PR

突然のリモートワークに備える!失敗しないインターネット回線の選択

通信・インターネット

コロナ禍は、日本社会に多くの災いをもたらしました。人々の動きが制限されて、経済活動も大幅に縮小せざるを得ない状況に翻弄される中で期せずして、国が進めていた働き方改革の一環である在宅勤務・リモートワークが一気に普及しました。

 

実際にリモートワークで仕事が回ることに気がついた多くの企業が、コロナ禍終息後もリモートワークの継続を行い、オフィス面積のコンパクト化などを行いました。しかし、実際に人間同士が顔を合わせて膝を突き合わせることでしか進まないことがあることにも気がつき、リモートワークを終了したり、出勤日数を増やす方向に舵を切ったりする企業が増えています。

 

では、今後にリモートワークは消えていくのか?と言えば、そんなことはなく、現在はリモートワークが行われていない環境であっても、突然リモートワークを行わなければならなくなる状況が発生する可能性を否定できません。

 

突然のリモートワークにビジネスマンは備えておくべき理由と、インターネット回線の選択について解説していきます。

 

 

今後も突発的にリモートワークが発生する理由

 

今後もリモートワークが発生する最たる理由は、ビジネスは常に継続しているものであり、何らかの突発的な事情によって出社が困難になった場合に、既にリモートワークを経験していて企業側・社員側に一定のノウハウがあるため、手段として用いないわけがないからです。

 

では、突発的な事情とは何があるのか?それは何らかの理由で出社できないケースがあることです。具体的に見ていきましょう。

 

 

自然災害

日本は豊かな自然と海に囲まれていますが、その分だけ災害が多いと言わざるを得ません。

 

台風による公共交通機関の麻痺や計画運休も毎年発生していますし、大雪による交通機関が麻痺してしまう場合や、地震災害の発生件数も小さくありません。最近では熊の出没もありますね。

 

出社が困難になる状況時に、リモートワークの活用で仕事を継続するのは自然なことです。

 

 

感染症の流行

新型コロナウィルスを経験したことで、感染症対策は重要と認識する企業が増えました。

 

インフルエンザなどの季節性感染症の大流行や、新たな感染症が発生した、社内クラスターが発生してしまった可能性があるなど、突然に生活が一変することは現実にあることは決して絵空事ではないことを理解しています。

 

そんな状況下に陥った場合でも、リモートワークで仕事が継続できることは既に経験しています。

 

 

公共交通機関の麻痺

鉄道の大規模な運休や遅延は、様々な要因で日常的に発生しています。

 

鉄道事故による長時間の運転見合わせ、設備の故障による運休、大規模停電などなど、例を挙げればきりがありません。

 

通勤困難者が発生しても、リモートワークなら仕事が継続して可能になります。

 

 

家庭内の事情

家族内で対応しなければならない事情が発生して、出社が困難になるケースもあります。

 

子どもが通っている保育所や小学校の休園や休校、家族の急な発熱や子どもの学級閉鎖、家族の要介護者の通院の付き添いや介護などが発生するのは誰にでもあり得る話ですし、配偶者の転勤や単身赴任に伴う育児負担が発生することもあります。

 

一昔前なら長期休職や退職を余儀なくされたケースでも、リモートワークで仕事を継続することができます。

 

 

本人の怪我や体調不良

仕事をすることができる状態であっても、出社が困難になるケースもあります。

 

骨折や脚の捻挫などで歩行が困難になる、手術を受けて自宅には戻ってきたが未だ回復期間、腰痛やギックリ腰に見舞われた、妊娠中の対象変化、軽症だが感染症の疑いがあり、出社で感染症を広げてしまう恐れがあるなどです。

 

通勤による負担を強いること無く、継続して仕事が行えるリモートワークを使わない手はありません。

 

 

リモートワーク環境が整っている

多くの事業者では災害や緊急事態にも仕事が進められるように、BCP(Business Continuity Plan 事業継続計画)の策定がされていて、それに伴いノートパソコンの配布やクラウドシステムの導入、VPN環境の整備などが整っています。

 

web会議や電子契約、チャットツールなども既に企業インフラの一部として機能しています。

 

突発的な何らかの事情に対して、新たなシステムや仕組みの導入をすることなく、リモートワークで事業継続することに支障が無くなっています。

 

 

リモートワーク時の通信環境の問題点は?

