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どちらがお得?「ドコモ無制限プラン」と「光回線」

スマホ代の節約

ドコモは最も契約者が多い通信キャリアであり、多くのユーザーが無制限プランを契約しています。スマホの無制限プランを利用していれば、いつでも何処でもインターネットの利用は無制限にできるので、敢えて光回線を利用する必要なんか無いよ!とお考えの方は多いです。また、パソコンやゲーム機などのスマホ以外でインターネット利用を考えていても、光回線を導入すると月額料金が新たに支払いに加わってしまうので、これ以上の負担額増は避けたい・・・と、お考えの方も少なくないと思います。

 

果たして本当にそうでしょうか?

 

「ドコモの無制限プラン」だけで、インターネットを利用する方がコスパは良いのか?光回線を導入した方がコスパは良いのか?利便性はとりあえず置いておいて、どちらがお得なのか?検証して解説していきます。

 

 

ドコモの無制限プランの月額料金はいくら?

 

ドコモの無制限プランを利用すると、月額料金はいくらなのか?確認しておきましょう。

 

現行プラン

ドコモが用意している無制限プランは、2025年の6月からプラン改定で「ドコモMAX」が現行プランになっています。

 

ドコモMAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円

 

プラン改定で単純に値上げをするのではなく、DAZNの見放題・国際ローミング30GBまで無料をすることによって、新しい価値観を提示したプランが「ドコモMAX」だと言えます。

 

現行プランで無制限利用した場合の月額料金は8,448円です。それまでの無制限プラン「eximo」と比較すると、月額1,133円の値上げになっています。「DAZN for docomo」の月額料金は4,200円なので、この価値観が広く受け入れられるのか?は未知数です。

 

 

旧プラン

実際に利用者が多いドコモの無制限プランは、既に新規受付を終了している旧プランです。

 

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円

 

5Gギガホプレミアプラン
容量

3GB未満

無制限

基本月額 7,315円 7,315円

 

2025年6月4日までにドコモの無制限プランを契約しているユーザーは、無制限利用の月額料金は7,315円になっています。

 

家族割

上記の金額を見て、いやいや・・・そんなに支払っていないよ!という方も多いと思います。

ドコモのスマホプランを3人以上の家族で利用すると、旧プランではスマホ1台につき月額1,100円、現行プランでは1,210円の割引が受けられます。

 

ドコモMAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割 1,210円 1,210円 1,210円
割引後 4,488円 5,588円 7,238円

 

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 3,465円 4,565円 6,215円

 

5Gギガホプレミアプラン
容量 3GB未満 無制限
基本月額 5,665円 7,315円
家族割 1,100円 1,100円
割引後 4,565円 6,215円

 

家族割が適用されていれば旧プランなら月額6,215円で、無制限に家族で利用することができます。(現行プランは7,238円)家族4人の通信費トータル費用は、旧プランで6,215円×4人=24,860円になります。(現行プランは28,952円)

 

 

光回線を導入したら月額料金はいくら?

 

光回線を導入したら、月額料金はいくらなのか?見ていきましょう。

 

ドコモ光

ドコモ光

 

(出典:ドコモ光

 

スマホプランにドコモを使っているユーザーに、親和性や知名度の高さでまず頭に浮かぶ光回線サービスといえば、「ドコモ光」になると思います。

 

ドコモ光の月額料金は利用するプロバイダによって2タイプに分かれており、最も普及している1ギガタイプの安価なタイプAで、マンション4,400円・戸建て5,720円です。

 

 

この金額負担が毎月今の支払い費用に増加するのは、やっぱり厳しい・・・とお考えになるのは早計です。

 

自宅に光回線が導入されれば無制限プランは不要

スマホを使う場所のグラフ 自宅が圧倒的に多い

 

(出典:ソフトバンク

 

今お支払いの通信費は家族で無制限プランを利用している金額で、それに単純に光回線の費用が上乗せされれば費用増加が避けられませんが、実際に光回線を導入すればそうはなりません。

 

上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

最も利用頻度が高くデータを消費する自宅でのインターネット利用が、光回線を導入することでWi-Fiが利用できるようになるため、自宅ではスマホプランのギガ消費をすることが無くなります。

 

自宅でWi-Fiが利用できればスマホは小容量プランでOK

スマホプランで消費している月間通信量

 

自宅に光回線でWi-Fiが利用できれば、外出時に利用するギガ容量を確保するだけでよくなります。

 

上のグラフは、MM総研が発表している「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2025年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、最も多いのは1GB未満であり、3GBまでの利用者が半数を超えていることが明らかになっています。

 

つまり、自宅で光回線が利用できれば、スマホプランは3GB程度の小容量プランで事足りるということです。

 

光回線を導入した方がお得!

無制限プランを現在利用しているユーザーが、ドコモ光を導入すれば通信費トータル費用が下がる可能性があります。家族4人で利用した場合の費用をシミュレーションしてみましょう。

  ドコモ光 eximo
3GB未満
家族 合計
マンション 4,400円 3,465円 4人 18,073円
戸建て 5,720円 3,465円 4人 19,393円

*dカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

 

旧無制限プランのeximoは、月に3GB未満の利用に留まる場合はスマホ1台につき1,650円の割引が自動的に適用されて、ドコモ光を併用することにより「セット割」が適用されて、スマホ1台につき1,100円の割引が適用されます。家族割も併用してスマホは1台につき3,465円になり、通信費トータル費用は上記の通り月額2万円を切る金額で収まり、光回線無しで無制限プランを利用していた費用24,860円と比較して、利便性が大きく向上するのにコスパ良くお得になります。

 

しかし、冷静に考えると・・・3GBの月額料金に3,465円を支払うのは著しくコスパが悪いと言えます。現行の小容量プラン「ドコモmini」にプラン変更すれば、更にコスパ良くお得になります。

 

  ドコモ光 ドコモ
mini 4GB
家族 合計
マンション 4,400円 1,540円 4人 10,340円
戸建て 5,720円 1,540円 4人 11,660円

*dカードで支払う場合、合計請求額より220円割引(表には適用済み)

 

eximoの割引が大きい3GB未満よりも1GB多く使える4GBで、家族4人の通信費トータル費用は上記の計算のように1万円強になり、無制限プランを利用しているだけよりも大幅にコスパ良くお得になります。

 

 

ドコモにこだわらなければ更にコスパは良くなる!

 

ドコモにこだわらなければ、更に通信費トータル費用を下げる事が可能です。

 

とくとくBB光

 

(出典:とくとくBB光

 

ドコモ光が使っている光回線は、NTT東西の「フレッツ光」です。光回線をドコモにNTT東西が卸提供して、光回線サービスとして提供しているのがドコモ光で、この形態を「光コラボ」と言います。光コラボは数百社から提供されていて、ドコモ光もその中の一つです。

 

コスパでおすすめする光回線として、「とくとくBB光」は一推しです。ドコモ光と同様にフレッツ光を使う光コラボの一つで、全国のフレッツ光が利用できる場所や建物で利用ができます。

 

ドコモ光の選べるプロバイダの中のタイプAに「GMO」があり、このプロバイダを利用する場合、フレッツ光(光回線)+GMO(プロバイダ)で利用することになりますが、とくとくBB光はこれと全く同様の利用形態になり、月額料金はドコモ光よりも安くお得です。

 

とくとくBB光の月額料金は、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

ドコモの小容量プランよりも格安SIM利用がお得

自宅に光回線が利用できる環境があれば、多くのスマホユーザーは小容量プランでOKなことはご説明しましたが、ドコモの小容量プランを利用するよりも格安SIMに乗り換えれば、さらにコスパ良くお得に利用できます。

 

 

 

「BB.excite光MEC」+「BB.exciteモバイル」

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

BB.excite光MECは光回線にNTT東西の「フレッツ光」を使っている「光コラボ」で、日本中の多くのマンションの共有スペース内まで、導入工事が完了しているケースが多くなっています。フレッツ光対応マンション・フレッツ光導入済みマンションで、「BB.excite光MEC」を利用することができます。

 

BB.excite光MECのマンション利用の月額料金は3,850円、一戸建て利用の月額料金は4,950円で、光コラボの中では最安値級です。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

BB.excite光MEC」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光MEC」では、そのような工事の追加費用も求められません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能になっています。

 

 

家族4人の通信費トータル費用

自宅で光回線が利用できるようになれば、自宅でのスマホ利用はWi-Fiを使うため、契約しているスマホプランのギガ消費が無くなります。そのため、多くのスマホユーザーは、月に3GB程度のスマホプランで賄うことができます。

 

 

 

家族4人の通信費トータル費用

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

自宅で光回線が利用できるようになれば、自宅でのスマホ利用はWi-Fiを使うため、契約しているスマホプランのギガ消費が無くなります。そのため、多くのスマホユーザーは、月に3GB程度のスマホプランで賄うことができます。

 

格安SIMの中でも最安値級の「BB.exciteモバイル」は、「BB.excite光MEC」と併用することでSIM1枚につき月額料金が220円割引されます。(SIMは5枚まで)

 

「BB.exciteモバイル」も契約時に他社では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料です。余分な費用がかからないシンプルさは同社の光回線と同様です。

 

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」

容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

「BB.exciteモバイル」Fitプランで3GB未満を利用して、BB.excite光MECを自宅で併用する4人家族の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB,excite光 BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満
家族 合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

マンション利用なら月額5,730円、戸建て利用なら月額6,830円で家族4人分の通信費用を賄えます。

 

「IIJmio」

IIJmio(みおふぉん)

 

