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ソフトバンクの格安スマホ比較!ワイモバイル・LINEMOの違いを解説

スマホを見て疑問に感じる女性 スマホ代の節約

「格安」という言葉は、物価高の折に魅力的ですよね。この格安で安価にスマホを利用する手段としてよく聞くのが「格安スマホ」「格安SIM」です。

 

格安に対して興味を持っている方は多いのですが、「不便になったらイヤだなぁ・・・」とか、「やり方がよく解らない・・・」ということで、何となく現状維持になっているユーザーはとても多いです。

 

ソフトバンクのスマホプランを利用しているユーザーに、ソフトバンクの格安スマホについて解説していきます。

 

 

「格安SIM」と「格安スマホ」の本来の意味は?

スマホを前に悩む女性

 

「格安SIM」と「格安スマホ」は、混同されて使われることも多いのですが、本来の意味は異なります。

 

格安SIM

MNOとMVNOの関係

 

(出典:総務省)

 

格安SIMは、総務省から認可を受けて自社で回線やアンテナ基地局などの多大な投資を行い、スマホプランを提供している移動体通信事業者(Mobile Network Operator)の通信キャリア(MNO)と呼ばれる事業者から、回線の一部を借り受けてスマホプランを提供している事業者のことを言います。

 

格安SIMは移動体通信事業者(Mobile Network Operator)と呼ばれていて、略してMVNOという呼び名で、MVNOとは明確に区別されています。

 

MNOにはドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルの4事業者があり、「通信キャリア」と呼ばれています。

 

MVNOは参入しやすいことから1,890の事業者があり、「格安SIM」と呼ばれています。

 

通信キャリア「MNO」と、主な格安SIM「MVNO」は以下の通りです。

 

通信キャリア「MNO」 格安SIM「MVNO」
ドコモ ドコモ IIJmio
NUROモバイル
mineo
BB.exciteモバイル
HISモバイル
LIBMO
ロケットモバイル
など
ahamo
KDDI au
povo
UQモバイル
ソフトバンク ソフトバンク
LINEMO
ワイモバイル
楽天モバイル 楽天モバイル

 

ソフトバンクが提供しているプランとして、メインプランよりも安価に提供されている、オンライン専用プラン「LINEMO」・サブブランド「ワイモバイル」がありますが、安いスマホプランであってもソフトバンクが直接提供しているMNOであり、通信品質も全くおなじであるため、格安SIMではありません。

 

 

 

格安スマホ

言葉尻だけを捉えれば、コスパ良く安価に購入できるスマートフォンということですが、一般的に利用されている語彙としては、安価に運用ができるスマホという使われ方が多いと言えます。

 

格安SIMとは異なり、格安スマホには明確な基準が存在していないので、捉え方は区々(まちまち)です。1万円から2万円程度の安価なスマートフォンに安価なスマホプランを利用するのを格安スマホと考える方もいらっしゃいますし、20万円を超える最新のiPhoneでも安価な格安SIMで運用していれば格安スマホとする方もいらっしゃいます。

 

おしなべて、コスパ良く相対的に安く利用ができるスマートフォンのことを、格安スマホとすることが正解でしょうか?

 

 

基準になるソフトバンクのスマホプランの料金を確認

ソフトバンクの格安スマホは、ソフトバンクのスマホプランよりもコスパ良く安価に利用ができる必要がありますから、まずはソフトバンクのスマホプランの料金について確認してみましょう。

 

無制限プラン

ソフトバンクのスマホプランは、割引を適用せずに利用しているケースは少ないと言えます。割引後の金額を基準としなければ、フェアではありません。割引には、家族利用で割引される「家族割」・ソフトバンク光やソフトバンクエアーなどの、指定された自宅のWi-Fi用回線と併用すると適用される「セット割」があります。(*他にも電気割や特定の支払いカード割もありますが、今回は考えません)

 

メリハリ無制限プラン 旧々プラン
容量 3GB未満 無制限
基本月額 6,138円 7,788円
家族割
(2回線)
660円 660円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円
セット割 1,100円 1,100円
単身利用
セット割
5,038円 6,688円
家族割2人
セット割1台当り
4,378円 6,028円
家族割3人以上
セット割1台当り
3,828円 5,478円

 

メリハリ無制限+プラン 旧プラン
容量 2GB未満 無制限
基本月額 6,325円 7,975円
家族割
(2回線)
660円 660円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円
セット割 1,100円 1,100円
単身利用
セット割
5,225円 6,875円
家族割2人
セット割1台当り
4,565円 6,215円
家族割3人以上
セット割1台当り
4,015円 5,665円

 

テイガク無制限 現行プラン
容量 無制限
基本月額 8,008円
家族割
(2回線)
660円
家族割
(3回線以上)
1,210円
家族割2人
1台当り
7,348円
家族割3人以上
1台当り
6,798円
セット割 1,100円
単身利用
セット割
6,908円
家族割2人
セット割1台当り
6,248円
家族割3人以上
セット割1台当り
5,698円

 

割引の利用やギガ消費でも異なりますが、概ねスマホ1台につき5,000円から8,000円程度の支払いが発生します。

 

 

小容量プラン

小容量プランでは「セット割」の適用はあっても、「家族割」の適用はありません。

 

ミニフィットプラン+ 旧プラン
容量 ~1GB ~2GB ~3GB
基本月額 3,608円 4,708円 5,808円
家族割
(2回線)
0円 0円 0円
家族割
(3回線以上)
0円 0円 0円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円
単身利用
セット割
2,508円 3,608円 4,708円
家族割2人
セット割1台当り
2,508円 3,608円 4,708円
家族割3人以上
セット割1台当り
2,508円 3,608円 4,708円

 

ミニフィット2 現行プラン
容量 ~2GB ~5GB
基本月額 5,258円 6,358円
家族割
(2回線)
220円 220円
家族割
(3回線以上)
550円 550円
セット割 1,100円 1,100円
単身利用
セット割
4,158円 5,258円
家族割2人
セット割1台当り
3,938円 5,038円
家族割3人以上
セット割1台当り
3,608円 4,708円

 

スマホユーザーの消費ギガ容量の中央値は3GB/月程度ですから、3GBを利用するユーザーを例にとると、概ねスマホ1台につき5,000円前後の支払いが発生します。

 

 

ソフトバンクの格安スマホ 定番なのは「ワイモバイル」

 

ソフトバンクの「格安スマホ」として、定番なのはソフトバンクが適用しているサブブランドの「ワイモバイル」です。

 

ソフトバンクのメインプランよりも安価な料金設定になっていて、ソフトバンクと同じ通信環境が利用できるため、現在と同じスマホで同じ通信環境をコスパ良く利用することができるため、ソフトバンクの格安スマホの定番だと言えます。

 

ソフトバンクの無制限プランをご利用中の方は、「My SoftBank」で1ヶ月に利用しているギガ容量を確認してください。多くのスマホユーザーは月に30GB未満に収まっていて、その方はワイモバイルに乗り換えることで、今使っているスマホのままコスパの良い格安スマホになります。小容量プランをソフトバンクでご利用中の方も同様です。コンスタントに30GB以上を使っているユーザーは、残念ながらワイモバイルで用意されている容量では対応することができません。自宅にWi-Fi用回線を導入すれば、多くの場合でワイモバイルに乗り換えることでメリットが出ます。

 

ソフトバンクユーザーで自宅に光回線を導入している場合、「セット割」の適用されるソフトバンク光を利用しているケースが多いですが、ワイモバイルでもソフトバンク光を併用することで、安価な料金が「セット割」適用でさらにお得に利用することができます。

 

ワイモバイルのプランと料金

ワイモバイルのスマホプランでは、「セット割」か「家族割」のどちらかしか適用することができません。

 

単身で利用する場合は、以下の通りです。

 

ワイモバイル シンプル3 2026年6月2日以降の料金
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円

 

ソフトバンクでは単身利用の場合、月額7,000円を大きく超えるため、ワイモバイルに乗り換えることで大幅に支払費用は安くなり、格安スマホになります。

 

 

ワイモバイルでは他にも多くのキャンペーンが開催中!

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ワイモバイルオンラインストアで、USIMカード(一般的なSIMカードです)/eSIM単体契約でシンプル3に新規契約/MNP/番号移行のいずれかで申し込みをすると、シンプル3の基本料が2ヵ月間無料になる、お試しキャンペーンを実施中です。通常は3,850円かかる、契約事務手数料も無料です!

 

ワイモバイルお試しキャンペーン
契約事務手数料 無料
シンプル3 S 2ヵ月間無料 3ヶ月目から3,278円
シンプル3 M  3ヶ月目から4,378円
シンプル3 L 3ヶ月目から5,478円
電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料・BBユニバーサルサービス料も
割引期間中(2ヵ月間)は無料

*プラン変更は対象外
*初月は日割り計算
*端末代や通話料は利用に応じて別途必要

*過去に「ワイモバイル SIM トライアル」、「ワイモバイル SIM トライアル 2」または本特典の適用を受けたことがある場合は対象外
*3ヶ月目から1年以内の解約は解約料が発生
(シンプル3 S・Mは850円・Lは1,100円)

 

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ワイモバイルでは、ご紹介した以外にも数多くのキャンペーンが行われています

 

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家族割を適用する場合

家族で利用する場合、「家族割」が適用されます。ソフトバンクのプランとは異なり、1人目は適用外で2人目から月額1,100円の割引が適用されます。

 

ワイモバイル シンプル3 2026年6月2日以降の料金
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円
家族割 2人目から1,100円の割引
家族割2人 5,456円 7,656円 9,856円
家族割3人 7,634円 10,934円 14,234円
家族割4人 9,812円 14,212円 18,612円

 

セット割を適用する場合

ワイモバイル シンプル3 2026年6月2日以降の料金
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円
セット割 1,650円 1,650円 1,650円
単身利用 1,628円 2,728円 3,828円
家族2人 3,256円 5,456円 7,656円
家族3人 4,884円 8,184円 11,484円
家族4人 6,512円 10,912円 15,312円

 

ソフトバンク光などの指定の自宅回線を利用していて、「セット割」を適用しているソフトバンクユーザーは、ワイモバイルに乗り換えれば月に5GBの容量が1,628円で利用できるようになり、大幅に安くなるソフトバンクの格安スマホになります。

 

 

ソフトバンクユーザーのワイモバイルへの乗り換え方法は簡単

ソフトバンクユーザーは、ワイモバイルへの乗り換えはオンラインだけで完了することが可能で、とても簡単です。よほど古いandroidでなければ、現在利用中のスマホが問題無く利用できます。2021年4月以前に購入したスマホは、SIMロックがかかっている可能性がありますので、「My SoftBank」でご確認ください。

 

SIMロックの解除が必要な場合も、「My SoftBank」で行うことができます。

メニュー  > 契約・オプション管理 > SIMロック解除手続き> IMEI(製造番号)の入力 > 解除キーの発行

 

乗り換えと同時に、新しいスマホをお得に購入することも可能です。

 

申し込み

ワイモバイルの公式サイトから、お好みのプランを申し込みます。

 

事前に本人名義のクレジットカードをご用意ください。

 

SIMの受け取りと回線切り替え

ワイモバイルの申し込みが完了すると、数日でSIMカードが届きます。SIMカードが到着したら、ワイモバイルの利用を開始するため、回線の切り替えを行います。

 

「回線切替ページ」(9:00〜20:30年中無休)のweb上で行うことができます。ワイモバイルの申し込み時のweb受注番号と利用するスマホの電話番号、設定した4桁の暗証番号を準備してください。

 

Y!mobileカスタマーセンター切替窓口(0800-100-1847)に電話をして、切り替えることも可能です。

 

ワイモバイルのSIMカードを入れる

回線の切り替え作業が完了したら、電源をOFFにしたスマホからソフトバンクのSIMカードを取り出して、ワイモバイルのSIMを挿入します。

 

詳細は公式ページの「SIMカードについて」をご参照ください。

 

本体の設定

比較的新しいスマホでは、ワイモバイルのSIMを認識すると自動的にAPN(アクセスポイント)が設定されて、ワイモバイルでスマホが利用できるようになります。

 

一定の時間を置いても正常に稼働しない場合は、スマホのアップデートを行うか、設定の中にある無線とネットワーク > モバイルネットワーク > アクセスポイント名 に進んで、ワイモバイルを選択してください。

 

 

ソフトバンクの格安スマホ 「LINEMO」なら更に安く

LINEMOロゴ

 

(出典:ソフトバンク)

 

ソフトバンクが適用している「LINEMO」も、ソフトバンクの格安スマホとして最適で、さらにコスパ良く安価に利用できます。

 

LINEMOでは、「家族割」「セット割」等の割引制度がありません。それでも大幅にコスパ良く、ソフトバンクの格安スマホになります。

 

「LINEMO」はオンライン専用プランのため、ショップ店舗の利用ができません。

ソフトバンクの無制限プランをご利用中のユーザーで、30GB未満の利用に留まっている方なら、大幅に支払費用の節約ができますが、向き不向きもあります。

 

*是非以下も、併せてご覧ください。

 

 

 

10GBまでなら「LINEMOベストプラン」

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO)

 

ソフトバンクの無制限プランを利用していても、多くのユーザーは数百GBなどの大量利用は少なく、4人のうち3人は10GB未満の利用程度になっています。

 

LINEMOベストプラン
容量 3GB未満 10GB
基本月額料金 990円 2,090円

 

無制限プランで10GB未満程度をご利用中のソフトバンクユーザーは、LINEMOベストプランに乗り換えることで、毎月軽く3,000円程度は支払いが安くなる、ソフトバンクの格安スマホになります。

 

3GB未満程度を小容量プランでご利用中の方も、3,000円程度は安くなりそうですね。

 

 

10GBを超過しているなら「LINEMOベストプランV」

LINEMOベストプランV

 

(出典:LINEMO)

 

4人中の3人は10GB未満のギガ消費だとご説明しましたが、4人中1人の10GB超過ユーザーも、その多くは30GB未満程度になっています。

 

10GBで足りないユーザーは、ベストプランVがおすすめです。

 

LINEMOベストプランV
容量 30GB 5分かけ放題込み
基本月額料金 2,970円

 

このプランは30GBの容量が安価に利用できるだけでなく、国内通話5分かけ放題も標準装備されています。ソフトバンクの無制限プランで5分かけ放題のオプションを追加すれば、単身利用の場合に月額料金は8,000円を超えますが、LINEMOベストプランVに乗り換えれば半額以下になります。ソフトバンクで割引制度をご利用中の方でも、簡単に3,000円程度の節約ができる、ソフトバンクの格安スマホになります。

 

キャンペーンも行われています

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

現在は通常特典よりも紹介キャンペーンでの申し込みがお得です

LINEMO紹介キャンペーンでPayPayポイント増額!
契約方法 プラン 通常特典 紹介特典 お得額
新規契約 ベストプラン 3,000円相当 10,000円相当 +7,000円
ベストプランV 6,000円相当 10,000円相当 +4,000円
MNP
乗り換え
ベストプラン 10,000円相当 14,000円相当 +4,000円
ベストプランV 12,000円相当 14,000円相当 +2,000円

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
*通常特典や週替わり特典も含めてPayPayポイントの特典とは併用不可

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

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新規契約なら最大+7,000円相当、MNPなら最大+4,000円相当のPayPayポイントが上乗せされます。

 

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週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年10月5日-9日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
持ち込み端末保証(月額710円)
オプション加入(LINEMO開通から14日以内)で
オプション料金が翌月から3ヵ月無料
持ち込み端末保証とは、お使いのAndroidスマートフォンやタブレット・iPadの故障や水濡れ、バッテリー劣化などを保証するサービスです
*対象端末はAndroidスマホ・タブレット・iPad
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えユーザーは対象外

 

LINEMO 2026年10月10日-10月16日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
過去にLINEMOを
ご利用していた方対象
MNPで2,000円分の
PayPayポイント増額
MNPで6,000円分の
PayPayポイント増額
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMO 2026年10月17日-23日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
新規契約
基本料(2,970円)が翌月から2ヵ月間無料
+
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えは対象外
*LINEMO間のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年10月24日-11月3日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料
*開通後に指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーが必須
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMOへのお申し込みはこちら

 

 

ソフトバンクユーザーのLINEMOへの乗り換え方法は簡単

ご利用中のソフトバンクのスマホプランから、LINEMOへの乗り換えはオンラインだけで完了することが可能で、とても簡単です。よほど古いandroidでなければ、現在利用中のスマホが問題無く利用できます。

 

申し込み

「LINEMOの公式ページ」から、ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えで申し込みをしてください。

 

SIMの受け取りと回線切り替え

LINEMOの申し込みが完了すると、数日でSIMカードが届きます。SIMカードが到着したら、ワイモバイルの利用を開始するため、回線の切り替えを行います。

 

LINEMOから届いているメールに記載されているURLにアクセスして、LINEMOへの回線切り替えを行ってください。

 

LINEMOのSIMカードを入れる

回線の切り替え作業が完了したら、電源をOFFにしたスマホからソフトバンクのSIMカードを取り出して、LINEMOのSIMを挿入します。

 

2021年4月以前にソフトバンクで購入したスマホでSIMロックがかかっている場合、LINEMOのSIMを挿入すると解除コードの入力画面が表示されます。LINEMOから来ているメールに記載のある、解除コードを入力してロック解除ボタンをタップすればOKです。

 

本体の設定

比較的新しいスマホでは、ワイモバイルのSIMを認識すると自動的にAPN(アクセスポイント)が設定されて、ワイモバイルでスマホが利用できるようになります。

 

一定の時間を置いても正常に稼働しない場合は、スマホのアップデートを行うか、設定の中にある無線とネットワーク > モバイルネットワーク > アクセスポイント名 に進んで、ワイモバイルを選択してください。

 

比較的新しいスマホでは、LINEMOのSIMを認識すると自動的にAPN(アクセスポイント)が設定されて、LINEMOでスマホが利用できるようになります。

 

一定の時間を置いても正常に稼働しない場合は、スマホのアップデートを行うか、設定の中にある無線とネットワーク > モバイルネットワーク > アクセスポイント名 に進んで、LINEMOを選択してください。

 

APNの一覧にLINEMOが無い場合は、新しくAPNを設定してください。

 

  • 名前 LINEMO
  • APN  plus.acs.jp.v6
  • ユーザー名 lm
  • パスワード lm
  • MCC  440
  • MNC 20
  • 認証タイプ CHAP
  • APNタイプ default,ia,mms,supl,hipri

 

上記記載の無い項目に関しては、そのままでOKです。

 

 

格安SIMならさらに安く 「NUROモバイル」がおすすめ

 

(出典:NUROモバイル)

 

格安SIMに乗り換えれば、さらに安く利用できます。

 

ソフトバンクユーザーの乗り換え先格安SIMとしては、「NUROモバイル」がおすすめです。NUROモバイルは申し込み時に3大キャリア全部から使う回線の選択ができるので、ソフトバンク回線を利用することができます。

 

容量 料金  
3GB 792円 バリュープラス
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
1GB 930円 5分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,320円 10分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,870円 無制限かけ放題
かけ放題ジャスト
35GB 2,699円 NEOプラン
55GB 3,980円 NEOプランW

 

3GBの容量が月額792円で利用できるので、LINEMOベストプランよりお得になります。LINEMOは3GBを超過すると一気に料金が高くなる従量制プランですが、容量プランのNUROモバイルなら使いすぎることなく安心して利用できます。LINEMOの3GBまでと同じ月額料金990円で、最初から5GBの容量を選択するのもいいですね。

 

電話通話主体にスマホを使っている方にも、かけ放題と1GBの容量をセットにしたプランが安価に提供されています。

 

NUROモバイルのお申し込みはこちら

 

 

LINEMOや格安SIMに乗り換えたらソフトバンク光も乗り換えて更に安く

 

ソフトバンク光とソフトバンクのスマホプランを併用して、「セット割」の適用を受けてきた場合、LINEMOや格安SIMに乗り換え後はソフトバンク光を継続利用するコスパメリットは無くなります。

 

よりコスパの良い光回線サービスに乗り換えれば、さらに支払い費用を節約することができます。

 

ソフトバンク光はNTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」なので、他の光コラボに工事不要の「事業者変更」手続きだけで簡単に乗り換えが可能です。

 

ソフトバンク光からの乗り換えには「GMOとくとくBB光」がおすすめ

 

(出典:とくとくBB光)

 

「GMOとくとくBB光」は、ソフトバンク光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」の一つです。

 

 

同じ光回線を利用しているサービスですが、「GMOとくとくBB光」に乗り換えることで月額料金はソフトバンク光を継続利用するよりも安くなります。

 

 

光回線

プロバイダ

マンション

戸建て

ソフトバンク光

NTT東西のフレッツ光

Yahoo! BB

4,180円

5,720円

GMO光アクセス

NTT東西のフレッツ光

GMO

3,773円

4,818円

 

ソフトバンク光は2026年12月より「ソフトバンク光+」に名称変更されて、1ギガの料金は月額330円値上がりします。PayPayカードで支払い手続きをすれば、月額330円の割引が適用されるため、値上げ前と同じ金額で利用できます。10ギガの料金に変更はありません。

 

 

これから光回線を導入しようとお考えの方にも、ソフトバンク光以外の光回線サービスをご利用中の方にも「GMOとくとくBB光」はおすすめです。

 

支払料金を比較

ソフトバンクの現行プランで、ソフトバンク光を併用して割引を適用、家族4人でスマホプランのギガ消費は月に3GB未満で計算してみます。

 

  ソフトバンク光 テイガク無制限 指定オプション 家族 合計
マンション 4,180円 5,698円 550円 4人 27,522円
戸建て 5,720円 5,698円 550円 4人 29,062円
*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

通信費トータル費用は、マンション利用月額27,522円・戸建て利用月額29,062円になります。

 

次に、光回線を「GMOとくとくBB光」+スマホプランを「LINEMO」に乗り換えた場合を、同様に計算してみましょう。

 

  GMOとくとくBB光 LINEMO
3GB未満
家族 合計
マンション 3,773円 990円 4人 7,733円
戸建て 4,818円 990円 4人 8,778円

 

通信費トータル費用は、マンション利用月額7,733円・戸建て利用月額8,778円になります。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

ソフトバンク光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本公式)

 

既にソフトバンク光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。

 

前述のようにソフトバンク光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。

 

1.利用中の光コラボであるソフトバンク光から事業者変更承認番号を取得

ソフトバンク光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

連絡先 ソフトバンク光

電話 0800-111-2009 (10:00~19:00 年中無休)

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ソフトバンクから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にソフトバンク光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ソフトバンク光は自動的に解約されます。

 

ソフトバンク光からレンタルしていた機材があれば、返却手続きをとってください。ソフトバンク専用のWi-Fiルーターをレンタルしているケースが多く、返却することによって毎月支払っていたレンタル料も無くなります。GMO光アクセスではWi-Fiルーターを無料レンタルできるので、申し込みをお忘れ無く!

 

NTTマークの付いているONUと呼ばれる筐体は、ソフトバンクからのレンタル品ではなく、NTT東西からのレンタル品で、GMO光アクセスに乗り換え後も利用するので、誤ってソフトバンク光に返却しないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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