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「光コラボ」とは何か?「フレッツ光」と何が違う?

スマホと光ファイバーケーブルを持って笑う女性 通信

自宅に光回線でインターネットができるように導入を考えて、色々と調べていると出てくるのが「光コラボ」(または光コラボレーション 同じものです)と「フレッツ光」ではありませんか?

 

インターネットの基本をおさえながら。「光コラボ」とは何か?「フレッツ光」とは何が違うのか?などの解説をすすめていき、お得に光回線を利用する方法までご紹介します。

 

 

「光コラボ」とは何か?

 

「光コラボ」とは、光回線サービスの種類の一つです。

 

一般家庭でよく利用がされている光回線サービスとしては、主に「光コラボ」「auひかり」「NURO光」や、各エリアの電力管内で展開している「eo光」「コミュファ光」などの電力系、「J:COM光」などのケーブルテレビ系があります。

 

「光コラボ」が他の光回線サービスと決定的に異なるのは、光コラボという名称の光回線サービスというものは無く、数百社以上ある光回線サービスの総称ということです。

 

「光コラボ」は数百のサービスの総称

「光コラボ」は、NTT東日本エリア619事業者・NTT西日本エリア251事業者(2025年12月時点)にも上る、数多くの事業者(プロバイダ)からサービスが提供されています。

 

NTT東日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

NTT西日本「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧

 

 

「ドコモ光」「ソフトバンク光」「楽天ひかり」も光コラボの一つ

光回線サービスとして知名度が高い「ドコモ光」「ソフトバンク光」も、数多くある光コラボの中のサービスの一つです。

 

光コラボを提供しているのは異なる事業者であり、月額料金などの利用料金もそれぞれ異なっています。では何故?これら多くの光回線サービスを一括りに「光コラボ」としているのか?それは、使っている光回線が全て「フレッツ光」で共通していることにあります。

 

 

「フレッツ光」とは何か?

 

フレッツ光はNTT東西が敷設管理している、日本を代表する光回線です。光回線で唯一全国47都道府県全県を提供エリアとしてカバーしていて、都心部だけでなく郡部や離島までその提供エリアは広がっています。

 

それなのに、前述の主な利用されている光回線サービスのリストに、「フレッツ光」は入っていません。それは、フレッツ光はあくまで光回線であり、単独ではインターネットが利用できる光回線サービスではないことにあります。

 

インターネットが利用できる光回線サービスは、光回線+プロバイダ

インターネットの利用にはプロバイダが必要

 

(出典:NTT東日本

 

インターネットを利用するためには、回線の他にプロバイダの利用が必須になります。光回線だけではインターネットを利用することができません。

 

これは光回線だけの特有のハナシではなく、全てのインターネット利用にはプロバイダの利用が必要になります。今までスマホプランでインターネットをしてきたユーザーは、プロバイダの契約などはしたことが無いし、目にしたこともないケースが多いと思います。しかし、たとえばドコモのスマホプランを契約した場合、回線にはドコモを使いますが、プロバイダはドコモが用意したものを利用していて、回線とプロバイダをワンセットにしたスマホプランサービスとして提供されています。

 

光回線サービスでも、たとえばNURO光を契約する時にプロバイダの話は出てきませんが、NURO光はソニーグループであるため、So-netがプロバイダとして回線とワンセットにして、光回線サービスとして提供されています。

 

 

 

NTT東西ではプロバイダ業務を提供していない

フレッツ光の契約形態

 

フレッツ光は光回線ですが、プロバイダをワンセットにした光回線サービスではありません。フレッツ光を提供しているNTT東西では、プロバイダ業務をサービスとして提供していないため、インターネットを利用するためには別途プロバイダの契約を行う必要があります。

 

このフレッツ光の利用方法は古くから存在していますが、現在個人の新規契約での利用は殆どされていません。個人契約でこの利用方法にメリットは殆どなく、コスパも良くないからです。

 

法人契約ではこの利用方法が主流になっています。

 

 

(出典:フレッツ光

 

 

NTT東西と直接契約して使うため、NTTが持つ豊富なノウハウを通信・ネットワーク全般で利用することが可能になるメリットがあるからです。

 

 

光コラボは「フレッツ光」+「プロバイダ」がワンセットの光回線サービス

光コラボの仕組み

 

フレッツ光を利用する個人契約の主流になっているのは、光回線のフレッツ光とプロバイダがワンセットになった光回線サービス「光コラボ」です。

 

光コラボは他の光回線と同様に、一箇所で契約するだけでインターネットが利用できるもので、フレッツ光が利用できる幅広い全国の提供エリアや建物で利用ができるため、契約者が最も多い光回線サービスです。

 

NTT東西が光回線フレッツ光をプロバイダに卸提供を行い、プロバイダは自社業務とワンセットにした光回線サービスとして提供されているのが「光コラボ」です。

 

「光コラボ」が安い!利用形態が同じでも毎月の支払い費用が異なる

光コラボのメリットは、同じ利用形態でも安価にコスパ良く利用できることにあります。

 

たとえば、プロバイダに「BIGLOBE」を利用する場合

 

  • フレッツ光(回線 NTT東西と契約)+BIGLOBE(プロバイダ BIGLOBEと契約)

 

の2箇所契約でフレッツ光を利用してインターネットを使う場合と

 

光コラボのBIGLOBE光で利用する場合

 

  • フレッツ光(回線)+BIGLOBE(プロバイダ)

 

の一箇所契約で、契約先はBIGLOBEのみになります。

 

この2つは契約形態が異なるだけで、インターネットの利用形態は全く同じです。

 

一例として全く同じ利用形態で、2箇所契約でフレッツ光を利用する場合の費用と、光コラボの費用を比較してみましょう。

 

  BIGLOBE光 @nifty光 ソフトバンク光 @TCOMヒカリ
光コラボ マンション 月額 4,378円 4,378円 4,180円 4,180円
戸建て 月額 5,478円 5,720円 5,720円 5,610円
フレッツ光+プロバイダ マンションプロバイダ料金 990円 1,045円 1,045円 1,320円
東日本マンション月額計 5,115円 5,170円 5,170円 5,445円
西日本マンション月額計 4,565円 4,620円 4,620円 4,895円
戸建てプロバイダ料金 1,100円 1,320円 1,320円 1,320円
東日本戸建て月額計 7,370円 7,590円 7,590円 7,590円
西日本戸建て月額計 5,830円 6,050円 6,050円 6,050円

 

光コラボで利用した方が、コスパ良く安価に利用することができます。

 

極めて利便性の高い光回線「フレッツ光」をコスパ良く利用する方法として、「光コラボ」が最適ということです。

 

 

コスパ良く使える「光コラボ」はどこ?

 

フレッツ光という同じ光回線を使う光コラボでも、料金はそれぞれ異なっています。コスパ良く利用ができる安価に提供されている光コラボは何処なのか?数百のサービスの中から、人気の光コラボの詳細を見ていきましょう。

 

光回線 マンション料金比較一覧

  マンション 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額3,773円
工事費25,300円 → 実質無料
5,000円CB なし なし なし
BB.excite光MEC 月額3,850円
工事費無料
月額割引をCB換算  実質6,633円 BB.exciteモバイル なし なし
DTI光 月額3,960円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au

DTI SIM

なし なし
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費26,400円 → 実質無料
代理店40,000円CB
月額割引をCB換算 4,180円×3ヵ月 実質12,540円
SoftBank 
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店45,000円CB
月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
楽天モバイル併用で)毎月1,000ポイント付与 なし 2年 4,180円
IIJmioひかり 月額4,356円
工事費28,600円
月額割引をCB換算22,176円
IIJmio併用で)毎月660円割引
なし 2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
30,000円CB
22ヵ月間月額割引をCB換算  実質24,200円
au

UQ mobile

3年 3,630円
BIGLOBE光 月額4,378円
工事費28,600円→ 実質無料
40,000円CB+クーポンコード入力で30,000円CB au

UQ mobile

3年 3,000円
ドコモ光 × OCN 月額4,400円
工事費22,000円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × GMO 月額4,400円
工事費22,000円 → 無料
10,500円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × @nifty 月額4,400円
工事費22,000円
無料
20,000円CB docomo 2年 4,180円
AsahiNet 光 月額4,488円
工事費22,000円
30,000円CB
24ヵ月×1,500円割引 
au

UQ mobile

なし なし
So-net光 L 月額5,995円
工事費29,040円
5,000円CB+12ヵ月間1,980円で利用できる割引金額を換算 53,180円 au

UQ mobile

なし なし

 

光回線 戸建て(1Gbps・2Gbps)の料金比較一覧

  戸建て 料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円
工事費26,400円 → 実質無料
5,000円CB なし なし なし
BB.excite光MEC 月額4,950円
工事費無料
月額割引をCB換算  実質7,733円 BB.exciteモバイル なし なし
DTI光 月額5,280円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au

DTI SIM

なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
楽天モバイル併用で)毎月1,000ポイント付与 なし 2年 5,280円
IIJmioひかり 月額5,456円
工事費28,600円
月額割引をCB換算22,176円
IIJmio併用で)毎月660円割引
なし 2年 3,000円
BIGLOBE光 月額5,478円
工事費28,600円 → 実質無料
40,000円CB+クーポンコード入力で30,000円CB au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店45,000円CB
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 3,300円
AsahiNet 光  月額5,698円 
工事費22,000円 
30,000円CB
24ヵ月×1,500円割引 
au
UQ mobile  
なし  なし
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費26,400円 → 実質無料
代理店40,000円CB
月額割引をCB換算 5,720円×3ヵ月 実質17,160円
SoftBank 
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
30,000円CB
22ヵ月間月額割引をCB換算  実質24,200円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 × OCN 月額5,720円
工事費22,000円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額5,720円
工事費22,000円 → 無料
10,500円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額5,720円
工事費22,000円 → 無料
20,000円CB docomo 2年 5,500円
So-net光 L 月額7,095円
工事費29,040円
10,000円CB+12ヵ月間1,980円で利用できる割引金額を換算71,380円 au
UQ mobile
なし なし

 

光コラボ (10Gbps)の料金比較一覧

  料金 キャッシュバック セット割引 契約期間 途中解約の違約金
BB.excite光10G  月額4,730円
工事費無料 
なし  BB.exciteモバイル  なし  なし 
GMOとくとくBB光 月額5,940円
工事費26,400円 → 実質無料
25,000円CB なし なし なし
BIGLOBE光 月額6,160円 工事費28,600円 → 実質無料  55,000円CB+クーポンコード入力で30,000円CB au

UQ mobile 
3年  4,620円 
So-net光 10ギガ  月額6,270円
工事費29,040円 
50,000円CB
12ヵ月計69,264円実質割引 
au
UQ mobile 
なし  なし
IIJmioひかり 月額6,380円
工事費28,600円
月額割引をCB換算34,320円(IIJmio併用で)毎月660円割引 なし 2年 3,000円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円CB(公式30,000円+代理店10,000円)
月額割引をCB換算 実質24,200円
au

UQ mobile 
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店55,000円CB
月額割引をCB換算 550円×12ヵ月 実質6,600円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 3,300円
ドコモ光 × OCN 月額6,380円
工事費22,000円 → 無料
55,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額6,380円
工事費22,000円 → 無料
30,500円CB
月額割引をCB換算
実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額6,380円
工事費22,000円 → 無料
35,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
DTI光  月額6,380円
工事費実質無料 
月額割引をCB換算3,190円×6ヵ月実質19,140円   au

DTI SIM 

なし  なし 
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費26,400円 → 実質無料
代理店45,000円CB
月額割引をCB換算 6,930円×3ヵ月 実質20,790円
SoftBank 
ワイモバイル
2年 6,930円
AsahiNet 光  月額7,128円
工事費23,650円 
30,000円CB
24ヵ月×3,500円割引 
au

UQ mobile 
なし  なし 

 

 

1ギガと10ギガではどちらがおすすめ?

光コラボでは広く普及している1Gbpsのサービスと、近年普及が広がりつつある10Gbpsのサービスの2通りがあります。

 

 

以下の市町村の一部地域での提供

都道府県 戸建て・マンション
東京都 23区、狛江市、調布市、三鷹市、府中市、稲城市、羽村市、国分寺市、小金井市、小平市、昭島市、清瀬市、西東京市、多摩市、東久留米市、東村山市、東大和市、武蔵村山市、武蔵野市、福生市、立川市、あきる野市、国立市、青梅市、町田市、日野市、八王子市、西多摩郡瑞穂町
神奈川県 横浜市、川崎市、茅ケ崎市、綾瀬市、大和市、逗子市、藤沢市、平塚市、南足柄市、伊勢原市、足柄上郡松田町、相模原市、横須賀市、海老名市、鎌倉市、厚木市、座間市、小田原市、秦野市、愛甲郡愛川町、高座郡寒川町、足柄上郡開成町、三浦郡葉山町、中郡二宮町、中郡大磯町、足柄上郡大井町、足柄上郡中井町、三浦市、足柄下郡湯河原町
千葉県 千葉市、市川市、習志野市、松戸市、白井市、浦安市、鎌ヶ谷市、市原市、成田市、船橋市、袖ケ浦市、大網白里市、東金市、八街市、木更津市、流山市、四街道市、柏市、茂原市、八千代市、君津市、銚子市、旭市、印西市、我孫子市、鴨川市、佐倉市、山武市、富里市、野田市、香取市、匝瑳市、長生郡睦沢町
埼玉県 さいたま市、ふじみ野市、狭山市、坂戸市、志木市、新座市、草加市、鶴ヶ島市、富士見市、北本市、和光市、蕨市、秩父郡横瀬町、南埼玉郡宮代町、入間郡三芳町、飯能市、本庄市、三郷市、羽生市、越谷市、桶川市、加須市、吉川市、久喜市、熊谷市、戸田市、幸手市、行田市、鴻巣市、春日部市、所沢市、上尾市、深谷市、川越市、川口市、秩父市、朝霞市、東松山市、日高市、入間市、八潮市、蓮田市、白岡市、児玉郡神川町、秩父郡小鹿野町、比企郡滑川町、北葛飾郡杉戸町、北足立郡伊奈町、比企郡小川町、比企郡吉見町、入間郡毛呂山町
栃木県 宇都宮市、佐野市、小山市、真岡市、足利市、栃木市、那須塩原市、芳賀郡芳賀町、下野市、日光市、矢板市、塩谷郡塩谷町、塩谷郡高根沢町、那須郡那須町
群馬県 安中市、伊勢崎市、館林市、桐生市、高崎市、渋川市、沼田市、前橋市、太田市、藤岡市、北群馬郡吉岡町、北群馬郡榛東村、邑楽郡千代田町、邑楽郡板倉町、邑楽郡明和町、利根郡昭和村、みどり市、邑楽郡大泉町、利根郡川場村、邑楽郡邑楽町
茨城県 つくば市、ひたちなか市、笠間市、古河市、高萩市、桜川市、取手市、常総市、神栖市、水戸市、石岡市、潮来市、土浦市、日立市、龍ケ崎市、稲敷郡阿見町、稲敷郡美浦村、猿島郡境町、つくばみらい市、結城市、常陸大宮市、筑西市、北茨城市、東茨城郡茨城町、那珂郡東海村、牛久市、那珂市、稲敷市、かすみがうら市、小美玉市
北海道 札幌市、室蘭市、石狩郡当別町、石狩市、登別市、苫小牧市、北広島市、恵庭市、江別市、小樽市、千歳市
宮城県 仙台市、塩竈市、岩沼市、気仙沼市、宮城郡七ヶ浜町、柴田郡村田町、柴田郡大河原町、石巻市、多賀城市、白石市、栗原市、大崎市、登米市、東松島市、富谷市、名取市、宮城郡利府町、柴田郡川崎町、遠田郡美里町、遠田郡涌谷町、黒川郡大衡村、黒川郡大和町、柴田郡柴田町、加美郡加美町
新潟県 新潟市、五泉市、阿賀野市、北蒲原郡聖籠町
長野県 長野市、千曲市、上水内郡飯綱町
福島県 福島市、会津若松市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、南相馬市、伊達市、本宮市、伊達郡桑折町、岩瀬郡鏡石町、岩瀬郡天栄村、耶麻郡北塩原村、耶麻郡猪苗代町、河沼郡会津坂下町、河沼郡湯川村、大沼郡会津美里町、西白河郡西郷村、西白河郡中島村、西白河郡矢吹町、東白川郡棚倉町、石川郡石川町、石川郡玉川村、田村郡三春町、双葉郡浪江町、相馬郡新地町、伊達郡川俣町
山梨県 甲府市、甲斐市、笛吹市、中巨摩郡昭和町
青森県 青森市、八戸市、上北郡おいらせ町、三戸郡五戸町、三戸郡階上町、南津軽郡藤崎町
岩手県 盛岡市、紫波郡紫波町、紫波郡矢巾町、滝沢市、岩手郡雫石町
秋田県 秋田市、潟上市
山形県 山形市、米沢市、鶴岡市、酒田市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、南陽市、東村山郡山辺町、東村山郡中山町、西村山郡河北町、西村山郡大江町、最上郡舟形町、東置賜郡高畠町、東置賜郡川西町、東田川郡庄内町
提供開始予定 道県域 戸建・マンション
2026年3月 宮城県 宮城郡松島町、黒川郡大郷町
  北海道 函館市、旭川市、上川郡鷹栖町
  新潟県 長岡市、小千谷市、見附市、燕市、三島郡出雲崎町、刈羽郡刈羽村
 

以下の市町村の一部地域での提供

都道府県 戸建て・マンション
大阪府 大阪市、堺市、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、守口市、枚方市、茨木市、八尾市、泉佐野市、富田林市、寝屋川市、河内長野市、松原市、大東市、和泉市、箕面市、羽曳野市、門真市、摂津市、高石市、藤井寺市、東大阪市、泉南市、四條畷市、交野市、大阪狭山市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、太子町、柏原市、三島郡島本町
和歌山県 和歌山市、田辺市、岩出市、みなべ町、上富田町、御坊市、美浜町、日高川町、新宮市、海南市、橋本市、有田市
京都府 京都市、福知山市、舞鶴市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、南丹市、木津川市、大山崎町、久御山町、精華町、綾部市、南丹市、相楽郡精華町、与謝郡与謝野町
奈良県 奈良市、大和高田市、大和郡山市、橿原市、桜井市、生駒市、香芝市、葛城市、平群町、三郷町、安堵町、上牧町、王寺町、河合町、吉野町、五條市、磯城郡田原本町、天理市、生駒郡斑鳩町
滋賀県 大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、東近江市、米原市、日野町、多賀町、湖南市、蒲生郡日野町
兵庫県 神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、豊岡市、加古川市、赤穂市、西脇市、宝塚市、高砂市、川西市、小野市、三田市、南あわじ市、たつの市、猪名川町、稲美町、播磨町、三木市、高砂市、相生市、太子町、加西市、宍粟市、神崎郡福崎町、加古郡稲美町
愛知県 名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、小牧市、稲沢市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、日進市、愛西市、清須市、北名古屋市、みよし市、あま市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、阿久比町、東浦町、美浜町、武豊町、幸田町、田原市、弥富市、知多郡阿久比町、西春日井郡豊山町
静岡県 静岡市、浜松市、沼津市、三島市、富士宮市、島田市、富士市、磐田市、焼津市、掛川市、藤枝市、御殿場市、袋井市、裾野市、湖西市、御前崎市、菊川市、牧之原市、清水町、長泉町、小山町、吉田町、熱海市、伊東市、函南町、湖西市、伊豆の国市
岐阜県 岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、羽島市、美濃加茂市、各務原市、可児市、瑞穂市、本巣市、岐南町、神戸町、安八町、北方町、坂祝町、富加町、御嵩町、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、笠松町、大野町、七宗町、安八郡輪之内町、海津市、不破郡垂井町
石川県 金沢市、小松市、珠洲市、加賀市、白山市、野々市市、河北郡津幡町、河北郡内灘町、鳳珠郡能登町
富山県 富山市、高岡市
福井県 福井市、敦賀市、越前市
三重県 津市、四日市市、伊勢市、桑名市、鈴鹿市、亀山市、東員町、朝日町、川越町、明和町、玉城町、松阪市、名張市、伊賀市、桑名郡木曽岬町
広島県 広島市、東広島市、府中町、呉市、三原市、福山市、三次市、廿日市市、尾道市、海田町、安芸郡熊野町
岡山県 岡山市、瀬戸内市、倉敷市、総社市、浅口市、津山市、早島町、高梁市、勝田郡勝央町
愛媛県 松山市、砥部町、今治市、新居浜市、西条市、伊予市、松前町、東温市、西予市、宇和島市、四国中央市
香川県 高松市、丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、三木町、綾歌郡宇多津町、仲多度郡多度津町、さぬき市
徳島県 徳島市、阿南市、藍住町、小松島市、板野郡北島町、鳴門市
高知県 高知市、南国市、香美市、安芸市、四万十市、吾川郡いの町
福岡県 北九州市、福岡市、大牟田市、久留米市、飯塚市、行橋市、春日市、那珂川市、志免町、須恵町、新宮町、水巻町、桂川町、広川町、みやこ町、太宰府市、柳川市、筑後市、大川市、小郡市、筑紫野市、大野城市、宗像市、古賀市、福津市、朝倉市、宇美町、篠栗町、粕屋町、苅田町、みやま市、久山町、大木町、八女市、筑前町、中間市、吉富町、直方市、豊前市、遠賀郡岡垣町、八女郡広川町、田川市、八女市、みやま市、糸島市、糟屋郡新宮町、遠賀郡遠賀町、三井郡大刀洗町、三潴郡大木町
佐賀県 佐賀市、鳥栖市、基山町、神埼市、吉野ヶ里町、上峰町、みやき町、唐津市、伊万里市、武雄市、小城市、鹿島市、嬉野市、杵島郡白石町
長崎県 長崎市、佐世保市、島原市、諫早市、大村市、長与町、時津町、北松浦郡佐々町、五島市
熊本県 熊本市、荒尾市、合志市、嘉島町、八代市、人吉市、宇土市、大津町、菊陽町、益城町、宇城市、菊池市、錦町、山江村、西原村、相良村、氷川町、玉名市、宇城市、天草市、水俣市、球磨郡あさぎり町、荒尾市、山鹿市、合志市、玉名郡長洲町、菊池市
大分県 大分市、別府市、中津市、日田市、佐伯市、宇佐市、臼杵市、杵築市、由布市、速見郡日出町、玖珠郡玖珠町
鹿児島県 鹿児島市、鹿屋市、薩摩川内市、霧島市、奄美市、姶良市、龍郷町、枕崎市、出水市、いちき串木野市、日置市
宮崎県 宮崎市、都城市、延岡市、日向市、三股町、小林市
沖縄県 那覇市、宜野湾市、沖縄市、うるま市、中頭郡読谷村、中頭郡北谷町、中頭郡北中城村
提供開始予定 道県域 戸建・マンション
2026年2月 沖縄県 石垣市、浦添市、名護市、糸満市、豊見城市、宮古島市、中頭郡西原町、島尻郡南風原町、島尻郡八重瀬町
2026年3月 岐阜県 下呂市
  島根県 松江市、浜田市、出雲市、益田市、大田市
  鳥取県 鳥取市、米子市
  山口県 下関市、宇部市、山口市、防府市、下松市、岩国市、周南市
 

フレッツ光ネクスト(1ギガ)を含めた提供エリアの詳細は、オンラインで確認ができます

 

 

1Gbpsと10Gbpsは計算上で10倍の通信速度が利用できることになりますが、この数値はあくまで理論値の公称値でしかなく、実際には4倍程度の差になります。

 

少しでも通信速度が速い環境をお望みでしたら10Gbpsのサービスになりますが、現状では1Gbpsのサービスでも力不足を感じることは基本的に無く、家族利用で動画視聴を行った場合など通信速度が必要な状態でも問題が起きるケースは殆どありません。

 

10Gbpsは提供エリアも限られていて、月額料金が高くなることも考えれば、一般的には1Gbpsの光コラボがおすすめだと言えます。

 

 

 

「セット割」も検討材料の一つ

光コラボ選びの検討材料の一つとして、特定の光回線サービスとスマホプランを併用することで、毎月のスマホ代が家族の分まで割引が受けられる「セット割」があります。

 

スマホプランにドコモを使っているユーザーは、「ドコモ光」を併用することで毎月のスマホ代が1台につき最大1,210円の割引が適用されます。家族4人で利用しているなら、スマホ1台につき最大1,210円(セット割)+1,210円(家族割)=2,420円 の割引が受けられ、4人分なら2,420円×4人=9,680円 の割引額になります。

 

スマホプランにソフトバンクを使っているユーザーは、「ソフトバンク光」を併用することで、毎月のスマホ代が1台につき最大1,110円の割引「セット割」が適用され、同様に家族割でスマホ1台につき最大1,210円の割引が適用されます。

 

auユーザーは「auひかり」で同様の割引が受けられますが、auひかりは光コラボではなく、利用ができるエリアや場所が光コラボと比較して限られています。しかし、「BIGLOBE光」「@TCOMヒカリ」でauひかりを利用した場合と同じ割引、auスマートバリューの適用が受けられます。

 

3大キャリアの「セット割」「家族割」の絶対金額は大きいのですが、元々の金額が高額になっているため、割引後の絶対価格は必ずしもコスパが良いとは言えないケースが多くあります。コスパを考えれば、後述する格安SIMなどに乗り換えた方が、割引を駆使した金額よりも安くなることが多いと言えます。

 

10ギガなら「BB.excite光 10G」が安い!

 

(出典:BB.excite光10ギガ

 

同じ事業者が1ギガと10ギガのサービスを提供している場合、10ギガの料金が高くなることが一般的です。しかし、唯一の例外として「BB.excite光 10G」があります。

 

「BB.excite光 10G」の月額料金はマンション戸建て共通で、1ギガの戸建て月額料金より安い4,730円(2025年12月に4,740円から値下げされました)に設定されています。この料金は10ギガの光回線サービスとして、最安値級だと断言できます。これだけ安い料金で10ギガが利用できるなら、10ギガの提供エリアになっている場合、敢えて10ギガの「BB.excite光 10G」を選択しない理由がありません。

 

「BB.excite光 10G」の月額料金は一般的に見かけることがある、契約当初の一定期間だけ安い料金なのに、その料金だけを前面に打ち出しているのとは異なり、変わらない料金でずっと利用ができるシンプルさがあります。その代わりに、こちらも他の光回線サービスではよく見かける契約するとキャッシュバック特典!の類いは無く、ユーザーに解りやすい料金体系とコスパの追求に尽力していることが良く解ります。キモになるのは月額料金以外の支払いがいらないシンプルさです。具体例を挙げてご紹介しましょう。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

1ギガの光回線も含めて、光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光 10G」では、契約時の費用が一切不要の無料です。

 

工事費無料

10ギガの光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

「BB.excite光 10G」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光 10G」では、そのような工事の追加費用もありません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

「BB.excite光 10G」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

「BB.excite光 10G」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能です。

 

 

 

格安SIMの「セット割」もある

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

格安SIMでは月額料金がシビアに設定されていることで、基本的にさらに料金を割り引く「セット割」は行われていないケースが大半ですが、格安SIMの中でも最安値級の「BB.exciteモバイル」は、「BB.excite光 10G」と併用することでSIM1枚につき月額料金が220円割引されます。(SIMは5枚まで)

 

「BB.exciteモバイル」も契約時に他社では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料です。余分な費用がかからないシンプルさは同社の光回線と同様です。

 

「BB.exciteモバイル」には、利用した容量分だけ支払う従量制の「Fitプラン」・定額制の「Flatプラン」の2つがあります。

 

従量制「Fitプラン」

 

毎月利用するデータ量に応じて、支払料金の変わるのが「Fitプラン」です。

 
BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが使える場合、契約しているスマホプランのギガ消費は無くなります。そのため、外出時にWi-Fi環境がない場所のみで、利用するスマホプランのギガ容量はあれば良く、一般的なインターネット利用をする多くのスマホユーザーは、月に3GB未満程度の容量で収まっています。

 

「Fitプラン」で3GB未満の利用の場合の月額料金は690円で、この料金でも破格の最安値級だと言えますが、「BB.excite光 10G」と併用して「セット割」を適用させると、月額470円で利用する事ができます。

 

外出先で動画視聴などをしない、小容量利用のユーザーには「Fitプラン」が最適です。

 

家族4人の支払い通信費トータル費用

「BB.excite光 10G」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Fitプラン」を使うことで「セット割」を適用した3GB未満利用の場合の、1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光 10G BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満
家族 合計
マンション・戸建て
共通
4,730円 470円 4人 6,610円

 

自宅では超高速の10ギガの光回線を存分に利用して、家族4人分のスマホ代を加えても、総額6,610円というコスパの良さで収まります。

 

定額制「Flatプラン」

 

もう一つのプラン「Fitプラン」は一般的にある容量別プランで、決められた容量を定額で利用するため、勝手に料金が上がることがなく安心して利用することができます。

使い切れなかったギガ容量は、翌月に繰り越すことができるので無駄がありません。(繰り越しは翌月まで)

決められた容量を超過した場合は通信速度が200kbpsに制限されますが、1GBあたり220円で追加チャージが可能です。

 
BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 2,068円
40GB 2,970円
50GB 4,400円

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます。

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

シェアした場合の人数ごとの単価
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30 GB 2,068円 1,848円
2人 15 GB 1,298円 1,078円
3人 10 GB 1,041円 821円
4人 7.5 GB 913円 693円
5人 6 GB 836円 616円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円

 

家族4人の支払い通信費トータル費用

「BB.excite光 10G」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Flatプランを使うことで「セット割」を適用した、2通りの1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB,excite光 10G BB.exciteモバイル
Flatプラン
14GBをシェア
家族 合計
マンション・戸建て
共通
4,730円 589円 4人 7,086円
スマホは1人あたり3.5GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に2GBずつ・お子さん2人が5GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計しても月額7,086円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

  BB,excite光 10G BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション・戸建て
共通
4,730円 919円 4人 8,406円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に5GBずつ・お子さん2人が15GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計しても月額8,406円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

 

1ギガをコスパで選べば「とくとくBB光」

 

(出典:とくとくBB光

 

月額料金が安く最もコスパ良く利用ができる光コラボは、一覧表で最上位にくる「とくとくBB光」です。

 

とくとくBB光の月額料金は、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を新規契約すると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

工事費無料

工事費に最大25,300円の費用がかりますが、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられるので、実質無料で導入することが可能です。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

 

通信費トータル費用を下げる光コラボと併用するスマホプラン選びは?

 

通信費トータル費用とは、毎月に支払う光コラボの料金と家族分も含めたスマホ代です。

 

多くのスマホユーザーが最も利用頻度が高くデータ消費をしている場所は自宅で、光コラボを導入すれば家で利用するスマホは契約しているスマホプランのギガを消費しなくなります。必要なスマホプランのギガ容量は外出時のWi-Fiが利用できない場所だけに限られ、3GB程度の小容量プランで概ね賄うことができます。

 

スマホの小容量プラン利用なら、3大キャリアでセット割を駆使した場合よりも、格安SIMの方が安くなりお得です。そのためコスパを追求した光コラボの利用法としては、安価な月額料金の光コラボに安価な格安SIMの小容量プランを利用することが最適です。

 

 

 

「BB.exciteモバイル」

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」は、ドコモとauの回線から選択することができます。

 

BB.exciteモバイルの「Fitプラン」は使った容量に応じて料金が変わる従量制プランで、3GBまでなら月額料金は690円で利用できます。

 

容量 料金
3GB 690円
7GB 1,190円
12GB 1,890円
17GB 2,750円
25GB 2,990円

 

2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になりました。

 

家族4人で自宅では光回線とくとくBB光、スマホプランはBB.exciteモバイルのFitプランで3GB未満時の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 BB.exciteモバイル 家族 合計
マンション 3,773円 690円 4人 6,533円
戸建て 4,818円 690円 4人 7,578円

 

自宅では高速無制限の快適な光回線の通信環境を利用しても、マンション利用6,533円・戸建て利用7,578円になります。

 

3大キャリアを使った場合の一例として、ドコモ光と小容量プランの割引を駆使した費用を計算してみましょう。

 

  ドコモ光 ドコモmini 4GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,540円 4人 10,560円
戸建て 5,720円 1,540円 4人 11,880円

 

先の例と比較してコスパは大幅に悪化します。

 

 

「IIJmio」

IIJmio(みおふぉん)

 

格安SIMの「IIJmio」は従量制プランではなく、決まった容量を決まった料金で利用できるので安心です。ドコモとauから利用する回線を選択できます。

 

安価な月額料金ですが、2回線以上の家族で利用する場合は月額100円の割引がされるのでさらにお得です。

 

 

容量 料金 2回線以上
家族割
2GB 850円 750円
5GB 950円 850円
10GB 1,400円 1,300円
15GB 1,600円 1,500円
25GB 2,000円 1,900円
35GB 2,400円 2,300円
45GB 3,300円 3,200円
55GB 3,900円 3,800円

 

毎月のギガ容量に少々余裕がある、5GB利用で通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 IIJmio5GB 家族 合計
マンション 3,773円 850円 4人 7,173円
戸建て 4,818円 850円 4人 8,218円

 

光コラボと格安SIMを併用することで、通信費トータル費用は節約できます。

 

 

「NUROモバイル」

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル

 

格安SIMの「NUROモバイル」は、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の全てに対応しています。

 

容量 料金  
3GB 792円 バリュープラス
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
1GB 930円 5分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,320円 10分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,870円 無制限かけ放題
かけ放題ジャスト

 

自宅では光回線のとくとくBB光を利用して、家族4人でNUROモバイルの3GBプランを利用した場合の、通信費トータル費用を計算しましょう。

 

  とくとくBB光 NUROモバイル3GB 家族 合計
マンション 3,773円 792円 4人 6,941円
戸建て 4,818円 792円 4人 7,986円

 

自宅では高速無制限の快適な光回線の通信環境を利用しても、マンション利用6,941円・戸建て利用7,986円で使うことができます。

 

 

キャリア回線なら「LINEMO」

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

格安SIMは一般的な利用では問題ありませんが、お昼休みなどの利用者が集中する時間帯では通信速度が低下する傾向にあります。時間を問わずに快適にスマホを利用するには、格安SIMではなく通信キャリアのスマホプランが最適です。

 

セット割等の割引制度は利用できませんが、ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMOベストプラン」なら、ソフトバンクと全く同じ通信キャリア回線を利用できるのに、3GB/月なら月額990円で利用できます。

同様に、家族4人の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 LINEMOベストプラン3GB未満 家族 合計
マンション 3,773円 990円 4人 7,733円
戸建て 4,818円 990円 4人 8,778円

 

自宅では高速無制限の光回線を利用して、外出時には高品質なキャリア回線を全部利用できる環境でも、家族4人でマンション利用7,733円・戸建て利用8,778円にしかなりません。

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