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新旧どちらがお得なのか?ドコモの新プランと旧プランを徹底比較!

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2025年4月24日に株式会社NTTドコモは新しい料金プランを発表して、提供している「eximo」「irumo」を2025年6月4日で新規受付を終了しました。

 

「eximo」「irumo」は登場して2年足らずで終了することになりましたが、既に利用しているユーザーは継続して利用することができます。

 

新しく発表されたプランと旧プランの継続利用の、新旧どちらのプランを利用するのがお得なのか?徹底して検証を行い解説していきます。

 

ドコモのスマホプランは、2026年12月利用分から既存契約者を含めて値上げします
詳細については、以下をご参照ください
 

 

 

2025年6月5日スタートした新プランとは?

 

(出典:ドコモ)

 

ドコモが発表した新プランは、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」の4つです。

 

「ドコモ MAX」

 

(出典:ドコモ)

 

ドコモの新しい無制限プランで、今後のメインプランになるのが「ドコモMAX」です。

 

従来の「eximo」の後継になることは間違いありませんが、単純な後継プランではなく大きな特徴として「DAZN for docomo」を無料で利用のできることがあります。

 

DAZNとは?

DAZNとは、プロ野球やサッカーなどなどのスポーツ中継を、年間10,000試合以上見ることができる動画サブスクです。

 

【DAZN ダゾーン】*成果承認時に単価変更*

 

「DAZN for docomo」の月額料金は4,200円です。

 

「ドコモMAX」と「eximo」の料金を比較

従来のドコモの無制限プラン「eximo」の料金は以下の通りです。

月に3GB未満までの利用時と、1GB未満までの利用時の場合、自動的に料金が安くなるしきい値は変わらず同じです。

 

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円

 

新しい無制限プラン「ドコモMAX」の料金は以下の通りです。

 

ドコモ MAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
値上げ額 1,133円 1,133円 1,133円

 

「eximo」と比較して、「ドコモMAX」は月額1,133円の値上げになっています。

 

 

家族割は?

「eximo」の家族割は、3人以上利用する場合にスマホ1台につき1,100円が毎月割り引かれます。(2人利用の場合は月額550円の割引)

 

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 3,465円 4,565円 6,215円

 

「ドコモMAX」の家族割は、3人以上利用する場合にスマホ1台につき1,210円が毎月割り引かれます。(2人利用の場合は月額660円の割引)

 

ドコモ MAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割 1,210円 1,210円 1,210円
割引後 4,488円 5,588円 7,238円
値上げ額 1,023円 1,023円 1,023円

 

この場合の値上げ幅は、1,023円に縮小します。

 

セット割は?

光回線のドコモ光やホームルーターのhome5Gを自宅で併用することで、「eximo」ではスマホ1台につき月額1,100円の割引「セット割」が適用されます。

 

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割 1,100円 1,100円 1,100円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 2,365円 3,465円 5,115円

 

「ドコモMAX」の「セット割」は、月額1,210円に増額されています。

 

ドコモ MAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割 1,210円 1,210円 1,210円
セット割 1,210円 1,210円 1,210円
割引後 3,278円 4,378円 6,028円
値上げ額 913円 913円 913円

 

この場合の値上げ幅は、913円に縮小します。

 

 

「ドコモ mini」

 

(出典:ドコモ)

 

小容量プラン「irumo」の後継になっているのが、「ドコモ mini」です。

 

「ドコモmini」と「irumo」の料金を比較

従来のドコモの小容量プラン「irumo」の料金は以下の通りです。

 

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額 550円 2,167円 2,827円 3,377円

 

新しいドコモの小容量プラン「ドコモ mini」の料金は以下の通りです。

 

ドコモ mini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円

 

ドコモの説明では、小容量プランを積極的に選ぶユーザーの利用容量も増加傾向にあり、従来の「irumo」の容量を増加させた上でシンプルにした、ということです。

 

OCNモバイルONEの廃止に伴って登場した「irumo」では、ドコモ回線が通信速度の制約(最大3Mbps)や4Gしか利用できないことはあるにせよ、OCNモバイルONEで存在していた月額550円という安価な月額料金で利用ができました。インターネットの利用頻度が少ないユーザーや、スマホはWi-Fi利用が中心というユーザーには、大きなコスパの良さがありました。

 

今回のプラン改定に伴い、残念ながら0.5GBプランは廃止されて、最小容量は4GBになり、それに伴う大幅な値上げと併せて最大容量は10GBに拡大されました。

 

セット割は?

