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ドコモユーザーの「子ども初めてのスマホ」はどうするのがお得?

スマホを持つ家族写真 スマホ代の節約

塾に通い始めたり進学したりを機にして、お子様にスマホをそろそろ持たせるか・・・とご思案している方や、近所の友達がスマホを持ち始めたことで自分のスマホが欲しい!とおねだりをされていて、どうしようなかぁ・・・と検討中の親御さんも多いと思います。

 

子どもにいつからスマホを持たせるのか?考え方には色々あって正解はないのですが、一般的に多いのは中学校に上がるタイミングや高校に進学するタイミング、小学校高学年で習い事や塾に通うなど行動範囲が広がるタイミングになっています。ネットリテラシーに親しませる・連絡をいつでもとれる手段になることが、スマホを子どもに持たせる理由になっています。

 

スマホプランの契約を一つ増やすことは、毎月支払う通信費トータル費用の増加を意味します。

 

最もスマホプランの利用者が多いドコモユーザーのお子様に、はじめて持たせるスマホはどうするのがお得なのか?解説していきます。

 

 

ドコモ「はじめてのスマホプラン」はお得?

 

(出典:ドコモ

 

ドコモユーザーの15歳以下のお子様向けには、「はじめてのスマホプラン」が用意されています。

 

初めてのスマホプラン
容量 5GB 10GB
基本月額 1,815円 2,695円

 

ドコモのスマホプラン月額料金としてはコスパが良いのですが、18歳までしか利用することができません。

 

18歳になった時に、ドコモがどのようなスマホプランになっているかは解らない、不確定要素がありますが、とりあえずの繋ぎとしてはありです。しかし、小さな子どもが利用するスマホ利用の費用としては、それほどコスパは良くないとも言えます。

 

現行の小容量プラン「ドコモ mini」は?

 

(出典:ドコモ)

 

ドコモの現行小容量プランは、「ドコモ mini」です。

 

ドコモ mini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円

 

自宅の光回線にドコモ光を併用している場合は、「セット割」が適用されます。

 

ドコモmini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円
家族割 0円 0円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,540円 2,640円

 

割引適用後は、月額1,540円で4GBまでが利用できます。

 

 

子どもに無制限プランは不要!?

ご夫婦でドコモの無制限プランを長年利用しているユーザーは、子どもがスマホを持つようになって同じプラン契約を増やすケースが少なくありませんが、子どもさんに同じ無制限プランの契約増はおすすめしません。

 

お子様の性格にも依りますが、無制限に自由にできるインターネット環境を与えることで、無限にインターネットの世界に嵌まる子どもも多く、その弊害は枚挙に暇がありません。

 

子どもにはギガの制限を設けてあげる方が、むしろ愛情だと思います。かかる費用も安く済みますしね。

 

反面で、子どもの興味の対象は無限大であり、ギガ容量の制限をすることで、知識欲まで阻害してしまう可能性があるのは悩ましいことです。

 

自宅に光回線やホームルーターなどのWi-Fiが利用できる環境があれば、目が届いて管理下における自宅で自由に使えるので、スマホプランは外出時に使う3GB程度のギガ容量で制限をしても問題ありません。

 

しかし、自宅にWi-Fi環境がない場合では、制限付の無制限プラン「mineo」のマイそくを検討する余地があります。

 

制限付の無制限プラン「マイそく」

 

(出典:mineo

 

格安SIM「mineo」のマイそくプランは、一般的なスマホプランとは大きく異なり、制限付でコスパ良く無制限利用ができるプランです。

 

mineo マイそく
プラン 最大通信速度 月額料金
プレミアム 5Mbps 2,200円
スタンダード 1.5Mbps 990円
ライト 300kbps 660円
スーパーライト 32kbps 250円

 

この中で、子どもの始めてスマホのプランにおすすめするのはスタンダードです。以下の制限がありますが、月額990円という破格のコスパで無制限の利用をすることができます。

 

安価に無制限プランを提供するための制限ですが、子どもの利用を制限するのに効果的になっていることが、このプランをおすすめする理由です。

 

通信速度が最大1.5Mbpsに制限されます

 

最大1.5Mbpsの通信速度は、一般的なインターネット利用の多くをこなすことはできますが、高画質な動画視聴をダラダラするのには無理があります。

 

3日間で10GB以上利用時は制限される

 

混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されます。使いすぎ防止に効果的です。

 

月曜~金曜(祝日含む)の12~13時の通信速度は、最大32kbpsに制限されます
 
この制限は安価な無制限利用を可能にするためで、最大32kbpsの通信速度はテキスト利用がやっとになり、一般的なインターネット利用はほとんどできません。利用者が集中するお昼休みの回避策ですが、小中学生が学校のお昼休みにはほとんど利用することができないので、問題ありません。
 
制限中でも電話通話は平常通りに可能

 

緊急通報や親御さんの電話連絡など電話通話は制限されず、制限中でも問題無く利用が可能です。

 

 

「LINEMOベストプラン」なら3GB月額990円から

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

自宅に光回線などでWi-Fiが利用できる環境が整っていれば、概ね3GBのプラン容量で事足りますから、ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMOベストプラン」なら、月額990円から利用することができます。

 

LINEMOベストプラン
容量 3GB未満 10GB
基本月額料金 990円 2,090円

 

自宅にWi-Fiが利用できない場合でも、ドコモの「はじめてのスマホプラン」で10GBプランは2,695円ですが、「LINEMOベストプラン」なら月額2,090円で10GBが利用できます。このプランなら、18歳以降も同じ料金で継続利用する事が可能です。

 

新規契約の特典も盛り沢山

LINEMOの新規契約をすることで、特典が用意されています。その分を通信費に充てれば、さらにコスパ良く利用することができますね。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

トライアルキャンペーン

 

2025年5月18日にスタートした新しいキャンペーンが、「LINEMOトライアルキャンペーン」です。

LINEMOの「ベストプランV」の初期費用+月額基本料が一定期間無料になりますので、気軽にLINEMOの通信クオリティを試してみることができます。

 

  1. 開通当月と翌月の月額基本料(2,970円)が無料
  2. 契約事務手数料(3,850円)が無料
  3. ご不満の場合に契約当月解約しても、初月解約手数料(990円)が無料
  4. 割引期間中に発生したユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料も無料

 

  • 対象プランは「ベストプランV」のみで「ベストプラン」は対象外
  • リンク先でエントリーをした後、同月中の利用開始が必要
  • 他社から乗り換え・新しい電話番号からの契約だけでなく、ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えでもエントリーが可能です

 

 

週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年6月1日-7日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
留守電パック(月額220円)オプション加入
セキュリティパックプレミアム(月額770円)オプション加入で
そのオプション料金が翌月から3ヵ月無料
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換えも可

 

LINEMO 2026年6月8日-14日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
2ヵ月間10GB増量キャンペーン
新規契約で翌月から2ヵ月間
データ追加購入(1GBあたり550円)×10回まで無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えも可
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換えも可

 

LINEMO 2026年6月15日-21日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
開通日翌月から
2ヵ月基本料無料
対象外
新規契約
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイル
からの乗り換え
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換え
ベストプランからの乗り換えも可(プラン変更月から2ヵ月無料)

 

LINEMO 2026年6月22日-7月5日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料

 

月替わり特典

今月の月替わり特典キャンペーンは、行われていません。

 

 

スマホ本体は「SIMフリー端末」がおすすめ

はじめてのスマホなら、スマートフォン本体端末を用意する必要があります。親御さんがお使いのスマホ・使っていたスマホのお下がりも一つの方法ですが、新しく用意するなら通信キャリアで用意されているものよりも、制約がなくコスパの良いSIMフリー端末の購入がおすすめです。

 

 

Motorola(モトローラ)motog05
Motorola(モトローラ)motog05|8GB/128GB|ミスティブルー|SIMフリースマホ本体端末|NFC対応|ヴィーガンレザー|ゴリラガラス|正規代理店品|6.7インチ|HD+|IP52防水防塵|大容量バッテリー5,200mAh|RAMブースト機能|PB6N0003JP
「技適マーク認証済み商品」 ネットワーク 2G:GSM 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz 3G:W-CDMA B1/B2/B5/B8 4G:LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B...

 

 

2万円以下で購入できるスマホとしては十分な性能を持ち、はじめてのスマホにもおすすめです。

 

 

OPPO A5x スマホ  CPH2725
OPPO A5x スマホ 本体 ホワイト CPH2725【日本正規代理店品】SIMフリー スマートフォン
バッテリー6000mAh

 

 

画面サイズは大きくても筐体の厚みは薄く、2万円以下で購入できるスマホとしてこちらもおすすめです。

 

 

【整備済み品】 Apple iPhone SE(第3世代) 64GB
【整備済み品】 Apple iPhone SE(第3世代) 64GB スターライト SIMフリー (整備済み品)
ディスプレイは 4.7 インチ (対角) です。前面は平らなガラス製で、縁は丸みを帯びています。背面はガラス製、フレーム周りは酸化皮膜処理したアルミニウム製です。サイドボタンはデバイスの右側にあります。ホームボタンは、Touch ID を内...

 

 

どうしてもiPhoneがイイ!という子供さんも少なくありません。ただ、現行のiPhoneの価格は10万円越えが当たり前で、20万円を超えることも珍しくなく、子供が持つには不安しかありません。はじめてのスマホでiPhoneにこだわるなら、3万円以下で購入することができる整備済み品がおすすめです。

 

 

【整備済み品】 Apple iPhone 13 mini 128GB
【整備済み品】 Apple iPhone 13 mini 128GB ミッドナイト SIMフリー (整備済み品)
iPhone 13 mini は 5.4 インチ の Super Retina XDR オールスクリーンディスプレイを搭載しています。背面はガラス製、フレーム周りは平らな形状の酸化皮膜処理したアルミニウム製です。サイドボタンはデバイスの右側...

 

 

4万円前後の価格ですが、iPhoneSEの第3世代よりも現行のデザインに近く、小さなお子様の手でも扱いやすいサイズ感でおすすめの機種です。

 

 

 

格安SIMなら安価に利用が可能

 

お子様の成長には、これからも費用がかかります。子どもの初めてスマホのスマホプランは、合理的に考えれば安価な月額料金で利用することができて、限られた容量の中でやりくりを覚えさせる「格安SIM」もおすすめです。

 

HISモバイル

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

格安SIM「HISモバイル」は、小容量から30GBまでプランが用意されていて、お子様の成長に合わせてプラン内容を最適な容量にできます。容量の上限はプラン容量なので、使いすぎも防止できますし、その範疇で使う学びも期待できます。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで追加が可能

 

キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された親族の方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

HISモバイルを紹介された友人などの方は契約事務手数料が10%OFF

 

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

初めてのスマホに最適なプラン容量は?

自宅にWi-Fi環境がある小学生なら、最低プランの1GB月額550円で様子を見るのが良いです。この1GBプランだけが他とは異なり、月に100MB未満の利用の場合は、自動的に請求額は280円になります。(つまり100MBをプランとして選択することはできません)

 

この使い方なら子どものスマホは自宅のWi-Fiで使うことがメインになりますので、親の監視下で利用させることができます。どうしても毎月容量が足らないと子どもが言ってきたら、自宅以外で何に使っているのか?話し合い、必要だと認められるなら3GBプラン月額770円に変更しても良いですね。

 

自宅にWi-Fiが無い小学生なら、3GBで様子を見るのが良いです。最初は基本的には親の監視下での利用にしておいて、それで足りないとの要望があれば、何に使っているのか聞いた上で、必要であれば7GB月額990円への変更を考えれば良いです。7GBの容量なら、大人も含めた多くのスマホユーザーの大半をカバーできる容量です。

 

電話通話は?

もちろん、お子様専用の電話番号が付与されて電話通話が可能です。ドコモの電話通話の料金単価は30秒22円ですが、「HISモバイル」は30秒9円と半額以下で提供されています。

 

かけ放題オプションも、安価に設定されています。

 

容量 料金 6分かけ放題
100MB 280円 500円
1GB 550円 500円
3GB 770円 500円
7GB 990円 500円
10GB 1,340円 500円
20GB 2,090円 6分かけ放題込み
30GB 2,970円

 

スマホ本体の購入は?

スマホ本体を取り扱っている通信事業者の多くは、電話番号を持っているユーザーの乗り換え時にのみ安価な価格を提示しているケースが多く、はじめてのスマホユーザーにはメリットが無いことが多くなります。しかし、「HISモバイル」では新規ユーザーがプラン契約と同時に購入するスマホ本体が安価に提供されています。

 

 

格安SIMのデメリットは?

ドコモを含めた通信キャリア事業者と比較すると、格安SIMは大幅に安くなっているので、何かあるのではないか?と疑念をお持ちになる方もいらっしゃると思います。

 

格安SIMが安いのには理由があります。

 

格安SIMは自社でアンテナ基地局や回線などの設備を持たずに、通信キャリアの回線の一部を借りるスタイルで提供されています。そのデメリットを簡単に説明すると、通信キャリアと比較した場合、同じアンテナ基地局を利用するので、繋がりやすさという点では変わりません。しかし、使える回線が細いため通常の利用に支障はありませんが、お昼休みのユーザーが一斉に利用する場合には通信速度が低下するケースがあることです。

 

でも、このデメリットは子どもがお昼休みにスマホを使ってインターネットを利用することはないため、実用的にはデメリットになりません。

 

格安SIMについての詳細は、以下も是非併せてご覧ください。

 

 

 

 

家族で「格安SIM」に乗り換えれば通信費トータル費用の節約が可能

通帳と現金と電卓

 

そんなに「格安SIM」のコスパが良いなら、いっそのこと家族全員で乗り換えちゃおうかなぁ~と閃いたあなた、それ大いにアリです。家族でドコモから「格安SIM」に乗り換えれば、毎月の通信費の支払いを大幅に節約することができます。使っている電話番号は、乗り換え後も当然そのまま継続して利用することができます。

 

格安SIMへ家族で乗り換えたらドコモ光も乗り換え

家族で格安SIMに乗り換える場合、現在ドコモ光を自宅で使っているなら、ドコモ光のメリットは無くなります。ドコモ光の最大のメリットは、ドコモのスマホプランが家族分まで含めて割引がされることですが、前述のようにそれでも格安SIMのコスパには遠く及びません。

 

コスパを考えるなら、格安SIMに乗り換えるだけでなく、ドコモ光もコスパメリットのある光回線サービスに乗り換えが最適です。

 

光回線の乗り換えは、工事も含めて面倒くさそうだなぁ・・・と躊躇する方も多いのですが、ドコモ光はNTT東西の光回線を使う「光コラボ」なので、数百の選択肢がある他の光コラボへの乗り換えが、「事業者変更」という手続きだけで簡単に行えます。工事も不要で、インターネットが利用できない期間も生じません。

 

 

 

ドコモ光を利用しているユーザーは簡単な手続きだけで乗り換えが可能

事業者変更説明

 

(出典:NTT東日本公式

 

ドコモ光を自宅でご利用の方は、同じ光回線フレッツ光を使っている「光コラボ」へなら、新たな工事不要の「事業者変更」という簡単な手続きだけで、光回線サービスを乗り換えることが可能です。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

新しく契約する「光コラボ」の申込時には、新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

申し込みをした光回線サービスから、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

電話番号を継続利用して格安SIMに乗り換える方法

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。ドコモのMNP予約番号の入手先は以下の通りです。

 

ドコモでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

 

 

乗り換え先のスマホプランを契約するときに、入手したMNP予約番号を伝えれば、現在利用中の電話番号が乗り換え後も継続して利用できます。

 

MNP予約番号の注意点

MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。

 

有効期限

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。

 

有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。

 

異なる名義でMNPはできない

MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。

 

元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない

通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。

 

 

ワンストップ対応事業者ならさらに簡単

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

 

 

 

光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」がおすすめ

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

お子様だけでなく家族みんなで格安SIMに乗り換えて、使っているドコモ光から事業者変更で乗り換える光コラボの組み合わせとして、光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」の組み合わせがおすすめです。

 

「BB.excite光MEC」の月額料金はマンション3,850円・戸建て4,950円ですので、ドコモ光と比べて安価です。この組み合わせをおすすめするのは、安価に提供されている格安SIM「BB.exciteモバイル」と「BB.excite光MEC」を併用することで、「セット割」が適用されることです。

 

このメリットを、順番に見ていきましょう。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

転居時の工事費も無料

今後に引っ越しをする場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、ドコモ光の場合は最大22,000円の費用が引っ越しする度にかかります。

 

BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。契約期間縛りの無いプランは高額になるのが一般的ですが、「BB.excite光MEC」はドコモ光の2年契約の月額料金よりも安く、いつでも違約金なしで乗り換えが可能です。

 

ドコモ光月額料金 1ギガ

 

マンション

戸建て

2年定期契約タイプA

4,400円

5,720円

定期契約なしタイプA

5,500円

7,370円

2年定期契約タイプB

4,620円

5,940円

定期契約なしタイプB

5,720円

7,590円

 

ドコモ光は安価な月額料金になっているため2年契約をしているユーザーが多く、2年ごとに3ヵ月間訪れる解約月以外では、解約違約金がかかります。ドコモ光から事業者変更するには、2年ごとに訪れる3ヵ月間の違約金がかからない月のタイミングを見計らいたいですね。

 

ドコモ光解約違約金

 

2022年7月1日
以降の契約

2022年6月末
以前の契約

戸建て

5,500円

14,300円

マンション

4,180円

8,800円

 

違約金が発生しない解約月は、「My docomo」から確認できます。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

スマホプラン「BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」

容量

料金

セット割適用

3GB

690円

470円

7GB

1,190円

970円

12GB

1,890円

1,670円

17GB

2,750円

2,530円

25GB

2,990円

2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが利用できる環境の場合、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の容量で賄うことができます。「BB.exciteモバイル」でセット割を適用して3GB未満の利用なら、スマホ1台の月額料金は470円で利用することができます。

 

BB.exciteモバイル」は一般的に多くの場合では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料で、契約期間縛りや違約金が無いことも大きなメリットです。

 

 

家族4人で自宅の光回線に「BB.excite光MEC」、併用するスマホプランには「BB.exciteモバイル」のFitプランで3GB未満利用の場合で、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

 

BB.excite光MEC

BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満

家族

月額合計

マンション

3,850円

470円

4人

5,730円

戸建て

4,950円

470円

4人

6,830円

 

家族4人の光回線とスマホ代の通信費トータル費用の1ヵ月合計額は、マンション5,730円・戸建て6,830円になり、この組み合わせに乗り換えることで、ドコモ光+ドコモ利用では毎月2万円から25,000円前後かかっている支払を、この組み合わせに乗り換えることで劇的に節約することが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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