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ソフトバンクから乗り換えたら光回線はどうする?対策と手順を解説

通信・インターネット

ソフトバンクのスマホプランは、大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のなかでは後発でありながら、トップクラスの人気とユーザー数を誇ります。しかし、ユーザー数が多い分、他のスマホプランへ乗り換える人も決して少なくありません。

 

ソフトバンクのスマホユーザーの多くは、自宅の光回線も「ソフトバンク光」にして「おうち割 光セット」などのセット割を適用させています。手軽に乗り換えられるスマホプランと比べ、光回線は「工事の手間がかかりそう」という懸念から、そのまま利用し続けるユーザーが少なくありません。

 

しかし、ソフトバンク光は数ある「光コラボ」の一つであり、乗り換えたスマホプランによってメリットのある光回線サービスに、工事不要の「事業者変更」の簡単な手続きだけで乗り換えが可能です。乗り換えに際して光回線でインターネットの利用ができない期間も発生しません。

 

ソフトバンクからスマホプランを乗り換えたら、光回線はどうするのがお得なのか?対策と具体的な手順を解説していきます。

 

 

ソフトバンクから「ワイモバイル」に乗り換えても「継続利用」が最適

 

同じソフトバンクから提供されている、「ワイモバイル」に乗り換えた方も多いと思います。

 

「ワイモバイル」はソフトバンクと同じ通信品質でありながら、ソフトバンクのメインプランと比較して大幅にコスパ良く利用ができるサブブランドです。

 

「ワイモバイル」がお得に利用できる月額料金は、指定の光回線「ソフトバンク光」を併用してこそ実現します。

 

ワイモバイル シンプル3 

プラン名

S

M

L

容量

5GB

30GB

35GB

基本月額

3,278円

4,378円

5,478円

家族割

0円

0円

0円

セット割

1,650円

1,650円

1,650円

割引後

1,628円

2,728円

3,828円

 

 

無制限利用をしないユーザーなら、ソフトバンクの無制限プランを利用しているよりも大幅にコスパが良くなります。

 

ワイモバイルへのお申し込み・お問い合わせはこちら

 

メリハリ無制限

容量

3GB未満

無制限

基本月額

6,138円

7,788円

家族割
(2回線)

660円

660円

家族割
(3回線以上)

1,210円

1,210円

セット割

1,100円

1,100円

単身利用
セット割

5,038円

6,688円

家族割2人
セット割1台当り

4,378円

6,028円

家族割3人以上
セット割1台当り

3,828円

5,478円

 

ソフトバンクのスマホプランから「ワイモバイル」に乗り換えたユーザーは、「ソフトバンク光」の継続利用がベストです。

 

 

ソフトバンクから「ドコモ」「au」に乗り換えた場合の最適解「セット割」対象光回線

 

同じソフトバンクグループが提供している、「ワイモバイル」や「LINEMO」に乗り換えても、特典は番号を持って他社に乗り換えるMNP特典と比較して極めて小さいが無しなので、乗り換えを機に「ドコモ」「au」に乗り換えたユーザーも多いですよね。

 

でもその場合は、「ソフトバンク光」を継続利用することは、極めてコスパが悪くなると言えます。「ドコモ」や「au」のスマホプランと「ソフトバンク光」を併用しても、毎月のスマホ代の割引「セット割」が適用されないためです。

 

ソフトバンク光は、NTT東西のフレッツ光を使う光回線サービス「光コラボ」なので、工事不要の「事業者変更」の手続きだけで乗り換えることができます。

 

  1. ソフトバンク光から、電話サポート予約で11桁の事業者変更承諾番号を入手
  2. 乗り換える光回線サービスの申し込み時に、新規申し込みではなく事業者変更を選択して、入手した事業者変更承諾番号を入力
  3. 概ね1週間から2週間程度で、新しく契約した光コラボでインターネットが利用できるようになり、切り替え後は自動的にソフトバンク光の解約がされます

 

事業者変更はこの手順で、簡単に「セット割」対象の光回線サービスに乗り換えができます。

 

事業者変更の詳細については、以下を併せてご参照ください

 

 

 

ソフトバンクから「ドコモ」「au」に乗り換えた場合、「セット割」適用の光回線に事業者変更の手続きで乗り換えが最適です

 

 

ドコモに乗り換えたら事業者変更で「ドコモ光」

ソフトバンクから「ドコモ」のスマホプランに乗り換えた方は、工事不要の手続きだけで簡単乗り換え「事業者変更」の手続きで、ソフトバンク光から「ドコモ光」に光回線も乗り換えが最適です。

 

ドコモ光は公式HPやドコモショップでも事業者変更の申し込みができますが、オンラインで申し込みをした方が、乗り換え時の特典内容が大きくなっています。

 

また、ドコモ光は複数のプロバイダから選択できるようになっていて、プロバイダごとに特典内容が異なっています。

 

ドコモ光×OCN

OCN インターネット × ドコモ光

 

プロバイダOCNでは、ソフトバンク光からの事業者変更乗り換えで、37,000円のキャッシュバックが開通4ヶ月後にゲットできます。

 

ドコモ光×OCNにお申し込み・お問い合わせはこちら

 

ドコモ光×GMOとくとくBB


プロバイダGMOとくとくBBでは、ソフトバンク光からの事業者変更乗り換えで、10,000円のキャッシュバックが開通4ヶ月後にゲットできます。

 

ドコモ光×GMOとくとくBBにお申し込み・お問い合わせはこちら

 

ドコモ光×ニフティ

 

ドコモ光×niftyの代理店では、ソフトバンク光からの事業者変更乗り換えで、20,000円のキャッシュバックが開通8ヶ月後にゲットできます。

 

ドコモ光×niftyにお申し込み・お問い合わせはこちら

 

全てのプロバイダが選択できてキャッシュバック特典がある「ITX」

 

ドコモ光はプロバイダごとに契約時の特典サービスは異なり、キャッシュバック特典がないケースも多いですが、代理店「ITX」はドコモ光の全てのプロバイダが選択可能になっていて、しかもどのプロバイダを選択してもキャッシュバック特典がもらえます。

 

代理店「ITX」では、ソフトバンク光からの事業者変更乗り換えで、25,000円のキャッシュバックが課金開始翌月末にゲットできます。

 

全ての窓口でドコモ公式の特典、現在利用中の他社光回線から乗り換えで発生する違約金や工事費分割残を、最大10万ポイント(10万円分)まで補填してもらえる特典も利用できます。

 

ドコモ公式代理店ITXでドコモ光のお申し込み・お問い合わせはこちら

 

 

auに乗り換えたら事業者変更で「スマートバリュー対応光回線」

「au」「UQモバイル」のスマホプランに乗り換えたら、毎月のスマホ代の割引が適用される「セット割」対象の光回線は複数あり、ドコモ光から「auスマートバリュー対応光回線」の中から、「光コラボ」への乗り換えなら工事不要の事業者変更で簡単に乗り換えが最適です。

 

スマートバリュー適用の光コラボは特典豊富な「BIGLOBE光」がおすすめ

【公式】BIGLOBE光

 

「BIGLOBE光プラス」は今までの「BIGLOBE光」にはないメリットがあるのは確かですが、一般的な利用ならコスパの良い従来からの「BIGLOBE光」がおすすめです。

「BIGLOBE光」は、NTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」です。

 

「BIGLOBE光」はKDDIのグループ会社が提供しているサービスなので、当然auスマートバリューの利用ができます。auだけでなくUQモバイルの「セット割」も受けられます。

 

「BIGLOBE光」は1ギガマンション利用月額4,378円・戸建て利用月額5,478円で、10ギガは月額6,270円です。

 

auスマートバリューを適用した、家族4人利用の場合の費用を計算してみましょう。

 

1ギガ

  ビッグローブ光 au 使い放題MAX+ 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 5,478円 4人 550円 26,840円
戸建て 5,478円 5,478円 4人 550円 27,940円
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

  ビッグローブ光 au スマホミニプラン+ 5G/4G 3GB未満 家族 光電話 合計
マンション 4,378円 4,268円 4人 550円 22,000円
戸建て 5,478円 4,268円 4人 550円 23,100円
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

10ギガ

  ビッグローブ光
10ギガ
au 使い放題MAX+ 家族 光電話 合計
マンション 6,270円 5,478円 4人 550円 28,732円
戸建て 6,270円 5,478円 4人 550円 28,732円
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

  ビッグローブ光
10ギガ
au スマホミニプラン+ 5G/4G 3GB未満 家族 光電話 合計
マンション 6,270円 4,268円 4人 550円 23,892円
戸建て 6,270円 4,268円 4人 550円 23,892円
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

キャッシュバック特典

現在「BIGLOBE光」の1ギガタイプ3年プランの新規契約・事業者変更・転用をすると、35,000円のキャッシュバックがゲットできますが、「BIGLOBE光」の契約時に下記のクーポンコードをご入力いただくことで、新規契約・事業者変更・転用を問わず、オプション等の申し込みも不要で誰でも1ギガでは65,000円・10ギガでは85,000円のキャッシュバックをゲットできます!

 

クーポンコード BWS

 

※クーポンコードの入力がない場合のキャッシュバック特典は12か月目に10ギガでは55,000円・1ギガでは35,000円のみとなります。

 

  1ギガ 10ギガ
戸建て マンション
開通から12ヵ月目に
キャッシュバック
35,000円 35,000円 55,000円
クーポンコード入力で
24ヶ月目にキャッシュバック
30,000円 30,000円 30,000円
お得になる合計金額 65,000円 65,000円 85,000円
上記キャッシュバック金額はどなたでも申し込みができます
光電話・光テレビ・新電力などのオプション申し込みは不要な金額です
工事費は実質無料で工事費のキャッシュバックからの減額もありません

 

BIGLOBE光の申し込みはこちら

 

キャッシュバックを通信費に充てれば、結果的に安く利用ができます。

 

新規工事費実質無料特典

現在「BIGLOBE光」の3年プランを新規契約で、28,600円の新規工事費を36回の分割をすると、毎月の分割費用の同額を36回値引きがされるため、実質工事費無料で導入することができます。

 

他社で1ギガをご利用中の方が、BIGLOBE光10ギガへ乗り換えには光コラボユーザーでも導入工事が必要になりますが、その工事費も実質無料になります。

 

Wi-Fiルーター同時購入特典

お手持ちのWi-Fiルーターが現在の規格に合っていないと、本来の通信速度を楽しめませんし、セキュリティ上の問題も生じる可能性があります。「BIGLOBE光」の申し込みと同時に最新のWi-Fiルーターがお得にゲットできます。

 

同時購入をしたWi-Fiルーターは、開通工事日までに自宅に配送されます。

 

10ギガ対応ルーター

 

(出典:BIGLOBE光)

 

10ギガの本来のスペックを利用するためには、従来の1ギガルーターでは対応できません。

 

〇BUFFALO製 WXR9300BE6P

国内の回線事情を知り尽くした国産メーカーBUFFALO社製Wi-Fiルーターは、10Gbpsポートを持つなど10ギガの通信速度を存分に楽しめるスペックを持っています。3軸回転アンテナを備えてていて、安定して高速利用することができる新しいWi-Fi規格であるWi-Fi7にも対応しています。31,680円から同時特典購入で5,808円の値引きにより、25,872円(539円×48回の分割)で購入できます。

 

ご自宅が広い方やフロアを隔てて利用したい場合には、Wi-Fiの届く範囲を拡大するメッシュWi-Fiの子機設置が有効な手段です。子機のBUFFALO製 WEX-3000AX4も10,560円(220円×48回の分割)でコスパ良く同時購入が可能です。

 

〇TP-Link製 Deco BE85

世界最強クラスのスペックを持つ、次世代メッシュシステムを搭載しているWi-Fiルーターで、複数台の子機を配備して、広範囲で安定した高速通信を可能にするメッシュWi-Fiの利用を前提として設計されています。トライバンド合計で「BE22000(約22Gbps)」という、WXR9300BE6Pの倍以上の理論値になる圧倒的な通信速度に対応していて、10Gbpsポートが2つある他に2.5Gbpsポートが2つあるなど、高度な有線LAN環境の構築にも対応しています。

 

同時購入価格は58,080円(1,210円×48回の分割)ですが、6ヶ月目に5,000円のキャッシュバックが受けられるため、実質53,080円になります。

 

子機TP-Link製 Deco X50は、15,840円(330円×48回の分割)で購入できます。

 

1ギガ対応ルーター

 

(出典:BIGLOBE光)

 

新しい規格であるIPv6(IPoE方式)に対応ルーターなら、BIGLOBE光本来の高速通信を余すこと無く利用することができます。

 

〇TP-Link製 Deco X50

1ギガのサービスを快適に利用できるWi-Fi6が利用できる、最新のルーターがコスパ良く入手できます。同時特典購入で6ヶ月目に5,000円がキャッシュバックされることで、15,840円(330円×48回の分割)が実質10,840円になります。自宅の遠いところまでWi-Fiが快適に利用できるようになる、メッシュ対応の2台目のDeco X50は、10,032円(209円×48回の分割)でお得にゲットできます。

 

 

他社違約金相当還元特典

「BIGLOBE光」の3年プランの契約に他社の光回線から乗り換える場合、発生する他社の契約解除料金・工事費残金・回線撤去費用を、最大40,000円まで還元します。

 

【公式】ビッグローブ光

 

BIGLOBE光の申し込みはこちら

 

 

スマートバリュー適用の光コラボ「@TCOMヒカリ」もおすすめ


 

au・UQモバイルに割引が適用されるスマートバリュー対象で、ドコモ光から簡単な手続きだけの工事不要で乗り換えができる光コラボでおすすめは、「@TCOMヒカリ」です。

 

月額料金は1ギガのタイプで、マンション4,180円・戸建て5,610円です。(10ギガタイプは月額6,380円)

 

キャッシュバック特典

 

表示されている代理店で「@TCOMヒカリ」を申し込むと、キャッシュバック特典を受け取れるキャンペーンが実施されています。

 

キャッシュバック特典
10ギガ新規 45,000円
1ギガ新規 35,000円
転用・事業者変更 20,000円

 

キャッシュバック特典は受け取るまでに時間のかかるケースも多いですが、最短即日のスピード振込も魅力です。

 

高性能Wi-Fiルータープレゼント

今なら、IPv6対応のWi-Fiルーターがプレゼントされます。

 

無線LAN規格値は 5GHz帯 867Mbps+2.4GHz帯 300Mbpsの高速・安定通信機能搭載モデルです。

 

月額料金12ヵ月間割引

「@TCOMヒカリ」の新規契約をすると、12ヵ月間の割引が適用されます・

 

プラン 割引内容 割引額
10ギガ 550円×12ヵ月 6,600円
1ギガマンション 330円×12ヵ月 3,960円
1ギガ戸建て 440円×12ヵ月 5,280円

 

基本工事料が実質無料

@TCOMヒカリの利用には、基本工事費用として22,000円が必要です。

23回の分割払を利用すると初月1,188円・月額946円×22回で、総額22,000円を支払いますが、毎月分割費用の同額が割引されるため、実質工事費は無料になります。

 

回線工事完了まで無線Wi-Fiルーターを無償レンタル

契約後も回線の導入工事が完了するまで、光回線でインターネットの利用はできません。

 

契約後の@TCOMヒカリの開通までの期間は、代理店から無線のWi-Fiルーターが無料でレンタルされるので、その間もインターネットの利用ができます。

*回線の開通後は10日以内にWi-Fiルーターは返却する必要があります。

 

@TCOMヒカリのお問い合わせ・お申し込みはこちら

 

 

なぜ光コラボなら、ソフトバンク光から工事不要の「事業者変更」で乗り換えられるのか?

ソフトバンク光から別の光回線サービスに乗り換えるのに、「光コラボ」なら工事不要の簡単な手続きだけで可能なのか?簡単にご説明しましょう。

 

ソフトバンク光

 

「ソフトバンク光」は、数ある光コラボの一つです。

 

ソフトバンク光という光回線サービスが使っている光回線のファイバーケーブルは、ソフトバンク光という光回線ではなく、NTT東西が敷設管理している「フレッツ光」という光回線を使っています。フレッツ光は日本全土を最も広くカバーしている光回線で、多くの建物の共有スペースまで導入工事が完了していることもあり、最も利用し易い光回線です。

 

光回線だけでインターネットの利用をすることはできず、接続業者プロバイダが必要になります。ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBです。

 

 

ソフトバンク光のサービスの構造としては

 

フレッツ光(光回線)+Yahoo!BB(プロバイダ)=ソフトバンク光のサービス

 

になっています。

 

ドコモ光

 

「ドコモ光」も、数ある光コラボの一つです。

 

光コラボはフレッツ光の回線と自社のプロバイダ業務をワンセットにして、プロバイダがサービスを提供しているのが基本原則ですが、ドコモ光の場合は複数のプロバイダが用意されていることが、他の光コラボとの違いです。

 

しかし、サービスの基本構造は変わりません。

 

フレッツ光(光回線)+プロバイダ=ドコモ光のサービス

 

になっています。

 

BIGLOBE光

 

「BIGLOBE光」も、光コラボの一つです。

BIGLOBE光でもプロバイダの選択肢は無く、自動的にBIGLOBEになります。

 

サービスの構造としては

 

フレッツ光(光回線)+BIGLOBE(プロバイダ)=BIGLOBE光のサービス

 

になっています。

 

@TCOMヒカリ

 

「@TCOMヒカリ」も、光コラボの一つです。

@TCOMヒカリでもプロバイダの選択肢は無く、自動的にTCOMになります。

 

サービスの構造としては

 

フレッツ光(光回線)+TCOM(プロバイダ)=@TCOMヒカリのサービス

 

になっています。

 

光コラボから光コラボへの乗り換えなら同様にフレッツ光を使うので工事不要

これらの図を見て頂ければお解りのように、光コラボのサービスは全て共通の光回線「フレッツ光」を使っています。

 

「事業者変更」という手続きは、今まで使っていたフレッツ光を、別の光コラボのサービスに乗り換えても同様に継続して利用するというものなので、回線の工事が不要で乗り換えが可能になります。

 

別の言い方をするなら、接続業者プロバイダを変更するだけなので、乗り換えに際してインターネットの利用できない時間も発生しません。

 

 

「格安SIM」や「LINEMO」「楽天モバイル」に乗り換えた場合の最適解「安い月額料金の光コラボ」

 

コスパ優先でスマホプランを乗り換えるなら、ここまでご紹介してきたものよりも安いものがあります。

 

たとえば、ソフトバンクの回線がそのまま使えるのに3GB未満なら月額990円で利用することができる「LINEMO」、格安SIMでは3GBが月額770円・1GBなら月額550円で利用ができる「HISモバイル」、無制限利用が月額3,278円で利用できる「楽天モバイル」など、ソフトバンクのスマホプランと比較すれば大幅に節約することが可能になります。

 

これらのコスパの良いスマホプランは、「ソフトバンク光」を併用してもメリットは無く、そうかと言って特定の光回線と併用して安くなる「セット割」の設定もありません。

 

この場合、ソフトバンク光を継続利用するよりも、前述の回線導入工事不要の「事業者変更」の手続きで、安価な月額料金の「光コラボ」への乗り換えが得策です。

 

光コラボの月額料金

光コラボは数多くの選択肢があります。ソフトバンク光の料金も含めて、人気の光コラボの月額料金を比較してみましょう。

 

光コラボ マンション利用

  マンション 料金 お得になる金額 セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額3,773円
工事費25,300円 → 実質無料
5,000円CB なし なし なし
BB.excite光MEC 月額3,850円
工事費無料
月額割引をCB換算  実質6,633円 BB.exciteモバイル なし なし
DTI光 月額3,960円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au

DTI SIM

なし なし
ソフトバンク光 月額4,180円
工事費47,520円 → 実質無料
代理店
35,000円CB
SoftBank 
ワイモバイル
2年 4,180円
@TCOMヒカリ 月額4,180円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店35,000円CB
月額割引をCB換算 330円×12ヵ月 実質3,960円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 2,200円
楽天ひかり 月額4,180円
工事費22,000円
→ 実質無料
(楽天モバイル併用で)毎月1,000ポイント付与 なし 2年 4,180円
IIJmioひかり 月額4,356円
工事費28,600円
→ 実質無料
月額割引をCB換算22,176円
(IIJmio併用で)毎月660円割引
なし 2年 3,000円
@nifty光 月額4,378円
工事費22,000円
35,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×22ヵ月 実質24,200円
au

UQ mobile

3年 3,630円
ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
月額4,400円
工事費28,600円 → 無料
代理店
40,000円CB 
docomo 2年  4,180円
ドコモ光 × OCN 月額4,400円
工事費28,600円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × GMO 月額4,400円
工事費28,600円 → 無料
10,000円CB docomo 2年 4,180円
ドコモ光 × @nifty 月額4,400円
工事費28,600円
→ 無料
代理店
20,000円CB
docomo 2年 4,180円
AsahiNet 光 月額4,488円
工事費22,000円
24ヵ月×1,650円
総額39,600円割引
au

UQ mobile

なし なし
So-net光 (M) 月額4,895円
工事費29,040円
80,000円CB au

UQ mobile

なし なし
BIGLOBE光プラス 月額5,500円
工事費39,600円→ 実質無料 
45,000円CB+(クーポンコード入力で)+28,000円CB au

UQ mobile 

3年  3,102円 

光コラボ 戸建て利用

  戸建て 料金 お得になる金額 セット割引 契約期間 途中解約の違約金
GMOとくとくBB光 月額4,818円
工事費26,400円 → 実質無料
5,000円CB なし なし なし
BB.excite光MEC 月額4,950円
工事費無料
月額割引をCB換算  実質7,733円 BB.exciteモバイル なし なし
DTI光 月額5,280円
工事費26,400円 → 実質無料
月額割引をCB換算
440円×12ヵ月
実質5,280円
au

DTI SIM

なし なし
楽天ひかり 月額5,280円
工事費22,000円
(楽天モバイル併用で)毎月1,000ポイント付与 なし 2年 5,280円
IIJmioひかり 月額5,456円
工事費28,600円
月額割引をCB換算22,176円
(IIJmio併用で)毎月660円割引
なし 2年 3,000円
@TCOMヒカリ 月額5,610円
工事費22,000円 → 実質無料
代理店45,000円CB
月額割引をCB換算 440円×12ヵ月 実質5,280円割引
au

UQ mobile
LIBMO
2年 3,300円
AsahiNet 光  月額5,698円 
工事費22,000円 
24ヵ月×1,920円
総額46,080円割引 
au
UQ mobile  
なし  なし
ソフトバンク光 月額5,720円
工事費47,520円 → 実質無料
代理店
30,000円CB
SoftBank 
ワイモバイル
2年 5,720円
@nifty光 月額5,720円
工事費22,000円
35,000円CB
月額割引をCB換算 1,100円×22ヵ月 実質24,200円
au
UQ mobile
3年 4,840円
ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
月額5,720円
工事費28,600円 → 無料 
代理店
40,000円CB 
docomo  2年 5,500円
ドコモ光 × OCN 月額5,720円
工事費28,600円 → 無料
37,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × GMO 月額5,720円
工事費28,600円 → 無料
10,000円CB docomo 2年 5,500円
ドコモ光 × @nifty 月額5,720円
工事費28,600円 → 無料
代理店
20,000円CB
docomo 2年 5,500円

So-net光 (M)

 

月額5,995円
工事費29,040円
80,000円CB au
UQ mobile
なし なし
BIGLOBE光プラス  月額6,578円
工事費39,600円→ 実質無料 
45,000円CB+(クーポンコード入力で)+28,000円CB  au

UQ mobile 

3年   3,102円

 

 

ソフトバンク光からの乗り換えには「GMOとくとくBB光」がおすすめ

 

(出典:とくとくBB光)

 

「GMOとくとくBB光」は、ソフトバンク光と同じ光回線「フレッツ光」を利用する「光コラボ」の一つです。

 

 

同じ光回線を利用しているサービスですが、「GMOとくとくBB光」に乗り換えることで月額料金はソフトバンク光を継続利用するよりも安くなります。

 

 

光回線

プロバイダ

マンション

戸建て

ソフトバンク光

NTT東西のフレッツ光

Yahoo! BB

4,180円

5,720円

GMO光アクセス

NTT東西のフレッツ光

GMO

3,773円

4,818円

 

ソフトバンク光は2026年12月より「ソフトバンク光+」に名称変更されて、1ギガの料金は月額330円値上がりします。PayPayカードで支払い手続きをすれば、月額330円の割引が適用されるため、値上げ前と同じ金額で利用できます。10ギガの料金に変更はありません。

 

 

これから光回線を導入しようとお考えの方にも、ソフトバンク光以外の光回線サービスをご利用中の方にも「GMOとくとくBB光」はおすすめです。

 

支払料金を比較

ソフトバンクの現行プランで、ソフトバンク光を併用して割引を適用、家族4人でスマホプランのギガ消費は月に3GB未満で計算してみます。

 

  ソフトバンク光 テイガク無制限 指定オプション 家族 合計
マンション 4,180円 5,698円 550円 4人 27,522円
戸建て 5,720円 5,698円 550円 4人 29,062円
*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

通信費トータル費用は、マンション利用月額27,522円・戸建て利用月額29,062円になります。

 

次に、光回線を「GMOとくとくBB光」+スマホプランを「LINEMO」に乗り換えた場合を、同様に計算してみましょう。

 

  GMOとくとくBB光 LINEMO
3GB未満
家族 合計
マンション 3,773円 990円 4人 7,733円
戸建て 4,818円 990円 4人 8,778円

 

通信費トータル費用は、マンション利用月額7,733円・戸建て利用月額8,778円になります。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

ソフトバンク光を利用中のユーザーは「事業者変更」で簡単に乗り換えが可能

 

(出典:NTT東日本公式)

 

既にソフトバンク光を利用中のユーザーも、コスパの良い「とくとくBB光」へ工事不要で簡単に乗り換えることができます。

 

前述のようにソフトバンク光も「とくとくBB光」も同じ光回線を利用しているので、「事業者変更」の手続きをするだけでOKです。

 

1.利用中の光コラボであるソフトバンク光から事業者変更承認番号を取得

ソフトバンク光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

連絡先 ソフトバンク光

電話 0800-111-2009 (10:00~19:00 年中無休)

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「とくとくBB光」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ソフトバンクから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「とくとくBB光」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にソフトバンク光から「とくとくBB光」に光回線が切り替わり、ソフトバンク光は自動的に解約されます。

 

ソフトバンク光からレンタルしていた機材があれば、返却手続きをとってください。ソフトバンク専用のWi-Fiルーターをレンタルしているケースが多く、返却することによって毎月支払っていたレンタル料も無くなります。GMO光アクセスではWi-Fiルーターを無料レンタルできるので、申し込みをお忘れ無く!

 

NTTマークの付いているONUと呼ばれる筐体は、ソフトバンクからのレンタル品ではなく、NTT東西からのレンタル品で、GMO光アクセスに乗り換え後も利用するので、誤ってソフトバンク光に返却しないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

乗り換えた「格安SIM」にセット割対象の光コラボがあるなら「事業者変更」で乗り換え

 

「格安SIM」のメリットは月額料金の安さにあると言っても良く、限界まで攻めた料金提案をしていることが多く、特定の光回線と組み合わせて併用して安くなる「セット割」が適用されるケースはほとんどありません。

 

しかし、中には「セット割」を適用できる光回線サービスを設けている格安SIMがあり、ソフトバンクから乗り換えた格安SIMに同制度があれば乗り換えがおすすめです。

 

 

BB.excite光MEC

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC)

 

そんな好例としておすすめするのが、格安SIM「BB.exciteモバイル」と光コラボの「BB.excite光MEC」の組み合わせです。「BB.excite光MEC」は光コラボなので、ソフトバンク光から工事不要の「事業者変更」で簡単に乗り換えることができます。

 

月額料金も最安値級の「GMOとくとくBB光」に肉薄する、マンション利用月額3,850円・戸建て利用月額4,950円になっています。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

「BB.excite光MEC」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光MEC」では、そのような工事の追加費用も求められません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能になっています。

 

 

BB.exciteMEC光を申し込む

 

 

BB.exciteモバイル

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

格安SIMでは月額料金がシビアに設定されていることで、基本的にさらに料金を割り引く「セット割」は行われていないケースが大半ですが、格安SIMの中でも最安値級の「BB.exciteモバイル」は、「BB.excite光MEC」と併用することでSIM契約1つにつき月額料金が220円割引されます。(SIMは5契約まで)

 

「BB.exciteモバイル」も契約時に他社では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料です。(eSIMも無料です)余分な費用がかからないシンプルさは同社の光回線と同様です。

 

eSIMも利用できます
・eSIMはiPhone 17・Google Pixel・Samsung GalaxyなどのeSIM対応端末で利用できます
・もちろん従来の物理SIMも利用可能で、1契約で最大5枚まで混在も可能
・eSIMならSIMの到着を待つ必要がなく最短即日開通が可能
・物理SIMもeSIMも契約時の発行手数料は無料

 

「BB.exciteモバイル」には、利用した容量分だけ支払う従量制の「Fitプラン」・定額制の「Flatプラン」の2つがあります。

 

従量制「Fitプラン」

 

毎月利用するデータ量に応じて、支払料金の変わるのが「Fitプラン」です。

 
BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

 

自宅で光回線のWi-Fiが使える場合、契約しているスマホプランのギガ消費は無くなります。そのため、外出時にWi-Fi環境がない場所のみで、利用するスマホプランのギガ容量はあれば良く、一般的なインターネット利用をする多くのスマホユーザーは、月に3GB未満程度の容量で収まっています。

 

「Fitプラン」で3GB未満の利用の場合の月額料金は690円で、この料金でも破格の最安値級だと言えますが、「BB.excite光MEC」と併用して「セット割」を適用させると、月額470円で利用する事ができます。

 

外出先で動画視聴などをしない、小容量利用のユーザーには「Fitプラン」が最適です。

 

家族4人の支払い通信費トータル費用

「BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Fitプラン」を使うことで「セット割」を適用した3GB未満利用の場合の、1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB
家族 合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

自宅では高速の光回線を存分に利用して、家族4人分のスマホ代を加えても、総額はマンション利用5,730円・戸建て利用6,830円というコスパの良さで収まります。

 

BB.exciteモバイル Fitプランを申し込む

 

定額制「Flatプラン」

 

もう一つのプラン「Flatプラン」は一般的にある容量別プランで、決められた容量を定額で利用するため、勝手に料金が上がることがなく安心して利用することができます。

使い切れなかったギガ容量は、翌月に繰り越すことができるので無駄がありません。(繰り越しは翌月まで)

決められた容量を超過した場合は通信速度が200kbpsに制限されますが、1GBあたり220円で追加チャージが可能です。

 
BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 1,980円
40GB 2,970円
50GB 4,400円
2026年10月より30GBプランを値下げ!

 

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます。

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

 
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30GB 1,980円 1,760円
2人 15.GB 1,254円 1,034円
3人 10 GB 1,012円 792円
4人 7.5 GB 891円 671円
5人 6 GB 818円 598円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円
 


家族4人の支払い通信費トータル費用

「BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Flatプラン」を使うことで「セット割」を適用した、2通りの1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
14GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 589円 4人 6,206円
戸建て 4,950円 589円 4人 7,306円
スマホは1人あたり3.5GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に2GBずつ・お子さん2人が5GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額6,206円・戸建て利用月額7,306円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 919円 4人 7,526円
戸建て 4,950円 919円 4人 8,626円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に5GBずつ・お子さん2人が15GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額7,526円・戸建て利用月額8,626円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

BB.exciteモバイル Flatプランを申し込む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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