スマートフォンの保有率が「1人1台」を超えた現代。5人家族であれば、毎月5人分のスマホ代を支払っているケースも珍しくなく、家計における通信費の負担は決して小さくありません。
それでも、「割引制度を上手く使っているからウチは大丈夫!」とお考えの方も多いですよね。その背景にあるのは、利用者の多い3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供している割引サービスがあります。特定の光回線を自宅で併用すると毎月のスマホ代が家族全員の割引が受けられる「セット割」、加えて家族みんなで使うと割引が受けられる「家族割」を併用していることが、その安心感の背景に繋がっています。
確かに家族5人のこのケースで毎月の割引絶対額で見れば割引額は大きく、光回線の月額料金を凌駕しています。しかし、問題の本質は割引の絶対額ではなく、5人分の毎月の通信費トータル費用をいくら支払っているのか?ですよね。
格安SIMと光回線を賢く組み合わせて「セット割」を適用させることで、家族5人の通信費トータル費用を安くする方法について解説します。
3大キャリア無制限プランだけでの運用は月額32,000円前後

3大キャリアの無制限プランだけで運用している場合の、家族5人分の毎月の通信費トータル費用支払額を確認しておきましょう。
*スマホ本体の分割払い費用や通話料、オプション料金などは入れません。
ドコモ無制限プランのみで運用 月額31,078円
ドコモの無制限プランで利用者の多い「5Gギガホプレミアプラン」で、家族5人の毎月の通信費トータル費用を計算してみます。
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5Gギガホプレミアプラン |
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容量 |
3GB未満 |
無制限 |
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基本月額 |
5,665円 |
7,315円 |
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家族割 |
550円 |
550円 |
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家族割 |
1,100円 |
1,100円 |
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家族割2人 |
5,115円 |
6,765円 |
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家族割3人以上 |
4,565円 |
6,215円 |
家族5人で利用すれば、「家族割」がスマホ1台につき月額1,100円が適用されて、スマホ1台あたりの費用は月額6,215円になります。
家族5人で利用する場合、月額31,075円(6,215円×5人分)になります。
au無制限プランのみで運用 月額32,890円
auの無制限プランで利用者の多い「使い放題MAX+ 5G/4Gプラン」で、家族5人の毎月の通信費トータル費用を計算してみます。
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使い放題MAX+ 5G/4Gプラン |
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容量 |
1GB未満 |
無制限 |
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基本月額 |
6,138円 |
7,788円 |
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家族割 |
660円 |
660円 |
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家族割 |
1,210円 |
1,210円 |
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家族割2人 |
5,478円 |
7,128円 |
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家族割3人以上 |
4,928円 |
6,578円 |
家族5人で利用すれば、「家族割」がスマホ1台につき月額1,210円が適用されて、スマホ1台あたりの費用は月額6,578円になります。
家族5人で利用する場合、月額32,890円(6,578円×5人分)になります。
ソフトバンク無制限プランのみで運用 月額33,825円
ソフトバンクの無制限プランで利用者の多い「メリハリ無制限+プラン」で、家族5人の毎月の通信費トータル費用を計算してみます。
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メリハリ無制限+プラン |
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容量 |
2GB未満 |
無制限 |
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基本月額 |
6,325円 |
7,975円 |
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家族割 |
660円 |
660円 |
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家族割 |
1,210円 |
1,210円 |
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家族割2人 |
5,665円 |
7,315円 |
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家族割3人以上 |
5,115円 |
6,765円 |
家族5人で利用すれば、「家族割」がスマホ1台につき月額1,210円が適用されて、スマホ1台あたりの費用は月額6,765円になります。
家族5人で利用する場合、月額33,825円(6,765円×5人分)になります。
5人家族3大キャリア無制限プラン+光回線で月額32,000円前後

家族5人で自宅では「セット割」の適用される、光回線を利用している場合の毎月の通信費トータル費用の支払額を計算します。「セット割」と「家族割」は併用できるので、スマホ1台につき月額の割引額は2,000円を超えるので、5人家族なら割引額は月額10,000円を超えます。
しかし、実際に支払う金額を計算すると、スマホだけで光回線を使っていなかった場合と比較して大きな金額の差は出ない、月額32,000円前後になります。
ドコモ 光回線+スマホ 月額30,000円前後
ドコモの無制限プランで契約者の多い「ギガホプレミアプラン」と、ドコモ光で月額料金の安いタイプAを家族5人で利用しているケースを計算します。
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ギガホプレミアプラン |
家族 |
合計 |
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マンション |
4,400円 |
5,115円 |
5人 |
29,975円 |
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戸建て |
5,720円 |
5,115円 |
5人 |
31,295円 |
このケースでは、マンション利用29,975円・戸建て利用31,295円になります。スマホプランだけで運用している場合の費用は31,078円ですので、マンション利用ではむしろ安くなりますが、戸建て利用ではほとんど横並びです。
au 光回線+スマホ 月額33,000円前後
auの無制限プランで利用者の多い「使い放題MAX」と、auひかりを家族5人で利用しているケースを計算します。
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au 使い放題MAX+ |
家族 |
光電話 |
合計 |
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マンション |
4,180円 |
5,478円 |
5人 |
770円 |
32,340円 |
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戸建て |
5,610円 |
5,478円 |
5人 |
770円 |
33,770円 |
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*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります |
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このケースでは、マンション利用32,340円・戸建て利用33,770円になります。スマホプランだけで運用している場合の月額費用は32,890円ですので、ほぼ同一水準の金額になると言えます。
auでセット割の「auスマートバリュー」を適用させるには、オプション契約が必須です。auひかり以外にも、セット割「auスマートバリュー」が適用される光回線サービスはありますが、どのサービスを併用した場合でもオプション契約は必須です。
ソフトバンク 光回線+スマホ 月額33,000円前後
ソフトバンクの無制限プランで利用者の多い「メリハリ無制限+」と、ソフトバンク光を家族5人で利用しているケースを計算します。
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メリハリ無制限+ |
指定オプション |
家族 |
合計 |
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マンション |
4,180円 |
5,665円 |
550円 |
5人 |
33,055円 |
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戸建て |
5,720円 |
5,665円 |
550円 |
5人 |
34,595円 |
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*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります |
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ソフトバンクでもauと同様に「セット割」を適用させるためには、オプション契約が必須になります。
このケースでは、マンション利用32,055円・戸建て利用34,595円になります。スマホプランだけで運用している場合の月額費用は33,825円ですので、ほぼ同一水準の金額になると言えます。
光回線併用なら無制限プランの必要性を疑うことから節約は始まる

家族5人で3大キャリアを利用する場合、光回線を導入しても無制限プランだけで利用しても、月額支払い費用は大きく変わりません。それなら光回線を無料で使えることになり、お得だ!とお考えになるのも決して間違ってはいません。
しかし、ここで考えてみたいのは、自宅に光回線を利用できる環境があっても、3大キャリアの無制限プランを継続利用する必要があるのか?ということです。
なぜなら、光回線が自宅で利用できる環境があるなら、最もギガ容量の消費する自宅ではWi-Fiで光回線を使いインターネットを利用するため、スマホプランのギガ消費は大幅に減るからです。
そのため、3大キャリアの無制限プランを何も考えずに継続していては、大きな無駄が出てしまうことが避けられません。
スマホのギガ消費は自宅が多い

(出典:ソフトバンク)
上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。
動画視聴などの大量のデータ消費をする使い方も自宅が多く、この自宅利用のインターネット利用回線を一本化することで、スマホプランのギガ容量の消費が自宅では無くなります。
多くのスマホユーザーが消費しているギガ容量帯は多くない

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、月に10GB未満の割合が4人に3人程度の割合になっています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)
スマホユーザーの多くは、10GB程度の容量プランで賄うことができるということです。
実際に利用者が多い月に10ギガ未満のユーザーは、自分の使う容量を把握した上で適正なプランに乗り換えることが節約に繋がります。ところが、3大キャリアでこの容量帯をコスパ良く使うことは困難で、小容量プランは容量の設定が小さい上にコスパの悪いケースが多くなります。
自分の毎月使うギガ容量に最適な、安価な月額料金の格安SIMスマホプランに乗り換えて、「セット割」の適用される光回線を併用することが、大きな節約に繋がります。
格安SIM+セット割で大幅に節約できる組み合わせ

数多くある格安SIMの中から、スマホプランの利用したい容量別に、家族5人で利用するコスパの良い光回線との厳選した組み合わせを具体的にご紹介します。
3GB未満程度/月のスマホプラン 「BB.excite」の組み合わせで「セット割」月額7,000円前後に
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家族 |
合計 |
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マンション |
3,850円 |
470円 |
5人 |
6,200円 |
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戸建て |
4,950円 |
470円 |
5人 |
7,300円 |
先にご紹介したギガ容量利用グラフを見ても、月に3GB未満の利用に留まるユーザーは半数を超えています。この容量帯でスマホプランをコスパ良く利用するのには、光回線「BB.exciteMEC光」と格安SIM「BB.exciteモバイル Fitプラン」を併用して、「セット割」を適用するのがおすすめです。
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BB.exciteモバイル |
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容量 |
料金 |
セット割適用 |
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3GB |
690円 |
470円 |
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7GB |
1,190円 |
970円 |
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12GB |
1,890円 |
1,670円 |
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17GB |
2,750円 |
2,530円 |
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25GB |
2,990円 |
2,770円 |
この組み合わせなら家族5人の光回線+スマホ代が、マンション利用で月額6,200円・戸建て利用で月額7,300円しかかかりません。3大キャリアを利用している場合と比較して、毎月20,000円から25,000円程度の節約ができることになります。
ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボなら工事不要の簡単乗り換えができる
スマホプランは、現在お使いの通信事業者からMNP予約番号を入手して、予約番号を「BB.exciteモバイル Fitプラン」の申込時に入力することで、電話番号の継続利用ができます。
お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「BB.exciteMEC光」には、工事不要で乗り換えによるインターネットが利用できない期間も生じない、「事業者変更」での乗り換えが可能です。現在利用中の光回線の事業者から「事業者変更承諾番号」を入手して、「BB.exciteMEC光」に事業者変更の手続きを進めることで完了します。
5GB未満程度/月のスマホプラン 「IIJmio」の組み合わせで「セット割」月額8,000円から9,000円前後に
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家族 |
合計 |
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マンション |
3,696円 |
850円 |
5人 |
7,946円 |
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戸建て |
4,796円 |
850円 |
5人 |
9,046円 |
近年インターネットの利用の頻度が増えて、ギガ消費量は増加傾向にあります。月に3GBでは不足するユーザーは、余裕を持って使える5GBの容量プランがおすすめです。
この容量帯ニーズのおすすめは、光回線「IIJmioひかり」と格安SIM「IIJmio」の「セット割」対象の組み合わせです。IIJmioの「セット割」は、スマホプランの料金の割引ではなく、光回線「IIJmioひかり」の料金が毎月660円割引されます。
家族で利用すると、スマホプランに「家族割」も適用されます。
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容量 |
料金 |
2回線以上 |
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2GB |
850円 |
750円 |
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5GB |
950円 |
850円 |
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10GB |
1,400円 |
1,300円 |
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15GB |
1,600円 |
1,500円 |
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25GB |
2,000円 |
1,900円 |
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35GB |
2,400円 |
2,300円 |
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45GB |
3,300円 |
3,200円 |
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55GB |
3,900円 |
3,800円 |
この組み合わせなら家族5人の光回線+スマホ代が、マンション利用で月額7,946円・戸建て利用で月額9,046円になります。3大キャリアを使っている場合と比較して、毎月20,000円以上の節約が可能になる計算になります。
IIJmioひかりも「事業者変更」で簡単乗り換えが可能
お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「IIJmioひかり」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。
スマホプランの「IIJmio」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。
家族のスマホ容量ニーズがバラバラに異なる場合は?

ここまでは、家族で同じ容量プランを利用する前提で計算をしてきました。家族一人一人のギガ容量が異なる場合でも、前述の「IIJmio」では使わないで余っているギガ容量を、家族間でやり取りが可能のため、合理的に運用することは可能です。
また、「BB.exciteモバイル Fitプラン」は従量制プランのため、家族で利用ギガ容量が異なっていても、使った容量分に応じて支払額が自動的に変わるため、手間も無く合理的に利用することができます。
しかし、必要な毎月のスマホプランギガ容量が、家族間で極めて大きな差がある場合、さらに合理的な利用方法を考えてみましょう。
5人で50GBをシェア「BB.excite」+「セット割」 月額10,000円前後
| BB.excite光MEC | BB.exciteモバイル Flatプラン 50GBをシェア |
家族 | 合計 | |
| マンション | 3,850円 | 1,082円 | 5人 | 9,260円 |
| 戸建て | 4,950円 | 1,082円 | 5人 | 10,360円 |
| スマホは1人あたり10GBを利用可 | ||||
「BB.exciteモバイル Flatプラン」なら、5人家族で月に50GBの容量を、「BB.exciteMEC光」を自宅で併用することで「セット割」が適用されて、コスパ良く利用することができます。
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BB.exciteモバイル |
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|
容量 |
料金 |
セット割適用 |
|
5GB |
1,210円 |
990円 |
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14GB |
1,650円 |
1,430円 |
|
30GB |
2,068円 |
1,848円 |
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40GB |
2,970円 |
2,750円 |
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50GB |
4,400円 |
4,180円 |
「BB.exciteモバイル Flatプラン」は、SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)です。50GBのプランをシェアする場合の月額料金は以下になります。
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50GBをシェアした場合 |
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利用人数 |
1人あたり |
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容量 |
通常単価 |
セット割適用 |
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1人 |
50GB |
4,400円 |
4,180円 |
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2人 |
25 GB |
2,464円 |
2,244円 |
|
3人 |
16.67 GB |
1,819円 |
1,599円 |
|
4人 |
12.5 GB |
1,496円 |
1,276円 |
|
5人 |
10 GB |
1,302円 |
1,082円 |
この利用方法では、一人あたり10GBの容量を月額1,082円で利用することができます。
しかしこのプラン利用の本質は、家族5人で総量50GBを利用するということだけで、スマホ1台の容量概念がないことにあります。
たとえば、家族3人が月に2GBしか利用しない場合、残りの2人は44GBを自由に使えることになります。その2人はそれぞれ24GB・20GBの使い方をすることもできますし、1GB・43GBのような使い方でもOKで、総量以外に制約のないことが魅力です。
「セット割」対象の光回線を使った、家族5人の通信費トータル費用は、マンション利用月額9,260円・戸建て利用月額10,360円になります。
無制限プランを使いたい家族がいる場合 「楽天モバイル」+安価な光回線
自宅で光回線が利用できる環境がある場合、5人家族の全員が外出先で利用するスマホプランも無制限プランが必要になるケースは極めて少ないと思いますが、家族の中に無制限プランを利用したいということはありますよね。
無制限プランをコスパ良く安価に利用したい場合、「楽天モバイル」が最適です。
楽天モバイルは従量制プランで、月に20GB未満・3GB未満の利用に留まった場合に、月額料金は自動的に安くなります。2人以上の家族で利用すれば「家族割」も適用されます。
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容量 |
料金 |
家族割適用 |
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3GBまで |
1,078円 |
968円 |
|
20GBまで |
2,170円 |
2,060円 |
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20GB以上無制限 |
3,278円 |
3,168円 |
たとえば、無制限利用をするユーザーが2人いて、3GBまでしか使わないユーザーが3人の場合、1ヶ月のスマホ代は9,240円になります。(3,168円×2人+968円×3人=9,240円)
22歳までのユーザーは、さらに月額110円が割引されます。
この場合の自宅光回線は、安価な光回線を使うことで節約できます。
楽天ひかり
光回線「楽天ひかり」と「楽天モバイル」を組み合わせても、「セット割」はありませんが、楽天ポイントが毎月永年1,000円分付与されます。ポイントは楽天市場や楽天payで利用することができるので、実質毎月1,000円の割引があると言えます。また、この組み合わせユーザーが楽天市場で買い物をすると、ポイントが7倍(7%、通常は1%)つきます。
日常的に楽天市場を利用するユーザーには、実質安価な光回線だと言えます。
先の利用容量の5人家族の場合、毎月の通信費トータル費用はマンション利用13,420円(楽天ひかり4,180円+スマホ代9,240円=13,420円)・戸建て利用14,520円(楽天ひかり5,280円+スマホ代9,240円=14,520円)になります。
GMOとくとくBB光
光回線「GMOとくとくBB光」と「楽天モバイル」を組み合わせても、「セット割」はありませんが、最安値級の光回線料金と併用することでコスパ良く利用できます。
同様に先の利用容量の5人家族を計算すると、毎月の通信費トータル費用はマンション利用13,013円(GMOとくとくBB光3,773円+スマホ代9,240円=13,013円)・戸建て利用14,058円(GMOとくとくBB光4,818円+スマホ代9,240円=14,058円)になります。
キャッシュバックキャンペーン
とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。
光回線導入工事費が無料
新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)
契約期間・縛り・解約違約金なし
光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。
とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。
とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担
他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。
Wi-Fiルーターを無料レンタル
自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。
楽天ひかりもGMOとくとくBB光も「事業者変更」で簡単乗り換えが可能
お使いの光回線がドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」なら、使っている光回線はNTT東西のフレッツ光ネクストで共通のため、同じ光コラボの「楽天ひかり」も「GMOとくとくBB光」も前述の「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えができます。
スマホプランの「楽天モバイル」はワンストップ制度に対応しているので、MNP予約番号を入手しなくても、現在お使いの電話番号がそのまま利用できます。




