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親から「自分のスマホ代は自分で」と言われた!少しでも安いのは?

スマホ代の節約

高校を卒業した、社会人になったなどのタイミングで、それまでは親が払っていてくれたので気にもとめていなかったスマホ代を、「今後は自分のスマホ代は自分で支払うように!」と言われたことで、今後の選択肢は大きく2つあります。

 

1つ目は現在使っているスマホプランの自分の費用分だけ、毎月親に支払うという手段です。3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランを利用しているケースが多く、自分だけであらためて新規契約をすれば家族割もなくなるため、毎月8,000円前後の支払になることを考えれば、この選択肢なら家族割の適用や光回線のセット割などの割引制度が活用できるので、毎月5,000円強程度の支払で収まります。

 

2つ目は自分の使い方に最適な、安価なスマホプランを自身で契約することです。親御さんの願いの本質は、支払費用が惜しいのではなく我が子の独り立ちです。また、1つ目の選択肢は一見すれば合理的にも思えますが、コスパの点から考えれば必ずしも合理的とは言えません。

 

自分でスマホ代を支払うなら、できる限り安く快適なスマホプランを選択してみませんか?少しでもお力になれるようにお手伝いいたします。

 

 

最適なスマホプランを選ぶポイント

 

自分にとって最適なスマホプラン選びの、ポイントから解説していきましょう。

 

自分が毎月使う容量を把握する

どれだけ安価なスマホプランであっても、毎月ギガ不足に陥ってイライラしたり、スマホの利用を我慢したりすることになっては意味がありません。最適なスマホプラン選びの最も大きいポイントが、自分が毎月どれほどのギガ容量を使っているのか?また、新しい生活で必要なのか?ということです。

 

自宅にいてWi-Fiが利用できるなら小容量プランが最適なケースが多い

進学や就職しても自宅から通える場合で、自宅に光回線などでWi-Fiが利用できる環境を継続して使える場合、それほど大きなギガ容量の消費はしていないケースが多くなっています。

 

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、最も多いのは1GB未満であり、3GBまでの利用者が半数を超えていることを発表しています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

インターネットの別回線が自宅で利用できる環境があるスマホユーザーは、大半が3GB程度の小容量プランで賄うことができるということです。

 

スマホで確認することができる利用容量は、Wi-Fi利用も含めた場合や、Wi-Fi利用だけのケースになっていることもあるので、この数値は最適なスマホプラン選びの指針にはなりません。現在契約しているスマホプランのマイページから、消費しているギガ容量を把握してください。

 

自宅以外のWi-Fiがない場所で動画視聴を頻繁に利用しているユーザーはともかく、一般的な利用方法のユーザーの多くは、無制限プランが必要ないケースが大半です。

 

自宅にWi-Fiがないもしくは一人暮らし

自宅にWi-Fiがない場合は、個々によってギガの消費量は大きく変わります。一人暮らしをはじめる、または始めた場合も、新たな居住場所でWi-Fiが利用できるか?できないか?で大きく異なります。

 

Wi-Fiが利用できるなら、概ね自宅にいた時と同様の消費量になることを推察できますが、Wi-Fi利用ができない場合、動画視聴などのデータ消費がおおきいコンテンツを頻繁に使っていたユーザーは、それなりに大きなギガ消費量になっているケースもありますが、大半のユーザーは月に10GB程度の利用になっています。

 

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、月に10GB未満の割合が4人に3人程度の割合になっています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

スマホユーザーの多くは、10GB程度の容量プランで賄うことができるということです。

 

当然ですが、この場合も3大キャリアの無制限プランを選択するメリットは、ほとんどありません。

 

通信キャリア(MNO)か?格安SIM(MVNO)か?

日本の通信事業者には、MNOとMVNOの2通りあります。重視する点の違いで、どちらを選択するのかが異なってきます。

 

1つ目のMNOは総務省から特定の電波(周波数帯)の認可を受けて、自社で回線やアンテナ基地局の整備を行い、ユーザーに向けてサービスを提供しています。ドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルの4社が、通信キャリア(MNO)です。

 

2つ目のMVNOは、自社で電波利用の認可を受けていないため、回線やアンテナ基地局も持っていません。MNOから回線の一部を借りる契約を行い、自社で大規模な設備を持たない形態でサービスを提供するため、安価な月額料金の提示が可能になっています。

 

 

通信速度重視 → MNO優先?

回線の全部を使うMNOと、回線の一部を借りて利用しているMVNOの通信速度を比較すれば、MVNOの通信速度よりもMNOの通信速度が相対的に速くなる傾向になっています。

 

通常利用では格安SIMでも十分に快適な通信速度が出るケースが多いのですが、お昼休みのユーザーが集中する時間帯では、MVNOの通信速度低下が顕著になるケースがあります。

 

今回は安く利用することが前提になるので、お昼休みの時間帯に利用する頻度がそれほど多くないのなら、MVNOを選択しても後悔することは少ないと言えます。

 

お昼休みにも利用する前提でコスパを考えるなら、MNOを選んだ方が快適になりますが、メインプランではなく安価な月額料金で同じ通信環境の提供がされている、オンライン専用プランを選ぶのが最適です。

 

今使っているスマホは乗り換えてもそのまま使える?

MNOは、認可されている電波がそれぞれ異なっています。そのため、比較的古いMNOが販売したスマホでは、自社の電波を利用することのみを想定している機種も存在していました。

 

しかし、古い機種でもiPhoneの場合はどの通信事業者によって販売されたものでも、基本的に全ての通信キャリアが使う電波に対応しています。androidでも比較的に新しい機種やSIMフリーの機種でも同様に、どの事業者に乗り換えてもほとんど問題はなく利用することができます。

 

MVNO各社はそれぞれ借りる先のMNOはまちまちで、事業者によってはドコモ・au・ソフトバンクの電波が契約時に選べることもあり、現在使っている事業者の電波を利用すれば一つの安心感にはなりますね。MVNOは格安な月額料金ですが、繋がりやすさという点だけ見れば、MNOとの違いはありません。

 

 

月に3GB未満ユーザーの安いプランは?

 

先ほど見た容量分布割合で、最も多かったのが3GB未満のユーザーです。安く利用することができるスマホプランを、具体的に見ていきましょう。

 

 

1GB未満なら「HISモバイル」がおすすめ

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

月に1GB未満程度しか利用しないユーザーは、ドコモ回線を使う格安SIMの「HISモバイル」がおすすめです。

 

特に100MB未満しか利用しないユーザーにはお得で、月額料金は280円しかかかりません。それを越えた最も利用者が多い1GB未満の利用でも、月額550円でスマホを維持することができます。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで追加が可能

 

キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された親族の方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

HISモバイルを紹介された友人などの方は契約事務手数料が10%OFF

 

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

 

3GB未満程度なら「BB.exciteモバイル」がおすすめ

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

スマホユーザーの過半数を超える利用容量が、月に3GB未満です。この容量程度を利用するなら、ドコモ・au回線を使う格安SIM「BB.exciteモバイル」がおすすめです。

 

月額料金の安さだけでなく、新規契約手数料・新規SIM発行手数料が無料になっていて月額料金以外の余計な費用負担が無く、契約期間も違約金もないため、気軽に試してみることができます。

 

容量

料金

3GB

690円

7GB

1,190円

12GB

1,890円

17GB

2,750円

25GB

2,990円

 

エキサイトモバイルの「Fitプラン」は、使った容量に応じて料金が変わる従量制プランで、3GBまでなら月額料金は690円しかかかりません。

 

 

3GB程度で通信速度優先なら「LINEMO」

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」は、ソフトバンクと同じ通信環境がコスパ良く利用することができます。回線の一部しか利用できないMVNOとは異なり、MNOの「LINEMO」は利用が集中するお昼休みなどの時間帯でも、快適にインターネット利用をすることができます。

 

それでいて、ソフトバンクのメインプランよりも大幅に安く使えます。「LINEMO」には2つのプランがありますが、ベストプランなら、3GB未満の利用では月額990円の格安SIM並の料金で利用することができます。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

LINEMOベストプランV
容量 30GB 5分かけ放題込み
基本月額料金 2,970円

 

キャンペーンが豊富なのも嬉しい

通常特典

 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

トライアルキャンペーン

 

2025年5月18日にスタートした新しいキャンペーンが、「LINEMOトライアルキャンペーン」です。

LINEMOの「ベストプランV」の初期費用+月額基本料が一定期間無料になりますので、気軽にLINEMOの通信クオリティを試してみることができます。

 

  1. 開通当月と翌月の月額基本料(2,970円)が無料
  2. 契約事務手数料(3,850円)が無料
  3. ご不満の場合に契約当月解約しても、初月解約手数料(990円)が無料
  4. 割引期間中に発生したユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料も無料

 

  • 対象プランは「ベストプランV」のみで「ベストプラン」は対象外
  • リンク先でエントリーをした後、同月中の利用開始が必要
  • 他社から乗り換え・新しい電話番号からの契約だけでなく、ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えでもエントリーが可能です

 

 

週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年5月11日-17日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
2ヵ月間10GB増量キャンペーン
契約またはプラン変更で翌月から2ヵ月間
データ追加購入(1GBあたり550円)×10回まで無料
新規契約・ベストプランVへのプラン変更でも可

 

LINEMO 2026年5月18日-24日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
MNP
番号を持って乗り換え
6・7月の基本料
無料
対象外
新規契約
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイル
からの乗り換え

 

LINEMO 2026年5月25日-5月31日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

月替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

月替わり特典の内容は毎月変わります。5月31日まで「ハルナツGO!GO!キャンペーン」です。

 

エントリーで、100名に抽選で当たります。

  • Aコース:NEC LAVIE Tab T11N PC-T1175LAS × 5名さま
  • Bコース:NONIOマウスウォッシュ クリアハーブミント 600ml 1年分(1ケース12個入り) × 45名さま
  • Cコース:スープDELI® まるごと1個分完熟トマトのスープパスタ 約1か月分(1ケース48個入り × 50名さま

 

 

月に3GB以上10GB未満ユーザーの安いプランは?

 

月に10GBまでの利用容量で、スマホユーザーの4人に3人は賄うことができるのは、先ほど見たデータの通りです。そんな容量帯で安く利用できるプランを、具体的に見ていきましょう。

 

もちろんここまでご紹介している「HISモバイル」や「BB.exciteモバイル」でも、この容量帯は用意されていますので、そちらもおすすめですが、ここまでご紹介していないプランを見ていきましょう。

 

5GB未満程度なら「IIJmio」がおすすめ

IIJmio(みおふぉん)

 

先にご紹介したスマホプランでは、5GBの括りがありません。5GBをコスパ良く利用するおすすめは、ドコモ・au回線の格安SIM「IIJmio」です。

 

IIJmio
容量 料金
2GB 850円
5GB 950円
10GB 1,400円
15GB 1,600円
25GB 2,000円
35GB 2,400円
45GB 3,300円
55GB 3,900円

 

格安SIMのシェア№1の「IIJmio」はスマホの機種本体の販売も精力的に行っていて、特に電話番号を持って乗り換えるMNPでは、魅力的な価格提示オファーがあります。

 

https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100kftl00oc9t

 

 

5GB以上10GB未満なら「HISモバイル」が安い

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

スマホプランの容量区分は事業者ごとに異なっているため、使う容量によって安さが異なります。3GBから10GBまで、必要な容量区分に対してかかる費用を並列に比較してみましょう。

 

必要容量

iijimo

HISモバイル

BB.exciteモバイル

LINEMO

3GB

950円

770円

690円

990円

4GB

950円

990円

1,190円

2,090円

5GB

950円

990円

1,190円

2,090円

6GB

1,400円

990円

1,190円

2,090円

7GB

1,400円

990円

1,190円

2,090円

8GB

1,400円

1,340円

1,890円

2,090円

9GB

1,400円

1,340円

1,890円

2,090円

10GB

1,400円

1,340円

1,830円

2,090円

*太字が最安

 

5GBを超過した6GBから10GBまでの必要量に対して、全て「HISモバイル」が安くなっています。

 

5GBを超過した6GBから10GBまでの必要量に対して、全て「HISモバイル」が安くなっています。通信速度とお昼休みの時間帯の快適利用なら「LINEMO」ですが、その分の支払額増として納得できる方にはおすすめです。

 

 

10GB以上利用ユーザーの安いプランは?

 

スマホユーザーの4人に1人は、10GB以上を毎月利用しています。一口に10GB以上と言っても、15GB程度の方もいれば、毎月100GBを超過利用する方もいらっしゃいます。

 

MVNO格安SIMは、30GB程度までならMNOと比較してもメリットはありますが、それ以上の容量では価格メリットは薄れます。格安SIMの事業者によっては小容量に特化していて、10GBを越える容量プランが用意されていないケースも少なくありません。

 

 

40GB以上無制限に利用するなら「楽天モバイル」が安い

楽天モバイル最強プラン

 

(出典:楽天モバイル

 

月に40GB以上をコンスタントに利用したいユーザーには、「楽天モバイル」がおすすめです。

 

楽天モバイル」は従量制のワンプランで、3GB未満の利用時は月額1,078円・それを超過して20GBまでなら月額2,178円・20GBを越えた場合は無制限に利用しても月額3,278円で変わりません。3大キャリアの無制限プランに比較すれば、割引をフル活用した料金よりも無制限利用が安くできます。

 

Rakuten Linkのアプリを利用すれば、国内通話は無料になる点も安く使うという視点で大きなメリットになります。契約事務手数料も累計5回線以上にならなければ、無料になっています。

 

電話番号を持って乗り換えるMNPでお得に新機種のスマホを購入することができます。

 

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対象のiPhoneが最大36,000円相当おトクキャンペーン開催中!キャンペーン条件:要エントリー 対象iPhoneを一括または24回払いで購入 + 楽天モバイルを初めて申し込み + 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)

 

 

スマホトク得乗り換え!Android製品が最大16,000ポイント還元! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
要エントリー!楽天モバイルへ初めてお申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象のAndroid製品をご購入いただくと最大16,000ポイント還元!他社から乗り換え以外の方でも最大13,000ポイント還元中

 

 

 

 

 

30GB未満程度なら「ahamo」がおすすめ

 

30GB未満の利用なら、コスパ良くドコモ回線が使えるドコモのオンライン専用プラン「ahamo」がおすすめです。

 

30GB未満程度までの利用なら月額2,970円で利用することができて、楽天モバイルよりも安くなります。国内電話通話5分かけ放題も付帯しています。

 

容量

30GB

110GB

基本月額

2,970円

4,950円

 

「ahamo」の初期費用はオンライン申し込みであれば契約事務手数料で、SIM発行手数料・配送料も含めてすべてが無料です。新規契約・他社からの乗り換え(MNP)・ドコモからのプラン変更のいずれでも、初期コストがかからないのも魅力です。

 

 

 

MNPでポイント特典

 

(出典:ahamo

 

ドコモ以外のスマホプランをご利用中のユーザーが、MNP(電話番号を持って乗り換え)でahamoを契約すると、dポイント20,000ポイント(20,000円分)がプレゼントされます。

 

以下、ポイントゲットの主な注意点です。

 

新規契約は適用外

乗り換えでは無く新規の電話番号を発行する新規契約は、ポイントプレゼントの対象外です。

 

ドコモからの乗り換えは対象外

ahamoはドコモのスマホプランなので、ドコモユーザーの乗り換えではポイントプレゼントの対象外です。

 

OCNモバイルONEからの乗り換えは対象

格安SIMの「OCNモバイルONE」は現在ドコモ傘下にありますが、OCNモバイルONEからahamoへの乗り換えは、ポイントプレゼントの対象になります。

 

スマホ同時購入は対象外

ahamoにMNPをするときにスマホをお得に同時購入できますが、ポイントプレゼントの対象外になります。

 

要エントリー

ポイントプレゼントを受け取るには、エントリー(ページ中央よりやや下)をする必要があります。エントリーにはdアカウントが必要(無料で作成できます)で、そのdアカウントでahamoを契約する必要があります。

 

 

 

 

スマホの同時購入がお得

 

(出典:ahamo

 

MNPで端末の同時購入を考えているなら、「ahamo」ではお得にスマホの購入ができます。

 

端末の割引特典を利用する場合は、MNPでもポイントプレゼントは対象外になります。

 

製品情報(iPhone 16) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 16e) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16eの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17 Pro) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17 Proの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

中古端末なら憧れの機種に手が届く

 

ドコモ認定リユース端末」なら、新品では手の届かない価格だと諦めていたユーザーにも、手が届く可能性があります。

 

新規契約・他社から電話番号を持って乗り換え(MNO)では最大44,000円の割引が適用されます。詳細とお申し込みはこちら

 

 

30GB未満なら「IIJmio」が安い

IIJmio(みおふぉん)

 

30GB未満程度なら、格安SIMの「IIJmio」が安いです。必要なギガ容量10GBから、100GBまでを比較してみましょう。

 

必要容量

iijimo

HISモバイル

BB.exciteモバイル

LINEMO

ahamo

楽天モバイル

10GB

1,400円

1,340円

1,890円

2,090円

2,970円

2,170円

15GB

1,800円

2,750円

2,970円

2,970円

2,170円

20GB

2,000円

2,990円

2,970円

2,970円

2,170円

25GB

2,000円

2,990円

2,970円

2,970円

3,278円

30GB

2,400円

2,970円

2,970円

3,278円

35GB

2,400円

4,950円

3,278円

40GB

3,300円

4,950円

3,278円

45GB

3,300円

4,950円

3,278円

50GB

3,900円

4,950円

3,278円

55GB

3,900円

4,950円

3,278円

60GB

4,950円

3,278円

100GB

4,950円

3,278円

*太字が最安

 

55GBまでプランは用意されていますが、大容量になるとMNOへのアドバンテージがなくなります。それでも、40GB以上を利用しないユーザーには「IIJmio」が安くなります。

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

 

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

MNPとは?その利用方法とは?

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続して利用できる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。一例として、通信キャリア(MNP)4社のMNP予約番号の入手先を以下に記します。

 

ドコモでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

auでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0077-75470(無料) 9:00~20:00
Web ■携帯電話 9:00~20:00
  Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
  ■スマートフォン・パソコン 9:00~20:00
  My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭 auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) 店舗によって異なる

 

ソフトバンクでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 *5533 9:00~20:00
一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
Yahoo!ケータイ TOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00~20:00
Web My Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更 9:00~20:00
店頭 ソフトバンクショップ 店舗によって異なる

 

楽天モバイルでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
Web my 楽天モバイル→ 契約プラン → その他のお手続き → 各種手続きへ進む → 他社へのお乗り換え → MNP予約番号を発行する 24時間
     

 

 

MNPの注意点

MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。

 

有効期限

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。

 

有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。

 

異なる名義でMNPはできない

MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。

 

元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない

通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。

 

ワンストップならさらに簡単乗り換えが可能

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
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