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ドコモユーザーの「子ども初めてのスマホ」はどうするのがお得?

スマホを持つ家族写真 スマホ代の節約

塾に通い始めたり進学したりを機にして、お子様にスマホをそろそろ持たせるか・・・とご思案している方や、近所の友達がスマホを持ち始めたことで自分のスマホが欲しい!とおねだりをされていて、どうしようなかぁ・・・と検討中の親御さんも多いと思います。

 

子どもにいつからスマホを持たせるのか?考え方には色々あって正解はないのですが、一般的に多いのは中学校に上がるタイミングや高校に進学するタイミング、小学校高学年で習い事や塾に通うなど行動範囲が広がるタイミングになっています。ネットリテラシーに親しませる・連絡をいつでもとれる手段になることが、スマホを子どもに持たせる理由になっています。

 

スマホプランの契約を一つ増やすことは、毎月支払う通信費トータル費用の増加を意味します。

 

最もスマホプランの利用者が多いドコモユーザーのお子様に、はじめて持たせるスマホはどうするのがお得なのか?解説していきます。

 

 

ドコモ「はじめてのスマホプラン」はお得?

 

(出典:ドコモ

 

ドコモユーザーの15歳以下のお子様向けには、「はじめてのスマホプラン」が用意されています。

 

初めてのスマホプラン
容量 5GB 10GB
基本月額 1,815円 2,695円

 

ドコモのスマホプラン月額料金としてはコスパが良いのですが、18歳までしか利用することができません。

 

18歳になった時に、ドコモがどのようなスマホプランになっているかは解らない、不確定要素がありますが、とりあえずの繋ぎとしてはありです。しかし、小さな子どもが利用するスマホ利用の費用としては、それほどコスパは良くないとも言えます。

 

現行の小容量プラン「ドコモ mini」は?

 

(出典:ドコモ)

 

ドコモの現行小容量プランは、「ドコモ mini」です。

 

ドコモ mini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円

 

自宅の光回線にドコモ光を併用している場合は、「セット割」が適用されます。

 

ドコモmini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円
家族割 0円 0円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,540円 2,640円

 

割引適用後は、月額1,540円で4GBまでが利用できます。

 

 

子どもに無制限プランは不要

ご夫婦でドコモの無制限プランを長年利用しているユーザーは、子どもがスマホを持つようになって同じプラン契約を増やすケースが少なくありませんが、子どもさんに無制限プランはおすすめしません。

 

お子様の性格にも依りますが、無制限に自由にできるインターネット環境を与えることで、無限にインターネットの世界に嵌まる子どもも多く、その弊害は枚挙に暇がありません。

 

子どもにはギガの制限を設けてあげる方が、むしろ愛情だと思います。かかる費用も安く済みますしね。

 

 

「LINEMOベストプラン」なら月額990円から

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

ドコモ回線にこだわらなければ、もっとコスパ良く利用することができます。ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMOベストプラン」なら、月額990円から利用することができます。

 

LINEMOベストプラン
容量 3GB未満 10GB
基本月額料金 990円 2,090円

 

自宅に光回線などでWi-Fiが利用できる環境が整っていれば、概ね3GBのプラン容量で事足りますから、このプランなら月額990円で利用することができます。

 

自宅にWi-Fiが利用できない場合でも、ドコモの「はじめてのスマホプラン」で10GBプランは2,695円ですが、「LINEMOベストプラン」なら月額2,090円で10GBが利用できます。このプランなら18歳以降も問題無く、継続利用する事が可能です。

 

新規契約の特典も盛り沢山

LINEMOの新規契約をすることで、特典が用意されています。その分を通信費に充てれば、さらにコスパ良く利用することができますね。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

週替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

2つ目の週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年3月2日-8日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
翌月から2ヵ月 基本の月額料金が無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

LINEMO 2026年3月9日-3月15日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+4,000円分
計10,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+4,000円分
計16,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

LINEMO 2026年3月16日-3月22日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

LINEMO 2026年3月23日-4月5日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
ですが、期間中は契約事務手数料(3,850円)が無料に

 

月替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

月替わり特典の内容は毎月変わります。4月5日まで「銀魂総動員コラボキャンペーン第2弾」です。

 

LINE友達追加とエントリーで、990名に抽選で当たります。

  • Aコース:銀魂ジャスタウェイ折り畳み傘×30名
  • Bコース:銀魂アクリルスタンド20キャラセット×100名
  • Cコース:PayPayポイント1,000円相当×860名

 

 

スマホ本体は「SIMフリー端末」がおすすめ

はじめてのスマホなら、スマートフォン本体端末を用意する必要があります。親御さんがお使いのスマホ・使っていたスマホのお下がりも一つの方法ですが、新しく用意するなら通信キャリアで用意されているものよりも、制約がなくコスパの良いSIMフリー端末の購入がおすすめです。

 

 

Motorola(モトローラ)motog05
Motorola(モトローラ)motog05|8GB/128GB|ミスティブルー|SIMフリースマホ本体端末|NFC対応|ヴィーガンレザー|ゴリラガラス|正規代理店品|6.7インチ|HD+|IP52防水防塵|大容量バッテリー5,200mAh|RAMブースト機能|PB6N0003JP
「技適マーク認証済み商品」 ネットワーク 2G:GSM 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz 3G:W-CDMA B1/B2/B5/B8 4G:LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B...

 

 

2万円以下で購入できるスマホとしては十分な性能を持ち、はじめてのスマホにもおすすめです。

 

 

シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Redmi 14C 8GB+256GB
シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Redmi 14C 8GB+256GB 6.88インチディスプレイ 5160 mAh 大容量バッテリー 18W急速充電 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応 ミッドナイトブラック
シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Redmi 14C 8GB+256GB 6.88インチディスプレイ 5160 mAh 大容量バッテリー 18W急速充電 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobil...

 

 

画面サイズは大きくても筐体の厚みは薄く、2万円以下で購入できるスマホとしてこちらもおすすめです。

 

 

【整備済み品】 Apple iPhone SE(第3世代) 64GB
【整備済み品】 Apple iPhone SE(第3世代) 64GB スターライト SIMフリー (整備済み品)
ディスプレイは 4.7 インチ (対角) です。前面は平らなガラス製で、縁は丸みを帯びています。背面はガラス製、フレーム周りは酸化皮膜処理したアルミニウム製です。サイドボタンはデバイスの右側にあります。ホームボタンは、Touch ID を内...

 

 

どうしてもiPhoneがイイ!という子供さんも少なくありません。ただ、現行のiPhoneの価格は10万円越えが当たり前で、20万円を超えることも珍しくなく、子供が持つには不安しかありません。はじめてのスマホでiPhoneにこだわるなら、3万円以下で購入することができる整備済み品がおすすめです。

 

 

【整備済み品】 Apple iPhone 13 mini 128GB
【整備済み品】 Apple iPhone 13 mini 128GB ミッドナイト SIMフリー (整備済み品)
iPhone 13 mini は 5.4 インチ の Super Retina XDR オールスクリーンディスプレイを搭載しています。背面はガラス製、フレーム周りは平らな形状の酸化皮膜処理したアルミニウム製です。サイドボタンはデバイスの右側...

 

 

4万円を超えますが、iPhoneSEの第3世代よりも現行のデザインに近く、小さなお子様の手でも扱いやすいサイズ感でおすすめの機種です。

 

 

格安SIMなら安価に利用が可能

 

お子様の成長には、これからも費用がかかります。子どもの初めてスマホのスマホプランは、合理的に考えれば安価な月額料金で利用することができる「格安SIM」がおすすめです。

 

HISモバイル

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

格安SIM「HISモバイル」は、小容量から30GBまでプランが用意されていて、お子様の成長に合わせてプラン内容を最適な容量にできます。容量の上限はプラン容量なので、使いすぎも防止できますし、その範疇で使う学びも期待できます。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円

 

2026年4月6日10:00まで「春の半額祭り」キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇パカパカ携帯プレゼントキャンペーン

「自由自在2.0プラン+完全通話かけ放題」の契約で

 

 

(出典:HISモバイル

 

AQUOS SH-01Jリユース品(通常価格11,000円)をプレゼント

 

「自由自在2.0プラン+端末」の契約で

 

 

(出典:HISモバイル

 

DIGNO ケータイ2 701KC 未使用品(通常価格7,700円)が半額

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

初めてのスマホに最適なプラン容量は?

自宅にWi-Fi環境がある小学生なら、最低プランの1GB月額550円で様子を見るのが良いです。この1GBプランだけが他とは異なり、月に100MB未満の利用の場合は、自動的に請求額は280円になります。(つまり100MBをプランとして選択することはできません)

 

この使い方なら子どものスマホは自宅のWi-Fiで使うことがメインになりますので、親の監視下で利用させることができます。どうしても毎月容量が足らないと子どもが言ってきたら、自宅以外で何に使っているのか?話し合い、必要だと認められるなら3GBプラン月額770円に変更しても良いですね。

 

自宅にWi-Fiが無い小学生なら、3GBで様子を見るのが良いです。最初は基本的には親の監視下での利用にしておいて、それで足りないとの要望があれば、何に使っているのか聞いた上で、必要であれば7GB月額990円への変更を考えれば良いです。7GBの容量なら、大人も含めた多くのスマホユーザーの大半をカバーできる容量です。

 

電話通話は?

もちろん、お子様専用の電話番号が付与されて電話通話が可能です。ドコモの電話通話の料金単価は30秒22円ですが、HISモバイルは30秒9円と半額以下で提供されています。

 

かけ放題オプションも、安価に設定されています。

 

容量 料金 6分かけ放題
100MB 280円 500円
1GB 550円 500円
3GB 770円 500円
7GB 990円 500円
10GB 1,340円 500円
20GB 2,090円 6分かけ放題込み
30GB 2,970円

 

スマホ本体の購入は?

スマホ本体を取り扱っている通信事業者の多くは、電話番号を持っているユーザーの乗り換え時にのみ安価な価格を提示しているケースが多く、はじめてのスマホユーザーにはメリットが無いことが多くなります。しかし、「HISモバイル」では新規ユーザーがプラン契約と同時に購入するスマホ本体が安価に提供されています。

 

たとえば、大人が利用しても全く不満が出ない5G対応スマホ「HTC Desire 22 pro」が、プラン契約同時購入価格18,000円で提供されています。【リユース品】APPLE iPhoneSE2 64GBは15,000円です。

 

 

格安SIMのデメリットは?

ドコモを含めた通信キャリア事業者と比較すると、格安SIMは大幅に安くなっているので、何かあるのではないか?と疑念をお持ちになる方もいらっしゃると思います。

 

格安SIMが安いのには理由があります。

 

格安SIMは自社でアンテナ基地局や回線などの設備を持たずに、通信キャリアの回線の一部を借りるスタイルで提供されています。そのデメリットを簡単に説明すると、通信キャリアと比較した場合、同じアンテナ基地局を利用するので、繋がりやすさという点では変わりません。しかし、使える回線が細いため通常の利用に支障はありませんが、お昼休みのユーザーが一斉に利用する場合には通信速度が低下するケースがあることです。

 

でも、このデメリットは子どもがお昼休みにスマホを使ってインターネットを利用することはないため、実用的にはデメリットになりません。

 

格安SIMについての詳細は、以下も是非併せてご覧ください。

 

 

 

 

家族で「格安SIM」に乗り換えれば通信費トータル費用の節約が可能

通帳と現金と電卓

 

そんなに「格安SIM」のコスパが良いなら、いっそのこと家族全員で乗り換えちゃおうかなぁ~と閃いたあなた、それ大いにアリです。家族でドコモから「格安SIM」に乗り換えれば、毎月の通信費の支払いを大幅に節約することができます。使っている電話番号は、乗り換え後も当然そのまま継続して利用することができます。

 

格安SIMへ家族で乗り換えたらドコモ光も乗り換え

家族で格安SIMに乗り換える場合、現在ドコモ光を自宅で使っているなら、ドコモ光のメリットは無くなります。ドコモ光の最大のメリットは、ドコモのスマホプランが家族分まで含めて割引がされることですが、前述のようにそれでも格安SIMのコスパには遠く及びません。

 

コスパを考えるなら、格安SIMに乗り換えるだけでなく、ドコモ光もコスパメリットのある光回線サービスに乗り換えが最適です。

 

光回線の乗り換えは、工事も含めて面倒くさそうだなぁ・・・と躊躇する方も多いのですが、ドコモ光はNTT東西の光回線を使う「光コラボ」なので、数百の選択肢がある他の光コラボへの乗り換えが、「事業者変更」という手続きだけで簡単に行えます。工事も不要で、インターネットが利用できない期間も生じません。

 

ドコモ光を利用しているユーザーは簡単な手続きだけで乗り換えが可能

事業者変更説明

 

(出典:NTT東日本公式

 

ドコモ光を自宅でご利用の方は、同じ光回線フレッツ光を使っている「光コラボ」へなら、新たな工事不要の「事業者変更」という簡単な手続きだけで、光回線サービスを乗り換えることが可能です。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

新しく契約する「光コラボ」の申込時には、新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

申し込みをした光回線サービスから、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

電話番号を継続利用して格安SIMに乗り換える方法

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

現在ドコモで利用している電話番号は、「MNP(Mobile Number Portability)」と言う制度で、格安SIMに乗り換え後も継続して利用することができます。

 

MNPでスマホプランを乗り換えるには、原則として「MNP予約番号」を現在利用中の通信会社から入手する必要があります。

 

MNP予約番号の入手先

ドコモでMNP予約番号収得します。

 

MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、LIBMOに乗り換える場合は

10日以上残っている状態で手続きを行ってください。

 

「格安SIM」の契約時に入手した予約番号を伝えることで、電話番号を継続利用することができるMNPでの格安SIM乗り換えが完了します。

 

 

 

 

光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」がおすすめ

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

お子様だけでなく家族みんなで格安SIMに乗り換えて、使っているドコモ光から事業者変更で乗り換える光コラボの組み合わせとして、光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」の組み合わせがおすすめです。

 

「BB.excite光MEC」の月額料金はマンション3,850円・戸建て4,950円ですので、ドコモ光と比べて安価です。この組み合わせをおすすめするのは、安価に提供されている格安SIM「BB.exciteモバイル」と「BB.excite光MEC」を併用することで、「セット割」が適用されることです。

 

このメリットを、順番に見ていきましょう。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

転居時の工事費も無料

今後に引っ越しをする場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、ドコモ光の場合は最大22,000円の費用が引っ越しする度にかかります。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。契約期間縛りの無いプランは高額になるのが一般的ですが、「BB.excite光MEC」はドコモ光の2年契約の月額料金よりも安く、いつでも違約金なしで乗り換えが可能です。

 

ドコモ光月額料金 1ギガ

 

マンション

戸建て

2年定期契約タイプA

4,400円

5,720円

定期契約なしタイプA

5,500円

7,370円

2年定期契約タイプB

4,620円

5,940円

定期契約なしタイプB

5,720円

7,590円

 

ドコモ光は安価な月額料金になっているため2年契約をしているユーザーが多く、2年ごとに3ヵ月間訪れる解約月以外では、解約違約金がかかります。ドコモ光から事業者変更するには、2年ごとに訪れる3ヵ月間の違約金がかからない月のタイミングを見計らいたいですね。

 

ドコモ光解約違約金

 

2022年7月1日
以降の契約

2022年6月末
以前の契約

戸建て

5,500円

14,300円

マンション

4,180円

8,800円

 

違約金が発生しない解約月は、「My docomo」から確認できます。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

スマホプラン「BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」

容量

料金

セット割適用

3GB

690円

470円

7GB

1,190円

970円

12GB

1,890円

1,670円

17GB

2,750円

2,530円

25GB

2,990円

2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが利用できる環境の場合、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の容量で賄うことができます。「BB.exciteモバイル」でセット割を適用して3GB未満の利用なら、スマホ1台の月額料金は470円で利用することができます。

 

「BB.exciteモバイル」は一般的に多くの場合では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料で、契約期間縛りや違約金が無いことも大きなメリットです。

 

家族4人で自宅の光回線に「BB.excite光MEC」、併用するスマホプランには「BB.exciteモバイル」のFitプランで3GB未満利用の場合で、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

 

BB.excite光MEC

BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満

家族

月額合計

マンション

3,850円

470円

4人

5,730円

戸建て

4,950円

470円

4人

6,830円

 

家族4人の光回線とスマホ代の通信費トータル費用の1ヵ月合計額は、マンション5,730円・戸建て6,830円になり、この組み合わせに乗り換えることで、ドコモ光+ドコモ利用では毎月2万円から25,000円前後かかっている支払を、この組み合わせに乗り換えることで劇的に節約することが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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