 

実際にリモートワークを行った方の、自宅の通信環境を利用して感じた問題について、主な声を拾ってみました。

 

通信速度が遅い

自宅でリモートワークを行った時に感じた問題点で最も多いのは、通信速度が遅いということです。これはリモートワークで行うことが、通常のインターネットの利用とは少々異なる点に帰依します。

 

サクサク利用に必要な通信速度

ストレス無くサクサク利用をするために、必要な通信速度を確認してみましょう。

 

速度の単位はMbpsで表されて、数値が大きいほど速いと言えます。

ダウンロード速度は速ければ速いほど良いとは言えますが、スマホで何をするか?によって必要な速度は異なってきます。サクサク利用に必要な、目安になる通信速度を見ていきましょう。

 

行うこと

回線速度

メール・LINE

文字のみ

128kbps~

画像付き

1Mbps~

通話

1Mbps~

ビデオ通話

4Mbps

webサイト閲覧

文字中心

1Mbps~

大きな画像あり

10Mbps

動画視聴

低解像度

5Mbps

高解像度

20Mbps

HD

50Mbps

4K

100Mbps

web会議 zoomなど

50Mbps

オンラインゲーム

レスポンス重視

100Mbps

 

一般的なインターネット利用なら5Mbps程度で問題はありませんが、高画質の動画視聴などでは20Mbps程度の通信速度が欲しいところです。

 

しかし、この一覧だけで通信速度が語れないのは、通信速度には上り(アップロード)と下り(ダウンロード)があるからです。これらの数字は基本的に下り(ダウンロード)の通信速度を示しています。

 

一般的なインターネットの利用でサクサク利用に重要なのは、圧倒的に下り(ダウンロード)速度です。凝った仕様のwebページでも一瞬にして表示される、高画質の動画視聴を止まったり途切れたりすることなく快適に利用するのに必要なのは、下りの通信速度に他なりません。

 

ところが、利用する通信環境によっては、上りと下りには大きな差があるケースがあり、リモートワークを快適にこなすためには通常利用ではあまり気にならない上り(アップロード)が重要になってきます。モバイルルーターやホームルーター、スマートフォンのテザリング利用などの無線によるインターネット回線は、総じて下りの通信速度と比較して上りの通信速度が遅くなっています。

 

通信速度の単位

通信速度の表示方法についても、簡単に理解しておきましょう。

通信速度の単位は「bps」を用います。これは「Bit per second」(1秒間にどれだけのデータ量を転送出来るのか?)ということを表していて、数値が大きければ効率良くデータが送れることになるため、通信速度は高速になるということです。

 

実際に表記される通信速度は、基本的に1,000の単位でまとめられています。

1,000bpsは1kbpsという表記(kはキロ)が一般的で、1,000kbpsは1Mbpsという表記(Mはメガ)になります。1,000,000bpsという表記と1Mbpsの表記は同じ通信速度ですが、後者の方が圧倒的に解りやすいのは一目瞭然です。

 

「ギガ」という単位はその上になり、1,000Mbps=1Gbps(Gはギガ)を表します。1,000,000,000bpsも同じ通信速度を表しています。10Gbps(10ギガ)は10,000,000,000bpsになります。やはり、まとめた表記の方が見やすく解りやすいですよね。

 

上りと下りの実際の通信速度差

実際の通信速度は、利用する場所や時間帯によって大きく異なります。

 

周りの環境によって電波の送受信の感度は変わりますし、そのときに同時に回線やアンテナを使っている利用者数、アンテナ基地局までの距離やエリアによっても異なり、同じ環境下であっても、使っている機器端末などのスペックによっても異なってきます。

 

不確定要素が多い通信速度ですが目安として参考になるのは、ユーザーそれぞれが通信速度を計測していデータが閲覧できるサイト「みんなのネット回線速度」です。

 

通信回線ごとに、直近3ヵ月の平均値を見て比較しましょう。

 

