で「セット割」を適用させるよりも大幅に節約できます。

 

 

LIBMO

 

「@TCOMヒカリ」をリンク先で契約すると、新規申し込み35,000円・事業者変更20,000円のキャッシュバックが受け取れます。
「LIBMO」は20GBプラン契約の場合、10,000円分のTLCポイントが付与されます。TLCポイントは月額料金の支払いに使える他、WAONなどの電子マネーやPayPay・dポイント・Rポイント・Vポイントなどに交換できます。

 

@TCOMヒカリのお申し込みはこちら

 

LIBMOのお申し込みはこちら

 

@TCOMヒカリも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「@TCOMヒカリ」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランは、現在お使いの通信事業者からMNP予約番号を入手して、予約番号を「LIBMO」の申込時に入力することで、電話番号の継続利用ができます。

 

 

 

 

 

スマホプランでも無制限利用したい 「楽天モバイル」 月額10,000円前後に

 

楽天ひかり

楽天モバイル無制限

家族

合計

マンション

4,180円

3,168円

2人

10,516円

戸建て

5,280円

3,168円

2人

11,616円

 

スマホプランでコスパ良く無制限プランを利用したいなら、光回線「楽天ひかり」に「楽天モバイル」を組み合わせるのがおすすめです。

 

楽天モバイルは従量制プランで、月に20GB未満・3GB未満の利用に留まった場合に、月額料金は自動的に安くなります。2人以上の家族で利用すれば「家族割」も適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

 

この組み合わせで「セット割」の適用はありませんが、楽天ポイントが毎月永年1,000円分付与されます。ポイントは楽天市場や楽天payで利用することができるので、実質毎月1,000円の割引があると言えます。また、この組み合わせユーザーが楽天市場で買い物をすると、ポイントが7倍(7%、通常は1%)つきます。

 





 

この組み合わせなら家族2人の光回線+スマホ代が、マンション利用月額10,516円・戸建て利用月額11,616円になります。3大キャリアで無制限プランと「セット割」を利用する場合よりも、概ね毎月5,000円以上程度の節約ができますし、光回線を利用しても3大キャリアで無制限プランだけで運用するよりも安価です。

 

Rakuten Linkアプリを使った国内電話通話は「かけ放題」で、SMSも制限なく無料で利用が可能です。オプションの別料金もかからずプラン料金だけで無料で使えます。
 

22歳までのユーザーは、さらに月額110円が割引されます。

 

日本人が訪れる渡航先の多くをカバーした国や地域で、特別な手続きや別料金なしに海外で利用できます。

 

楽天ひかりのお申し込みはこちら

 

楽天モバイルのお申し込みはこちら

 

楽天ひかりも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「楽天ひかり」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランの「楽天モバイル」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました