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ドコモユーザーは無制限プランと光回線の併用ではどちらがお得?

スマホを比較する女性 スマホ代の節約

ドコモのスマホプランで契約者が多いのは、無制限に利用ができる「ギガホプレミアプラン」で、このプランは既に新規受付が2023年に終了しています。その後に登場した新しい無制限プラン「eximo」をご利用中のユーザーも多いですが、こちらも2025年6月に終了しています。現在契約ができる無制限プランは「ドコモMAX」になっています。

 

無制限プランを契約していれば、いつでもどこでも好きなだけインターネットを利用することができるので、スマホしか使わないユーザーにとって、「自宅の別回線を導入する意味は無い」とお考えの方も多いです。そんな方は、新たに自宅用に、光回線などのインターネット回線を導入すれば、毎月その月額料金の支払いが加算されるので、Wi-Fi用の回線導入を躊躇なさっている方も多いと思います。

 

ドコモユーザーは、無制限プランだけでの運用した場合と光回線を併用した場合では、いったいどちらがお得でコスパが良いのか?検証して解説していきます。

 

ドコモのスマホプランは、2026年12月利用分から既存契約者を含めて値上げします
詳細については、以下をご参照ください
 

 

 

ドコモの無制限プランの料金を確認

スマホを見て悩む女性

 

ドコモの無制限プランの月額料金から、確認していきましょう。

 

ドコモの無制限プラン、「ギガホプレミアプラン」「eximo」を無制限利用した場合の月額料金は7,315円で、現行の「ドコモMAX」では8,448円です。月額料金が大幅に上昇したのは、動画サブスクサービスの「DAZN for docomo」が無料で利用できることになったことにあります。

 

2人以上の家族で利用する場合は、スマホ1台につき月額550円の「家族割」が適用されて、3人以上で利用する場合は、スマホ1台につき旧プランでは月額1,100円・現行プランでは月額1,210円の「家族割」が適用されます。

 

実際の支払い費用を計算すると、以下になります。

 

旧プラン

旧プランの「ギガホプレミアプラン」「eximo」の、無制限利用時の家族割を適用させた月額料金は以下になります。

 

容量

無制限

基本月額料金

7,315円

家族割3人以上割引額

1,100円

家族割2人割引額

550円

家族割2人総額

13,530円

家族割3人総額

18,645円

家族割4人総額

24,860円

 

家族4人で利用する場合では、毎月4,400円の「家族割」が適用されて24,860円になります。

 

現行プラン

現行プラン「ドコモMAX」の、無制限利用時の家族割を適用させた月額料金は以下の通りです。

 

容量

無制限

基本月額料金

8,448円

家族割 3人以上割引額

1,210円

家族割 2人割引額

550円

家族割2人総額

15,796円

家族割3人総額

21,714円

家族割4人総額

28,952円

 

家族4人で利用する場合では、毎月4,840円の「家族割」が適用されて28,952円になります。

 

 

 

 

ドコモ光の月額料金を確認

ドコモ光

 

(出典:ドコモ光)

 

ドコモ光の月額料金は契約時に選択するプロバイダによって、安価なタイプAと少し高いタイプBの2タイプがあり、マンションなどの集合住宅利用と一戸建て利用で異なります。

 

 

  戸建て料金 マンション料金
タイプA 5,720円 4,400円
タイプB 5,940円 4,620円

 

単純に今のスマホ代にドコモ光の支払いが増えれば、それはちょっと躊躇しますよね・・・。でも、現実にはそうなりません。

 

ドコモ光を併用すれば最大月額1,210円の「セット割」が適用される

光回線のドコモ光とドコモのスマホプランを併用すると、スマホ1台につき旧プランでは毎月1,100円・現行プランでは毎月1,210円の「セット割」が適用されます。

 

単純計算すれば、旧プラン4人家族で利用する場合では「セット割」で4,400円が割引されるので、それだけでタイプAのマンション利用なら、支払は丸々ペイできることになります。家族割も併用できるので、2つの割引を併せれば月額8,800円の割引が適用されます。

 

しかし、多くの場合それだけで終わりません。

 

自宅で光回線が利用できればギガ消費は大幅に減る

 

(出典:ソフトバンク)

 

スマホを利用する場所で、圧倒的に多いのは自宅です。

上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。

 

インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

特に大きなデータ量を短時間で消費する動画視聴は自宅で利用するケースが多く、スマホの無制限プランだけで運用していた時とは異なり、自宅に光回線でWi-Fiが利用できる環境が構築できれば、どれだけ大量のデータを家で利用してもスマホプランのギガを消費することが無くなります。

 

外出時の一般的な利用では、多くのスマホユーザーの契約しているプランでのギガ消費は、3GB未満程度に収まります。

 

 

ドコモの無制限プランでは、月に3GB未満の利用時には自動的に1,650円の割引が適用されて、旧プランでは7,315円の基本月額料金は5,665円に減額・現行プランでは6,798円に減額されます。最大1,210円の家族割と1,210円のセット割も当然併用できるので、適用された費用を計算すると以下になります。

 

旧プラン「ギガホプレミアプラン」「eximo」

容量

3GB未満利用時

基本月額料金

5,665円

家族割
(3回線以上)

1,100円

家族割
(2回線利用)

550円

セット割

1,100円

家族2人総額

8,030円

家族3人総額

10,395円

家族4人総額

13,860円

 

「家族割」「セット割」を適用させた場合、家族4人のスマホ代は13,860円になります。

 

現行プラン「ドコモMAX」

容量

3GB未満利用時

基本月額料金

6,798円

家族割
(3回線以上)

1,210円

家族割
(2回線利用)

550円

セット割

1,210円

家族割2人総額

10,076円

家族割3人総額

13,134円

家族割4人総額

17,512円

 

「家族割」「セット割」を適用させた場合、家族4人のスマホ代は17,512円になります。

 

 

スマホプランだけと光回線併用時の料金を比較

 

ここまで見てきた数字で、スマホの無制限プランだけで運用する場合と、ドコモ光を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

家族3人以上の利用なら併用の方が安い

利用者の多い旧プランで、スマホだけで運用する場合の費用と、光回線を併用した場合の費用を比較してみましょう。

 

容量 スマホプラン
だけで運用
光回線併用
マンション 戸建て
基本月額料金 7,315円 8,965円 10,285円
家族割2人総額 13,530円 12,430円 13,750円
家族割3人総額 18,645円 14,795円 16,115円
家族割4人総額 24,860円 18,260円 19,580円

 

光回線を導入した方が、3人家族以上では通信費トータル費用は安くなります。

マンション利用の場合は、家族2人以上なら安くなります。

 

「なんだ・・・一人で利用するなら、やっぱりスマホだけで運用した方が安いのね!」

と、お考えになる方もいるでしょうが、光回線を併用するスマホプランに「ギガホプレミアプラン」「eximo」を利用すれば大きな割引が得られますが、3GB程度の小容量プランに月額4,565円は決してコスパが良いとは言えません。

 

3GBの小容量プランなら、もっと安価に利用できるものが数多くあります。

 

「ドコモmini」ではどうか?

ドコモの小容量プランに乗り換えれば、通信費トータル費用はどうなるのか?計算してみましょう。旧プランに今から乗り換えることはできませんので、現行プランの「ドコモmini」で計算していきます。

 

ドコモmini

容量

4GB

10GB

基本月額

2,750円

3,850円

家族割
(2回線)

0円

0円

家族割
(3回線以上)

0円

0円

家族2人
1台当り

2,750円

3,850円

家族3人以上
1台当り

2,750円

3,850円

セット割

1,210円

1,210円

単身利用
セット割

1,540円

2,640円

家族2人
セット割1台当り

1,540円

2,640円

家族3人以上
セット割1台当り

1,540円

2,640円

 

ドコモminiでは家族で利用しても「家族割」の適用は無く、「セット割」だけの割引になります。ドコモ光と併用するのに最適な4GBプランに「セット割」を適用させた、スマホ1台あたりの月額料金は1,540円になります。

 

2026年8月1日よりドコモminiでは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、2GBが増量されているため、4GB→6GB・10GB→12GBになっています。
このキャンペーンは、2026年11月30日で終了して、プランの新規契約受け付けも終了します。12月1日以降も既存契約者は同じ料金で利用できます
2026年12月1日以降のドコモ小容量プランは、「ドコモmini2」になり、プラン内容が変わります
 
ドコモmini2
容量 6GB 12GB
基本月額 3,278円 4,598円
家族割 550円 550円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,518円 2,838円

 
ドコモmini2の大きなトピックは、2人以上の家族利用する場合に家族割(月額550円)が家族全員に適用されることです。家族で利用する場合はドコモminiの4GBよりも、ドコモmini2の6GBの方が安くなります
利用ギガ容量に伴い12GBまで使うことができる、従量制プランになっています。それまでのドコモminiと比較すると月額金額自体は値上げですが、容量アップに伴い1ギガあたりの単価は値下がりしています。

 

スマホの無制限プラン(旧プラン)だけで運用する場合と、ドコモ光と「ドコモmini」を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

 

容量

スマホプラン
だけで運用

光回線併用

マンション

戸建て

単身利用

7,315円

5,940円

7,260円

家族割2人総額

13,530円

7,480円

8,800円

家族割3人総額

18,645円

9,020円

10,340円

家族割4人総額

24,860円

10,560円

11,880円

 

超高速で安定して無制限に利用ができる光回線を自宅で使っても、1人で利用する場合を含めて光回線を併用した方が安くなります。

 

でも・・・格安SIMに乗り換えれば、更に安く節約ができます。

 

 

 

ドコモ光公式代理店「アイ・ティー・エックス」なら全プロバイダを選べてキャッシュバック特典も最大級

 

ドコモ光はプロバイダごとに契約時の特典サービスは異なり、キャッシュバック特典がないケースも多く、公式HPやドコモショップでも基本的に魅力的なキャッシュバック特典は出ていません。

 

ドコモ光公式代理店「アイ・ティー・エックス」で申し込みなら、ドコモ光のプロバイダをどこでも選択することができる上に、どのプロバイダを選んでもキャッシュバック特典がゲットできます。

 

ITX独自のキャッシュバック特典

10ギガ新規

55,000円

1ギガ新規

40,000円

転用
事業者変更

25,000円

 

しかも、ドコモ光のキャッシュバック特典金額として最大級になっていて、入金までの期間も短くなっています。

他の主なドコモ光窓口と比較してみましょう。

 

ドコモ光1ギガ マンション

  窓口
ジャンル
お得になる金額 お得になる詳細情報
ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
代理店 40,000円 課金開始翌月末に40,000円キャッシュバック
事業者変更・転用は25,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × OCN プロバイダ 37,000円 開通4ヵ月後に37,000円キャッシュバック
事業者変更も37,000円・転用は32,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × @nifty 代理店 20,000円 開通8ヵ月後に20,000円キャッシュバック(代理店)
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × GMO プロバイダ 10,500円 キャッシュバックは開通から4ヵ月後にメール案内後登録、翌月末に振込
連絡希望日時を【平日14~17時】に指定の500円増額を含む
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 公式HP 公式 0円 キャッシュバックなし
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)

 

ドコモ光1ギガ 戸建て

  窓口
ジャンル
お得になる金額 お得になる詳細
ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
代理店 40,000円 課金開始翌月末に40,000円キャッシュバック
事業者変更・転用は25,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × OCN プロバイダ 37,000円 開通4ヵ月後に37,000円キャッシュバック
事業者変更も37,000円・転用は32,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × @nifty 代理店 20,000円 開通8ヵ月後に20,000円キャッシュバック(代理店)
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × GMO プロバイダ 10,500円 開通から4ヵ月後にメール案内後登録、翌月末に振込
連絡希望日時を【平日14~17時】に指定の500円増額を含む
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 公式HP 公式 0円 キャッシュバックなし
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)

 

ドコモ光10ギガ

  窓口
ジャンル
お得になる金額 お得になる詳細
ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
代理店 90,280円 課金開始翌月末に55,000円キャッシュバック
6ヵ月間割引35,280円を加算した合計額
事業者変更・転用は25,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × OCN プロバイダ 90,280円 開通4ヵ月後に55,000円キャッシュバック
6ヵ月間割引35,280円を加算した合計額
転用・事業者変更は30,000円
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × @nifty 代理店 70,280円 開通8ヵ月後に35,000円キャッシュバック(代理店)
6ヵ月間割引35,280円を加算した合計額
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 × GMO プロバイダ 65,780円 開通から4ヵ月後にメール案内後登録、翌月末に30,500円
6ヵ月間割引35,280円を加算した合計額
連絡希望日時を【平日14~17時】に指定の500円増額を含む
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)
ドコモ光 公式HP 公式 37,280円 利用開始から4ヵ月後にdポイント2,000ポイント
6ヵ月間割引35,280円を加算した合計額
解約サポート最大100,000円分のdポイント
工事費実質無料(最大28,600ptを7ヵ月後から24ヶ月分割還元)

 

ドコモ光公式特典やセット割適用・サポートなどは同じ

申し込み窓口は代理店も含めてどこであっても、ドコモ光の公式特典(工事費の実質無料や他社からの乗りかえ時の費用補填・10ギガの月額料金6ヵ月ワンコイン)も適用されますし、もちろんドコモのスマホプランの「セット割」も適用されます。

利用し始めてからのサービスやサポートなどの差違も、公式HPやドコモショップ申し込みと比較して一切ありません。

 

ドコモ公式代理店ITXでドコモ光のお申し込みはこちら

 

 

格安SIM「エキサイトモバイル」に乗り換えでさらに安くなる

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」で3GB未満程度の利用なら、「Fitプラン」では月額690円で使うことができます。ドコモ回線が利用できる格安SIMなので、ドコモで購入したスマホをそのまま使うことができます。

 

容量 料金
3GB 690円
7GB 1,190円
12GB 1,890円
17GB 2,750円
25GB 2,990円

 

 

2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になっています。

 

 

格安SIMについては、以下も是非ご参照ください。

格安SIMとは?仕組みやメリット、向いている人をわかりやすく解説
格安SIMの仕組みやMNOとの違い、メリット・デメリットを徹底解説!「安かろう悪かろう」という誤解を解き、3GB程度の小容量ユーザーや光回線併用者がどれだけ安くなるか具体例で紹介します。自分に合ったスマホプラン選びの参考にしてください。

 

 

同様に、スマホの無制限プランだけで運用する場合と、ドコモ光と「BB.exciteモバイル3GB利用」を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

容量 スマホプラン
だけで運用
光回線併用
マンション 戸建て
基本月額料金 7,315円 5,090円 6,410円
家族割2人総額 13,530円 5,780円 7,100円
家族割3人総額 18,645円 6,470円 7,790円
家族割4人総額 24,860円 7,160円 8,480円

 

格安SIMに乗り換えることで、さらに支払い費用は安くなります。

 

BB.exciteモバイル Fitプランのお申し込みはこちら

 

しかし、格安SIMを利用する場合、ドコモ光を利用するメリットはありません。

もっと安価な月額料金の光回線を併用すれば、さらに通信費トータル費用は安くなります。

 

光回線「とくとくBB光」ならさらに安くなる

 

(出典:とくとくBB光)

 

「とくとくBB光」は、ドコモ光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する光コラボの一つで、ドコモ光のタイプAで選択できるプロバイダ「GMOとくとくBB」によって運営されています。一般的に多く利用されている公称値1Gbpsの光回線サービスで最安値級です。

 

光回線でインターネットを利用するためには、プロバイダが必要です。

 

 

 

(出典:NTT東日本)

 

ドコモ光のタイプAでGMOを利用する場合と、光コラボの「とくとくBB光」では利用環境が全く同じになります。

 

しかし、月額料金はドコモ光と比較して安くなります。

 

  光回線 プロバイダ マンション 戸建て
ドコモ光(タイプA) NTT東西のフレッツ光 GMO 4,400円 5,720円
とくとくBB光 NTT東西のフレッツ光 GMO 3,773円 4,818円

 

同様に、スマホの無制限プランだけで運用する場合と、「とくとくBB光」と「BB.exciteモバイル3GB利用」を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

容量 スマホプラン
だけで運用
光回線併用
マンション 戸建て
基本月額料金 7,315円 4,463円 5,508円
家族割2人総額 13,530円 5,153円 6,198円
家族割3人総額 18,645円 5,843円 6,888円
家族割4人総額 24,860円 6,533円 7,578円

 

無制限のスマホプランだけでインターネットを利用する料金よりも安く、自宅では快適に無制限利用が可能な高速回線を使うことができます。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

 

ドコモ光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本公式)

 

既にドコモ光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。

 

前述のようにドコモ光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

 

 

とことん節約するなら「BB.excite光MEC」+「BB.exciteモバイル」

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC)

 

とことん節約をするなら、格安SIMの「BB.exciteモバイル」に乗り換えるだけでなく、光回線も「BB.excite光MEC」にすれば、安価な「BB.exciteモバイル」にセット割が適用されてさらに安くなります。

 

「BB.excite光MEC」も光コラボの一つのため、同様にドコモ光からは工事不要の簡単な手続き、「事業者変更」だけで乗り換えが可能です。

 

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能になっています。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル」にセット割適用で破格のコスパ実現

「BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

「BB.exciteモバイル」でセット割を適用して3GB未満の利用なら、スマホ1台の月額料金は470円で利用することができます。

 

「BB.exciteモバイル」は一般的に多くの場合では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料で、契約期間縛りや違約金が無いことも大きなメリットです。

 

 

家族4人で自宅の光回線に「BB.excite光MEC」、併用するスマホプランには「BB.exciteモバイル」のFitプランで3GB未満利用の場合で、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満
家族 月額合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

家族4人の光回線とスマホ代の通信費トータル費用の1ヵ月合計額は、マンション5,730円・戸建て6,830円になり、この組み合わせに乗り換えることで、ドコモ光+ドコモスマホプランの支払よりも劇的に節約することが可能です。

 

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光回線が利用できないならホームルーター「home 5G」の併用もアリ

 

(出典:ドコモ)  

 

頻繁に引っ越しをなさる方や、何らかの事情で光回線の導入工事ができない方や、集合住宅に光回線が導入されていないなど、光回線が利用できない事情があるケースも少なくありません。

 

そんな方には、コンセントに挿すだけで自宅にWi-Fi環境が構築できる、「ホームルーター」の導入が最適です。

 

「ドコモ home5G」はドコモが提供しているホームルーターで、ドコモのスマホプランを併用することで「セット割」の適用も受けられます。

 

月額料金は5,280円です。

 

家族4人で利用するケースで、通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。

 

ドコモスマホで「セット割」を適用する場合

ドコモhome5G irumo3GB 家族 合計
5,280円 1,067円 4人 9,361円

*irumoユーザーは2025年6月以降も継続して利用ができます。

 

ドコモhome5G ドコモmini 4GB 家族 合計
5,280円 1,540円 4人 11,440円

 

無制限プランだけで運用するよりも、通信費トータル費用は大幅に節約できます。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル」を利用する場合

ドコモhome5G エキサイトモバイル3GB利用 家族 合計
5,280円 690円 4人 8,040円

 

格安SIMを併用すれば、さらなる節約が可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

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