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初めての一人暮らしにWi-Fiは「いる?」「いらない?」

悩む女性 Wi-Fi

初めて家族と離れて一人暮らしをスタートさせる時に、悩みの一つになるのがインターネットの利用方法です。実家ではWi-Fi用の光回線が導入されていた場合、何も考えずに無制限に高速データ通信利用を自宅でできていた環境は、一人暮らしをする場合では自分で用意する必要が出てきます。

 

もちろん、一人暮らしの部屋でWi-Fiが利用できる環境があれば、何かと便利なのは間違いありません。しかし、コスパの面から考えれば、一人暮らしのWi-Fiはインターネットの利用方法にも依るところが大きいと言えます。

 

初めての一人暮らしで、Wi-Fiはいるのか?それともいらないのか?コスパ良く利用する方法を踏まえた上で解説していきます。

 

 

一人暮らしのWi-Fi「いる」「いらない」はインターネットの使い方によって変わる

タブレットを持つ女性

 

スマホでのデータ消費量は個人差が大きく、1ヵ月に1GB未満のユーザーが多い反面、100GBを越えるユーザーも少なくありません。そのため、一人暮らしのWi-Fi「いる」「いらない」は、インターネットの利用頻度や使い方などによって変わります。

 

 

検索やLINEくらいしか利用しないユーザー → Wi-Fiは「いらない」

スマホでインターネット利用するのが、google検索やニュースの閲覧・お天気の確認・LINEのやり取り程度のユーザーは、データ利用量が月に1GB未満程度に収まっているケースが多く、それほどのデータ量を使っていません。

 

そんなユーザーは、一人暮らしでWi-Fiのインターネット環境は「いらない」と言えます。

 

3大キャリアの無制限プラン契約中ならコスパの大幅削減が可能

それほどインターネット利用をしていないのに、スマホプランの契約は3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で無制限プランを利用中のユーザーは多く、毎月無駄な費用を支払っているとも言えます。

 

3大キャリアの無制限プランは、家族割やセット割の割引を適用していても、スマホ1台につき5,000円から7,000円程度の支払が発生しています。1GB程度の小容量利用のコスパとしては極めて悪く、乗り換えで大幅に支払い費用を節約することができます。

 

徹底的にコスパ重視なら「HISモバイル」

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

格安SIM「HISモバイル」は、小容量を極めてコスパ良く利用することが可能です。月に1GBまでなら550円、3GBのプランでも770円で、3大キャリアの無制限プランを利用している場合と比較して大幅に安く、1/10程度の料金になるケースもあります。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで追加が可能

 

キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された親族の方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

HISモバイルを紹介された友人などの方は契約事務手数料が10%OFF

 

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

電話通話がスマホ利用のメインになっているユーザーにもメリットが大きく、3大キャリアの電話通話料は30秒22円ですが、HISモバイルは30秒9円と半額以下で提供されています。かけ放題も安価に用意されています。

 

容量 料金 6分かけ放題
100MB 280円 500円
1GB 550円 500円
3GB 770円 500円
7GB 990円 500円
10GB 1,340円 500円
20GB 2,090円 6分かけ放題込み
30GB 2,970円

 

 

通信キャリアクオリティをコスパ良く利用するなら「LINEMO」

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

格安SIMは安価な月額料金で利用することができますが、通信キャリアから回線の一部を借りて運営されているため、通信速度は比較すれば遅くなる傾向になります。格安SIMはそれでも通常の時間帯では快適に利用することができますが、お昼休みなどユーザーが集中して利用する時間帯では通信速度の低下が顕著になるケースもあります。

 

格安SIMとは何?どんなユーザーに向いている?
諸物価高騰の昨今、毎月支払う固定費を見直す動きが広がっています。 しかし、固定費を切り詰めることによって、生活が不便になっては元も子もありません。 格安SIMとは何なのか?どんなユーザーに向いているのか?向いていないのか?について、解説していきます。

 

お昼休みの時間帯にも快適に利用をしたいなら、「LINEMO」がおすすめです。「LINEMO」は通信キャリアであるソフトバンクと同じ通信クオリティを、安価に利用することができます。

 

「LINEMOベストプラン」なら、3GBまでを月額990円で利用できます。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

 

色々と用意されている特典も魅力です。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

週替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

2つ目の週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年4月6日-12日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
12日までに申し込み
19日までに利用開始
抽選にエントリーすれば
PayPayポイントが当たる
1等
100,000円×3本
2等
10,000円×30本
3等
100円×3,000本
1等
100,000円×1本
2等
10,000円×10本
3等
100円×1,000本
12日までにプラン変更
19日までに抽選に
エントリーすれば
PayPayポイントが当たる
1等
100,000円×3本
2等
10,000円×30本
3等
100円×3,000本
1等
100,000円×1本
2等
10,000円×10本
3等
100円×1,000本
ポイント付与時期の5月に申し込みプランを利用している必要あり

 

LINEMO 2026年4月13日-19日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
期間中に申し込み開通で
翌月データ追加購入が
無料キャンペーン
(550円/1GB)×10回まで無料
LINEMO内のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年4月20日-26日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
MNP
番号を持って乗り換え
5月の基本料
無料
対象外
新規契約
ソフトバンクグループ
からの乗り換え

 

LINEMO 2026年4月27日-5月10日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+4,000円分
計16,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+4,000円分
計10,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

月替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

月替わり特典の内容は毎月変わります。5月10日まで「銀魂総動員コラボキャンペーン第3弾」です。

 

LINE友達追加とエントリーで、990名に抽選で当たります。

  • Aコース:銀魂総動員アクリルスタンド 第1弾&第2弾 40キャラセット×30名
  • Bコース:PayPayポイント1,000円相当×960名
  • LINEMO契約者全員 限定壁紙

 

お使いの電話番号はスマホプランを乗り換えても継続利用ができます

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。一例として、通信キャリア(MNP)4社のMNP予約番号の入手先を以下に記します。

 

ドコモでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

auでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0077-75470(無料) 9:00~20:00
Web ■携帯電話 9:00~20:00
  Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
  ■スマートフォン・パソコン 9:00~20:00
  My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭 auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) 店舗によって異なる

 

ソフトバンクでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 *5533 9:00~20:00
一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
Yahoo!ケータイ TOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00~20:00
Web My Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更 9:00~20:00
店頭 ソフトバンクショップ 店舗によって異なる

 

楽天モバイルでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
Web my 楽天モバイル→ 契約プラン → その他のお手続き → 各種手続きへ進む → 他社へのお乗り換え → MNP予約番号を発行する 24時間
     

 

 

 

ワンストップが利用できる通信事業者への乗り換えはさらに簡単

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

パソコンやゲーム機なども利用したいユーザー → Wi-Fiは「いる」

利用頻度に関わらず、スマートフォン以外のパソコンやゲーム機などで自由にインターネットを利用したいユーザーには、Wi-Fiの導入をおすすめします。

 

スマホプランに無制限プランをご利用中なら、スマホをWi-Fi基地局として利用する「テザリング」を利用する手段もありますが、積極的にはおすすめしません。無制限プランを契約していても、au・ソフトバンクでは月の容量制限が設けられている他、利用の仕方によってはドコモでも含めて制限がかかることがあり、日常的な利用ではスマホのバッテリーを毀損するリスクもあるためです。

 

モバイルルーターなら気軽にWi-Fiを導入できる

モバイルルーターは自宅でも外出先でも使える

 

手軽にWi-Fiを導入する手段として、「モバイルルーター」はおすすめできます。

 

バッテリー駆動の小さな筐体がWi-Fi基地局となるので、一人暮らしの自宅で利用するだけでなく、外出時にも自分だけのインターネット接続ができるWi-Fi基地局として利用できます。

 

モバイルルーターをインターネット回線として導入すれば、基本的に契約しているスマホプランのギガ容量を消費することは無くなりますので、スマホプランは前述の「HISモバイル」などの安価な小容量のスマホプランに乗り換えが可能になります。

 

無制限利用することができる安価なモバイルルーターの月額料金に、乗り換えた安価なスマホプランの料金を加算しても、無制限プランの月額料金よりも大幅にコスパ良く利用することができて、スマホ以外の端末でも自由にインターネットが利用できる環境が整います。

 

無制限利用ができるモバイルルーターをコスパ良く使うなら「Rakuten WiFi Pocket Platinum」

楽天ワイファイポケット

 

(出典:楽天モバイル

 

楽天モバイルのモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は、月額3,278円で無制限に利用することが可能です。前述の格安SIM「HISモバイル」にスマホプランを乗り換えれば、データ利用は100MB未満に収まるため月額280円で、今使っている電話番号を維持することができます。合計金額でも、月額支払いは3,558円にしかなりません。

 

それほどデータ量の消費をしないユーザーなら、さらに支払料金は安くなります。

 

容量

料金

3GBまで

1,078円

20GBまで

2,170円

20GB以上無制限

3,278円

 

特別な手続きをすることなく、月に20GBまでの利用なら月額料金は2,170円になりますし、3GB未満なら月額1,078円で済みます。

 

 

動画視聴・オンライン授業・テレワークをする → Wi-Fiは「いる」

YouTubeやサブスクなどで動画視聴を利用するなら、Wi-Fiが利用できる通信環境は導入するべきです。

 

動画視聴などではデータ消費量が激しく、安定した通信環境が不可欠であり、安価に無制限データ利用をするためにはWi-Fi環境は是非欲しいところです。テレビでの動画視聴やパソコンでのオンライン授業・テレワークなど、Wi-Fiがあれば快適に利用することができます。

 

「ホームルーター」なら快適な通信環境でWi-Fiが利用できる

ホームルーターのWi-Fi接続でスマホだけでなくパソコンやTVもインターネットに繋がる

 

ライトユーザーなら、前述の「モバイルルーター」を利用しても良いですが、「ホームルーター」なら、より高速で安定した通信環境を利用することができます。

 

データ消費が激しい動画視聴などは自宅で利用するケースが圧倒的に多く、自宅にホームルーターがあればスマホプランのギガ容量は消費しないため、外出時のデータ利用量だけをスマホプランでは確保すれば良く、大多数のユーザーは月に3GB程度から多くても10GB程度の範囲で収まるため、3大キャリアの無制限プランは基本的に必要がありません。小容量を安価に利用することができる格安SIMに乗り換えれば、快適な通信環境を手にしても毎月の費用総額は大きくなりません。

 

 

将来的に引っ越しをする場合でも、ホームルーターなら工事不要でどこにでもインターネット回線を持っていくことができます。

 

ホームルーターは通信キャリア4社から提供されています。

 

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル6
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
基本月額 1年目 5,280円 4,433円 4,950円 5,706円
基本月額 2年目 5,280円 4,433円 4,950円 5,706円
基本月額 3年目 5,280円 4,928円 5,368円 3,974円
機種代 0円 0円 0円 0円
3年間合計金額 190,080円 165,528円 183,216円 184,644円
キャッシュバック 15,000円 11,500円 50,000円 0円
3年間実質合計 175,080円 154,028円 133,216円 184,644円
実質月額料金 4,863円 4,279円 3,700円 5,129円
*ドコモのキャッシュバック(dポイント)はオンラインショップ限定
*ドコモの機種代分割回数は36回で実質無料
*HOME 5G L13のキャッシュバッククーポンコードはRGZ
*ソフトバンクのキャッシュバックは代理店
*ソフトバンクの機種代分割回数は48回で実質無料
*楽天モバイルの機種代は48回×866円の値引きありで実質無料
*楽天モバイルの機種代支払は1,732円×24回
*楽天モバイルの基本月額は4,840円(49ヶ月目以降)
2026年3月12日現在

 

3年間の利用で実質支払い額が一番安いのは、「ソフトバンクエアー」の月額実質3,700円です。

 

「ソフトバンクエアー」+「ワイモバイル」なら通信キャリア回線をコスパ良く利用が可能

 

(出典:ワイモバイル

 

ソフトバンクエアーをホームルーターとして利用するなら、通信キャリアの通信品質「ワイモバイル」を格安SIM並の料金で利用できます。

 

ワイモバイル シンプル3 2025年9月25日から

プラン名

S

M

L

容量

5GB

30GB

35GB

基本月額

3,058円

4,158円

5,258円

家族割

0円

0円

0円

セット割

1,650円

1,650円

1,650円

割引後

1,408円

2,508円

3,608円

 

快適な自宅のWi-Fi環境が、4,950円(ソフトバンクエアー)+1,408円(ワイモバイル5GB)=6,358円で実現します。

 

 

通信環境に快適性を求めるなら「光回線」もあり

 

快適な通信環境の実現には、「光回線」が最適です。ユーザーが実際に利用している回線速度計測が出ている「「みんなのネット回線速度」」で、光回線と他の回線を比較すれば違いは明らかです。

 

回線

Ping

下り

上り

光回線

19.2ms

547.9Mbps

458.1Mbps

ホームルーター

41.6ms

166.4Mbps

25.2Mbps

モバイルルーター

46.6ms

105.4Mbps

18.9Mbps

携帯キャリア

44.2ms

124.7Mbps

19.9Mbps

*Pingは反応速度で数値が小さいほどレスポンスが良い
*下り上りは通信速度で数値が大きいほど速い

 

 

光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」がおすすめ

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

コスパの良い光回線の利用方法として、光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」の組み合わせがおすすめです。

 

「BB.excite光MEC」の月額料金はマンション3,850円・戸建て4,950円で、安価に提供されている格安SIM「BB.exciteモバイル」を併用することで、「セット割」が適用されます。

 

光回線を利用するには、月額料金以外にも色々な費用がかかりますが、「BB.excite光MEC」は余計な費用負担をすることなく、コスパ良く利用することができます。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

「BB.excite光MEC」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光MEC」では、そのような工事の追加費用も求められません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能になっています。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

スマホプラン「BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

従量制「Fitプラン」

 

毎月利用するデータ量に応じて、支払料金の変わるのが「Fitプラン」です。

 

BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが使える場合、契約しているスマホプランのギガ消費は無くなります。そのため、外出時にWi-Fi環境がない場所のみで、利用するスマホプランのギガ容量はあれば良く、一般的なインターネット利用をする多くのスマホユーザーは、月に3GB未満程度の容量で収まっています。

 

「Fitプラン」で3GB未満の利用の場合の月額料金は690円で、この料金でも破格の最安値級だと言えますが、「BB.excite光MEC」と併用して「セット割」を適用させると、月額470円で利用する事ができます。

 

外出先で動画視聴などをしない、小容量利用のユーザーには「Fitプラン」が最適です。

 

定額制「Flatプラン」

 

もう一つのプラン「Flatプラン」は一般的にある容量別プランで、決められた容量を定額で利用するため、勝手に料金が上がることがなく安心して利用することができます。

使い切れなかったギガ容量は、翌月に繰り越すことができるので無駄がありません。(繰り越しは翌月まで)

決められた容量を超過した場合は通信速度が200kbpsに制限されますが、1GBあたり220円で追加チャージが可能です。

 

BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金 セット割適用
5GB 1,210円 990円
14GB 1,650円 1,430円
30GB 2,068円 1,848円
40GB 2,970円 2,750円
50GB 4,400円 4,180円

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

 

 

「BB.exciteモバイル」は一般的に多くの場合では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料で、契約期間縛りや違約金が無いことも大きなメリットです。

 

「BB.excite光MEC」と「BB.exciteモバイル」の組み合わせで最安値となるFitプランの併用で3GB未満利用を併用した場合、1ヵ月の通信費トータル費用は集合住宅利用4,320円・戸建て利用5,420円の支払で済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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