「ahamo」と「LINEMO」は直接のライバル関係にあり、どちらもオンライン専用プランとして高品質な通信キャリアの品質を、安価なコスパの良い月額料金で利用することができます。
オンライン専用プランは、度々ショップでフォローを受けているユーザーには向いていませんが、殆どショップを利用しないユーザーにとっては余分な経費負担をすることがなく、合理的なスマホプランの選択肢として利用者が増えています。
「ahamo」と「LINEMO」を比較して、どちらがお得なのか?解説していきます。
「ahamo」と「LINEMO」の容量と料金のコスパを比較 どっちがお得?

一番気になる、料金と使えるギガ容量のコスパから比較していきましょう。
小容量利用なら「LINEMO」がお得
「LINEMO」のプラン内容は、10ギガまで利用することができる「ベストプラン」と、30ギガまで利用することができる「ベストプランV」の2つがあります。
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LINEMOベストプラン |
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容量 |
3GB未満 |
10GB |
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基本月額料金 |
990円 |
2,090円 |
「ahamo」のプラン容量は、30GBのシンプルなワンプランの構成になっています。
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ahamo |
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容量 |
30GB |
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基本月額 |
2,970円 |
*国内電話通話5分以内何回でもかけ放題
月に10GB未満の利用なら、「LINEMO」が2,090円の月額料金であるのに対して、「ahamo」では2,970円の月額料金が発生します。30ギガまで使っても使わなくても同様の料金になるため、小容量しか利用しないユーザーには「LINEMO」の方がお得です。
月に3GB未満の利用なら、さらに「LINEMO」が優位になり、「ahamo」では2,970円の料金に対して、「LINEMO」なら990円で済みます。
自宅でWi-Fiが利用できる環境なら小容量でOKなケースが多い

(出典:ソフトバンク)
上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。
動画視聴などの大量のデータ消費をする使い方も自宅が多く、この自宅利用のインターネット利用回線を一本化することで、スマホプランのギガ容量の消費が自宅では無くなります。
そのため、自宅にWi-Fiが利用できる環境があれば、スマホプランは小容量で賄えるユーザーが多くなります。

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2025年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、最も多いのは1GB未満であり、3GBまでの利用者が半数を超えていることを発表しています。
インターネットの別回線が自宅で利用できる環境があるスマホユーザーは、大半が3GB程度の小容量プランで賄うことができるということです。
自宅に光回線やホームルーターなどのWi-Fi環境が使える場合、「LINEMO」を利用した方がお得になるケースが多くなります。
電話通話の利用頻度が多いユーザーは?
「ahamo」は5分以内の国内通話が難解でも無料で利用することができます。LINEMOの「ベストプラン」に5分かけ放題は付帯していません。(ベストプランVには付いています)
LINEMOの「ベストプラン」で5分かけ放題のオプション料金は550円で、3GB未満利用の場合なら990円+550円=1,540円になり、3GB超過10GBまでのユーザーは2,090円+550円=2,640円になり、いずれもahamoより安くなります。
時間制限のない国内完全かけ放題は、ahamoが月額1,100円のオプション料金で、LINEMOの「ベストプラン」では1,650円のオプション料金になります。ahamoは2,970円+1,100円=4,040円・LINEMOの「ベストプラン」では3GB未満の場合990円+1,650円=2,640円、3GB超過10GBまでの場合2,090円+1,650円=3,740円になります。
この場合も、LINEMO「ベストプラン」の方がコスパ的に優位です。
「ahamo」には留守番サービスがオプション提供されていませんが、「LINEMO」では月額220円で留守番電話・着信転送サービスの利用ができます。
「LINEMO」はLINEアプリのデータ消費がカウントされない
小容量プランを合理的に使いたいLINEユーザーには、「LINEMO」が最適です。
「LINEMO」ユーザーがLINEを利用する場合、「トーク画面で画像や動画・文字の送受信」「音声通話」「ビデオ通話」「LINE VOOM投稿」で、データ消費をしないLINEギガフリーになっています。小容量プランでも外出先でもギガを気にせずに、安心してLINE通話などを無制限に楽しむことができます。
月に10GB超過30GB未満程度のユーザーは「イーブン」
自宅にWi-Fi環境がないユーザーや、自宅でWi-Fiが利用できても外出先や通勤通学途中で動画視聴などの利用頻度が高いユーザーは、10GB未満の小容量では不足しがちになります。
「ahamo」は。基本プランが30GBの容量になっています。
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Ahamo |
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容量 |
30GB |
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基本月額 |
2,970円 |
*国内電話通話5分以内何回でもかけ放題
「LINEMO」は、「ベストプランV」が30GBまでの容量になっています。
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LINEMOベストプランV |
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容量 |
30GB |
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基本月額料金 |
2,970円 |
*国内電話通話5分以内何回でもかけ放題
月額料金はどちらも2,970円で同じであり、国内電話通話5分以内何回でもかけ放題の付帯も同じです。
この容量帯のユーザーは、どちらも同じコスパになるのでイーブンです。
月に30GB以上利用するユーザーは「ahamo」
自宅にWi-Fi環境が無く、動画視聴などの大量ギガ消費をするユーザーは、月に30GBの容量では足らないケースもあります。
「ahamo」はシンプルなワンプランですが、80GBの容量を加える大盛オプション(月額1,980円)があります。
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ahamo大盛オプション利用 |
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容量 |
110GB |
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基本月額 |
4,950円 |
「LINEMO」では30GB以上の容量プランは提供されておらず、容量を加えるオプションも用意されていません。
月に30GB以上の容量を利用するユーザーは、選択肢が「ahamo」一択になります。
規定の容量を超えた後は、ahamoは1Mbpsの通信速度で利用することができます。LINEMO ベストプランVは30GB超45GBまで1Mbps・45GBを超過した場合は128kbps制限されます。ベストプランは10GB超15GBまでは300Kbps・15GBを超過した場合は128kbpsに制限されます。(LINEMOではLINEの利用のみ、規定容量を超過しても通信速度制限を受けません)
1Mbpsなら通常のインターネット利用はこなせますが、それ以下ではストレスが溜まることは避けられず、128kbpsは事実上使いものになりません。大容量の利用ならどちらにせよ「ahamo」がおすすめです。
「ahamo」と「LINEMO」の特典や初期費用などを比較

「ahamo」と「LINEMO」の、月額料金以外も比較していきましょう。
海外旅行にも利用するなら「ahamo」
「ahamo」は海外でも利用ができることが、セールスポイントの一つになっています。日本人の渡航先の約98%をカバーしていて、追加料金や特別な手続きも不要のスマホの設定でデータローミングを現地でONにするだけで30GBまで利用できます。(大盛オプション利用時も海外で利用できる容量は30GB)
あくまで海外旅行を快適に楽しめることが主旨なので、滞在日数には15日までの制限がありますが、訪問した国で禁止している事情さえなければ、負担利用しているLINEやSNSも国内同様に利用することが可能で、もちろんメールの送受信もできます。(電話通話は付帯していません)
「LINEMO」を海外旅行で利用する場合、事前に海外あんしん定額や海外パケットし放題のオプション加入をしておく必要があり、安くても3GBで980円、高い国では5MBで9,800円がかかることを考慮すれば、海外旅行で利用するなら「ahamo」一択です。
初期費用が安いのは「ahamo」
「ahamo」の事務手数料とSIM発行手数料の初期費用は無料になっていますが、「LINEMO」では事務手数料とSIM発行手数料を併せて3,850円が初期費用としてかかります。
初期費用の安さでは「ahamo」がお得です。
LINEMOはキャンペーン内容が速いテンポで変わりますが、初期費用無料特典が出ていることもあります。それぞれのキャンペーン・特典についても見ていきましょう。
キャンペーン特典は「LINEMO」がお得
「ahamo」も「LINEMO」も、特典内容が手厚いのは他社のスマホプランからの乗り換えであるMNPです。
ahamoはドコモのスマホプランからのMNP、LINEMOはソフトバンクグループのスマホプランからのMNPでは、基本的に特典の適用が受けられません。
ahamoのキャンペーン・特典
(出典:ahamo)
ドコモ以外のスマホプランをご利用中のユーザーが、MNP(電話番号を持って乗り換え)でahamoを契約すると、dポイント20,000ポイント(20,000円分)がプレゼントされます。
以下、ポイントゲットの主な注意点です。
新規契約は適用外
乗り換えでは無く新規の電話番号を発行する新規契約は、ポイントプレゼントの対象外です。
ドコモからの乗り換えは対象外
ahamoはドコモのスマホプランなので、ドコモユーザーの乗り換えではポイントプレゼントの対象外です。
OCNモバイルONEからの乗り換えは対象
格安SIMの「OCNモバイルONE」は現在ドコモ傘下にありますが、OCNモバイルONEからahamoへの乗り換えは、ポイントプレゼントの対象になります。
要エントリー
ポイントプレゼントを受け取るには、エントリー(ページ中央よりやや下)をする必要があります。エントリーにはdアカウントが必要(無料で作成できます)で、そのdアカウントでahamoを契約する必要があります。
LINEMOのキャンペーン・特典
LINEMOでは、通常特典・週替わり特典・月替わり特典があります。
通常特典
| LINEMO 通常特典 | ||
| プラン名 | ベストプランV | ベストプラン |
| 容量 | 30GB | 3GB 10GB |
| 新規契約 | 6,000円分PayPay | 3,000円分PayPay |
| MNP 番号を持って乗り換え |
12,000円分PayPay | 10,000円分PayPay |
| ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外 | ||
基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。
週替わり特典
(出典:LINEMO)
2つ目の週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。
| LINEMO 2026年3月2日-8日の週替わり特典 | ||
| プラン名 | ベストプランV | ベストプラン |
| 容量 | 30GB | 3GB 10GB |
| 翌月から2ヵ月 基本の月額料金が無料 | ||
| ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外 | ||
| LINEMO 2026年3月9日-3月15日の週替わり特典 | ||
| プラン名 | ベストプランV | ベストプラン |
| 容量 | 30GB | 3GB 10GB |
| 新規契約 | PayPayポイント特典 通常6,000円分に加え +4,000円分 計10,000円分に増量 さらに契約事務手数料(3,850円)が無料 |
PayPayポイント特典 通常3,000円分に加え +4,000円分 計7,000円分に増量 さらに契約事務手数料(3,850円)が無料 |
| MNP 番号を持って乗り換え |
PayPayポイント特典 通常12,000円分に加え +4,000円分 計16,000円分に増量 さらに契約事務手数料(3,850円)が無料 |
PayPayポイント特典 通常10,000円分に加え +4,000円分 計14,000円分に増量 さらに契約事務手数料(3,850円)が無料 |
| ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外 | ||
| LINEMO 2026年3月16日-3月22日の週替わり特典 | ||
| プラン名 | ベストプランV | ベストプラン |
| 容量 | 30GB | 3GB 10GB |
| 新規契約 | PayPayポイント特典 通常6,000円分に加え +8,000円分 計14,000円分に増量 |
PayPayポイント特典 通常3,000円分に加え +4,000円分 計7,000円分に増量 |
| MNP 番号を持って乗り換え |
PayPayポイント特典 通常12,000円分に加え +8,000円分 計20,000円分に増量 |
PayPayポイント特典 通常10,000円分に加え +4,000円分 計14,000円分に増量 |
| ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外 | ||
| LINEMO 2026年3月23日-4月5日の週替わり特典 | ||
| プラン名 | ベストプランV | ベストプラン |
| 容量 | 30GB | 3GB 10GB |
| 新規契約 | PayPayポイント特典 通常6,000円分に加え +8,000円分 計14,000円分に増量 |
PayPayポイント特典 通常3,000円分に加え +4,000円分 計7,000円分に増量 |
| MNP 番号を持って乗り換え |
PayPayポイント特典 通常12,000円分に加え +8,000円分 計20,000円分に増量 |
PayPayポイント特典 通常10,000円分に加え +4,000円分 計14,000円分に増量 |
| ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外 ですが、期間中は契約事務手数料(3,850円)が無料に |
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月替わり特典
(出典:LINEMO)
月替わり特典の内容は毎月変わります。4月5日まで「銀魂総動員コラボキャンペーン第2弾」です。
LINE友達追加とエントリーで、990名に抽選で当たります。
- Aコース:銀魂ジャスタウェイ折り畳み傘×30名
- Bコース:銀魂アクリルスタンド20キャラセット×100名
- Cコース:PayPayポイント1,000円相当×860名
契約する時期の特典によって内容は異なりますが、「LINEMO」の方が新規契約にも対応していて、バラエティに富んでいると言えそうですね。
同時に端末を購入するなら「ahamo」
(出典:ahamo)
「LINEMO」ではスマホ端末の同時購入はできませんが、「ahamo」ではお得にスマホの購入ができます。端末のお得な同時購入を考えているなら、選択肢は「ahamo」一択になります。
端末の割引特典を利用する場合は、MNPでも前述のポイントプレゼントは対象外になります。
「ahamo」と「LINEMO」どっちがお得? まとめ

ここまで見てきた、どっちがお得?をシンプルにまとめてみます。
「ahamo」がお得なユーザー
- 30GB以上を利用する
- 海外旅行でも利用したい
- 新しいスマホをお得に同時購入したい
「LINEMO」がお得なユーザー
- 小容量のギガしか必要としない
- LINEの利用頻度が高い
- 電話通話の利用頻度が高い
今使っている電話番号で乗り換える「MNP」

(出典:総務省)
「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。
基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。
現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。
「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。
MNP予約番号の入手先
現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。一例として、通信キャリア(MNP)4社のMNP予約番号の入手先を以下に記します。
ドコモでMNP予約番号収得
| MNP予約受付窓口 | 受付時間 | |
| 携帯電話 | [ドコモの携帯電話から] 151(無料) | 9:00~20:00 |
| 一般電話 | 0120-800-000 | 9:00~20:00 |
| Web | My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き | 9:00~21:30 |
| 店頭 | ドコモショップ | 店舗によって異なる |
auでMNP予約番号収得
| MNP予約受付窓口 | 受付時間 | |
| 携帯電話・一般電話 | 0077-75470(無料) | 9:00~20:00 |
| Web | ■携帯電話 | 9:00~20:00 |
| Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) | ||
| ■スマートフォン・パソコン | 9:00~20:00 | |
| My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約 | ||
| 店頭 | auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) | 店舗によって異なる |
ソフトバンクでMNP予約番号収得
| MNP予約受付窓口 | 受付時間 | |
| 携帯電話 | *5533 | 9:00~20:00 |
| 一般電話 | 0800-100-5533 | 9:00~20:00 |
| Yahoo!ケータイ | TOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き | 9:00~20:00 |
| Web | My Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更 | 9:00~20:00 |
| 店頭 | ソフトバンクショップ | 店舗によって異なる |
楽天モバイルでMNP予約番号収得
| MNP予約受付窓口 | 受付時間 | |
| Web | my 楽天モバイル→ 契約プラン → その他のお手続き → 各種手続きへ進む → 他社へのお乗り換え → MNP予約番号を発行する | 24時間 |
MNPの注意点
MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。
有効期限
MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。
有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。
異なる名義でMNPはできない
MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。
元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない
通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。













