一般的に言われているスマホの小容量ギガ数の利用は、利用者が多い3GB未満が一つの規準になっていて、長年にわたり使った容量に応じて支払料金が変わる従量制プランを小容量プランに採用してきた3大キャリアでは、3GBが料金の変わる、しきい値の一つになっていました。
契約者が多い無制限プランでも、3GBは小容量利用のしきい値になっていて、3GB未満で収まった利用月には1,650円の割引が自動的に適用されます。
これは、1ヵ月に3GBの容量を超過するか、しないかで、支払い額が大きく変わることを意味しています。
月に3GBでは足らないと感じているドコモユーザーに、節約することができるおすすめのスマホプランの乗り換え先を解説していきます。
ドコモのスマホプランでは3GBを境に支払い額は大きく変わる

無制限プランをご利用中のユーザーには、一定数の無頓着な方がいらっしゃいます。無制限だからどれだけ使ったとしても同じ料金で安心・・・なのは間違いないのですが、3GBを境に小さくない支払いの違いが生じます。3GBの壁をご存じの方は気にしていらっしゃるケースも多いのですが、無制限プランを契約しているのにギガ容量を気にして利用を控えることは、ちょっと違う気もします。
「ドコモMAX」「eximo」「ギガホプレミアプラン」などのドコモの無制限プランでは、3GBを越えるか越えないかで、月額1,650円の支払い額の差が出ます。家族4人で利用している場合なら、月額6,600円の支払い額が違ってくるということです。
3GB以上の利用は無制限の料金と同じになる
3GBになったとたんに、無制限プランの料金は3GBを利用するユーザーも、100GBを超過して利用するユーザーも金額は同じになります。つまり、3GBではちょっと足らないユーザーにとっては、極めてコスパの悪い状況だということになります。
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ドコモMAX |
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容量 |
1GB未満 |
1~3GB未満 |
3GB~無制限 |
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基本月額 |
5,698円 |
6,798円 |
8,448円 |
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家族割 |
1,210円 |
1,210円 |
1,210円 |
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セット割 |
1,210円 |
1,210円 |
1,210円 |
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割引後 |
3,278円 |
4,378円 |
6,028円 |
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eximo |
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容量 |
1GB未満 |
1~3GB未満 |
3GB~無制限 |
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基本月額 |
4,565円 |
5,665円 |
7,315円 |
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家族割 |
1,100円 |
1,100円 |
1,100円 |
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割引後 |
3,465円 |
4,565円 |
6,215円 |
|
セット割 |
1,100円 |
1,100円 |
1,100円 |
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割引後 |
2,365円 |
3,465円 |
5,115円 |
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5Gギガホプレミアプラン |
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容量 |
3GB未満 |
無制限 |
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基本月額 |
7,315円 |
7,315円 |
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家族割 |
1,100円 |
1,100円 |
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3GB以下割 |
1,650円 |
0円 |
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セット割 |
1,100円 |
1,100円 |
|
割引後 |
3,465円 |
5,115円 |
ドコモの旧小容量プランも3GBは一つの壁
ドコモの旧小容量プランでも、3GBではちょっと足らないユーザーにとっては、3GBが大きな壁になっています。
irumo
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irumo |
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容量 |
0.5GB |
3GB |
6GB |
9GB |
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基本月額 |
550円 |
2,167円 |
2,827円 |
3,377円 |
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家族割 |
0円 |
0円 |
0円 |
0円 |
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セット割 |
0円 |
1,100円 |
1,100円 |
1,100円 |
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割引後 |
550円 |
1,067円 |
1,727円 |
2,277円 |
既に新規受付を停止している小容量プラン「irumo」は、それまでは利用量に応じて料金が変わる従量制から、固定容量まで定額に変わったエポックメーキングなプランです。3GBで足らないユーザーは、強制的に速度制限を受けるため、それ以上は利用することができない代わりに、料金が上がってしまうこともありません。
3GBで不足するユーザーは、同じirumoの6GBプランに変更できれば良いのですが、既にプラン変更もできなくなっているため叶いません。
ギガライトプラン
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ギガライトプラン |
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容量 |
~1GB |
~3GB |
~5GB |
~7GB |
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基本月額 |
3,465円 |
4,565円 |
5,665円 |
6,765円 |
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家族割 |
1,100円 |
1,100円 |
1,100円 |
1,100円 |
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割引後 |
2,365円 |
3,465円 |
4,565円 |
5,665円 |
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セット割 |
0円 |
550円 |
1,100円 |
1,100円 |
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割引後 |
2,365円 |
2,915円 |
3,465円 |
4,565円 |
その前のギガライトプランを使っている方も多いですが、このプランは使った容量に応じて毎月の料金が決まる従量制プランのため、3GBを少しでも超過してしまうユーザーにとっては、割引なしの単身利用では4,565円が5,665円、割引制度をフル活用しているユーザーでも、2,915円が3,465円に支払い額が大きく変わります。
4GB以上のスマホプランに乗り換えれば快適に節約ができる

3GBの壁にハラハラしながら、スマホ利用を我慢するのはストレスが溜まりますよね。3GBでちょっと足らないなぁ・・・と感じているユーザーは無制限プランの利用継続をおすすめしません。旧タイプの小容量プランユーザーで、3GBでちょっと不足を感じているユーザーには、継続利用をおすすめしません。
4GB以上の安価なスマホプランに乗り換えることで、ストレスなくかつ、コスパ良くスマホの利用が可能になります。
ドコモminiなら4GBをコスパ良く利用が可能
ドコモの現行小容量プラン「ドコモmini」なら、4GBのプランが利用できます。
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ドコモmini |
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容量 |
4GB |
10GB |
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基本月額 |
2,750円 |
3,850円 |
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家族割 |
0円 |
0円 |
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セット割 |
1,210円 |
1,210円 |
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割引後 |
1,540円 |
2,640円 |
毎月3GBではちょっと足らないと感じていたユーザーは、割引なしでも月額2,750円、自宅でドコモ光を併用しているなら月額1,540円で月に4GBを利用することができます。
ドコモの無制限プランを利用している場合や、旧タイプの小容量プランを利用している場合には安くなりますが、この料金は4GBのプランを利用する料金としては、必ずしもコスパが良いとは言えません。
「IIJmio」なら5GBを850円から利用が可能
3GBではちょっと足らない方は、4GBの容量プランで大丈夫なケースも多いのですが、もう少し余裕のある5GBのプランが格安SIMの「IIJmio」では用意されています。
家族で2回線以上を利用することで、安価な料金がさらに月額100円引きになります。
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容量 |
料金 |
2回線以上 |
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2GB |
850円 |
750円 |
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5GB |
950円 |
850円 |
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10GB |
1,400円 |
1,300円 |
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15GB |
1,800円 |
1,700円 |
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25GB |
2,000円 |
1,900円 |
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35GB |
2,400円 |
2,300円 |
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45GB |
3,300円 |
3,200円 |
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55GB |
3,900円 |
3,800円 |
5GBのプランでも家族2人以上で利用すれば、ドコモminiよりも大幅に安い月額850円で使うことができます。
格安SIM業界最大手の「IIJmio」は、スマホ端末も豊富に取り扱っています。電話番号を持って乗り換えるMNPなら、市場価格よりも安価に機種を入手できます。
「HISモバイル」なら7GBを990円で利用が可能
(出典:HISモバイル)
格安SIMの「HISモバイル」は、月額990円で7GBのプランが利用可能です。
| 容量 | 料金 |
| 100MB | 280円 |
| 1GB | 550円 |
| 3GB | 770円 |
| 7GB | 990円 |
| 10GB | 1,340円 |
| 20GB | 2,090円 |
| 30GB | 2,970円 |
| *20GB・30GBは6分かけ放題込み *6分かけ放題オプションは月500円 *完全かけ放題は月1,480円 *通話料金は9円/30秒 *200円/1GBで追加が可能 |
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キャンペーン開催中
〇はじめてのスマホキャンペーン
18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)
〇友達・家族紹介割キャンペーン
HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分
HISモバイルを紹介された親族の方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)
HISモバイルを紹介された友人などの方は契約事務手数料が10%OFF
「安心」「高品質」「安い」中古スマホ
(出典:HISモバイル)
程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。
「BB.exciteモバイル」なら家族シェアで6GBを836円で利用が可能
家族で利用するなら、格安SIM「exciteモバイル」の「Flatプラン」はコスパの良い賢い選択になります。
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BB.exciteモバイル |
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容量 |
料金 |
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5GB |
1,210円 |
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14GB |
1,650円 |
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30GB |
2,068円 |
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40GB |
2,970円 |
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50GB |
4,400円 |
このプランは容量によって固定の定額プランですが、家族でシェアする前提で設計されています。SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)で、決まった容量は家族でどのような配分で使われてもOKです。
人数で一人当りの使える容量を単純計算してみます。
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14GBをシェアした場合 |
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利用人数 |
1人あたり |
|
|
容量 |
スマホ一台当りの料金 |
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1人 |
14GB |
1,650円 |
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2人 |
7 GB |
1,089円 |
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3人 |
4.67 GB |
902円 |
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4人 |
3.5 GB |
809円 |
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5人 |
2.8 GB |
752円 |
14GBプランを4人家族で利用した場合、一人当りは3.5GBをスマホ1台あたりは月額809円になります。固定された3.5GBのプランではないので、家族の中で1GB程度しか利用しない人がいれば、その分5GBを同じ料金で使える人が出てくる計算になります。
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30GBをシェアした場合 |
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利用人数 |
1人あたり |
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|
容量 |
スマホ一台当りの料金 |
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|
1人 |
30GB |
2,068円 |
|
2人 |
15 GB |
1,298円 |
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3人 |
10 GB |
1,041円 |
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4人 |
7.5 GB |
913円 |
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5人 |
6 GB |
836円 |
30GBプランを5人家族でシェアする場合、一人当り6GBの容量を836円で使うことができます。
ドコモ光を併用しているより「事業者変更」簡単乗り換えでコスパはさらに向上

ドコモ光をご自宅で併用している方は、スマホプランをドコモ以外に乗り換えても支障はありません。ドコモ光とドコモのスマホプランを併用するメリットは、スマホプランの割引が受けられることです。
ただ、問題はありませんが、ドコモ以外のスマホプランに乗り換えたら、ドコモ光を継続利用するメリットもありません。
光回線の乗り換え!?工事とか大変そうだし・・・とお考えなら、ドコモ光はNTT東西の光回線フレッツ光ネクストを使う「光コラボ」なので、同じ光回線を使っている光コラボなら、工事不要の簡単な手続き「事業者変更」だけで、簡単に光回線サービスを乗り換えることができます。切り替えだけですので、インターネットの利用できない期間も生じません。
ちょっと考えてみれば当たり前なのですが、安価な光回線サービスと安価なスマホプランを併用することが、毎月の通信費トータル費用を確実に安くします。
ドコモ光からの乗り換えには「GMOとくとくBB光」がおすすめ
(出典:とくとくBB光)
「GMOとくとくBB光」は、ドコモ光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」の一つです。
ドコモ光は複数のプロバイダを選択することができますが、「GMOとくとくBB」はタイプAのプロバイダ郡の一つになっています。
「ドコモ光」のタイプAでGMOを利用する場合と、光コラボの「GMO光アクセス」では利用環境が全く同じになります。

(出典:NTT東日本)
しかし、月額料金はドコモ光と比較して安くなります。
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光回線 |
プロバイダ |
マンション |
戸建て |
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ドコモ光(タイプA) |
NTT東西のフレッツ光 |
GMO |
4,400円 |
5,720円 |
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GMO光アクセス |
NTT東西のフレッツ光 |
GMO |
3,773円 |
4,818円 |
これから光回線を導入しようとお考えの方にも、ドコモ光以外の光回線サービスをご利用中の方にも「GMOとくとくBB光」はおすすめです。
キャッシュバックキャンペーン
とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。
光回線導入工事費が無料
新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)
契約期間・縛り・解約違約金なし
光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。
とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。
とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担
他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。
Wi-Fiルーターを無料レンタル
自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。
ドコモ光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

(出典:NTT東日本公式)
既にドコモ光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。
前述のようにドコモ光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。
1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得
ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。
電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)
ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。
事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。
この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。
2.乗り換え先の光コラボに申込み
「とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。
3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる
「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。
連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。
現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っているドコモの電話番号が乗り換え先でも利用することができます。
MNPとは?その利用方法とは?

(出典:総務省)
「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。
基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。
現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。
「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。
MNP予約番号の入手先
現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。ドコモのMNP予約番号の入手先は以下の通りです。
ドコモでMNP予約番号収得
| MNP予約受付窓口 | 受付時間 | |
| 携帯電話 | [ドコモの携帯電話から] 151(無料) | 9:00~20:00 |
| 一般電話 | 0120-800-000 | 9:00~20:00 |
| Web | My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き | 9:00~21:30 |
| 店頭 | ドコモショップ | 店舗によって異なる |
MNPの注意点
MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。
有効期限
MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。
有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。
異なる名義でMNPはできない
MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。
元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない
通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。
ワンストップならさらに簡単乗り換えが可能

(出典:総務省)
電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。
ワンストップ方式MNPとは?
ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。
ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ
ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。
元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある
ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。
| 2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社 | |
| サービス名 | 備考 |
| 通信キャリア(MNO) | |
| NTTドコモ | eximo・irumoなど含む |
| ahamo | |
| au | |
| UQ mobile | |
| povo | |
| ソフトバンク | |
| ワイモバイル | |
| LINEMO | |
| 楽天モバイル | 楽天最強プラン |
| 格安SIM(MVNO) | |
| LINEモバイル | 新規申込は終了 |
| 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) | 新規申込は終了 |
| IIJmio | |
| mineo | |
| イオンモバイル | |
| BIGLOBEモバイル | |
| NURO Mobile | |
| ジャパネットたかた通信サービス | |
| センターモバイル | |
| LPモバイル | |
| J:COM MOBILE | |
| HISモバイル | |
| KABU&モバイル | |
| RayL MOBILE | ハイホー提供 |
| NifMo | ニフティ提供 |
| Smiles Connect | 在日外国人向け |
| メルカリモバイル | |
| OCN モバイル ONE | 新規受付は終了 |
| 日本通信SIM・b-mobile | |
| ANAモバイル | |