従量制ではなく、固定容量のプランを安心してコスパ良く利用したいユーザーには、格安SIMの契約者数シェアでNo.1の格安SIM「IIJmio」がおすすめです。ドコモとauから利用する回線を選択できます。ドコモ回線を選択すれば、ドコモ購入のスマホを問題無く利用する事ができます。

 

2回線以上の家族で利用する場合は、月額100円の割引がされるのでさらにお得になります。

 

IIJmio
容量 料金 2回線以上
家族割
2GB 850円 750円
5GB 950円 850円
10GB 1,400円 1,300円
15GB 1,600円 1,500円
25GB 2,000円 1,900円
35GB 2,400円 2,300円
45GB 3,300円 3,200円
55GB 3,900円 3,800円

 

2GBプランなら家族利用で月額750円・5GBでも月額850円のコスパの良さで利用ができます。

 

余裕のある5GB/月のプランを家族4人で利用して、自宅ではとくとくBB光で快適な光回線の通信環境を利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 IIJmio5GB 家族 合計
マンション 3,773円 850円 4人 7,173円
戸建て 4,818円 850円 4人 8,218円

 

3GB以上をスマホプランで利用する場合には、先のBB.exciteモバイルよりも安くなりお得になります。

 

 

「NUROモバイル」

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル

 

格安SIMの「NUROモバイル」は、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の全てに対応している格安SIMで、好みの回線を選択できます。ドコモ回線を選択すれば、ドコモで購入したスマホを快適に利用できます。

 

月額料金もリーズナブルで、電話回線通話が多いユーザーも、コスパ良く利用できます。

 

容量 料金  
3GB 792円 バリュープラス
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
1GB 930円 5分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,320円 10分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,870円 無制限かけ放題
かけ放題ジャスト

 

同様に、自宅では光回線のとくとくBB光を利用して、家族4人でNUROモバイルの3GBプランを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 NUROモバイル3GB 家族 合計
マンション 3,773円 792円 4人 6,941円
戸建て 4,818円 792円 4人 7,986円

 

ドコモの無制限プランの一人分程度の料金で、家族4人が利用できます。

 

 

通信速度を求めるなら「NURO光」もおすすめ

NURO 光(公式)

 

先にご紹介したドコモ光もとくとくBB光も、利用しやすい1ギガ(公称値)のサービスですが、NURO光は普及タイプでも2ギガ(公称値)で、速い通信速度を求める方におすすめです。

 

月額料金はマンション利用3,850円・戸建て利用5,500円で、コスパも抜群です。

 

NURO光は先のフレッツ光を使う光コラボと比較して、提供エリア・利用ができるマンションが限定されています。利用ができればお得です。

 

提供エリア確認

【公式】オプション不要!戸建て8.5万円の現金キャッシュバック!| NURO 光
NURO 光のお申し込みで、戸建てなら現金キャッシュバック85,000円、マンションなら現金キャッシュバック55,000円! | NURO 光でインターネットライフをより楽しく快適に

 

 

キャッシュバック特典

NURO 光(公式)

 

NURO光の新規契約では2ギガ・10ギガを問わず、トップクラスの高額キャッシュバック特典(戸建て75,000円・マンション45,000円)が受け取れます。

 

高額キャッシュバック特典を標榜しているサービスでは、表示されているキャッシュバック金額を受け取るのには、別途のオプション加入が必要になっているケースが多いのですが、NURO光はネット契約だけで他のオプション加入は必要が無く、ネット契約だけで満額を受け取ることができます。

 

工事費実質無料

光コラボなどのフレッツ光系光回線サービスや、eo光などの電力系・ケーブルテレビ系の光回線など、既に光回線を使っているユーザーがNURO光に乗り換える場合、新規工事が必要になり工事費がかかります。この実質費用負担が無いことも、NURO光に乗り換えた理由の一つではないでしょうか?

 

NURO光の工事費は戸建て49,500円・マンション44,000円がかかりますが、分割払にすることで、毎月の分割費用と同額の特典割引が適用されるため、実質無料で利用できます。

 

乗り換えの違約金を60,000円まで負担

他の自宅Wi-Fi回線(光回線・家庭用Wi-Fi・ホームルーター・モバイルルーター等)からNURO光に乗り換え時の解約で、解約違約金・工事費残債額、機器残債の費用について最大60,000円までキャッシュバックが受けられます。

 

 

「MNP」で利用中の電話番号は乗り換え後も利用可能

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

現在利用している電話番号は、「MNP(Mobile Number Portability)」と言う制度で、他社に乗り換え後も継続して利用することができます。

 

MNPでスマホプランを乗り換えるには、原則として「MNP予約番号」を現在利用中の通信会社から入手する必要があります。その番号を伝えることで、乗り換え先のスマホプランで現在利用している電話番号を継続利用することができます。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約しているドコモに申し出ることで、簡単にMNP予約番号は入手できます。

 

ドコモでMNP予約番号収得

MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって必要な有効期限の残り日数(概ね7日から10日以上)は異なっています。

 

 

 

 

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