回線

Ping

下り

上り

光回線

20.5ms

567.0Mbps

461.2Mbps

ホームルーター

44.0ms

163.7Mbps

23.7Mbps

モバイルルーター

49.3ms

100.0Mbps

18.0Mbps

携帯キャリア

44.2ms

124.7Mbps

19.9Mbps

格安SIM

50.0ms

87.7Mbps

14.7Mbps

*Pingは反応速度で数値が小さいほどレスポンスが良い
*下り上りは通信速度で数値が大きいほど速い

 

無線回線の上りの通信速度はリモートワークで不足するケースが多い

一覧表を見れば、無線回線を使う「ホームルーター」「モバイルルーター」「スマホ」では下りの通信速度と比較して、上りの通信速度の落ち込みが顕著になっているのは一目瞭然です。

 

そのため、これらの無線回線でリモートワークに臨む場合は、通信速度が遅いことを如実に感じることになります。

たとえば、仕事のデータをクラウドスペースにアップロードするのに、光回線では1分程度で済むのに、無線回線を使っている場合は単純計算で30分近くかかることになります。オフィスの通信環境はほぼ例外なく無線回線は使っていないので、自宅の無線回線でリモートワークを行った場合に通信速度のイライラを感じます。(*オフィスでWi-Fiを利用している方も多いと思いますが、Wi-Fiは無線ですが繋がっている先は無線回線ではなく光回線です)

 

 

web会議で映像や音声に不具合が生じた

自宅でオンラインweb会議に参加した時に、自分の顔が写っている区画だけが固まったままになっていたり、提示した資料が全体に表示されなかったり、音声が止まってしまったりした経験のある方も多くなっています。

 

ここまで読み進めていた方なら気がつくと思いますが、zoomなどのweb会議を快適に利用するためには、先の一覧にある必要な通信速度の50Mbps程度は、下りだけでなく上りにも必要です。

 

無線回線をリモートワークで利用している場合、上り速度の不足がweb会議の不具合を誘発します。

 

 

リモートワークは光回線が最適!どの光回線サービスが良いのか?

光ファイバーケーブルを持つ女性

 

リモートワークに最適なのは、上りも下りの通信速度も余裕を持って対応することができる光回線です。

 

光回線は導入工事が必要になり、工事までには一定の時間も必要になるため、突然のリモートワークに対応することは難しく、平時に光回線を導入しておくことが備えになります。

 

では、どの光回線サービスを選べば良いのか?考えてみましょう。

 

 

提供エリアが広く工事完了までが早い光回線

光回線は戸建て利用の場合は、近くまで来ている(提供エリアということです)光回線の自宅への引き込み工事を行います。マンションなどの集合住宅での利用の場合は、基本的に建物の共有スペースまで導入工事が済んでいる光回線を建物内の配線を使って利用します。

 

提供エリアになっていない場合や、マンション利用で建物に導入されていない光回線サービスは原則として利用することができません。

 

日本で最も広く普及しているのは、NTT東西が敷設管理している光回線フレッツ光ネクストで、多くの場所で利用ができる他、多くの建物の共有スペースまで導入工事が済んでいます。工事業者も多く抱えているため、申し込みから工事完了までの日数も短くなる傾向になっています。

 

広く普及している1Gbpsの光回線よりも、圧倒的に通信速度の速い10Gbpsの光回線はまだ普及途中ですが、NTT東西の10Gbpsの光回線フレッツ光クロスも同様に、提供エリアが広く利用できる可能性が多くあります。

 

光回線でインターネットを利用するためには、接続業者であるプロバイダ事業者が必要になります。フレッツ光をNTT東西と契約して、別途プロバイダを契約する利用方法もありますが、コスパが良く個人契約利用が多いのは「光コラボ」です。

 

光コラボはフレッツ光とプロバイダがワンセットになっていて、数多くの選択肢があります。契約がワンストップで行うことができる利便性と、月額料金の安いことが特徴です。

 

 

安価な支払費用になる光回線

光回線は毎月支払いが生じるので、安価であることが選択の重要ポイントになります。

 

マンション1Gbpsの光コラボ

  マンション 料金 お得になる金額 セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額3,773円
工事費25,300円 → 実質無料
5,000円CB なし なし なし
BB.excite光MEC 月額3,850円
工事費無料
月額割引をCB換算  実質6,633円 BB.exciteモバイル なし なし
DTI光 月額3,960円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au

DTI SIM

なし なし
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費47,520円 → 実質無料
代理店40,000円CB SoftBank 
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店45,000円CB
月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
楽天モバイル併用で)毎月1,000ポイント付与 なし 2年 4,180円
IIJmioひかり 月額4,356円
工事費28,600円
月額割引をCB換算22,176円
IIJmio併用で)毎月660円割引
なし 2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
30,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×22ヵ月 実質24,200円
au

UQ mobile

3年 3,630円
BIGLOBE光 月額4,378円
工事費28,600円→ 実質無料
35,000円CB+(クーポンコード入力で)+30,000円CB  au

UQ mobile

3年 3,000円
ドコモ光 × OCN 月額4,400円
工事費28,600円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × GMO 月額4,400円
工事費28,600円 → 無料
10,500円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × @nifty 月額4,400円
工事費28,600円
無料
20,000円CB docomo 2年 4,180円
AsahiNet 光 月額4,488円
工事費22,000円
24ヵ月×2,400円割引 au

UQ mobile

なし なし
So-net光 L 月額5,995円
工事費29,040円
5,000円CB+12ヵ月間1,980円で利用できる割引金額を換算 53,180円 au

UQ mobile

なし なし

 

一戸建て1Gbpsの光コラボ

  戸建て 料金 お得になる金額 セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円
工事費26,400円 → 実質無料
5,000円CB なし なし なし
BB.excite光MEC 月額4,950円
工事費無料
月額割引をCB換算  実質7,733円 BB.exciteモバイル なし なし
DTI光 月額5,280円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au

DTI SIM

なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
楽天モバイル併用で)毎月1,000ポイント付与 なし 2年 5,280円
IIJmioひかり 月額5,456円
工事費28,600円
月額割引をCB換算22,176円
IIJmio併用で)毎月660円割引
なし 2年 3,000円
BIGLOBE光 月額5,478円
工事費28,600円 → 実質無料
35,000円CB+クーポンコード入力で30,000円 au
UQ mobile
3年 4,100円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店45,000円CB
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 3,300円
AsahiNet 光  月額5,698円 
工事費22,000円 
24ヵ月×2,400円割引  au
UQ mobile  
なし  なし
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費47,520円 → 実質無料
代理店40,000円CB SoftBank 
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
30,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×22ヵ月 実質24,200円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 × OCN 月額5,720円
工事費28,600円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額5,720円
工事費28,600円 → 無料
10,500円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額5,720円
工事費28,600円 → 無料
20,000円CB docomo 2年 5,500円
So-net光 L 月額7,095円
工事費29,040円
10,000円CB+12ヵ月間1,980円で利用できる割引金額を換算71,380円 au
UQ mobile
なし なし

 

10Gbpsの光コラボ

  料金 お得になる金額 セット割引 契約期間 途中解約の違約金
BB.excite光10G  月額4,730円
工事費無料 
なし  BB.exciteモバイル  なし  なし 
GMOとくとくBB光 月額5,940円
工事費26,400円 → 実質無料
25,000円CB なし なし なし
BIGLOBE光 月額6,160円 工事費28,600円 → 実質無料  55,000円CB+クーポンコード入力で30,000円CB au

UQ mobile 
3年  4,620円 
So-net光 10ギガ  月額6,270円
工事費29,040円 
50,000円CB
12ヵ月計69,264円実質割引 
au
UQ mobile 
なし  なし
IIJmioひかり 月額6,380円
工事費28,600円
月額割引をCB換算34,320円(IIJmio併用で)毎月660円割引 なし 2年 3,000円
@nifty光 月額6,380円
工事費22,000円
40,000円CB(公式30,000円+代理店10,000円)
月額割引をCB換算 実質24,200円
au

UQ mobile 
3年 4,840円
@TCOMヒカリ 月額6,380円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店55,000円CB
月額割引をCB換算 550円×12ヵ月 実質6,600円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 3,300円
ドコモ光 × OCN 月額6,380円
工事費28,600円 → 無料
55,000円CB 月額割引をCB換算 実質35,280円 docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額6,380円
工事費28,600円 → 無料
30,500円CB
月額割引をCB換算
実質35,280円
docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額6,380円
工事費28,600円 → 無料
35,000円CB
月額割引をCB換算 実質35,280円
docomo 2年 5,500円
DTI光  月額6,380円
工事費実質無料 
月額割引をCB換算3,190円×6ヵ月実質19,140円   au

DTI SIM 

なし  なし 
ソフトバンク光 月額6,930円
工事費47,520円 → 実質無料
代理店45,000円CB SoftBank 
ワイモバイル
2年 6,930円
AsahiNet 光  月額7,128円
工事費23,650円 
24ヵ月×4,680円割引  au

UQ mobile 
なし  なし 

 

3大キャリアの「セット割」利用はどうか?

使っているスマホプランは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランであるユーザーは多く、指定された光回線を併用することでプランによって月額1,100円から1,210円の「セット割」が適用されることで、通信費のトータル費用を安くする効果があります。

 

どうしてもスマホプランは変更したくないユーザーは、指定された光回線の導入もありですが、一覧を見ても解るように、3大キャリアで「セット割」対象の光回線の月額料金は高くはありませんが・・・安くもない価格帯になっています。

 

また、光回線が自宅で利用できる環境が整えば、自宅ではスマホもWi-Fi経由の光回線でインターネット利用をするため、スマホプランのギガ消費量は概ね小容量利用になる傾向です。

 

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、月に10GB未満の割合が4人に3人程度の割合になっています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

スマホユーザーの多くは、10GB程度の容量プランで賄うことができるということです。

 

10ギガ未満の小容量利用では3大キャリアの月額料金は極めてコスパが悪く、「セット割」や「家族割」等の割引制度をフル活用しても割高感が否めません。

 

光回線の導入を機に、自分にあった安価に利用ができるコスパの良い「LINEMO」などのオンライン専用プランへの乗り換えや、安価な光回線で「セット割」が適用できる格安SIMへの乗り換えが通信費トータル費用の節約に繋がります。

 

 

毎月の通信費を下げる光回線

 

突然のリモートワークに確実に備えることができて、快適な自宅での通信環境を構築して、それでいて毎月の通信費トータル費用を下げる光回線について、具体的に見ていきましょう。

 

1Gbpsの光回線なら「GMOとくとくBB光」がおすすめ

 

(出典:とくとくBB光

 

1ギガの光回線サービスを利用するなら、マンション利用も一戸建て利用も安価な月額料金になっている「GMOとくとくBB光」がおすすめです。

 

現在ホームルーターなどの無線回線を利用中の方は、利用期間によって違約金などの発生することがありますが、「GMOとくとくBB光」なら費用負担を徹底的に抑えて導入することが可能です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

家族4人利用の費用をシミュレーション

たとえば、家族4人でソフトバンクのメリハリ無制限を利用していて、ソフトバンク光を導入して「セット割」と「家族割」を適用させた1ヵ月の費用を計算してみましょう。

 

 

ソフトバンク光

メリハリ無制限+

指定オプション

家族

合計

マンション

4,180円

5,665円

550円

4人

27,390円

戸建て

5,720円

5,665円

550円

4人

28,930円

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

マンション利用27,390円・戸建て利用28,930円が、家族4人分のスマホ代と光回線の通信費トータル費用になります。

 

次に、光回線に「GMOとくとくBB光」を選択して、スマホプランは一例として「LINEMO」を選択した場合を計算してみましょう。「LINEMO」はセット割対象の光回線サービスはありませんし、「GMOとくとくBB光」には対象のスマホプランはありません。

 

 

GMO光アクセス

LINEMOベストプラン3GB未満

指定オプション

家族

合計

マンション

3,773円

990円

0円

2人

5,753円

戸建て

4,818円

990円

0円

2人

6,798円

 

それでも大幅に安くなります。マンション利用5,753円・戸建て利用6,798円で家族4人分の通信費トータル費用が賄えます。

 

GMOとくとくBB光の申し込みはこちら

 

 

LINEMOの申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

10ギガ利用可能なら「BB.excite光10ギガ」

 

(出典:BB.excite光10ギガ

 

10ギガの光回線フレッツ光クロスの提供エリアにお住まいの場合や、フレッツ光クロスが導入済みのマンションにお住まいなら、長い目で見て超高速10ギガの光回線サービスを導入するのもおすすめです。

 

安価な月額料金で利用することができる、10ギガ光コラボでおすすめの筆頭は「BB.excite光10ギガ」です。

 

マンションも戸建ても月額4,730円という安価な月額料金で利用できるだけでなく、余分な費用がかからないこともおすすめする大きな理由です。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

1ギガの光回線も含めて、光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

BB.excite光 10G」では、契約時の費用が一切不要の無料です。

 

工事費無料

10ギガの光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

BB.excite光 10G」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光 10G」では、そのような工事の追加費用もありません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

BB.excite光 10G」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

BB.excite光 10G」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能です。

 

 

BB.excite光10ギガを申し込む

 

 

格安SIM「BB.exciteモバイル」は「セット割」も適用される

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

格安SIMでは月額料金がシビアに設定されていることで、基本的にさらに料金を割り引く「セット割」は行われていないケースが大半ですが、格安SIMの中でも最安値級の「BB.exciteモバイル」は、「BB.excite光 10G」と併用することでSIM1枚につき月額料金が220円割引されます。(SIMは5枚まで)

 

「BB.exciteモバイル」も契約時に他社では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料です。余分な費用がかからないシンプルさは同社の光回線と同様です。

 

「BB.exciteモバイル」には、利用した容量分だけ支払う従量制の「Fitプラン」・定額制の「Flatプラン」の2つがあります。

 

従量制「Fitプラン」

 

毎月利用するデータ量に応じて、支払料金の変わるのが「Fitプラン」です。

 
BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが使える場合、契約しているスマホプランのギガ消費は無くなります。そのため、外出時にWi-Fi環境がない場所のみで、利用するスマホプランのギガ容量はあれば良く、一般的なインターネット利用をする多くのスマホユーザーは、月に3GB未満程度の容量で収まっています。

 

Fitプラン」で3GB未満の利用の場合の月額料金は690円で、この料金でも破格の最安値級だと言えますが、「BB.excite光 10G」と併用して「セット割」を適用させると、月額470円で利用する事ができます。

 

外出先で動画視聴などをしない、小容量利用のユーザーには「Fitプラン」が最適です。

 

家族4人の支払い通信費トータル費用

BB.excite光 10G」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Fitプラン」を使うことで「セット割」を適用した3GB未満利用の場合の、1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光 10G BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満
家族 合計
マンション・戸建て
共通
4,730円 470円 4人 6,610円

 

自宅では超高速の10ギガの光回線を存分に利用して、家族4人分のスマホ代を加えても、総額6,610円というコスパの良さで収まります。

 

BB.exciteモバイル Fitプランを申し込む

 

定額制「Flatプラン」

 

もう一つのプラン「Flatプラン」は一般的にある容量別プランで、決められた容量を定額で利用するため、勝手に料金が上がることがなく安心して利用することができます。

使い切れなかったギガ容量は、翌月に繰り越すことができるので無駄がありません。(繰り越しは翌月まで)

決められた容量を超過した場合は通信速度が200kbpsに制限されますが、1GBあたり220円で追加チャージが可能です。

 
BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 2,068円
40GB 2,970円
50GB 4,400円

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

 
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30 GB 2,068円 1,848円
2人 15 GB 1,298円 1,078円
3人 10 GB 1,041円 821円
4人 7.5 GB 913円 693円
5人 6 GB 836円 616円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円
 


 

家族4人の支払い通信費トータル費用

BB.excite光 10G」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Flatプラン」を使うことで「セット割」を適用した、2通りの1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB,excite光 10G BB.exciteモバイル
Flatプラン
14GBをシェア
家族 合計
マンション・戸建て
共通
4,730円 589円 4人 7,086円
スマホは1人あたり3.5GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に2GBずつ・お子さん2人が5GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計しても月額7,086円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

  BB,excite光 10G BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション・戸建て
共通
4,730円 919円 4人 8,406円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に5GBずつ・お子さん2人が15GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計しても月額8,406円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

BB.exciteモバイル Flatプランを申し込む

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました