PR

3GBで足りないauユーザー必見!おすすめ格安SIM・乗り換え先

スマホ代の節約

スマホでインターネットを利用する毎月のギガ消費の量は、サイトの高度化や利用頻度の増加に伴って増加傾向にはありますが、動画視聴を頻繁にするユーザーを除けば、月に3GB未満のスマホユーザーが多く、半数を超えています。

 

この3GB未満のユーザーもジワジワと増加していて、3GBの容量では不足する方が増えています。特に(+)の付かない古い無制限プランである「使い放題MAX5G/4G」や、小容量プランをご利用中の場合は、3GBの壁を意識してご利用中のユーザーが少なくありません。

 

月に3GBのギガ容量では足らないと感じているauユーザーに、支払金額を節約しながらストレスなく利用することができる、おすすめのスマホプランの乗り換え先について解説していきます。

 

 

auのスマホプランで3GB程度の利用は極めてコスパが悪い

 

家族が使っているから・・・友人知人がauだから・・・そんな理由で何となくauを使い始めたユーザーは本当に多いです。もちろんauを擁するKDDIは日本を代表する通信事業者の一つであり、その高い通信品質は世界で見てもトップクラスに位置していると言えます。自宅に光回線などの別のインターネット回線を持っていないユーザーが、とことん快適にインターネットの利用ができる無制限利用には、auのスマホプランはおすすめです。

 

しかし多くのスマホユーザーは、数十ギガや数百ギガなどの無制限プランがどうしても必要になる大容量利用ユーザーは極めて少ないと言えます。ご自分の1ヵ月のギガ利用量を把握するのは、適正なプラン選択と無駄な費用の削減に極めて有効です。解らない方はオンラインの「My au」から簡単に調べられます。

 

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、月に10GB未満の割合が4人に3人程度の割合になっています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

スマホユーザーの多くは、10GB程度の容量プランで賄うことができるということです。

 

この過半数を超える3GB未満のユーザーは、auのスマホプランでは極めてコスパが悪いということです。加えて、3GBでちょっと足らないユーザーが3GBを超過する場合は、さらにコスパが悪化する傾向があります。

 

 

新旧プランを問わずauの無制限プランで3GB超過時は上限料金になる

auのスマホプランは、度々改定が行われています。最もユーザー数が多い無制限プランは、小容量利用時にスマホ1台につき月額1,650円の割引が自動的に適用されます。問題は適用されるギガ容量のしきい値で、3世代前の古い無制限プランでは3GB未満がしきい値になっていますが、それ以降では改定と共にしきい値が1GB未満に下げられています。

 

auの無制限プランで3GBを超過するユーザーは、自動的に数百ギガを利用する無制限ユーザーと同じ、上限料金を支払う必要があります。

 

旧プラン 使い放題MAX5G/4G

au 使い放題MAX 5G/4Gプラン2025年8月1日からの料金

容量

3GB未満

無制限

基本月額

5,918円

7,568円

家族割(3人以上)

1,100円

1,100円

セット割

1,100円

1,100円

割引後

3,718円

5,368円

 

このプランまでは、小容量利用の割引が3GB未満のしきい値で受けられました。現在も多い「使い放題MAX5G/4G」ユーザーは、3GBを超過した途端に上限の7,568円の基本料金に跳ね上がります。上の表は家族4人で「家族割」を適用させて家族3人以上で利用、自宅にはauスマートバリューの適用される指定の光回線などを併用して「セット割」を適用させた料金です。

 

割引適用後でも、3GBをちょっとでも越えてしまった場合の料金はスマホ1台につき月額5,368円になります。この金額は極めてコスパが悪いと言わざるを得ません。

 

現行 使い放題+MAX5G/4G

使い放題MAX+ 5G/4Gプラン

容量

1GB未満

無制限

基本月額

6,138円

7,788円

家族割(3人以上)

1,210円

1,210円

セット割

1,100円

1,100円

割引後

3,828円

5,478円

 

こちらは、(+)の付いた旧プラン「使い放題+MAX5G/4G」で、同様に家族3人以上で利用して「家族割」を適用、自宅でauスマートバリューが適用される指定光回線を利用して「セット割」は適用した時の料金です。家族割の金額は旧プランよりも大きくなっていますが、コスパは悪化しています。

 

プラン改定により値上げだけでなく、小容量利用の割引しきい値が1GB未満に減少しています。3GBで足らないどころか、1GBを少しでも越えれば無制限上限の月額7,788円二跳ね上がり、割引を受けても5,478円になります。

 

+の付かない旧プランよりもコスパは悪くなっていて、3GBでギガ容量の不足するユーザーには決しておすすめできません。

 

現行 auバリューリンクプラン

auバリューリンクプラン

容量

1GB未満

無制限

基本月額

6,358円

8,008円

家族割(3人以上)

1,210円

1,210円

セット割

1,100円

1,100円

割引後

4,048円

5,698円

 

こちらはさらに新しい現行プランで、1GBの小容量割引のしきい値は変わらず、値上げされているため、こちらも3GBでギガ容量の不足するユーザーには決しておすすめできません。

 

小容量プランでも3GB超過は上限料金になる

auでは無制限プラン以外にも、小容量プランが用意されています。これは毎月利用したギガ容量に応じて料金が変わる、従量制のスマホプランになっています。ユーザーからすれば、使った分だけ支払えば良い合理的なプランとも考えられますが、実際に料金を計算すれば、先にご紹介した無制限プランよりも、3GBで少々足らないユーザーにはおすすめできません。

 

旧プラン スマホミニプラン 5G/4G

au スマホミニプラン 5G/4G 2025年8月1日からの料金

容量

~1GB

~2GB

~3GB

~4GB

基本月額

3,685円

4,785円

5,885円

6,435円

家族割(3人以上)

550円

550円

550円

550円

セット割

550円

550円

550円

550円

割引後

2,585円

3,685円

4,785円

5,335円

 

旧プランの「スマホミニプラン 5G/4G」では、3GBを超過した場合に上限の4GBまでの料金になります。基本月額料金は6,435円で、家族3人以上で「家族割」、auスマートバリュー適用の光回線を自宅で併用する「セット割」を適用しても5,335円です。

 

先に計算した無制限プランの料金で、数十ギガを利用する場合の料金とほとんど変わりません。3GBで少々足りないユーザーが、4GBのプランを利用する料金としては、極めてコスパが悪いと言えます。

 

現行 スマホミニプラン+ 5G/4G

au スマホミニプラン+ 5G/4G 2025年8月1日から

容量

~1GB

~3GB

~5GB

基本月額

4,928円

6,578円

8,228円

家族割(3人以上)

1,210円

1,210円

1,210円

セット割

1,100円

1,100円

1,100円

割引後

2,618円

4,268円

5,918円

 

現行の小容量プランでは、しきい値が変更されて3つになっています。3GBでは少々足らないユーザーにとっては、上限の5GBまでの料金である基本月額8,228円になります。割引額が拡大した「家族割」「セット割」を適用させても、スマホ1台の支払料金は5,918円になります。

 

3GBで少々足らないユーザーにとっては極めて割高であり、無制限プランに同じ割引を適用した方が安価になるという矛盾があります。

 

 

4GB以上のコスパの良いプランへ乗り換えがおすすめ!

 

3GBでギガ容量が不足するユーザーは、auのスマホプランを利用するよりも、安価な4GB以上のスマホプランへ乗り換える方が、ストレス無くスマホ利用ができますし、節約にも繋がります。

 

 

「UQモバイル」なら5GBを1,848円から利用が可能

auのサブブランドである「UQモバイル」は、auのスマホプランよりも小容量をコスパ良く利用することができます。

 

プラン名

トクトクプラン2

コミコミプランバリュー

容量

5GB未満

30GB

35GB

基本月額

2,948円

4,048円

3,828円

家族割

0円

0円

0円

セット割

1,100円

1,100円

0円

割引後

1,848円

2,948円

3,828円

 

3GBでちょっと足らないユーザーは、5GB未満まで月額2,948円で利用できます。自宅にスマートバリュー適用の光回線を利用している場合なら、「セット割」が適用されて月額1,848円で利用が可能になり、auのスマホプランよりも大幅に安くなります。

 

しかし、UQモバイルの「トクトクプラン2」は5GBを超過した途端に、月額基本料は4,048円に跳ね上がるリスクがあります。また、この金額はauよりは安くなっても、コスパ抜群かと問われれば・・・そうでもありません。さらに節約できるプランを見ていきましょう。

 

 

「IIJmio」なら5GBを850円から利用が可能

IIJmio(みおふぉん)

 

3GBではちょっと足らない方は、余裕のある5GBのプランに乗り換えれば快適です。auの小容量プランで見たように、この容量帯で4GBと5GBは料金差が大きいのですが、格安SIMの「IIJmio」では5GBのプランが安価に用意されています。

 

ドコモ回線とau回線から契約時に選ぶことができるので、auユーザーはau回線を選ぶことで、それまで使っていたauのアンテナ基地局を同様に利用できます。

 

格安SIMでは回線の全部ではなく、一部を借りて運用されているので、繋がりやすさは同じでも、お昼休みなど集中する時間帯では通信速度の低下することがあります。

 

格安SIMとは?仕組みやメリット、向いている人をわかりやすく解説
格安SIMの仕組みやMNOとの違い、メリット・デメリットを徹底解説!「安かろう悪かろう」という誤解を解き、3GB程度の小容量ユーザーや光回線併用者がどれだけ安くなるか具体例で紹介します。自分に合ったスマホプラン選びの参考にしてください。

 

家族で2回線以上を利用することで、安価な料金がさらに月額100円引きになります。

 

容量

料金

2回線以上
家族割

2GB

850円

750円

5GB

950円

850円

10GB

1,400円

1,300円

15GB

1,800円

1,700円

25GB

2,000円

1,900円

35GB

2,400円

2,300円

45GB

3,300円

3,200円

55GB

3,900円

3,800円

 

5GBのプランでも家族2人以上で利用すれば、auのスマホプラン利用よりも大幅に安い月額850円で使うことができます。

 

格安SIM業界最大手の「IIJmio」は、スマホ端末も豊富に取り扱っています。電話番号を持って乗り換えるMNPなら、市場価格よりも安価に機種を入手できます。

 

https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100kftl00oc9t

 

 

「BB.exciteモバイル」なら家族シェアで6GBを836円で利用が可能

 

家族で利用している場合は、より合理的に利用する方法があります。たとえば、同じ容量プランを家族で契約していても、お母さんは毎月ギガが余ってもったいないのに、娘さんは毎月ギガ不足でストレスが溜まっている、なんてことは往々にしておこりますよね。

 

そんな場合に、格安SIM「exciteモバイル」の「Flatプラン」はコスパの良い賢い選択になります。ドコモ回線とau回線から契約時に回線の選択ができるので、auユーザーはau回線を選ぶことで、それまで使っていたauのアンテナ基地局を同様に利用できます。

 

BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)

容量

料金

5GB

1,210円

14GB

1,650円

30GB

2,068円

40GB

2,970円

50GB

4,400円

 

このプランは容量によって固定の定額プランですが、家族でシェアする前提で設計されています。SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)で、決まった容量は家族でどのような配分で使われてもOKです。

 

人数で一人当りの使える容量を単純計算してみます。

 

14GBをシェアした場合

利用人数

1人あたり

容量

スマホ一台当りの料金

1人

14GB

1,650円

2人

7 GB

1,089円

3人

4.67 GB

902円

4人

3.5 GB

809円

5人

2.8 GB

752円

 

14GBプランを4人家族で利用した場合、一人当りは3.5GBをスマホ1台あたりは月額809円になります。固定された3.5GBのプランではないので、家族の中で1GB程度しか利用しない人がいれば、その分5GBを同じ料金で使える人が出てくる計算になります。

 

30GBをシェアした場合

利用人数

1人あたり

容量

スマホ一台当りの料金

1人

30GB

2,068円

2人

15 GB

1,298円

3人

10 GB

1,041円

4人

7.5 GB

913円

5人

6 GB

836円

 

30GBプランを5人家族でシェアする場合、一人当り6GBの容量を836円で使うことができます。3GBでは少々足りない程度の使い方をする家族が複数いても快適に利用できますし、その場合ならギガをもっと利用したい家族のユーザーは、月に10ギガ程度の利用ができるようになります。

 

 

安価なスマホプランに乗り換えればスマートバリュー適用にこだわる必要は無くなる

 

自宅に光回線を導入しているユーザーは、自宅のWi-Fi契約ならスマホで動画視聴をどれだけ利用したとしてもauのスマホプランギガ容量を消費することがないので、外出時だけのギガ消費になり3GB前後になるケースが多くなります。

 

もちろん、今のまま光回線を継続利用しても、スマホプランを合理的でコスパの良いものに乗り換えれば、ストレスなく費用の節約が可能です。しかし、より安価な光回線サービスに乗り換えれば、さらに支払費用の節約が可能になります。

 

auのスマホプランから乗り換えることで、auスマートバリュー適用にこだわる必要は全く無くなります。

 

スマートバリュー適用の光コラボ利用中なら工事不要で簡単乗り換えが可能

光回線の乗り換えなんて、すごく手間がかかりそうで、回線の導入工事なんて考えるだけでウンザリ・・・という方もいらっしゃると思いますが、スマートバリュー適用の光回線は数多くあり、NTT東西の光回線フレッツ光ネクストを使う光コラボを利用中の場合は、「事業者変更」という簡単な手続きだけで、工事不要の簡単乗り換えができます。インターネットが利用できない期間も生じません。

 

 

マンション auスマートバリュー適用の光回線

光回線 月額料金 対象エリア 光回線系列
auひかり 4,180円 近畿・東海以外の全国 KDDI系
auひかり ちゅら 4,719円 沖縄 KDDI系
eo光 5,447円 近畿 電力系
コミュファ光 4,070円 東海 電力系
ピカラ光 3,740円 四国 電力系
BBIQ光 4,510円 九州 電力系
メガエッグ光 4,070円 中国 電力系
So-net光プラス M 4,895円 全国 フレッツ光系
光コラボ
BIGLOBE光 4,378円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@nifty光 4,378円 全国 フレッツ光系
光コラボ
エディオンネット 4,455円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@T COMヒカリ 4,180円 静岡県以外の全国 フレッツ光系
光コラボ
ひかりゆいまーる 4,180円 沖縄 フレッツ光系
光コラボ

 

一戸建て auスマートバリュー適用の光回線

光回線 月額料金 対象エリア 光回線系列
auひかり 5,610円 近畿・東海以外の全国 KDDI系
auひかり ちゅら 6,039円 沖縄 KDDI系
eo光 5,448円 近畿 電力系
コミュファ光 5,170円 東海 電力系
ピカラ光 4,950円 四国 電力系
BBIQ光 5,830円 九州 電力系
メガエッグ光 5,710円 中国 電力系
So-net光プラス M 5,995円 全国 フレッツ光系
光コラボ
BIGLOBE光 5,478円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@nifty光 5,720円 全国 フレッツ光系
光コラボ
エディオンネット 5,610円 全国 フレッツ光系
光コラボ
@T COMヒカリ 5,610円 静岡県以外の全国 フレッツ光系
光コラボ
ひかりゆいまーる 5,720円 沖縄 フレッツ光系
光コラボ

 

 

スマートバリュー適用の光コラボからなら「GMOとくとくBB光」がおすすめ

 

(出典:とくとくBB光

 

GMOとくとくBB光」の月額料金はマンション利用3,773円・戸建て利用4,818円で、スマートバリュー適用の光回線と比較するだけでなく、光回線サービスの中でも最安値級だと言えます。

 

現在光コラボ以外の光回線をご利用中の方にも、乗り換えで発生する違約金の支払をしてもらえますし、導入工事費も実質無料のため、これから光回線の導入をする方も含めておすすめできます。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

 

家族4人利用時のトータル費用をシミュレーション

ここまで見てきたプランで、家族4人利用した場合の1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

光回線「auひかり」+スマホプラン「au 使い放題MAX+」

 

auひかり

au 使い放題MAX+

家族

光電話

合計

マンション

4,180円

5,478円

4人

770円

26,862円

戸建て

5,610円

5,478円

4人

770円

28,292円

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

自宅の光回線に「auひかり」を使って、スマホプランに「au 使い放題MAX+」で3GB少々を使うユーザーの、家族4人の1ヵ月の費用は、マンション26,862円・戸建て28,292円になります。

 

光回線「auひかり」+スマホプラン「UQモバイル」

 

auひかり

UQモバイル 5GB未満

家族

光電話

合計

マンション

4,180円

1,848円

4人

770円

12,342円

戸建て

5,610円

1,848円

4人

770円

13,772円

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

同じ光回線を利用したままでも、スマホプランを「UQモバイル」に乗り換えることで、大幅に支払い費用を抑えることができます。家族4人の1ヵ月の費用は、マンション12,342円・戸建て13,772円になります。

 

光回線「auひかり」+スマホプラン「IIJmio」

 

auひかり

IIJmio 5GB

家族

光電話

合計

マンション

4,180円

850円

4人

0円

7,580円

戸建て

5,610円

850円

4人

0円

9,010円

 

スマホプランを格安SIMの「IIJmio」に乗り換えるだけで、「auひかり」をそのまま利用してもスマートバリュー適用は無くなりますが、支払費用は抑えられます。

家族4人の1ヵ月の費用は、マンション7,580円・戸建て9,010円になります。

 

光回線「GMOとくとくBB光」+スマホプラン「IIJmio」

 

GMOとくとくBB光

IIJmio 5GB

家族

光電話

合計

マンション

3,773円

850円

4人

0円

7,173円

戸建て

4,818円

850円

4人

0円

8,218円

 

光回線を「GMOとくとくBB光」に乗り換えて、スマホプランを格安SIMの「IIJmio」に乗り換えることで、さらに支払費用を抑えることができます。

家族4人の1ヵ月の費用は、マンション7,173円・戸建て8,218円になります。

 

 

現在auで使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

 

auから格安SIMに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

MNPとは?その利用方法とは?

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。auのMNP予約番号の入手先は以下の通りです。

 

auでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0077-75470(無料) 9:00~20:00
Web ■携帯電話 9:00~20:00
  Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
  ■スマートフォン・パソコン 9:00~20:00
  My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭 auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) 店舗によって異なる

 

 

 

MNPの注意点

MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。

 

有効期限

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。

 

有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。

 

異なる名義でMNPはできない

MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。

 

元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない

通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。

 

ワンストップならさらに簡単乗り換えが可能

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました