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【2026年5月】光コラボの戸建て最安は?料金比較ランキング

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光回線でインターネット利用するためには無線利用とは異なり、自宅近くまで来ている光ファイバーケーブルを自宅に引き込み工事を行う必要があります。そのため、自宅の近くまで来ていない光回線を利用することはできません。光回線の引き込み工事ができる場所は、一般的に提供エリアと呼ばれています。

 

日本全国津々浦々まで網羅している、つまり提供エリアが広い光回線はNTT東西の光回線である「フレッツ光ネクスト」が圧倒的です。フレッツ光はあくまで光回線であり、インターネット利用をするには接続業者であるプロバイダが必要になります。(プロバイダと光回線でインターネット利用をする仕組みの詳細については、以下をご参照ください)

 

 

フレッツ光とプロバイダは別々に契約をしても利用することができますが、個人利用ではコスパ良く使い勝手の良い、光回線フレッツ光とプロバイダがワンセットになっている、「光コラボ」で使っているユーザーが大半です。光コラボは各プロバイダからサービスが提供されていて選択肢が多く、NTT東日本エリア619事業者・NTT西日本エリア251事業者(2025年12月時点)があります。知名度の高い「ドコモ光」や「ソフトバンク光」も、数多くある光コラボの一つです。

 

 

日本では3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホユーザーが多く、ドコモのスマホユーザーは割引対象のドコモ光を選択する傾向が強いですが、より通信費の支払い費用を安く抑えて利用するためには、他の方法も比較検討することをおすすめします。一戸建てでの光回線利用で、安さにポイントを置いた人気の光コラボ14社の最新のランキングを是非参考になさってください。

 

 

光コラボ戸建て「月額料金」ランキング

 

毎月の支払が安い、シンプルに「月額料金」が安い順番でランキングを見ていきましょう。

 

  月額料金
1位 GMOとくとくBB光 4,818円
2位 BB.excite光MEC 4,950円
3位 DTI光  5,280円
4位 楽天ひかり 5,280円
5位 IIJmioひかり 5,456円
6位 BIGLOBE光 5,478円
7位 @TCOMヒカリ 5,610円
8位 AsahiNet 光  5,698円
9位 ソフトバンク光 5,720円
10位 @nifty光 5,720円
11位 ドコモ光 × OCN 5,720円
12位 ドコモ光 × @nifty 5,720円
13位 ドコモ光 × GMO 5,720円
14位 So-net光 7,095円

 

 

最も安いのは「GMOとくとくBB光」

 

(出典:とくとくBB光

 

光コラボの一戸建て利用で月額料金が最も安いのは、「GMOとくとくBB光」の月額4,818円です。この料金は数多くある光コラボの中で、最安値級の月額料金だと言えます。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

通信キャリアの「セット割」よりも安くなるのか?

光回線を導入しようとする場合、スマホ代の割引が受けられて毎月の支払が抑えられる、ドコモユーザーならドコモ光のように、「セット割」の対象になる光回線を選択する傾向が強くなっています。

 

この場合の費用概算を、家族4人の場合で計算してみましょう。

 

 

ドコモ光
タイプA

ギガホプレミアプラン

家族

合計

戸建て

5,720円

5,115円

4人

26,180円

 

すでに旧プランになっていますが、利用者の多いドコモの無制限プラン「ギガホプレミアプラン」で、家族割・セット割を適用させた家族4人の毎月の費用は26,180円になります。

 

スマホプランは無制限が必要なユーザー

 

 

GMO光アクセス

楽天モバイル 無制限

家族

合計

戸建て

4,818円

3,278円

4人

17,930円

 

安価な料金で無制限プランが利用できる「楽天モバイル」と「GMOとくとくBB光」組み合わせれば、月額17,930円になり、毎月8,250円の節約になります。

 

スマホプランは5GB程度でOKなユーザー

 

GMO光アクセス

IIJmio 5GB

家族

合計

戸建て

4,818円

850円

4人

8,218円

 

毎月5GB程度しか利用しないユーザーなら、格安SIM最大手「IIJmio」と「GMOとくとくBB光」組み合わせれば、月額8,218円になり、毎月17,962円の節約になります。

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

今回ご紹介した乗り換え先の「楽天モバイル」「IIJmio」は、ワンストップ対応事業者なので、簡単に乗り換えが可能になっています。

 

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

光コラボ一戸建て「お得になる金額」ランキング

 

契約時にお得になる金額も、結果的に通信費の支払いに大きな影響があります。

 

光回線の新規契約で得られるキャッシュバック特典は、光回線サービスごとにある場合もない場合もあります。キャッシュバック特典は現金還元のスタイルだけでなく、ポイント還元のケースもあります。また、一定期間月額料金を割引く特典を出しているケースもあります。

 

このランキングでは、それらのお得を加算したお得の総金額になっています。

 

公式HPではキャッシュバック特典を出していなくても、オンライン専門代理店では独自のキャッシュバック特典を出していることもあります。光回線はどこで契約しても契約後のサービス内容は全く変わらず、サポートも提供している光回線事業者で受けられます。以下のランキング表では、公式よりもメリットのある特典を出している場合では、代理店のキャッシュバック特典を加算しています。

 

  月額料金 キャッシュバック等の
お得になる金額
お得になる詳細
1位 So-net光(L) 7,095円 71,380円 キャッシュバックは35ヵ月目10,000円+12ヵ月間1,980円で利用できる割引金額を換算
転用・事業者変更は7ヵ月間1,980円で利用できる 30,690円お得
2位 BIGLOBE光 5,478円 70,000円 キャッシュバックは12ヵ月目40,000円+クーポンコード入力で24ヶ月目30,000円
工事費28,600円が実質無料・解約サポート最大40,000円
3位 ソフトバンク光 5,720円 57,160円 開通翌月40,000円キャッシュバック(代理店)
3ヶ月間月額無料17,160円を加算した合計額
工事費実質無料・解約サポート最大10万円
4位 @nifty光 5,720円 54,200円 最短開通即日30,000円キャッシュバック(代理店)
22ヵ月間総額24,200円割引を加算した合計額
5位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円 最短開通即日35,000円キャッシュバック(代理店)
転用・事業者変更は20,000円
12ヶ月総額5,280円割引を加算した合計額
工事費実質無料
6位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円 開通4ヵ月後に37,000円キャッシュバック
事業者変更も37,000円・転用は32,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大22,000ptを24ヶ月分割還元)
7位 AsahiNet 光  5,698円 30,000円 24ヶ月目に30,000円キャッシュバック
(転用・事業者変更は対象外)
月額料金24ヵ月間×1,500円=36,000円の割引あり
8位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円 6ヵ月間総額22,176円割引
9位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円 開通8ヵ月後に20,000円キャッシュバック
工事費実質無料・解約サポート最大100,000円分のdポイント
10位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円 開通から4ヵ月後にメール案内後登録、翌月末に振込
連絡希望日時を【平日14~17時】に指定の500円増額を含む
工事費実質無料・解約サポート最大100,000円分のdポイント
11位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円 12ヵ月間総額7,733円割引
初期費用無料・工事費無料
12位 DTI光  5,280円 5,280円 12ヵ月間総額5,280円割引
転用・事業者変更は3ヵ月間総額3,300円割引
工事費実質無料
13位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円 キャッシュバックは開通11ヵ月後にメール送信後登録、登録翌月末に振込
工事費実質無料・解約サポート最大60,000円
14位 楽天ひかり 5,280円 0円 工事費実質無料

 

 

お得金額が最も大きいのは「So-net光」

 

光コラボの一戸建て利用で、お得金額が最も大きいのは「So-net光」です。キャッシュバック金額はそれほど大きくありませんが、長期間安価な月額料で利用ができる=割引額が大きいため、トータルのお得が一番高額になっています。

 

 

光コラボ一戸建ての月額料金とお得の差し引き「支払総費用」ランキング

 

契約時に得られる特典の金額が大きく、月額料金が安い光コラボが長い目で見れば最もお得になりますが、そのバランスはどうなのか?確認する必要があります。

 

特典が満額得られるまでの利用期間はサービスによって異なり、長期間で考えれば契約時の特典金額は年数が経つほど薄れていくとも言え、初期費用として工事費が必要なところと、無料になっていることも支払費用には影響します。

 

月額料金×利用月年数に工事費が必要なものは加算して、お得になる金額を引いた総支払額のランキングを利用期間ごとに見ていきましょう。

 

光コラボ「総費用1年」一戸建て ランキング

順位 光回線サービス 月額料金 キャンペーンのお得金額 工事費 1年総支払額
1位 BIGLOBE光 5,478円 70,000円 実質無料 -4,264円
2位 ソフトバンク光 5,720円 57,160円 実質無料 11,480円
3位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円 実質無料 27,040円
4位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円 実質無料 31,640円
5位 @nifty光 5,720円 54,200円 22,000円 36,440円
6位 AsahiNet 光  5,698円 30,000円 22,000円 42,376円
7位 So-net光 7,095円 71,380円 29,040円 42,800円
8位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円 実質無料 48,640円
9位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円 無料 51,667円
10位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円 実質無料 52,816円
11位 DTI光  5,280円 5,280円 実質無料 58,080円
12位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円 実質無料 58,140円
13位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円 28,600円 71,896円
14位 楽天ひかり 5,280円 0円 22,000円 85,360円

 

光回線サービスは、比較的長期間利用される傾向にあります。光回線サービスによっては、1年の利用では満額の特典を得られないケースも多く、あくまで計算上の参考程度で見てください。総務省が2019年に発表している光回線の継続利用年数では、2年未満のユーザーは19.6%です。

 

光コラボ一戸建て1年利用総費用ランキング1位は、特典金額の大きい「BIGLOBE光」です。

 

【公式】ビッグローブ光

 

 

光コラボ「総費用3年」一戸建て ランキング

1年順位 up
down
順位 光回線サービス 月額料金 キャンペーンのお得金額 工事費 3年総支払額
1位 1位 BIGLOBE光 5,478円 70,000円 実質無料 127,208円
2位 2位 ソフトバンク光 5,720円 57,160円 実質無料 148,760円
6位 3位 AsahiNet 光  5,698円 30,000円 22,000円 161,128円
3位 4位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円 実質無料 161,680円
10位 5位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円 実質無料 168,448円
4位 6位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円 実質無料 168,920円
9位 7位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円 無料 170,467円
5位 8位 @nifty光 5,720円 54,200円 22,000円 173,720円
11位 9位 DTI光  5,280円 5,280円 実質無料 184,800円
8位 10位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円 実質無料 185,920円
12位 11位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円 実質無料 195,420円
13位 12位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円 28,600円 202,840円
14位 13位 楽天ひかり 5,280円 0円 22,000円 212,080円
7位 14位 So-net光 7,095円 71,380円 29,040円 213,080円

 

期間3年だと1年利用よりは現実的な利用期間になり、特典内容も概ね満額受領しています。

 

光コラボ一戸建て3年利用総費用ランキング1位は、特典金額の大きい「BIGLOBE光」です。総務省が2019年に発表している光回線の継続利用年数では、2年以上4年未満のユーザーは20.0%です。

 

【公式】ビッグローブ光

 

 

光コラボ「総費用5年」一戸建て ランキング

3年順位 up
down
順位 光回線サービス 月額料金 キャンペーンのお得金額 工事費 5年総支払額
1位 1位 BIGLOBE光 5,478円 70,000円 実質無料 258,680円
5位 2位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円 実質無料 284,080円
2位 3位 ソフトバンク光 5,720円 57,160円 実質無料 286,040円
7位 4位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円 無料 289,267円
4位 5位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円 実質無料 296,320円
3位 6位 AsahiNet 光  5,698円 30,000円 22,000円 297,880円
6位 7位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円 実質無料 306,200円
8位 8位 @nifty光 5,720円 54,200円 22,000円 311,000円
9位 9位 DTI光  5,280円 5,280円 実質無料 311,520円
10位 10位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円 実質無料 323,200円
11位 11位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円 実質無料 332,700円
12位 12位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円 28,600円 333,784円
13位 13位 楽天ひかり 5,280円 0円 22,000円 338,800円
14位 14位 So-net光 7,095円 71,380円 29,040円 383,360円

 

5年間で見ると上位の順位の入れ替わりが激しいですが、光コラボ一戸建て5年利用総費用ランキング1位は、特典金額の大きい「BIGLOBE光」です。

 

総務省が2019年に発表している光回線の継続利用年数では、4年以上6年未満のユーザーは15.3%です。

 

 

光コラボ「総費用10年」一戸建て ランキング

5年順位 up
down
順位 光回線サービス 月額料金 キャンペーンのお得金額 工事費 10年総支払額
2位 1位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円 実質無料 573,160円
4位 2位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円 無料 586,267円
1位 3位 BIGLOBE光 5,478円 70,000円 実質無料 587,360円
9位 4位 DTI光  5,280円 5,280円 実質無料 628,320円
3位 5位 ソフトバンク光 5,720円 57,160円 実質無料 629,240円
5位 6位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円 実質無料 632,920円
6位 7位 AsahiNet 光  5,698円 30,000円 22,000円 639,760円
7位 8位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円 実質無料 649,400円
8位 9位 @nifty光 5,720円 54,200円 22,000円 654,200円
13位 10位 楽天ひかり 5,280円 0円 22,000円 655,600円
12位 11位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円 28,600円 661,144円
10位 12位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円 実質無料 666,400円
11位 13位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円 実質無料 675,900円
14位 14位 So-net光 7,095円 71,380円 29,040円 809,060円

 

光回線ユーザーの継続期間で最も多いのは10年以上のユーザーで、総務省が2019年に発表している光回線の継続利用年数では、10年以上のユーザーは33.2%です。

 

長期間利用になると、月額料金の安いところが上位に浮上してきていることが解ります。

 

月額料金の安い「GMOとくとくBB光」がトップになり、同様に月額料金が安い「BB.exciteMEC光」が続いています。前述のように、安価なスマホプランと併用することで、支払費用を確実に節約することができます。

 

より現実的な利用期間である、光コラボマンション10年利用総費用ランキング1位は、特典金額が少なくても月額料金の安い「GMOとくとくBB光」が獲得しています。

 

 

とことんコスパ追求なら「安い光回線」+「格安SIM」+「セット割」

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

毎月支払う通信費をとことん安くするなら、月額料金の安い光コラボ+安価な格安SIMの組み合わせに加えて、「セット割」が適用できることで実現します。

 

10年間利用で2位につけている「BB.exciteMEC光」は、安価な格安SIM「BB.exciteモバイル」を併用することで「セット割」が適用される、理想的な組み合わせです。

 

それだけでなく、「BB.exciteMEC光」は月額料金以外の費用が極力かからないことに注力しています。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

BB.excite光MEC」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光MEC」では、そのような工事の追加費用も求められません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能になっています。

 

 

安価な格安SIMがさらに安いから実現するコスパ

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

格安SIMでは月額料金がシビアに設定されていることで、基本的にさらに料金を割り引く「セット割」は行われていないケースが大半ですが、格安SIMの中でも最安値級の「BB.exciteモバイル」は、「BB.excite光MEC」と併用することでSIM1枚につき月額料金が220円割引されます。(SIMは5枚まで)

 

「BB.exciteモバイル」も契約時に他社では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料です。余分な費用がかからないシンプルさは同社の光回線と同様です。

 

「BB.exciteモバイル」には、利用した容量分だけ支払う従量制の「Fitプラン」・定額制の「Flatプラン」の2つがあります。

 

従量制「Fitプラン」

 

毎月利用するデータ量に応じて、支払料金の変わるのが「Fitプラン」です。

 
BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが使える場合、契約しているスマホプランのギガ消費は無くなります。そのため、外出時にWi-Fi環境がない場所のみで、利用するスマホプランのギガ容量はあれば良く、一般的なインターネット利用をする多くのスマホユーザーは、月に3GB未満程度の容量で収まっています。

 

Fitプラン」で3GB未満の利用の場合の月額料金は690円で、この料金でも破格の最安値級だと言えますが、「BB.excite光MEC」と併用して「セット割」を適用させると、月額470円で利用する事ができます。

 

外出先で動画視聴などをしない、小容量利用のユーザーには「Fitプラン」が最適です。

 

家族4人の支払い通信費トータル費用

BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Fitプラン」を使うことで「セット割」を適用した3GB未満利用の場合の、1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB
家族 合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

自宅では高速の光回線を存分に利用して、家族4人分のスマホ代を加えても、総額はマンション利用5,730円・戸建て利用6,830円というコスパの良さで収まります。

 

定額制「Flatプラン」

 

もう一つのプラン「Flatプラン」は一般的にある容量別プランで、決められた容量を定額で利用するため、勝手に料金が上がることがなく安心して利用することができます。

使い切れなかったギガ容量は、翌月に繰り越すことができるので無駄がありません。(繰り越しは翌月まで)

決められた容量を超過した場合は通信速度が200kbpsに制限されますが、1GBあたり220円で追加チャージが可能です。

 
BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 2,068円
40GB 2,970円
50GB 4,400円

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

 
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30 GB 2,068円 1,848円
2人 15 GB 1,298円 1,078円
3人 10 GB 1,041円 821円
4人 7.5 GB 913円 693円
5人 6 GB 836円 616円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円
 


家族4人の支払い通信費トータル費用

BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Flatプラン」を使うことで「セット割」を適用した、2通りの1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
14GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 589円 4人 6,206円
戸建て 4,950円 589円 4人 7,306円
スマホは1人あたり3.5GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に2GBずつ・お子さん2人が5GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額6,206円・戸建て利用月額7,306円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 919円 4人 7,526円
戸建て 4,950円 919円 4人 8,626円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に5GBずつ・お子さん2人が15GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額7,526円・戸建て利用月額8,626円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

 

既に光コラボ利用者も工事不要で簡単乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本

 

事業者変更は光コラボユーザーが、別の光コラボのサービスに乗り換える手続きのことです。光コラボは全てNTT東西の光回線フレッツ光を使っているため、光コラボから別の光コラボに乗り換えても使う光回線は同じため、乗り換えのために回線の導入工事が必要ありません。

 

光コラボユーザーはコスパの良い「BB.exciteMEC光」に、回線工事不要で簡単に乗り換えることが可能です。

 

事業者変更の手順

1.利用中の光コラボから事業者変更承諾番号の取得

新しく契約する「BB.exciteMEC光」に、11桁の事業者変更承諾番号を伝える必要があります。

現在契約中の光コラボ事業者に問い合わせて、事業者変更承諾番号を収得してください。

 

  ドコモ ソフトバンク 楽天モバイル
メインの併用指定光回線 ドコモ光 ソフトバンク光 楽天ひかり
事業者変更承諾番号
収得先
web web
ドコモのスマホから
151(AM9-PM8)
電話サポート予約
0120-800-000
(AM9-PM8)
0800-111-6710
(AM10-PM7)

 

事業者変更承諾番号には有効期限があります。発行日から15日間です。

有効期限はそれまでに申し込めば良い期限ではなく、申し込み先の手続き期間も込みなので、収得後は速やかに申し込んだ方が良いです。

 

2.「BB.exciteMEC光」に申込み

BB.exciteMEC光」に申し込みを行います。申込み時には必ず新規ではなく「事業者変更」を選択して、1で収得した事業者変更承諾番号を入力してください。

 

3.事業者変更で申し込みを行ってから概ね1週間から2週間程度で、「BB.exciteMEC光」でインターネットが利用できるようになります。

 

連絡が来ている新しい光コラボの切り替え日が来たら、自動的に遠隔操作で切り替わります。利用していた光コラボからレンタルしていた機材があれば、返却してください。NTTマークの入った光回線が接続されているONU(光回線終端装置)は、新しい光コラボに乗り換え後も引き続き利用しますので、返却はしないでください。

 

これで、事業者変更による光回線サービスの乗り換えが完了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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