PR

ドコモユーザーは無制限プランと光回線の併用ではどちらがお得?

スマホを比較する女性 スマホ代の節約

ドコモのスマホプランで契約者が多いのは、無制限に利用ができる「ギガホプレミアプラン」で、このプランは既に新規受付が2023年に終了しています。その後に登場した新しい無制限プラン「eximo」をご利用中のユーザーも多いですが、こちらも2025年6月に終了しています。現在契約ができる無制限プランは「ドコモMAX」になっています。

 

無制限プランを契約していれば、いつでもどこでも好きなだけインターネットを利用することができるので、スマホしか使わないユーザーにとって、「自宅の別回線を導入する意味は無い」とお考えの方も多いです。そんな方は、新たに自宅用に、光回線などのインターネット回線を導入すれば、毎月その月額料金の支払いが加算されるので、Wi-Fi用の回線導入を躊躇なさっている方も多いと思います。

 

ドコモユーザーは、無制限プランだけでの運用した場合と光回線を併用した場合では、いったいどちらがお得でコスパが良いのか?検証して解説していきます。

 

 

ドコモの無制限プランの料金を確認

スマホを見て悩む女性

 

ドコモの無制限プランの月額料金から、確認していきましょう。

 

ドコモの無制限プラン、「ギガホプレミアプラン」「eximo」を無制限利用した場合の月額料金は7,315円で、現行の「ドコモMAX」では8,448円です。月額料金が大幅に上昇したのは、動画サブスクサービスの「DAZN for docomo」が無料で利用できることになったことにあります。

 

2人以上の家族で利用する場合は、スマホ1台につき月額550円の「家族割」が適用されて、3人以上で利用する場合は、スマホ1台につき旧プランでは月額1,100円・現行プランでは月額1,210円の「家族割」が適用されます。

 

実際の支払い費用を計算すると、以下になります。

 

旧プラン

旧プランの「ギガホプレミアプラン」「eximo」の、無制限利用時の家族割を適用させた月額料金は以下になります。

 

容量

無制限

基本月額料金

7,315円

家族割3人以上割引額

1,100円

家族割2人割引額

550円

家族割2人総額

13,530円

家族割3人総額

18,645円

家族割4人総額

24,860円

 

家族4人で利用する場合では、毎月4,400円の「家族割」が適用されて24,860円になります。

 

現行プラン

現行プラン「ドコモMAX」の、無制限利用時の家族割を適用させた月額料金は以下の通りです。

 

容量

無制限

基本月額料金

8,448円

家族割 3人以上割引額

1,210円

家族割 2人割引額

550円

家族割2人総額

15,796円

家族割3人総額

21,714円

家族割4人総額

28,952円

 

家族4人で利用する場合では、毎月4,840円の「家族割」が適用されて28,952円になります。

 

 

 

 

ドコモ光の月額料金を確認

 

(出典:ドコモ光

 

ドコモ光の月額料金は契約時に選択するプロバイダによって、安価なタイプAと少し高いタイプBの2タイプがあり、マンションなどの集合住宅利用と一戸建て利用で異なります。

 

 

  戸建て料金 マンション料金
タイプA 5,720円 4,400円
タイプB 5,940円 4,620円

 

単純に今のスマホ代にドコモ光の支払いが増えれば、それはちょっと躊躇しますよね・・・。でも、現実にはそうなりません。

 

ドコモ光を併用すれば最大月額1,210円の「セット割」が適用される

光回線のドコモ光とドコモのスマホプランを併用すると、スマホ1台につき旧プランでは毎月1,100円・現行プランでは毎月1,210円の「セット割」が適用されます。

 

単純計算すれば、旧プラン4人家族で利用する場合では「セット割」で4,400円が割引されるので、それだけでタイプAのマンション利用なら、支払は丸々ペイできることになります。家族割も併用できるので、2つの割引を併せれば月額8,800円の割引が適用されます。

 

しかし、多くの場合それだけで終わりません。

 

自宅で光回線が利用できればギガ消費は大幅に減る

 

(出典:ソフトバンク

 

スマホを利用する場所で、圧倒的に多いのは自宅です。

上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。

 

インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

特に大きなデータ量を短時間で消費する動画視聴は自宅で利用するケースが多く、スマホの無制限プランだけで運用していた時とは異なり、自宅に光回線でWi-Fiが利用できる環境が構築できれば、どれだけ大量のデータを家で利用してもスマホプランのギガを消費することが無くなります。

 

外出時の一般的な利用では、多くのスマホユーザーの契約しているプランでのギガ消費は、3GB未満程度に収まります。

 

ドコモの無制限プランでは、月に3GB未満の利用時には自動的に1,650円の割引が適用されて、旧プランでは7,315円の基本月額料金は5,665円に減額・現行プランでは6,798円に減額されます。最大1,210円の家族割と1,210円のセット割も当然併用できるので、適用された費用を計算すると以下になります。

 

旧プラン「ギガホプレミアプラン」「eximo」

容量

3GB未満利用時

基本月額料金

5,665円

家族割
(3回線以上)

1,100円

家族割
(2回線利用)

550円

セット割

1,100円

家族2人総額

8,030円

家族3人総額

10,395円

家族4人総額

13,860円

 

「家族割」「セット割」を適用させた場合、家族4人のスマホ代は13,860円になります。

 

現行プラン「ドコモMAX」

容量

3GB未満利用時

基本月額料金

6,798円

家族割
(3回線以上)

1,210円

家族割
(2回線利用)

550円

セット割

1,210円

家族割2人総額

10,076円

家族割3人総額

13,134円

家族割4人総額

17,512円

 

「家族割」「セット割」を適用させた場合、家族4人のスマホ代は17,512円になります。

 

 

スマホプランだけと光回線併用時の料金を比較

 

ここまで見てきた数字で、スマホの無制限プランだけで運用する場合と、ドコモ光を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

家族3人以上の利用なら併用の方が安い

利用者の多い旧プランで、スマホだけで運用する場合の費用と、光回線を併用した場合の費用を比較してみましょう。

 

容量 スマホプラン
だけで運用
光回線併用
マンション 戸建て
基本月額料金 7,315円 8,965円 10,285円
家族割2人総額 13,530円 12,430円 13,750円
家族割3人総額 18,645円 14,795円 16,115円
家族割4人総額 24,860円 18,260円 19,580円

 

光回線を導入した方が、3人家族以上では通信費トータル費用は安くなります。

マンション利用の場合は、家族2人以上なら安くなります。

 

「なんだ・・・一人で利用するなら、やっぱりスマホだけで運用した方が安いのね!」

と、お考えになる方もいるでしょうが、光回線を併用するスマホプランに「ギガホプレミアプラン」「eximo」を利用すれば大きな割引が得られますが、3GB程度の小容量プランに月額4,565円は決してコスパが良いとは言えません。

 

3GBの小容量プランなら、もっと安価に利用できるものが数多くあります。

 

「ドコモmini」ではどうか?

ドコモの小容量プランに乗り換えれば、通信費トータル費用はどうなるのか?計算してみましょう。旧プランに今から乗り換えることはできませんので、現行プランの「ドコモmini」で計算していきます。

 

ドコモmini

容量

4GB

10GB

基本月額

2,750円

3,850円

家族割
(2回線)

0円

0円

家族割
(3回線以上)

0円

0円

家族2人
1台当り

2,750円

3,850円

家族3人以上
1台当り

2,750円

3,850円

セット割

1,210円

1,210円

単身利用
セット割

1,540円

2,640円

家族2人
セット割1台当り

1,540円

2,640円

家族3人以上
セット割1台当り

1,540円

2,640円

 

ドコモminiでは家族で利用しても「家族割」の適用は無く、「セット割」だけの割引になります。ドコモ光と併用するのに最適な4GBプランに「セット割」を適用させた、スマホ1台あたりの月額料金は1,540円になります。

 

スマホの無制限プラン(旧プラン)だけで運用する場合と、ドコモ光と「ドコモmini」を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

 

容量

スマホプラン
だけで運用

光回線併用

マンション

戸建て

単身利用

7,315円

5,940円

7,260円

家族割2人総額

13,530円

7,480円

8,800円

家族割3人総額

18,645円

9,020円

10,340円

家族割4人総額

24,860円

10,560円

11,880円

 

超高速で安定して無制限に利用ができる光回線を自宅で使っても、1人で利用する場合を含めて光回線を併用した方が安くなります。

 

でも・・・格安SIMに乗り換えれば、更に安く節約ができます。

 

 

 

 

格安SIM「エキサイトモバイル」に乗り換えでさらに安くなる

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」で3GB未満程度の利用なら、「Fitプラン」では月額690円で使うことができます。ドコモ回線が利用できる格安SIMなので、ドコモで購入したスマホをそのまま使うことができます。

 

容量 料金
3GB 690円
7GB 1,190円
12GB 1,890円
17GB 2,750円
25GB 2,990円

 

2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になりました。

 

格安SIMについては、以下も是非ご参照ください。

格安SIMとは何?どんなユーザーに向いている?
諸物価高騰の昨今、毎月支払う固定費を見直す動きが広がっています。 しかし、固定費を切り詰めることによって、生活が不便になっては元も子もありません。 格安SIMとは何なのか?どんなユーザーに向いているのか?向いていないのか?について、解説していきます。

 

 

同様に、スマホの無制限プランだけで運用する場合と、ドコモ光と「BB.exciteモバイル3GB利用」を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

容量 スマホプラン
だけで運用
光回線併用
マンション 戸建て
基本月額料金 7,315円 5,090円 6,410円
家族割2人総額 13,530円 5,780円 7,100円
家族割3人総額 18,645円 6,470円 7,790円
家族割4人総額 24,860円 7,160円 8,480円

 

格安SIMに乗り換えることで、さらに支払い費用は安くなります。

 

しかし、格安SIMを利用する場合、ドコモ光を利用するメリットはありません。

もっと安価な月額料金の光回線を併用すれば、さらに通信費トータル費用は安くなります。

 

光回線「とくとくBB光」ならさらに安くなる

 

 

(出典:とくとくBB光

 

「とくとくBB光」は、ドコモ光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する光コラボの一つで、ドコモ光のタイプAで選択できるプロバイダ「GMOとくとくBB」によって運営されています。一般的に多く利用されている公称値1Gbpsの光回線サービスで最安値級です。

 

光回線でインターネットを利用するためには、プロバイダが必要です。

 

 

 

(出典:NTT東日本

 

ドコモ光のタイプAでGMOを利用する場合と、光コラボの「とくとくBB光」では利用環境が全く同じになります。

 

しかし、月額料金はドコモ光と比較して安くなります。

 

  光回線 プロバイダ マンション 戸建て
ドコモ光(タイプA) NTT東西のフレッツ光 GMO 4,400円 5,720円
とくとくBB光 NTT東西のフレッツ光 GMO 3,773円 4,818円

 

同様に、スマホの無制限プランだけで運用する場合と、「とくとくBB光」と「BB.exciteモバイル3GB利用」を併用した場合の料金を比較してみましょう。

 

容量 スマホプラン
だけで運用
光回線併用
マンション 戸建て
基本月額料金 7,315円 4,463円 5,508円
家族割2人総額 13,530円 5,153円 6,198円
家族割3人総額 18,645円 5,843円 6,888円
家族割4人総額 24,860円 6,533円 7,578円

 

無制限のスマホプランだけでインターネットを利用する料金よりも安く、自宅では快適に無制限利用が可能な高速回線を使うことができます。

 

他にも特典イロイロあります

光回線を利用するためには、導入工事が必要になります。

「とくとくBB光」では26,400円の工事費がかかりますが、36回の分割払にすれば、毎月の分割費用の割引が受けられるので、実質0円になります。

 

今なら、5,000円のキャッシュバックもゲットできます。

 

https://enco.jp/enblo/gmo_hikari

 

 

ドコモ光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本公式

 

既にドコモ光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。

 

前述のようにドコモ光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

 

 

とことん節約するなら「BB.excite光MEC」+「BB.exciteモバイル」

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

とことん節約をするなら、格安SIMの「BB.exciteモバイル」に乗り換えるだけでなく、光回線も「BB.excite光」にすれば、安価な「BB.exciteモバイル」にセット割が適用されてさらに安くなります。

 

BB.excite光MEC」も光コラボの一つのため、同様にドコモ光からは工事不要の簡単な手続き、「事業者変更」だけで乗り換えが可能です。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。契約期間縛りの無いプランは高額になるのが一般的ですが、「BB.excite光MEC」は楽天ひかりの2年契約の月額料金よりも安く、いつでも違約金なしで乗り換えが可能です。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル」にセット割適用で破格のコスパ実現

BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

「BB.exciteモバイル」でセット割を適用して3GB未満の利用なら、スマホ1台の月額料金は470円で利用することができます。

 

「BB.exciteモバイル」は一般的に多くの場合では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料で、契約期間縛りや違約金が無いことも大きなメリットです。

 

家族4人で自宅の光回線に「BB.excite光MEC」、併用するスマホプランには「BB.exciteモバイル」のFitプランで3GB未満利用の場合で、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満
家族 月額合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

家族4人の光回線とスマホ代の通信費トータル費用の1ヵ月合計額は、マンション5,730円・戸建て6,830円になり、この組み合わせに乗り換えることで、ドコモ光+ドコモスマホプランの支払よりも劇的に節約することが可能です。

 

 

光回線が利用できないならホームルーター「home 5G」の併用もアリ

 

(出典:ドコモ)  

 

頻繁に引っ越しをなさる方や、何らかの事情で光回線の導入工事ができない方や、集合住宅に光回線が導入されていないなど、光回線が利用できない事情があるケースも少なくありません。

 

そんな方には、コンセントに挿すだけで自宅にWi-Fi環境が構築できる、「ホームルーター」の導入が最適です。

 

「ドコモ home5G」はドコモが提供しているホームルーターで、ドコモのスマホプランを併用することで「セット割」の適用も受けられます。

 

月額料金は5,280円です。

 

家族4人で利用するケースで、通信費トータル費用をシミュレーションしてみましょう。

 

ドコモスマホで「セット割」を適用する場合

ドコモhome5G irumo3GB 家族 合計
5,280円 1,067円 4人 9,361円

*irumoユーザーは2025年6月以降も継続して利用ができます。

 

ドコモhome5G ドコモmini 4GB 家族 合計
5,280円 1,540円 4人 11,440円

 

無制限プランだけで運用するよりも、通信費トータル費用は大幅に節約できます。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル」を利用する場合

ドコモhome5G エキサイトモバイル3GB利用 家族 合計
5,280円 690円 4人 8,040円

 

格安SIMを併用すれば、さらなる節約が可能になります。

 

他にも特典イロイロあります

「ドコモ home5G」を利用するためには、端末機器本体料金(71,280円)が必要になりますが、36回の分割払にすることで、毎月の分割費用の割引が受けられるので、実質0円になります。

 

15,000円分のdポイントがもらえます。

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました