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格安SIM×光回線セット割で家族4人の通信費を劇的に安くする方法

通信・インターネット

インターネットを利用するのにスマホプランだけで使うのではなく、自宅に高速無制限で使える光回線を導入するのは至極合理的であり、コスパの面で考えても賢い利用方法だと言えます。

 

スマホプランの契約先は3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が多く、特定の光回線と組み合わせることで、毎月のスマホ代が家族の分まで含めて割引が受けられる「セット割」を適用させる組み合わせで利用するユーザーが圧倒的に多くなっています。家族4人で利用する場合、セット割だけで月額4,000円を超える割引になり、家族割も併用することで毎月の通信費から総額8,000円以上の割引が受けられるため、支払額の節約が可能になります。

 

しかし、自宅では光回線を利用して、外出時にのみスマホプランのギガを消費する利用方法によってコスパが良くなるのは、セット割を含めた割引額が大きくなるということよりも、外出時だけのスマホプラン利用になるため消費するギガ容量を抑えることができることです。

 

セット割の適用される光回線を導入しても、割引額の大きさからスマホプランに無制限プランを継続しているユーザーは、安価な格安SIMの小容量のスマホプランに乗り換えることで、さらに通信費の支払いは抑えることが可能です。

 

格安SIMは安価な月額料金を提示していますが、特定の光回線と併用することで「セット割」が適用される組み合わせがあり、その選択で大幅に安くすることができます。家族4人のケースで具体的に検証していきます。

 

 

3大キャリアの無制限プラン利用はセット割を適用しても2万円台半ばがかかる

 

3大キャリアの無制限プランを家族4人で利用、「セット割」の対象光回線を併用して「家族割」を適用している場合の、1ヶ月分の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

ドコモ 月額25,000円前後

ドコモの無制限プランで契約者の多い「ギガホプレミアプラン」と、ドコモ光で月額料金の安いタイプAを家族4人で利用しているケースを計算してみましょう。

 

 

ドコモ光
タイプA

ギガホプレミアプラン

家族

合計

マンション

4,400円

5,115円

4人

24,860円

戸建て

5,720円

5,115円

4人

26,180円

 

このケースでは、マンション利用24,860円・戸建て利用26,180円になります。

 

au 月額27,000円前後

auの無制限プランで利用者の多い「使い放題MAX」と、auひかりを家族4人で利用しているケースを計算してみましょう。

 

 

auひかり

au 使い放題MAX+

家族

光電話

合計

マンション

4,180円

5,478円

4人

770円

26,862円

戸建て

5,610円

5,478円

4人

770円

28,292円

*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

auでセット割「auスマートバリュー」を適用させるためには、オプション契約が必須になります。auひかり以外にも、セット割「auスマートバリュー」が適用される光回線サービスはありますが、どのサービスを併用した場合でもオプション契約が必須になります。

 

このケースでは、マンション利用26,862円・戸建て利用28,292円になります。

 

 

ソフトバンク 月額28,000円前後

ソフトバンクの無制限プランで利用者の多い「メリハリ無制限+」と、ソフトバンク光を家族4人で利用しているケースを計算してみましょう。

 

 

ソフトバンク光

メリハリ無制限+

指定オプション

家族

合計

マンション

4,180円

5,665円

550円

4人

27,390円

戸建て

5,720円

5,665円

550円

4人

28,930円

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

ソフトバンク光は2026年12月より「ソフトバンク光+」に名称変更されて、1ギガの料金は月額330円値上がりします。PayPayカードで支払い手続きをすれば、月額330円の割引が適用されるため、値上げ前と同じ金額で利用できます。10ギガの料金に変更はありません。

 

 

ソフトバンクでも「セット割」を適用させるためには、オプション契約が必須になります。

 

このケースでは、マンション利用27,390円・戸建て利用28,930円になります。

 

 

自宅に光回線があればスマホプランは小容量プランでOK

 

3大キャリアをご利用中のユーザーは、自宅に光回線を導入していても無制限プランを契約しているケースが多いのですが、最もギガを消費する自宅ではWi-Fiで光回線を使いインターネットを利用するため、契約しているスマホプランのギガ容量を消費しません。

 

スマホのギガ消費は自宅が多い

スマホを使う場所のグラフ 自宅が圧倒的に多い

 

(出典:ソフトバンク)

 

上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

動画視聴などの大量のデータ消費をする使い方も自宅が多く、この自宅利用のインターネット利用回線を一本化することで、スマホプランのギガ容量の消費が自宅では無くなります。

 

 

多くのスマホユーザーが消費しているギガ容量帯は多くない

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、月に10GB未満の割合が4人に3人程度の割合になっています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

スマホユーザーの多くは、10GB程度の容量プランで賄うことができるということです。

 

そのため、3大キャリアの無制限プランを使うよりも、自分の利用容量にマッチした安価なスマホプランを利用することで通信費を下げることができます。

 

3大キャリアにも小容量プランは用意されていますが、コスパはお世辞にも良いとは言えません。また、無制限プランを利用していても少ないギガしか消費しなかった月は、各社とも月額1,650円の割引が自動的に適用されます。

 

しかし、少ないギガの「しきい値」は各社で異なり、auでは1GB未満/月・ソフトバンクでは旧プランでは2GB未満/月になっていて、現行プランでは小容量利用時の割引自体がなくなっています。唯一良心的だと言えるドコモは3GB/未満になっています。

 

 

ドコモ光
タイプA

ギガホプレミアプラン3GB未満

家族

合計

マンション

4,400円

3,465円

4人

18,260円

戸建て

5,720円

3,465円

4人

19,580円

 

この場合なら、マンション利用18,260円・戸建て利用19,580円になって、2万円の大台を切ります。

 

格安SIMに乗り換えた場合を計算して、それよりも合理的で安価な組み合わせを探っていきましょう。

 

 

大幅に節約できる組み合わせは?

 

数多くある格安SIMの中から、スマホプランの利用したい容量別に、コスパの良い光回線との厳選した組み合わせを具体的に見ていきましょう。

 

3GB未満程度/月のスマホプラン 「BB.excite」の組み合わせで「セット割」月額6,000円前後に

 

BB.excite光MEC

BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB

家族

合計

マンション

3,850円

470円

4人

5,730円

戸建て

4,950円

470円

4人

6,830円

 

先のグラフを見ても、月に3GB未満の利用に留まるユーザーは半数を超えています。この容量帯のスマホプランをコスパ良く利用するのには、光回線「BB.exciteMEC光」と格安SIM「BB.exciteモバイル Fitプラン」を併用して、「セット割」を適用するのが最適です。

 

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」

容量

料金

セット割適用

3GB

690円

470円

7GB

1,190円

970円

12GB

1,890円

1,670円

17GB

2,750円

2,530円

25GB

2,990円

2,770円

 

この組み合わせなら家族4人の光回線+スマホ代が、マンション利用で月額5,730円・戸建て利用で月額6,830円になります。

 

 

「BB.exciteMEC光」は契約事務手数料や工事費などの初期費用が一切かからず、月額料金だけで利用することができます。
格安SIM「BB.exciteモバイル Fitプラン」も契約事務手数料などの初期費用が不要で、月額料金だけで利用できます。

 

BB.exciteMEC光のお申し込みはこちら

 

BB.exciteモバイルFitプランのお申し込みはこちら

 

ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボなら工事不要の簡単乗り換えができる

スマホプランは、現在お使いの通信事業者からMNP予約番号を入手して、予約番号を「BB.exciteモバイル Fitプラン」の申込時に入力することで、電話番号の継続利用ができます。

 

 

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「BB.exciteMEC光」には、工事不要で乗り換えによるインターネットが利用できない期間も生じない、「事業者変更」での乗り換えが可能です。現在利用中の光回線の事業者から「事業者変更承諾番号」を入手して、「BB.exciteMEC光」に事業者変更の手続きを進めることで完了します。

 

 

 

5GB未満程度/月のスマホプラン 「IIJmio」の組み合わせで「セット割」月額7,000円から8,000円前後に

 

IIJmioひかり

IIJmio
5GB

家族

合計

マンション

3,696円

850円

4人

7,096円

戸建て

4,796円

850円

4人

8,196円

 

月に3GB程度では少々足らないユーザーには、5GBのプランがおすすめです。

 

この容量帯の組み合わせでおすすめするのは、光回線「IIJmioひかり」と格安SIM「IIJmio」です。IIJmioの「セット割」は、スマホプランの料金を割り引くのではなく、光回線「IIJmioひかり」の料金を毎月660円割引されるものです。

 

 

家族で利用すると、スマホプランに「家族割」も適用されます。

 

容量

料金

2回線以上
家族割

2GB

850円

750円

5GB

950円

850円

10GB

1,400円

1,300円

15GB

1,600円

1,500円

25GB

2,000円

1,900円

35GB

2,400円

2,300円

45GB

3,300円

3,200円

55GB

3,900円

3,800円

 

この組み合わせなら家族4人の光回線+スマホ代が、マンション利用で月額7,096円・戸建て利用で月額8,196円になります。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

「IIJmio」の大きなメリットとして、余ったギガ容量を翌月に持ち越すことができことと、家族間でギガ容量の受け渡しができることがあります。たとえば、お母さんの余っているギガ容量を、5ギガでは足りない息子にいつでも渡すことが可能です。

 

IIJmioひかりのお申し込みはこちら

 

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IIJmioひかりも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「IIJmioひかり」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランの「IIJmio」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。

 

 

 

 

 

10GB未満程度/月のスマホプラン 「IIJmio」の組み合わせで「セット割」月額1万円以下に

 

IIJmioひかり

IIJmio
10GB

家族

合計

マンション

3,696円

1,300円

4人

8,896円

戸建て

4,796円

1,300円

4人

9,996円

 

動画視聴を通勤通学時に利用している方などは、5GBの容量では余裕がないケースも多く、10GBの容量プランがおすすめです。

 

この容量も5GB未満程度と同様に、「IIJmioひかり」+「IIJmio」の組み合わせがおすすめです。この容量帯になると、3大キャリアのメインプランは無制限プランでしか対応することができなませんが、この組み合わせなら大幅に安くなります。

 

 

マンション利用月額8,896円・戸建て利用月額9,996円で利用ができます。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

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20GB未満程度/月のスマホプラン 「LIBMO」の組み合わせで「セット割」月額12,000円前後に

 

@TCOMヒカリ

LIBMO
20GBプラン

家族

合計

マンション

4,180円

1,771円

4人

11,264円

戸建て

5,610円

1,771円

4人

12,694円

 

10GBでも不足する利用方法のユーザーなら、20GBのプランも格安SIMなら安価に利用することができます。

 

格安SIM「LIBMO」は、20GBの大容量を光回線「@TCOMヒカリ」を併用することで「セット割」が適用されて、月額1,771円で利用することができます。

 

データ容量

通常料金

セット割適用料金

3GBプラン

980円

760円

8GBプラン

1,518円

1,298円

20GBプラン

1,991円

1,771円

30GBプラン

2,728円

2,508円

60GBプラン

3,960円

3,740円

 

この組み合わせなら家族4人の光回線+スマホ代が、マンション利用で月額11,264円・戸建て利用で月額12,694円になります。

 

 

LIBMO

 

「@TCOMヒカリ」をリンク先で契約すると、新規申し込み35,000円・事業者変更20,000円のキャッシュバックが受け取れます。
「LIBMO」は20GBプラン契約の場合、10,000円分のTLCポイントが付与されます。TLCポイントは月額料金の支払いに使える他、WAONなどの電子マネーやPayPay・dポイント・Rポイント・Vポイントなどに交換できます。

 

@TCOMヒカリのお申し込みはこちら

 

LIBMOのお申し込みはこちら

 

@TCOMヒカリも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「@TCOMヒカリ」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランは、現在お使いの通信事業者からMNP予約番号を入手して、予約番号を「LIBMO」の申込時に入力することで、電話番号の継続利用ができます。

 

 

 

 

 

どうしても無制限プランが利用したいなら「楽天モバイル」 月額17,000円前後

 

楽天ひかり

楽天モバイル無制限

家族

合計

マンション

4,180円

3,168円

4人

16,852円

戸建て

5,280円

3,168円

4人

17,952円

 

もっともっとギガ容量が欲しい!無制限利用は譲れない!でも支払を抑えたいのなら、光回線「楽天ひかり」に「楽天モバイル」を組み合わせるのが最適です。

 

 

楽天モバイルは従量制プランで、月に20GB未満・3GB未満の利用に留まった場合に、月額料金は自動的に安くなります。2人以上の家族で利用すれば「家族割」も適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

この組み合わせでは「セット割」の適用はありませんが、楽天ポイントが毎月永年1,000円分付与されます。ポイントは楽天市場や楽天payで利用することができます。また、この組み合わせユーザーが楽天市場で買い物をすると、ポイントが7倍つきます。

 





 

この組み合わせなら家族4人の光回線+スマホ代が、マンション利用で月額16,852円・戸建て利用で月額17,952円になります。3大キャリアで無制限プランと「セット割」を利用する場合よりも、概ね毎月1万円程度の節約ができます。

 

Rakuten Linkアプリを使った国内電話通話は「かけ放題」で、SMSも制限なく無料で利用が可能です。オプションの別料金もかからずプラン料金だけで無料で使えます。
 

22歳までのユーザーは、さらに月額110円が割引されます。

 

日本人が訪れる渡航先の多くをカバーした国や地域で、特別な手続きや別料金なしに海外で利用できます。

 

楽天ひかりのお申し込みはこちら

 

楽天モバイルのお申し込みはこちら

 

 

楽天ひかりも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「楽天ひかり」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランの「楽天モバイル」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。

 

 

 

 

 

家族のスマホ容量ニーズがバラバラに異なる場合は?

 

ここまでは、家族で同じ容量プランを利用する前提で計算をしてきました。家族一人一人のギガ容量が異なる場合でも、前述の「IIJmio」では使わないで余っているギガ容量を、家族間でやり取りが可能のため、合理的に運用することは可能です。

 

また、「BB.exciteモバイル Fitプラン」は従量制プランのため、家族で利用ギガ容量が異なっていても、使った容量分に応じて支払額が自動的に変わるため、手間も無く合理的に利用することができます。

 

しかし、必要な毎月のスマホプランギガ容量が、家族間で極めて大きな差がある場合、さらに合理的な利用方法を考えてみましょう。

 

 

4人で40GBをシェア「BB.excite」+「セット割」 月額8,000円前後

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 919円 4人 7,526円
戸建て 4,950円 919円 4人 8,626円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

「BB.exciteモバイル Flatプラン」なら、4人家族で月に40GBの容量を、「BB.exciteMEC光」を自宅で併用することで「セット割」が適用されて、コスパ良く利用することができます。

 

 

BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)

容量

料金

セット割適用

5GB

1,210円

990円

14GB

1,650円

1,430円

30GB

2,068円

1,848円

40GB

2,970円

2,750円

50GB

4,400円

4,180円

 

 

「BB.exciteモバイル Flatプラン」は、SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)です。40GBのプランをシェアする場合の月額料金は以下になります。

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8.GB 1,016円 796円

 

この利用方法では、一人あたり10GBの容量を月額919円で利用することができます。

しかしこのプラン利用の本質は、家族4人で総量40GBを利用するということだけで、スマホ1台の容量概念がないことにあります。

 

たとえば、家族2人が月に2GBしか利用しない場合、残りの2人は36GBを自由に使えることになります。その2人はそれぞれ20GB・16GBの使い方をすることもできますし、1GB・35GBのような使い方でもOKで、総量以外に制約のないことが魅力です。

 

「セット割」対象の光回線を使った、家族4人の通信費トータル費用は、マンション利用月額7,526円・戸建て利用月額8,626円になります。

 

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無制限プランを使いたい家族がいる場合 「楽天モバイル」+安価な光回線

自宅で光回線が利用できる環境がある場合、4人家族の全員が外出先で利用するスマホプランも無制限プランが必要になるケースは極めて少ないと思いますが、家族の中に無制限プランを利用したいということはありますよね。

 

無制限プランをコスパ良く安価に利用したい場合、「楽天モバイル」が最適です。





 

楽天モバイルは従量制プランで、月に20GB未満・3GB未満の利用に留まった場合に、月額料金は自動的に安くなります。2人以上の家族で利用すれば「家族割」も適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

たとえば、無制限利用をするユーザーが2人いて、3GBまでしか使わないユーザーが2人の場合、1ヶ月のスマホ代は8,272円になります。(3,168円×2人+968円×2人=8,272円)

 

Rakuten Linkアプリを使った国内電話通話は「かけ放題」で、SMSも制限なく無料で利用が可能です。オプションの別料金もかからずプラン料金だけで無料で使えます。
 

22歳までのユーザーは、さらに月額110円が割引されます。

 

日本人が訪れる渡航先の多くをカバーした国や地域で、特別な手続きや別料金なしに海外で利用できます。
 

楽天モバイルのお申し込みはこちら

 

この場合の自宅光回線は、安価な光回線を使うことで節約できます。

 

楽天ひかり

光回線「楽天ひかり」と「楽天モバイル」を組み合わせても、「セット割」はありませんが、楽天ポイントが毎月永年1,000円分付与されます。ポイントは楽天市場や楽天payで利用することができるので、実質毎月1,000円の割引があると言えます。また、この組み合わせユーザーが楽天市場で買い物をすると、ポイントが7倍(7%、通常は1%)つきます。

 

日常的に楽天市場を利用するユーザーには、実質安価な光回線だと言えます。

 

 

先の利用容量の4人家族の場合、毎月の通信費トータル費用はマンション利用12,452円(楽天ひかり4,180円+スマホ代8,272円=12,452円)・戸建て利用13,552円(楽天ひかり5,280円+スマホ代8,272円=13,552円)になります。

 

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GMOとくとくBB光

光回線「GMOとくとくBB光」と「楽天モバイル」を組み合わせても、「セット割」はありませんが、最安値級の光回線料金と併用することでコスパ良く利用できます。

 

同様に先の利用容量の5人家族を計算すると、毎月の通信費トータル費用はマンション利用12,045円(GMOとくとくBB光3,773円+スマホ代8,272円=12,045円)・戸建て利用13,090円(GMOとくとくBB光4,818円+スマホ代8,272円=13,090円)になります。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

GMOとくとくBB光のお申し込みはこちら

 

楽天ひかりもGMOとくとくBB光も「事業者変更」で簡単乗り換えが可能

お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「楽天ひかり」も「GMOとくとくBB光」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。

 

スマホプランの「楽天モバイル」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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