ドコモの小容量プランでは、「irumo」から適用が無くなった家族で利用すると毎月のスマホ代が安くなる「家族割」は、新しい小容量プラン「ドコモ mini」でも利用することはできません。

 

光回線のドコモ光やホームルーターのhome5Gを自宅で併用することで適用される、「セット割」については同様に新プランでも適用がされます。

 

「irumo」では0.5GBプランを除いて、月額1,100円の「セット割」が適用されました。

 

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額 550円 2,167円 2,827円 3,377円
家族割 0円 0円 0円 0円
セット割 0円 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 550円 1,067円 1,727円 2,277円

 

「ドコモ mini」では、「セット割」の割引料金が1,210円に拡大されています。

 

ドコモ mini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円
家族割 0円 0円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,540円 2,640円

 

利用者が多い3GB/月未満程度のユーザーは、「ドコモ mini」で利用ができる容量は1GB増加しますが、「セット割」を適用後の金額で比較すると月額500円近く高くなることになります。

 

「ドコモmini」は2026年11月で新規受付を停止して、12月から新しい小容量プラン「ドコモmini2」がスタートします。ドコモmini2についての詳細は、以下も併せてご覧ください

 

ドコモmini2では容量が増加しますが、既にドコモminiのキャンペーンで利用ができるようになっています、(2026年11月末まで)継続してドコモminiを利用するか?ドコモmini2に2026年12月以降は乗り換えるのか?については、こちらをご参照ください。

 

2026年8月1日よりドコモminiでは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、2GBが増量されているため、4GB→6GB・10GB→12GBになっています。
このキャンペーンは、2026年11月30日で終了して、プランの新規契約受け付けも終了します。12月1日以降も既存契約者は同じ料金で利用できます
2026年12月1日以降のドコモ小容量プランは、「ドコモmini2」になり、プラン内容が変わります
 
ドコモmini2
容量 6GB 12GB
基本月額 3,278円 4,598円
家族割 550円 550円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,518円 2,838円

 
ドコモmini2の大きなトピックは、2人以上の家族利用する場合に家族割(月額550円)が家族全員に適用されることです。家族で利用する場合はドコモminiの4GBよりも、ドコモmini2の6GBの方が安くなります
利用ギガ容量に伴い12GBまで使うことができる、従量制プランになっています。それまでのドコモminiと比較すると月額金額自体は値上げですが、容量アップに伴い1ギガあたりの単価は値下がりしています。

 

 

 

「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」

 

(出典:ドコモ)

 

新しいプランとして「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」も発表されました。

このプランは通常のプランとは異なり、月額料金は割高な設定になっていますが、ドコモの提供しているサービスや決済を使うことで、dポイントが割り増しで得ることができる、いわゆるポイ活プランです。

 

「ドコモ ポイ活 MAX」

「ドコモ ポイ活 MAX」は「eximo ポイ活」の後継にあたるプランで、「ドコモMAX」と同様に「DAZN for docomo」が無料で利用できます。

 

月額料金は11,748円で、ドコモMAXと同様に月額1,133円の値上げになっています。

 

家族割やセット割は同様に適用されますが、3GB/月未満の小容量利用時でも月額料金は安くなりません。

 

「ドコモ ポイ活 20」

「ドコモ ポイ活 20」は、ドコモの新しいポイ活プランです。

 

月額料金は20GB/月までの利用時で7,898円・20GB以上は無制限利用が可能で9,570円になっています。

 

無制限利用が可能なプランですが、「ドコモ ポイ活 MAX」の料金より安くなっているのは、主に「DAZN for docomo」の無料利用ができないことにあります。

 

家族割やセット割は同様に適用されます。

 

ドコモポイ活プランのお得度は?

dポイントが割り増しされるのが、ドコモのポイ活プランを利用するメリットで、「ドコモ ポイ活 MAX」では月に上限5,000ポイント(50,000円以上の買い物)、「ドコモ ポイ活 20」では月に上限2,500ポイント(50,000円以上の買い物)が通常のポイントとは別に付与されます。

*通常のdポイント付与率は1%で50,000の買い物で500ポイント

 

上限のポイントを得るためには通常のdカード(年会費無料)ではなく、dカード PLATINUM(年会費29,700円)を利用する必要があり、dカード GOLD(年会費11,000円)ではポイント付与率が大きく下がります。また、d払いでdカードの支払い設定にして満額のポイント付与を受けるためには、定期クレジット設定(いわゆるリボ払いです)をする必要があり、かなり敷居は高いと言えます。

 

決済も利用カードもドコモのサービスを中心にしているユーザーには選択を検討する余地がありますが、一般的なユーザーには積極的におすすめはしません。

 

 

DAZNユーザーは?

DAZN

DAZNのスタンダードプランは、月額4,200円になっています。

 

「ドコモMAX」がお得

「DAZN for docomo」はDAZNのスタンダードプランと基本的に同じですから、DAZNを現在月額4,200円を支払って利用しているユーザーにとっては、「ドコモMAX」に乗り換えた方が、大幅に支払額を抑えることができます。

 

「eximo」の差は月額1,133円ですが、4,200円のDAZN料金と比べると無制限プラン+DAZNの合計料金で比較すれば、大幅に安くなります。家族割が適用されるユーザーなら月額1023円、セット割も適用されるユーザーなら913円で、DAZNの視聴ができることになり、コスパの良さは抜群だと言えます。

 

 

DAZNに興味が無いユーザーは?

スポーツ中継に興味が無いユーザーにとっては、新登場の「ドコモMAX」は「eximo」と比較して単純に値上げでしかありません。

 

現在eximoを利用しているユーザーは、新しいプランに乗り換えると支払い費用が増加します。

 

「ドコモMAX」への乗り換えはおすすめできない

現在「eximo」「ギガホプレミアプラン」をご利用中のユーザーは、新プラン「ドコモMAX」に乗り換えるメリットは無くおすすめできません。

 

DAZNを安価に利用したいユーザーは別ですが、一般的なスマホプランとして捉えれば、乗り換えで支払い増額は避けられません。

 

家族割を適用するユーザー

 

eximo

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割
(3回線以上)
1,100円 1,100円 1,100円
家族割
(2回線利用)
550円 550円 550円
家族2人総額 8,030円 10,230円 13,530円
家族3人総額 10,395円 13,695円 18,645円
家族4人総額 13,860円 18,260円 24,860円

 

 

ドコモ MAX

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円 1,210円
家族割
(2回線利用)
660円 660円 660円
家族2人総額 10,076円 12,276円 15,576円
家族3人総額 13,464円 16,764円 21,714円
家族4人総額 17,952円 22,352円 28,952円

 

 

「セット割」を適用するユーザー

 

eximo

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額料金 4,565円 5,665円 7,315円
家族割
(3回線以上)
1,100円 1,100円 1,100円
家族割
(2回線利用)
550円 550円 550円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円
家族2人総額 5,830円 8,030円 11,330円
家族3人総額 7,095円 10,395円 15,345円
家族4人総額 9,460円 13,860円 20,460円

 

 

ドコモ MAX

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額料金 5,698円 6,798円 8,448円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円 1,210円
家族割
(2回線利用)
660円 660円 660円
セット割 1,210円 1,210円 1,210円
家族2人総額 7,656円 9,856円 13,156円
家族3人総額 9,834円 13,134円 18,084円
家族4人総額 13,112円 17,512円 24,112円

 

 

30GB/月までしか利用しないユーザーは?

ドコモの無制限プランを利用しているユーザーでも、必ずしも毎月50GBや100GBの大容量を利用しているとは限りません。むしろ小容量しか利用していないユーザーが多く、そのためドコモでも無制限プラン契約者が3GB /月未満や1GB/月未満の場合は、自動的に割引されるようになっています。

 

問題は3GBを超過するユーザーですが、スマホユーザーの4人に3人までは月に10GB程度未満ですので、3GBから10GB程度のユーザーはそれなりに多いと言えます。このユーザー層では小容量プランに乗り換えた方がお得になるケースも多いのですが、長年継続して無制限プランを利用している方が少なくありません。

 

同じドコモで「ahamo」がありますが、しきい値が40GBになり少々ギガ容量を持て余す方も多いと思いますし、2026年12月から値上げもされます。

 

また、同じドコモ内のスマホプランから「ahamo」に乗り換えても、特典のメリットを享受することはできません。そこでおすすめしたいのが、容量がちょうど良くコスパも抜群の「LINEMO」です。

 

ドコモのスマホプランから「LINEMO」への乗り換えなら、手厚い特典もゲットできます。

 

「LINEMO」がおすすめ

 

「LINEMO」には「ベストプラン」と「ベストプランV」の2つのプランがあり、小容量(10GB未満)のユーザーには、「ベストプラン」が最適です。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

 

このプランは月に3GBまでの利用時は月額990円で、3GBを超過した場合でも10GBまでを利用することができますが、料金は自動的に月額2,090円になります。

 

 

LINEMOベストプランV

容量

30GB

5分かけ放題込み

基本月額料金

2,970円

 

 

「ベストプランV」は月に30GBまでの利用が可能になっているシンプルなワンプランで、30GBを超過しても45GBまでは1Mbpsの通信速度で利用することができます。

ベストプランとの最も大きな違いは、国内通話「5分かけ放題」が何度でも別料金なしで利用ができることです。

 

 

「LINEMO」の豊富な特典

「LINEMO」は複数の特典キャンペーンを展開中で、特にMNPの契約者は手厚い内容の特典が受けられます。通信事業者でもトップクラスのお得度で、契約時のお得な特典狙いなら「LINEMO」は有力な選択肢です。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

現在は通常特典よりも紹介キャンペーンでの申し込みがお得です

LINEMO紹介キャンペーンでPayPayポイント増額!
契約方法 プラン 通常特典 紹介特典 お得額
新規契約 ベストプラン 3,000円相当 10,000円相当 +7,000円
ベストプランV 6,000円相当 10,000円相当 +4,000円
MNP
乗り換え
ベストプラン 10,000円相当 14,000円相当 +4,000円
ベストプランV 12,000円相当 14,000円相当 +2,000円

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
*通常特典や週替わり特典も含めてPayPayポイントの特典とは併用不可

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

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新規契約なら最大+7,000円相当、MNPなら最大+4,000円相当のPayPayポイントが上乗せされます。

 

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週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年10月5日-9日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
持ち込み端末保証(月額710円)
オプション加入(LINEMO開通から14日以内)で
オプション料金が翌月から3ヵ月無料
持ち込み端末保証とは、お使いのAndroidスマートフォンやタブレット・iPadの故障や水濡れ、バッテリー劣化などを保証するサービスです
*対象端末はAndroidスマホ・タブレット・iPad
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えユーザーは対象外

 

LINEMO 2026年10月10日-10月16日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
過去にLINEMOを
ご利用していた方対象
MNPで2,000円分の
PayPayポイント増額
MNPで6,000円分の
PayPayポイント増額
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMO 2026年10月17日-23日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
新規契約
基本料(2,970円)が翌月から2ヵ月間無料
+
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えは対象外
*LINEMO間のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年10月24日-11月3日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料
*開通後に指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーが必須
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

月7日間分までの海外データ通信が無料(2026年9月スタート)

2026年9月1日(火)から、200以上の国や地域で使える「海外あんしん定額」の「定額国L」プランが、毎月最大7日間分・データ利用無制限(*⾳声通話、SMSおよび国際SMSは対象外)の利用が無料になります。このサービスの利用には「世界対応ケータイ」(月額無料)の加入を確認のうえ、「海外あんしん定額」に申し込む必要があります。

 

対象のプランは、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」です。

 

「海外あんしん定額」は、他社からの乗り換え(MNP)・ソフトバンク/ワイモバイルからの番号移行で乗り換えの場合は契約直後でも加入が可能ですが、新規契約の場合は課金開始から5か月目以降にならないと加入できません。

つまり、LINEMOに番号を持って乗り換える場合なら、契約即に海外7日間データ無制限無料利用が可能ですが、新規契約で即利用することはできないということです。

 

「定額国L」で1日間(980円)~7日間(6,860円)(*それぞれ免税)の各プランを利用の場合、利用料金から毎月最大7日間分(6,860 円(免税))が割引されます。

「定額国L」の8日間(7,840円)~31日間(3万380円)(それぞれ免税)は、2026年の冬頃(予定)までは割引対象にはなりませんが、それ以降は「定額国L」の1日間~31日間の全プランにおいて、毎月最大7日間分(6,860円(免税))まで追加料金なしで利用ができるようになります。

 

国内海外含めて「Starlink Direct」が無料で利用が可能

衛星とスマホが直接通信を行い、空が見通せるなら通常のソフトバンクの電波が圏外の場所でも通信ができる「SoftBank Starlink Direct」が、海外(アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピン、順次提供国は拡大予定)でも無料で利用することができるようになりました。

 

利用ができるのは対応アプリに限られます(LINE・Yahoo!メールなど)
 
利用ができるのは対応機種に限られます
 

iPhone
iPhone 13以降(iOS 27.0以上)
Android
Google Samsun シャープ
Pixel9以降 Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Flip7
Galaxy S25
Galaxy S25 Ultra
Galaxy A25 5G
Galaxy S26
Galaxy S26 Ultra
Galaxy S26+
Galaxy A57 5G
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Flip8
AQUOS sense9
AQUOS sense10
AQUOS R8 pro
AQUOS R9
AQUOS R9 pro
AQUOS R10
AQUOS wish4
AQUOS wish5
LEITZ PHONE 3
AQUOS R11
AQUOS wish6
SONY Xiaomi Motorola
Xperia 1 VI
Xperia 10 VI
Xperia 1 VII
Xperia 10 VII
Xperia 1 VIII
Xiaomi 14T Pro edge 50s pro
edge 60s pro
motorola razr 50 ultra
moto g37

上記の機種は対応している端末の一例です

上記の機種はデータ通信・テキストメッセージに対応しています

テキストメッセージのみに対応している機種や他メーカーもあります


 

LINEMOへのお申し込みはこちら

 

 

小容量プランユーザーは?

小容量プランは無制限プランとは異なり、新旧のプラン比較では容量区分と月額料金が変わったことが主で、dカードで毎月のドコモへの支払いをする割引額が、187円から220円に増額されているなどありますが、それほど大きな変更ではありません。

*dカードの割引はスマホ1台につきではなく、月の支払い額全体から割り引かれる金額です。

 

小容量ユーザーは格安SIMがお得

「irumo」は2025年6月4日で新規受付終了していますが、既に契約しているユーザーはその後も継続してirumoを利用することができます。現在「irumo」をご契約中のユーザーは、比較的コスパ良く利用ができると言えます。

 

これからプラン見直しを考えている小容量利用のドコモユーザーは、ドコモの小容量プランを利用するよりも、格安SIMの方がずっとお得になります。

 

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル)

 

格安SIM「HISモバイル」は、小容量から30GBまでプランが用意されていて、使い方にあわせてコスパ良く利用できます。

 

2026年9月17日から料金値下げ

10GB・20GB・30GBプランが大幅にお得になります

容量 現在の料金 9月17日以降
100MB 280円 280円
1GB 550円 550円
3GB 770円 770円
7GB 990円 990円
10GB 1,340円 1,299円
20GB 2,090円 1,699円
30GB 2,970円 1,999円
2026年9月17日から10GB・20GB・30GBを値下げ!
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで最大10GB追加が可

 

 

旅行会社HISならではの特典

〇海外旅行がお得に

  • 海外で利用できるeSIM を無料で4GBを年間15日間提供
  • HISでツアー予約最大3,000円OFF

 

などなど

 

〇国内旅行がお得に

  • HISでツアー予約最大3,000円OFF
  • ラグーナ・テンボス入園料5%OFF

 

などなど

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル)

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

HISモバイルのお申し込みは・お問い合わせこちら

 

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「BB.exciteモバイル」

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」で3GB未満程度の利用なら、「Fitプラン」では月額690円の支払いでOKです。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」
容量 料金
3GB 690円
7GB 1,190円
12GB 1,890円
17GB 2,750円
25GB 2,990円

 

 

2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になっています。

 

 

従量制プランのため、利用したデータ量によって支払い料金が変わります。

3GBまでは690円で、3GBを超過して7GBまでは1,190円になります。

 

小容量利用のユーザーは格安SIMに乗り換えることで、スマホ1台につき現在無制限プランのユーザーは月額6,000円以上、小容量プランのユーザーは4,500円以上も支払い額を抑えることができます。

 

BB.exciteモバイル Fitプランのお申し込みはこちら

 

「IIJmio」

IIJmio(みおふぉん)

 

契約者数シェアでNo.1の格安SIM、「IIJmio」もおすすめです。

 

「IIJmio」は安心して利用ができる定額制で、安価にコスパ良く利用ができます。

 

IIJmio
容量 料金 2回線以上
家族割
2GB 850円 750円
5GB 950円 850円
10GB 1,400円 1,300円
15GB 1,600円 1,500円
25GB 2,000円 1,900円
35GB 2,400円 2,300円
45GB 3,300円 3,200円
55GB 3,900円

3,800円

 

 

2GBから55GBまで幅広い容量プランを展開していて使い勝手が良く、家族で2回線以上を利用すると、毎月スマホ1台につき100円の割引が適用されます。2GBの小容量でOKなユーザーが家族で利用すると、月額750円で利用することができます。

 

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ドコモ光を併用しているユーザー

ドコモ光

 

(出典:ドコモ光)

 

スマホプランにドコモを利用しているユーザーが、自宅に光回線を導入している場合、ドコモ光を利用しているケースが非常に多いと言えます。

 

自宅ではWi-Fiが利用できるため、スマホプランのギガ消費は月に3GB未満程度になるユーザーが圧倒的に多くなりますが、その場合でも「ギガホプレミアプラン」「eximo」などの無制限プランを契約しているユーザーが多くなっています。

 

家族4人の場合で、ドコモ光を併用してセット割を適用した通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

「eximo」「ギガホプレミアプラン」の場合

無制限プランの「eximo」「ギガホプレミアプラン」で3GB未満の場合、家族割とセット割を適用してスマホ1台の月額料金は3,465円になります。

 

  ドコモ光 eximo
3GB未満
家族 合計
マンション 4,400円 3,465円 4人 18,073円
戸建て 5,720円 3,465円 4人 19,393円

*dカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

 

新プランの「ドコモMAX」の場合は、DAZNの視聴はできますが、当然通信費トータル費用は増加します。

 

  ドコモ光 ドコモ
MAX
3GB未満
家族 合計
マンション 4,400円 5,588円 4人 26,532円
戸建て 5,720円 5,588円 4人 27,852円

*dカードで支払う場合、合計請求額より220円割引(表には適用済み)

 

「ドコモ mini」「irumo」の場合

月のスマホプランのギガ消費量が3GBでは不足気味なユーザーは、新プラン「ドコモ mini」に変更を検討する余地があります。

 

  ドコモ光 ドコモ
mini 4GB
家族 合計
マンション 4,400円 1,540円 4人 10,340円
戸建て 5,720円 1,540円 4人 11,660円

*dカードで支払う場合、合計請求額より220円割引(表には適用済み)

 

外出時のスマホでインターネット利用が一般的な3GB未満程度で収まる多くのユーザーには、「irumo」が最適です。

 

  ドコモ光 irumo 3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,481円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,801円

*dカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

 

この場合は、通信費トータル費用は1万円を下回るコスパの良さで、ドコモ光を利用しているユーザーは、新プランに乗り換えるメリットはありません。

 

ドコモのスマホプランから他社へ乗り換えなら光回線も乗り換えでコスパ良く

 

ここまでご紹介してきたような、コスパの良いスマホプランに乗り換えたら、ドコモ光を併用して継続する意味はありません。お得でコスパの良い光回線を、組み合わせて利用するのがおすすめです。

 

ドコモ光はNTT東西の光回線フレッツ光を使う光コラボなので、数百ある他のお得な光コラボに、工事不要でインターネットが利用できなくなる期間も生じない、簡単な「事業者変更」の手続だけで乗り換えが可能です

 

 

ドコモ光からの乗り換えには「GMOとくとくBB光」がおすすめ

 

(出典:とくとくBB光)

 

「GMOとくとくBB光」は、ドコモ光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」の一つです。

 

 

ドコモ光は複数のプロバイダを選択することができますが、「GMOとくとくBB」はタイプAのプロバイダ郡の一つになっています。

 

「ドコモ光」のタイプAでGMOを利用する場合と、光コラボの「GMO光アクセス」では利用環境が全く同じになります。

 

 

(出典:NTT東日本)

 

しかし、月額料金はドコモ光と比較して安くなります。

 

 

光回線

プロバイダ

マンション

戸建て

ドコモ光(タイプA)

NTT東西のフレッツ光

GMO

4,400円

5,720円

GMO光アクセス

NTT東西のフレッツ光

GMO

3,773円

4,818円

 

これから光回線を導入しようとお考えの方にも、ドコモ光以外の光回線サービスをご利用中の方にも「GMOとくとくBB光」はおすすめです。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

ドコモ光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本公式)

 

既にドコモ光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。

 

前述のようにドコモ光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

 

 

とことん安くするなら光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC)

 

さらに徹底的にコスパを追求するなら、家族みんなで格安SIMに乗り換えて、使っているドコモ光から事業者変更で乗り換える光コラボの組み合わせがおすすめです。

 

その中で、光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」の組み合わせなら、イージーに通信費トータル費用の大幅節約が可能です。

 

現在ドコモ光をご利用中のユーザーは、同じNTT東西の光回線フレッツ光ネクストを使う光コラボ、「BB.excite光MEC」なら、工事不要の簡単な手続きだけの「事業者変更」だけで光回線の乗り換えが完了します。インターネットが利用できない期間も生じません。(*事業者変更の詳細については後述します)

 

「BB.excite光MEC」の月額料金はマンション3,850円・戸建て4,950円ですので、ドコモ光と比べて安価です。

 

この組み合わせをおすすめするのは、安価に提供されている格安SIM「BB.exciteモバイル」と「BB.excite光MEC」を併用することで、「セット割」が適用されて、毎月の支払費用を抑えることができるからです。

 

「BB.excite光MEC」のメリットを、順番に見ていきましょう。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

転居時の工事費も無料

今後に引っ越しをする場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、ドコモ光の場合は最大22,000円の費用が引っ越しする度にかかります。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先で継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。契約期間縛りの無いプランは高額になるのが一般的ですが、「BB.excite光MEC」はドコモ光の2年契約の月額料金よりも安く、いつでも違約金なしで乗り換えが可能です。

 

BB.excite光MECのお申し込みはこちら

 

 

ドコモ光月額料金 1ギガ

 

マンション

戸建て

2年定期契約タイプA

4,400円

5,720円

定期契約なしタイプA

5,500円

7,370円

2年定期契約タイプB

4,620円

5,940円

定期契約なしタイプB

5,720円

7,590円

 

ドコモ光は安価な月額料金になっているため2年契約をしているユーザーが多く、2年ごとに3ヵ月間訪れる解約月以外では、解約違約金がかかります。ドコモ光から事業者変更するには、2年ごとに訪れる3ヵ月間の違約金がかからない月のタイミングを見計らいたいですね。

 

ドコモ光解約違約金

 

2022年7月1日
以降の契約

2022年6月末
以前の契約

戸建て

5,500円

14,300円

マンション

4,180円

8,800円

 

お使いのドコモ光で違約金が発生しない解約月は、「My docomo」から確認できます。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

スマホプラン「BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

「Fitプラン」(従量制)

BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

 

ギガの利用量に応じて支払料金が変わる従量制プラン「Fitプラン」では、利用者の多い3GB未満の利用ならセット割を適用しない単独利用でも月額料金は690円です。

 

 

BB.exciteモバイル Fitプランを申し込む

 

「Flatプラン」(定額制)

BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 1,980円
40GB 2,970円
50GB 4,400円
2026年10月より30GBプランを値下げ!

 

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます。

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

 
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30GB 1,980円 1,760円
2人 15.GB 1,254円 1,034円
3人 10 GB 1,012円 792円
4人 7.5 GB 891円 671円
5人 6 GB 818円 598円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円
 


 

BB.exciteモバイル Flatプランを申し込む

 

「Fitプラン」+光回線利用の家族4人分通信費トータル費用

「BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Fitプラン」を使うことで「セット割」を適用した3GB未満利用の場合の、1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB
家族 合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

 

自宅では高速の光回線を存分に利用して、家族4人分のスマホ代を加えても、総額はマンション利用5,730円・戸建て利用6,830円というコスパの良さで収まります。

 

 

「Flatプラン」+光回線利用の家族4人分通信費トータル費用

「BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Flatプラン」を使うことで「セット割」を適用した、2通りの1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
14GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 589円 4人 6,206円
戸建て 4,950円 589円 4人 7,306円
スマホは1人あたり3.5GBを利用可

 

 

お父さんとお母さんが月に2GBずつ・お子さん2人が5GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額6,206円・戸建て利用月額7,306円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 919円 4人 7,526円
戸建て 4,950円 919円 4人 8,626円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に5GBずつ・お子さん2人が15GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額7,526円・戸建て利用月額8,626円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

 

 

電話番号を継続利用して格安SIMに乗り換える方法

MNPの説明

 

(出典:総務省)

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。ドコモのMNP予約番号の入手先は以下の通りです。

 

ドコモでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

 

 

ワンストップ方式対応のスマホプランならさらに簡単

 

(出典:総務省)

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則として利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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