子どもにスマホをいつから持たせるのか?子どもを持つ親にとってこれは避けられない悩みです。子どもは自分自身にセーブが効かないケースも多く、本来やらなければならない勉強や遊びも含めて成長に大切なことが、おろそかになることは大きな懸念材料ですよね。
ただそうは言っても子どもが成長して大人になれば、今よりもITの重要度は増していることは簡単に想像ができるため、ITリテラシーを含めて子どもの頃から訓練する機会を与えるのも親の役割であることは間違いありません。
auスマホプランを利用している家族の子どもが、初めて持つスマホプランはどうするのがお得なのか?解説していきます。
お子さま専用の「U12」「U18」バリュープランはお得なのか?

auユーザーのご家族である、お子さま向けプランが用意されています。12歳以下のお子さま向けに「U12バリュープラン」、18歳以下のお子さま向けに「U18バリュープラン」があります。このプランのお得度やコスパはどうなのか?まずは見ていきましょう。
「U12バリュープラン」

(出典:au)
auユーザーのお子さまに対して、初めてのスマホプランとして申し込み時点で5歳から12歳が加入条件になっているのが「U12バリュープラン」です。
U12バリュープランの特徴
このプランは、通常のauスマホプランとは大きく異なる特徴があります。
通信最大速度は300kbpsに制限
むやみにスマホを利用することを制限するために、通常の通信速度よりも大幅に遅い300kbpsに最大通信速度が制限されています。この通信速度だと、LINEでのメッセージなど、文字による通常のやり取りは問題なくできますが、動画視聴などはかなり使い勝手が悪く、だらだら利用することができません。
ペアレンタルコントロールが標準装備
お子さまを犯罪やいじめから守り、勝手な課金行動も防止することができる、警察や大学との連携で開発されたアプリ「コドマモ」が無料で標準装備されています。保護者のスマホとお子さまのスマホにそれぞれアプリをインストールして、使い方の管理をすることができます。
遊びながら学べるアプリも標準装備
英会話イーオン監修の英語ゲームでの「英語学習」、キッザニア監修の仕事体験コンテンツ「仕事体験」などが提供されている学習アプリも、無料で標準装備されています。
U12バリュープランの月額料金
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U12バリュープラン |
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容量 |
無制限(300kbps) |
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料金 |
1,870円 |
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U12家族割 |
1,100円 |
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実質月額料金 |
770円 |
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ペアレンタルコントロールアプリ「コドマモ」(月額990円)が無料 |
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基本の月額料金は1,870円ですが、auユーザーのお子さまなら「U12家族割」(1,100円)が適用されるため、実質支払料金は770円で利用することができます。
この月額料金で、「コドマモ」(月額990円)・「auキッズラボ」(月額1,100円)も無料で使えるため、ニーズに合えば極めてコスパは良いと言えます。
低学年が使うスマホプランとしてはメリットがありますが、高学年が利用するには通信速度が足枷になり、不満が出てストレスになることは容易に想像ができます。13歳以降もこのプランを継続して利用することもできますが、交友関係が広がって友人のスマホの使い勝手と比べるようになると、継続利用は難しいと言えます。そこはauも想定済みで、もう少し一般的なスマホプランに近いものが用意されています。
「U18バリュープラン」
より一般的なスマホプランに近いのが「U18バリュープラン」です。2025年12月1日より、それまでの「U16バリュープラン」が「U18バリュープラン」に改定されています。
5歳から18歳のauユーザーのご家族が加入できるスマホプランで、最大20GBまでを通常のauの通信速度で利用することができます。
U18バリュープランの月額料金
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U18バリュープラン |
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容量 |
3GBまで |
20GB |
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料金 |
2,398円 |
4,048円 |
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家族割プラス(3人以上) |
550円 |
550円 |
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実質月額料金 |
1,848円 |
3,498円 |
3GBまでの料金と、それを越えた場合の最大20GBまでの料金が異なる、従量制タイプのスマホプランになっています。23歳以降も継続利用することができますが、その場合は3GB未満の利用であっても20GBまでの月額料金になります。「家族割」が適用されるため、実質の月額料金は3GB未満の場合1,848円・3GB以上20GBまで3,498円になります。
自宅のWi-Fi回線に、auの指定する「auスマートバリュー」適用を利用している場合は、550円の「セット割」が適用されます。
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U18バリュープラン |
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容量 |
3GBまで |
20GB |
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料金 |
2,398円 |
4,048円 |
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auスマートバリュー |
550円 |
550円 |
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家族割プラス(3人以上) |
550円 |
550円 |
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実質月額料金 |
1,298円 |
2,948円 |
「セット割」のスマートバリューが適用されると、月額料金は3GB未満の場合1,298円・3GB以上20GBまで2,948円になります。
ではこの料金は、auの一般的なプランと比較してコスパはどうなのか?検証してみましょう。
auの通常プランと比較するとどうなのか?
「U18バリュープラン」は、通常のauスマホプランと比較してお得なのか?検証してみましょう。
無制限スマホプランだけで運用しているご家族
自宅に光回線などのWi-Fiが利用できる環境を導入していないご家族は、無制限プランでスマホプランを運用しているケースが多くなります。子どものスマホスタートプラ「U18バリュープラン」は、無制限ではなく20GB/月の容量制限があることは、むしろ使いすぎを防止するためにも有効だと言えますが、コスパの点ではどうでしょうか?
| 使い放題MAX+ 5G/4Gプラン | ||
| 容量 | 1GB未満 | 無制限 |
| 基本月額 | 6,138円 | 7,788円 |
| 家族割 (2回線) |
660円 | 660円 |
| 家族割 (3回線以上) |
1,210円 | 1,210円 |
| 単身利用 | 6,138円 | 7,788円 |
| 家族割2人総額 | 10,956円 | 14,256円 |
| 家族割3人総額 | 14,784円 | 19,734円 |
| 家族割4人総額 | 19,712円 | 26,312円 |
auのスマホ無制限プランは月額7,788円ですが、3人以上の家族で利用する場合、月額1,210円の割引が適用されるため、スマホ1台の月額料金は6,578円になります。20GBの容量制限があるとはいえ、家族割適用後のス「U18バリュープラン」は月額3,498円なので、バランスとしては良好だと言えます。
スマートバリューが適用されるWi-Fiを自宅で利用しているご家族
自宅でauスマートバリューが適用される、光回線などでWi-Fiが利用できる場合は、スマホプランからの割引額が増える事に加えて、最も利用する自宅ではスマホプランのギガ容量を消費しなくなるため、殆どのスマホユーザーに無制限プランは必要が無く、概ね3GB程度のスマホプランが最適なケースが多くなります。
無制限プランで小容量利用の場合は、月額1,650円が自動的に割引されますが、そのしきい値がau無制限プランでは1GBになっています。(過去には3GBのこともありました)1GBでも事足りるユーザーも少なくありませんが、1GBで不足するユーザーも少なくはなく、超過した場合は無制限利用の料金になるので、コスパは良くありません。「U18バリュープラン」では、小容量のしきい値が3GBになっていて、「セット割」が適用できる場合は月額1,298円で利用できるため、比較すると極めてコスパは良好です。
| 使い放題MAX+ 5G/4Gプラン | ||
| 容量 | 1GB未満 | 無制限 |
| 基本月額 | 6,138円 | 7,788円 |
| 家族割 (2回線) |
660円 | 660円 |
| 家族割 (3回線以上) |
1,210円 | 1,210円 |
| セット割 | 1,100円 | 1,100円 |
| 単身利用 | 5,038円 | 6,688円 |
| 家族割2人総額 | 8,756円 | 12,056円 |
| 家族割3人総額 | 11,484円 | 16,434円 |
| 家族割4人総額 | 15,312円 | 21,912円 |
3GB程度の利用ならば、賢くauの小容量プランを利用しているユーザーも多くいます。
| au スマホミニプラン+ 5G/4G | |||
| 容量 | ~1GB | ~3GB | ~5GB |
| 基本月額 | 4,928円 | 6,578円 | 8,228円 |
| 家族割 (2回線) |
660円 | 660円 | 660円 |
| 家族割 (3回線以上) |
1,210円 | 1,210円 | 1,210円 |
| セット割 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 |
| 単身利用 | 3,828円 | 5,478円 | 7,128円 |
| 家族割2人総額 | 6,336円 | 9,636円 | 12,936円 |
| 家族割3人総額 | 7,854円 | 12,804円 | 17,754円 |
| 家族割4人総額 | 10,472円 | 17,072円 | 23,672円 |
月に3GB未満程度を利用した場合、無制限プランでは満額の請求になるので、家族4人で利用している場合は21,912円(スマホ1台につき4,268円)になります。小容量プランで3GB未満程度の利用の場合は、家族4人で利用した場合17,072円になります。「U18バリュープラン」は対象のWi-Fi回線を利用している場合、月額550円のセット割が適用されるので1,298円になり、その差は小さくありません。
さらにコスパの良いスマホプランを、具体的に考えてみましょう。
コスパ良く使えるおすすめスマホプランは?

必要な容量で、コスパの良い最適なスマホプランは異なってきます。
自宅にWi-Fiが無いご家庭 安価な無制限プランなら「楽天モバイル」
(出典:楽天モバイル)
自宅でWi-Fiが利用できる環境になければ、それなりのプラン容量が必要になりますが、ご両親はauの無制限プランをご利用中でも、さらにお子さんの同額のスマホ代が加わるのは、ちょっと躊躇しますよね?
無制限プランを安価に利用するなら、「楽天モバイル」がおすすめです。
| 容量 | 料金 |
| 3GBまで | 1,078円 |
| 20GBまで | 2,170円 |
| 20GB以上無制限 | 3,278円 |
楽天モバイルは従量制プランで、20GBまでの利用なら2,170円・無制限利用でも3,278円で利用することができます。auの無制限プランの半額以下のコスパで利用OKです。
楽天モバイルは家族割もある
高額なauのスマホプランを継続して利用するよりも、この際ですから家族みんなで楽天モバイルに乗り換えるのもおすすめです。家族で楽天モバイルを利用すると、月額110円の割引が受けられます。
| 容量 | 料金 |
| 3GBまで | 968円 |
| 20GBまで | 2,060円 |
| 20GB以上無制限 | 3,168円 |
家族で利用すれば、無制限の利用でも3,168円ですから、家族4人で使っても通信費トータル費用は12,672円にしかなりません。auの無制限プランを家族4人で利用すれば25,000円程度になりますので、大幅にコスパが良くなります。
子ども用割引プログラムもある
楽天モバイルでも、子ども用の割引プログラムがあります。家族割からさらに割引が適用されます。
12歳までの最強こどもプログラム
| 容量 | 料金 | 家族割適用価格から |
| 3GBまで | 528円 | 440円割引 |
| 20GBまで | 1,950円 | 110円割引 |
| 20GB以上無制限 | 3,058円 | 110円割引 |

22歳までの最強青春プログラム
| 容量 | 料金 | 家族割適用価格から |
| 3GBまで | 858円 | 110円割引 |
| 20GBまで | 1,950円 | 110円割引 |
| 20GB以上無制限 | 3,058円 | 110円割引 |

両親と中学生のお子さん2人で利用した場合、無制限の利用をしても月額料金の合計は12,452円で収まります。
通話もSNSもアプリ利用で無料
(出典:楽天モバイル)
電話通話の料金が無料で使いたい放題になっているのも、楽天モバイルの大きな魅力です。楽天モバイル同士の通話だけでなく、他社のスマホや固定電話への発信も「Rakuten Link」アプリを利用することで、何時間利用しても無料になります。
ちなみにauの電話通話料金は30秒/22円です。1分使えば44円で1時間の通話をすれば2,640円の費用がかかります。auの「かけ放題」オプションの利用には1,870円がかかりますが、楽天モバイルならプラン契約だけで国内通話かけ放題が利用できます。
自宅でWi-Fiが利用できるご家庭
「auひかり」やWIMAXのホームルーターなど、自宅でWi-Fiが利用できる環境にある方は、スマホプランには小容量プランが最適です。しかし、auのスマホプランにスマートバリューの「セット割」が適用される金額よりも、ずっとコスパ良く使えるものがあります。
「BB.exciteモバイル」
(出典:BB.exciteモバイル)
格安SIMの「BB.exciteモバイル」は、セット割が無くても小容量プランをコスパ良く利用できます。
「Fitプラン」は使った容量に応じて料金が変わる従量制プランで、3GBまでなら月額料金は690円で利用できます。
| 容量 | 料金 |
| 3GB | 690円 |
| 7GB | 1,190円 |
| 12GB | 1,890円 |
| 17GB | 2,750円 |
| 25GB | 2,990円 |
2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になりました。
BB.exciteモバイルは、契約時にドコモ回線とau回線を選択することができます。au回線を選択すれば、auと同じアンテナ基地局を利用できるので、auで購入したスマホを問題なく利用ができますし、お子様には使っていたお古のスマホを渡しても良いですね。
「iijimo」
先のBB.exciteモバイルは従量制プランなので、利用容量に応じて料金が変わります。そのため3GBを超過して利用した場合のコスパは一気に悪化します。(690円の月額料金が3GB超過7GBまでは1,190円に)格安SIMの「iijimo」なら、プラン容量で決まった料金で安心して利用することができます。
2回線以上の家族で利用する場合は月額100円の割引がされるのでさらにお得です。
| 容量 | 料金 | 2回線以上 家族割 |
| 2GB | 850円 | 750円 |
| 5GB | 950円 | 850円 |
| 10GB | 1,400円 | 1,300円 |
| 15GB | 1,600円 | 1,500円 |
| 25GB | 2,000円 | 1,900円 |
| 35GB | 2,400円 | 2,300円 |
| 45GB | 3,300円 | 3,200円 |
| 55GB | 3,900円 | 3,800円 |
IIJmioは、契約時にドコモ回線とau回線を選択することができます。au回線を選択すれば、auと同じアンテナ基地局を利用できるので、auで購入したスマホを問題なく利用ができますし、お子様には使っていたお古のスマホを渡して利用もできます。
「NUROモバイル」
(出典:NUROモバイル)
格安SIMの「NUROモバイル」は、電話通話の頻度が高い方にもコスパの良いプランが用意されています。
| 容量 | 料金 | |
| 3GB | 792円 | バリュープラス |
| 5GB | 990円 | |
| 10GB | 1,485円 | |
| 15GB | 1,790円 | |
| 1GB | 930円 | 5分かけ放題 かけ放題ジャスト |
| 1GB | 1,320円 | 10分かけ放題 かけ放題ジャスト |
| 1GB | 1,870円 | 無制限かけ放題 かけ放題ジャスト |
NUROモバイルでは、契約時にドコモ回線とau回線、ソフトバンク回線を選択することができます。au回線を選択すれば、auと同じアンテナ基地局を利用できるので、auで購入したスマホを問題なく利用ができますし、お子様には使っていたお古のスマホを渡して利用すれば、新たにかかる費用を大幅に抑えられます。
auでお使いの電話番号は「MNP」で継続利用できます

(出典:総務省)
「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。
基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。
現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。
「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。
MNP予約番号の入手先
現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。auのMNP予約番号の入手先は以下の通りです。
auでMNP予約番号収得
| MNP予約受付窓口 | 受付時間 | |
| 携帯電話・一般電話 | 0077-75470(無料) | 9:00~20:00 |
| Web | ■携帯電話 | 9:00~20:00 |
| Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) | ||
| ■スマートフォン・パソコン | 9:00~20:00 | |
| My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約 | ||
| 店頭 | auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) | 店舗によって異なる |
「ワンストップ」方式対応の通信会社ならさらに簡単

(出典:総務省)
電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。
ワンストップ方式MNPとは?
ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。
ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ
ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。
元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある
ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。1,700社以上ある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。
| 2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社 | |
| サービス名 | 備考 |
| 通信キャリア(MNO) | |
| NTTドコモ | eximo・irumoなど含む |
| ahamo | |
| au | |
| UQ mobile | |
| povo | |
| ソフトバンク | |
| ワイモバイル | |
| LINEMO | |
| 楽天モバイル | 楽天最強プラン |
| 格安SIM(MVNO) | |
| LINEモバイル | 新規申込は終了 |
| 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) | 新規申込は終了 |
| IIJmio | |
| mineo | |
| イオンモバイル | |
| BIGLOBEモバイル | |
| NURO Mobile | |
| ジャパネットたかた通信サービス | |
| センターモバイル | |
| LPモバイル | |
| J:COM MOBILE | |
| HISモバイル | |
| KABU&モバイル | |
| RayL MOBILE | ハイホー提供 |
| NifMo | ニフティ提供 |
| Smiles Connect | 在日外国人向け |
| メルカリモバイル | |
| OCN モバイル ONE | 新規受付は終了 |
| 日本通信SIM・b-mobile | |
| ANAモバイル | |
自宅にWi-Fi回線が無いなら光回線を導入した方がコスパは良い

無制限プランだけを家族で利用する形態よりも、自宅に光回線を導入して、スマホプランにはコスパの良い前述のスマホプランを組み合わせて利用する方が、通信費トータル費用は節約することができます。
この場合は当然ですが、auスマートバリュー対象の光回線を選ぶ必要は全く無く、コスパの良い光回線利用が最適です。
安価な月額料金の光コラボ「とくとくBB光」
(出典:とくとくBB光)
コスパ良く利便性が高いのは、NTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」です。光コラボは数多くの事業者から提供されていて、最安値級の月額料金が設定されているのは、「とくとくBB光」です。全国の幅広いフレッツ光提供エリア・フレッツ光が導入されているマンションなど数多くの建物で利用できます。
とくとくBB光の月額料金は、本サイトから申し込みをした場合、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。(公式サイトからの申し込みは、月額料金が高くなります)
キャッシュバックキャンペーン
とくとくBB光を新規契約すると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。
工事費無料
工事費に最大25,300円の費用がかりますが、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられるので、実質無料で導入することが可能です。
Wi-Fiルーターを無料レンタル
自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。
4人家族の通信費トータル費用
自宅で光回線を利用して、コスパの良い小容量プランを組み合わせてインターネットを使う場合の、家族4人の通信費トータル費用を計算してみましょう。
BB.exciteモバイル
前述のBB.exciteモバイルのFitプランで、3GB未満程度の利用をした場合の費用を計算してみます。
| とくとくBB光 | BB.exciteモバイル | 家族 | 合計 | |
| マンション | 3,773円 | 690円 | 4人 | 6,533円 |
| 戸建て | 4,818円 | 690円 | 4人 | 7,578円 |
自宅では高速無制限の快適な光回線の通信環境を利用しても、マンション利用6,533円・戸建て利用7,578円にしかなりません。
IIJmio
前述のiijimoのプランで、余裕のある5GBプランを利用した場合の費用を計算してみます。
| とくとくBB光 | IIJmio5GB | 家族 | 合計 | |
| マンション | 3,773円 | 850円 | 4人 | 7,173円 |
| 戸建て | 4,818円 | 850円 | 4人 | 8,218円 |
自宅では高速無制限の快適な光回線の通信環境を利用して、5GBのスマホプランを家族4人で利用しても、マンション利用7,173円・戸建て利用8,218円で収まります。
NUROモバイル
前述のNUROモバイルで、3GBのプランを利用した場合の、家族4人分の通信費トータル費用を計算します。
| とくとくBB光 | NUROモバイル3GB | 家族 | 合計 | |
| マンション | 3,773円 | 792円 | 4人 | 6,941円 |
| 戸建て | 4,818円 | 792円 | 4人 | 7,986円 |
家族4人で利用しても通信費トータル費用は、マンション利用6,941円・戸建て利用7,986円にしかなりません。








