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格安SIMは遅い?キャリアと通信速度を徹底比較&おすすめ紹介

スマホ代の節約

某ファーストフードの飲食店の古いキャッチコピーは「安い・早い・うまい」でしたが、通信事業の世界での基本原則は、「速い」を求める場合には「高い」が多くの場合に付いてきます。

 

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の毎月の支払い額に閉口していて、安いスマホプランへの乗り換えを模索中の方は多いのですが、その足枷になって踏み切れない理由の一つが、乗り換えることによって「遅い」通信環境になってしまうのではないか?という懸念です。

 

安いスマホプランは通信速度が「遅い」のか?検証して解説していきます。

*安いスマホプランは「繋がりにくい」のか?も併せてご覧ください

 

 

 

通信速度とは何か?

 

通信速度とはそもそも何か?基本的なことから把握しましょう。

 

通信速度の単位は「bps」を用います。これは「Bit per second」(1秒間にどれだけのデータ量を転送出来るのか?)ということを表していて、数値が大きければ効率良くデータが送れることになるため、通信速度は高速になるということです。

 

実際に表記される通信速度は、基本的に1,000の単位でまとめられています。

1,000bpsは1kbpsという表記(kはキロ)が一般的で、1,000kbpsは1Mbpsという表記(Mはメガ)になります。1,000,000bpsという表記と1Mbpsの表記は同じ通信速度ですが、後者の方が圧倒的に解りやすいのは一目瞭然です。

 

「ギガ」という単位はその上になり、1,000Mbps=1Gbps(Gはギガ)を表します。1,000,000,000bpsも同じ通信速度を表しています。10Gbps(10ギガ)は10,000,000,000bpsになります。やはり、まとめた表記の方が見やすく解りやすいですよね。

 

 

通信速度は通信事業者ごとに異なる

通信速度は、スマホプランを提供している事業者ごとに異なります。

 

従来の4Gの電波しか多くの場合に繋ぐことができない、高速5Gの環境整備が遅れている場合はユーザーが利用できる通信速度は相対的に遅くなります。契約者数に応じた回線増強ができていない事業者、アンテナ基地局の整備が送れている場合や、適切な場所に配置されていない事業者も遅くなります。

 

周波数帯(電波)の使い方によっても変わります。主な電波の特性として、遠くまで届いて障害物にも強いが通信速度は比較的遅いタイプと、遠くまでは届かずに障害物にも弱いが通信速度は比較的速いタイプがあります。この2つをいかに上手く組み合わせて運用するのか?が、ユーザーの利用できる通信速度に大きく影響します。

 

通信キャリア(MNO)と格安SIM(MVNO)の違い

電波は国民共有の財産であり、総務省の認可を受けなければ利用することができません。この認可を受けている通信事業者は、通信キャリア(MNO)と呼ばれて、ドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルの4社があります。

 

MNOとして認可を受けてサービスを提供するのには、自前の回線とアンテナ基地局の整備を全国で行う必要があります。

 

この4社の回線の一部を借り受けてサービスを提供している通信事業者は、格安SIM(MVNO)と呼ばれていて2,000社近い事業者があります。

 

 

(出典:総務省

 

格安SIMは設備などの初期投資が不要でサービスを提供できるため、安価なプランを運用することが可能になります。回線の全部を使えるMNOに対して、回線の一部しか利用することができないMVNOは、相対的に通信速度は遅くなる傾向になります。

 

MVNO各社によっても、通信速度は異なります。回線を借りているMNOの通信環境に加えて、契約者数に見合った回線の太さが伴っているか?が通信速度に大きく影響します。借り受ける回線が太くなれば利用料が嵩(かさ)み、細く絞ればユーザーの離脱を招くため、適切な運営をするためにはバランス感覚が大切になってきます。

 

 

通信速度は個々の利用環境によって不確定要素が多い

実際の通信速度は、利用する場所や時間帯によって大きく異なります。

 

周りの環境によって電波の送受信の感度は変わりますし、そのときに同時に回線やアンテナを使っている利用者数、アンテナ基地局までの距離やエリアによっても異なり、同じ環境下であっても、使っている機器端末などのスペックによっても異なってきます。

 

不確定要素が多い通信速度ですが目安として参考になるのは、ユーザーそれぞれが通信速度を計測していデータが閲覧できるサイト「みんなのネット回線速度」です。

 

 

通信キャリアと格安SIMの通信速度の差は?

 

では早速、通信キャリア(MNO)と格安SIM(MVNO)の通信速度の差について、具体的に見ていきましょう。

通信速度には上りと下りがありますが、一般的なスマホ利用でサクサク利用に影響するのは下り速度で、ダウンロード速度とも呼ばれます。

 

回線

下り

通信キャリア MNO

129.5Mbps

格安SIM MVNO

87.1Mbps

 

この数値は、直近3カ月間の全国平均値です。格安SIMの通信速度は、概ねMNOと比較して3/4程度になっています。

 

 

通信キャリア(MNO)の安価なスマホプランは遅いのか?

通信キャリア(MNO)の月額料金は、メインプランの無制限プランで7,000円を超えます。家族で利用した場合の「家族割」や、特定の光回線などを併用した場合の「セット割」を適用させても、概ね5,000円程度にはなってしまいます。

 

より安価に利用がしたい小容量利用ユーザー(無制限が必要ないユーザーとも言えます)の他社への流出を防ぐためにMNOが用意しているのが、オンライン専用プランとサブブランドです。サブブランドはauの「UQモバイル」・ソフトバンクの「ワイモバイル」が該当して、オンライン専用プランはドコモの「ahamo」・auの「povo」・ソフトバンクの「LINEMO」です。

 

これらは全てメインプランと比較して安価な月額料金になっていますが、回線の全部を使う、メインプランと同じ通信品質です。しかし、通信速度を比較した場合、それほど大きな差ではありませんが、全く同じ数値にはなりません。これは、ユーザーが使っているスマホのスペックなどの不確定要素が絡んでくるためです。

 

 

ドコ

au

ソフトバンク

楽天モバイル

メインプラン

169.71Mbps

179.19Mbps

132.36Mbps

74.41Mbps

オンライン
専用プラン

ahamo

povo

LINEMO

130.7Mbps

123.55Mbps

117.63Mbps

サブブランド

UQモバイル

ワイモバイル

113.36Mbps

141.26Mbps

 

通信キャリア(MNO)の安価なスマホプランは、決して遅い通信速度ではありません。同じ通信環境をコスパ良く利用したいユーザーには、オンライン専用プラン・サブブランドへの乗り換えはおすすめの手段です。

 

 

時間帯によって通信速度は変化する

利用する時間帯によって、利用ができる通信速度は変化します。3大キャリアの通信速度の変化から見てみましょう。

 

 

ドコモ

au

ソフトバンク

平均

169.71Mbps

179.19Mbps

132.36Mbps

172.81Mbps

191.31Mbps

116.33Mbps

158.02Mbps

152.51Mbps

126.28Mbps

夕方

141.96Mbps

210.81Mbps

135.58Mbps

79.85Mbps

123.11Mbps

110.74Mbps

深夜

309.5Mbps

185.57Mbps

118.48Mbps

 

通勤時間帯やお昼休みの時間帯はユーザー数の増加による通信速度の落ち込み、夜は仕事が終わって大きなデータ量を使う動画視聴が増加するための落ち込みなどが発生していると推察できます。

 

同時利用のユーザー数の影響は、格安SIM(MVNO)の方が大きくなります。格安SIM4社をピックアップして、同様に通信速度を見てみましょう。

 

 

HISモバイル

nuro mobile

mineo

IIJmio

提供事業者の形態

MVNO

MVNO

MVNO

MVNO

平均

104.08Mbps

28.35Mbps

74.07Mbps

70.42Mbps

158.81Mbps

32.09Mbps

98.87Mbps

72.38Mbps

20.38Mbps

18.82Mbps

24.1Mbps

27.61Mbps

夕方

32.68Mbps

23.01Mbps

36.41Mbps

78.64Mbps

136.68Mbps

26.68Mbps

95.25Mbps

81.54Mbps

深夜

367.75Mbps

54.61Mbps

104.62Mbps

94.31Mbps

 

同時利用のユーザー数が増加するお昼休みの時間帯を中心に、通信速度の落ち込みは通信キャリア(MNO)と比較して大きくなっていることが解ります。

 

しかし、この通信速度でもサクサク利用できれば問題は無いということですよね?

 

 

格安SIMは安価でも一般的な利用は問題なくできる

通信キャリア(MNO)と比較すれば通信速度が遅くなる格安SIM(MVNO)ですが、結論から申し上げると一般的な利用では問題がないと言えます。

 

速度の単位はMbpsで表されて、数値が大きいほど速いと言えます。

ダウンロード速度は速ければ速いほど良いとは言えますが、スマホで何をするか?によって必要な速度は異なってきます。サクサク利用に必要な、目安になる通信速度を見ていきましょう。

 

行うこと

回線速度

メール・LINE

文字のみ

128kbps~

画像付き

1Mbps~

通話

1Mbps~

ビデオ通話

4Mbps

webサイト閲覧

文字中心

1Mbps~

大きな画像あり

10Mbps

動画視聴

低解像度

5Mbps

高解像度

20Mbps

HD

50Mbps

4K

100Mbps

web会議 zoomなど

50Mbps

オンラインゲーム

レスポンス重視

100Mbps

 

一般的なインターネット利用なら5Mbps程度で問題はありませんが、高画質の動画視聴などでは20Mbps程度の通信速度が欲しいところです。

 

格安SIMの中では通信速度が速い「HISモバイル」と、安価に使うことができるMNOの「UQモバイル」と「楽天モバイル」を同様に比較してみましょう。

 

 

HISモバイル

UQモバイル

楽天モバイル

提供事業者の形態

MVNO

MNO

MNO

平均

104.08Mbps

113.36Mbps

74.41Mbps

158.81Mbps

151.5Mbps

88.66Mbps

20.38Mbps

106.48Mbps

54.33Mbps

夕方

32.68Mbps

116.09Mbps

66.29Mbps

136.68Mbps

87.02Mbps

70.17Mbps

深夜

367.75Mbps

113.3Mbps

108.89Mbps

 

格安SIMでも通信速度の速いものを選べば、多くの時間帯でMNOにも迫る数値が出ていることが解ります。もちろん、一般的な使い方でサクサク利用ができる数値は軽く上回っていることが解ります。

 

すべての格安SIMに当てはまるわけではないですが、選択を間違わなければ格安SIMも遅くて使い物にならない事態にはならないと言えます。

 

 

容量別!速くてコスパの良いおすすめスマホプラン

 

利用したい容量別に、具体的におすすめのスマホプランの詳細を見ていきましょう。

 

 

3GB未満程度なら格安SIM「HISモバイル」

 

(出典:HISモバイル

 

コスパの良い格安SIMで速い通信速度を求めるなら、「HISモバイル」がおすすめです。

 

利用者が通信速度を計測している「みんなのネット回線速度」で、直近3ヶ月の通信速度の平均値データを見ると、ダウンロード速度で格安SIMでは珍しい100Mbps越えになっていて、通信キャリアの通信速度に迫る勢いなのは前述の通りです。

 

「HISモバイル」の「自由自在プラン2.0」で3GBを利用すると、月額料金は770円です。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで追加が可能

 

キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された親族の方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

HISモバイルを紹介された友人などの方は契約事務手数料が10%OFF

 

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

 

3GB未満利用でお昼休みも快適利用なら「LINEMO」

 

お昼休みも快適利用が優先なら、通信キャリア(MNO)のソフトバンク回線を安価に使える「LINEMOベストプラン」がおすすめです。

 

LINEMOベストプラン
容量 3GB未満 10GB
基本月額料金 990円 2,090円

 

月に3GB未満の利用なら、月額990円で利用が可能です。

 

キャンペーンも魅力がたっぷりです。

 

通常特典

 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

トライアルキャンペーン

 

2025年5月18日にスタートした新しいキャンペーンが、「LINEMOトライアルキャンペーン」です。

LINEMOの「ベストプランV」の初期費用+月額基本料が一定期間無料になりますので、気軽にLINEMOの通信クオリティを試してみることができます。

 

  1. 開通当月と翌月の月額基本料(2,970円)が無料
  2. 契約事務手数料(3,850円)が無料
  3. ご不満の場合に契約当月解約しても、初月解約手数料(990円)が無料
  4. 割引期間中に発生したユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料も無料

 

  • 対象プランは「ベストプランV」のみで「ベストプラン」は対象外
  • リンク先でエントリーをした後、同月中の利用開始が必要
  • 他社から乗り換え・新しい電話番号からの契約だけでなく、ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えでもエントリーが可能です

 

 

週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年5月11日-17日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
2ヵ月間10GB増量キャンペーン
契約またはプラン変更で翌月から2ヵ月間
データ追加購入(1GBあたり550円)×10回まで無料
新規契約・ベストプランVへのプラン変更でも可

 

LINEMO 2026年5月18日-24日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
MNP
番号を持って乗り換え
6・7月の基本料
無料
対象外
新規契約
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイル
からの乗り換え

 

LINEMO 2026年5月25日-5月31日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

月替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

月替わり特典の内容は毎月変わります。5月31日まで「ハルナツGO!GO!キャンペーン」です。

 

エントリーで、100名に抽選で当たります。

  • Aコース:NEC LAVIE Tab T11N PC-T1175LAS × 5名さま
  • Bコース:NONIOマウスウォッシュ クリアハーブミント 600ml 1年分(1ケース12個入り) × 45名さま
  • Cコース:スープDELI® まるごと1個分完熟トマトのスープパスタ 約1か月分(1ケース48個入り × 50名さま

 

 

10GB未満程度のユーザーも格安SIM「HISモバイル」がおすすめ

 

(出典:HISモバイル

 

月に10ギガ程度を利用するユーザーにも、他の格安SIMと比較してコスパが良く通信速度も速い「HISモバイル」がおすすめです。

 

HISモバイル」の詳細は前述の内容をごらんください。

 

 

30GB未満程度なら「ahamo」

 

無制限プランをご利用中のユーザーでも、実際に利用している1ヶ月のギガ消費量は30GB未満に収まっているケースが圧倒的に多くなっています。月に30GB未満程度を利用しているユーザーは、ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」がおすすめです。この容量帯になってくると、格安SIMのコスパメリットは小さくなります。

 

容量

30GB

110GB

基本月額

2,970円

4,950円

 

「ahamo」の初期費用はオンライン申し込みであれば契約事務手数料で、SIM発行手数料・配送料も含めてすべてが無料です。新規契約・他社からの乗り換え(MNP)・ドコモからのプラン変更のいずれでも、初期コストがかかりません。

 

MNPでポイント特典

 

(出典:ahamo

 

ドコモ以外のスマホプランをご利用中のユーザーが、MNP(電話番号を持って乗り換え)でahamoを契約すると、dポイント20,000ポイント(20,000円分)がプレゼントされます。

 

以下、ポイントゲットの主な注意点です。

 

新規契約は適用外

乗り換えでは無く新規の電話番号を発行する新規契約は、ポイントプレゼントの対象外です。

 

ドコモからの乗り換えは対象外

ahamoはドコモのスマホプランなので、ドコモユーザーの乗り換えではポイントプレゼントの対象外です。

 

OCNモバイルONEからの乗り換えは対象

格安SIMの「OCNモバイルONE」は現在ドコモ傘下にありますが、OCNモバイルONEからahamoへの乗り換えは、ポイントプレゼントの対象になります。

 

スマホ同時購入は対象外

ahamoにMNPをするときにスマホをお得に同時購入できますが、ポイントプレゼントの対象外になります。

 

要エントリー

ポイントプレゼントを受け取るには、エントリー(ページ中央よりやや下)をする必要があります。エントリーにはdアカウントが必要(無料で作成できます)で、そのdアカウントでahamoを契約する必要があります。

 

 

 

 

お得なスマホの同時購入

 

(出典:ahamo

 

MNPで端末の同時購入を考えているなら、「ahamo」ではお得にスマホの購入ができます。

 

端末の割引特典を利用する場合は、MNPでもポイントプレゼントは対象外になります。

 

製品情報(iPhone 16) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 16e) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16eの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17 Pro) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17 Proの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

中古端末なら憧れの機種に手が届く

 

ドコモ認定リユース端末」なら、新品では手の届かない価格だと諦めていたユーザーにも、手が届く可能性があります。

 

新規契約・他社から電話番号を持って乗り換え(MNO)では最大44,000円の割引が適用されます。詳細とお申し込みはこちら

 

 

無制限プランをコスパ良く利用するなら「楽天モバイル」

楽天モバイル最強プラン

 

(出典:楽天モバイル

 

楽天モバイル」は自社で回線やアンテナ基地局を整備している、通信キャリア(MNO)の一つです。日本で4番目のMNOとして誕生した最後発のため、ライバルである3大キャリアのメインプランである無制限プランをターゲットにした、価格優位性メリットを前面に出している背景があります。

 

楽天モバイルは、月額3,278円で無制限利用ができます。

3大キャリアと単純に比較すれば、半額以下で無制限プランの利用が可能です。

 

使ったギガ容量に応じて料金が変わる従量制のため、少ない容量しか利用しなかった月は自動的に支払料金が安くなります。

 

容量

料金

3GBまで

1,078円

20GBまで

2,170円

20GB以上無制限

3,278円

 

2人以上の家族で利用すると、「家族割」が適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

この場合、月額3,168円で無制限利用することができます。

 

電話通話も無制限に無料

 

(出典:楽天モバイル

 

3大キャリアも楽天モバイルも、電話通話は30秒で22円の料金が発生します。(国内通話)

 

電話かけ放題オプションは、3大キャリアでは1,980円の月額オプション料金がかかりますが、楽天モバイルではRakuten Linkのアプリで通話を行えば、オプション料金無料で国内通話が利用できます。

 

お得なスマホの同時購入

電話番号を乗り換えても利用する(MNP)なら、お得にスマホゲットが可能です。

 

iPhoneトク得乗り換え!対象のiPhoneが最大36,000円相当おトク! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
対象のiPhoneが最大36,000円相当おトクキャンペーン開催中!キャンペーン条件:要エントリー 対象iPhoneを一括または24回払いで購入 + 楽天モバイルを初めて申し込み + 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)

 

スマホトク得乗り換え!Android製品が最大16,000ポイント還元! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
要エントリー!楽天モバイルへ初めてお申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象のAndroid製品をご購入いただくと最大16,000ポイント還元!他社から乗り換え以外の方でも最大13,000ポイント還元中

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

 

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

MNPとは?その利用方法とは?

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続して利用できる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。一例として、通信キャリア(MNP)4社のMNP予約番号の入手先を以下に記します。

 

ドコモでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

auでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0077-75470(無料) 9:00~20:00
Web ■携帯電話 9:00~20:00
  Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
  ■スマートフォン・パソコン 9:00~20:00
  My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭 auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) 店舗によって異なる

 

ソフトバンクでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 *5533 9:00~20:00
一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
Yahoo!ケータイ TOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00~20:00
Web My Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更 9:00~20:00
店頭 ソフトバンクショップ 店舗によって異なる

 

楽天モバイルでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
Web my 楽天モバイル→ 契約プラン → その他のお手続き → 各種手続きへ進む → 他社へのお乗り換え → MNP予約番号を発行する 24時間
     

 

 

MNPの注意点

MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。

 

有効期限

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。

 

有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。

 

異なる名義でMNPはできない

MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。

 

元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない

通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。

 

ワンストップならさらに簡単乗り換えが可能

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
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