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【2026年5月】値上げ後UQモバイルとワイモバイルどっちが得?

スマホを両手で持ってどちらがいいのか悩む女性 スマホ代の節約

KDDIが提供する「UQモバイル」とソフトバンクが提供している「ワイモバイル」は、どちらも大手通信キャリアが提供しているサブブランドという立ち位置が共通していて、高品質なキャリア回線を安価に利用ができるスマホプランを提供しています。

 

毎月のスマホ代を節約したいユーザーにとって、この2つのスマホプランは絶好の受け皿になります。格安SIMでは通信速度の不安があるし、楽天モバイルでは無制限利用ではメリットがあるけれど、月に3GB以上の小容量を利用するユーザーには、コスパメリットはそれほどありません。

 

しかし、「UQモバイル」では2025年6月に月額料金が値上がりした新プランが発表されて、既存プランも2025年11月から値上げされました。しばらく状況を静観していた「ワイモバイル」も、2025年9月25日から新プランに移行しても値上げは見送られましたが、2026年6月2日より値上げされます。

 

最新の月額料金で両者を比較して、お得なのはどちらなのか?解説していきます。

 

 

新プランで料金はどう変わったのか?

 

UQモバイル」と「ワイモバイル」の両者において、新プラン月額料金が出そろいました。まずは最新のプラン料金からチェックしていきましょう。

 

新プランの月額料金

「UQモバイル」では2025年6月3日から切り替わったスマホプラン、「ワイモバイル」では2026年6月2日から適用される値上げ後の月額料金を見ていきましょう。

 

UQモバイル

プラン名 トクトクプラン2 コミコミプランバリュー
容量

5GB未満

30GB

35GB

基本月額料金

2,948円

4,048円

3,828円

 

 

ワイモバイル

ワイモバイル シンプル3 2026年6月2日からの料金
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円

 

新プランはどう変わったのか?

それぞれのプラン内容について、旧プランからどう変わったのかを含めて解説していきましょう。

 

UQモバイル

UQモバイル」はそれまでのプラン骨格から、今回のプランで見直したと言えます。

旧プランは以下の通りでした。

 

プラン名 ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン+
容量 4GB 1GB未満 15GB 33GB
基本月額 2,365円 2,277円 3,465円 3,278円

 

利用者が多い、月に4GB未満程度のユーザーが選択するミニミニプランが無くなりました。新プランでの最低ギガ容量は5GBになり、小容量利用者の選択肢は従量制の「トクトクプラン2」になります。このプランでは5GBを超過しても速度制限はかかりませんが、月額料金は自動的に4,048円になります。

 

UQモバイルのプランは、実質「トクトクプラン2」に一本化されたと言えます。

コミコミプラン+は新プランで「コミコミプランバリュー」になりましたが、これはドコモが提供している「ahamo」への対抗プランとしてKDDIが擁立した「povo」が、全くの独自路線へ変更をしたため、UQモバイルでahamo対抗策を担う必要が生じたためです。そのため、このプランのみ国内電話通話10分かけ放題が付帯されています。

 

ワイモバイル

ワイモバイル」は、2025年9月25日に発表したシンプル3を2026年6月2日から220円の値上げです。

 

ワイモバイル シンプル3
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
値上げ前の月額料金 3,058円 4,158円 5,258円
値上げ後の月額料金 3,278円 4,378円 5,478円

 

プランLではUQモバイルのコミコミプランバリューと同様に、国内電話通話10分かけ放題が付帯していますが、異なるのはahamoへの対抗にはソフトバンクではLINEMOがあるため、ワイモバイルの他のプランと同様に、Lプランにも割引が適用されます。

 

 

新プランの割引制度は?

通帳と電卓と現金

 

両者の一通りのプラン料金を確認してきましたが、この料金で利用しているユーザーは少ないと言え、「UQモバイル」も「ワイモバイル」も割引制度ありきの料金設定になっていると言えます。プラン改定で、その傾向はより顕著になっています。

 

単身利用者にとって「UQモバイル」「ワイモバイル」は少々割高であり、コスパ意識の強いユーザーは、各種割引プランが存在しない、シンプルで安いオンライン専用プランの「povo」「LINEMO」を選択する傾向があり、通信会社もそれでよしとしているところが見受けられます。

 

 

 

 

家族で利用する「家族割」は?

家族で利用する場合は、どちらも割引制度「家族割」の適用があります。

 

UQモバイル

UQモバイル」では2人以上の家族で利用する場合に、月額550円の割引が「トクトクプラン2」で適用されます。「コミコミプランバリュー」では適用がありません。

 

プラン名 トクトクプラン2 コミコミプランバリュー
容量 5GB未満 30GB 35GB
基本月額 2,948円 4,048円 3,828円
家族割 550円 550円 0円
家族割2人 4,796円 6,996円 7,656円
家族割3人 7,194円 10,494円 11,484円
家族割4人 9,592円 13,992円 15,312円

 

家族4人でトクトクプラン2を5GB未満利用した場合、通信費トータル費用は月額9,592円になります。

 

ワイモバイル

ワイモバイル」では、2人目から月額1,100円の「家族割」が適用されます。家族で利用しても1人目の主回線の料金が変わらない代わりに、割引金額が大きくなっていることが特徴です。

 

値上げ後の新料金 ワイモバイル シンプル3
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円
家族割 2人目から1,100円の割引
家族割2人 5,456円 7,656円 9,856円
家族割3人 7,634円 10,934円 14,234円
家族割4人 9,812円 14,212円 18,612円

 

家族4人でプランSを利用した場合、通信費トータル費用は月額9,812円になります。

 

特定の自宅Wi-Fi回線を併用で適用される「セット割」は?

特定の光回線やホームルーターを自宅で併用すると、毎月のスマホ代が割引される「セット割」が適用されます。両プランとも、「セット割」の適用を受ける場合には「家族割」を併用することができません。

 

UQモバイル

UQモバイル」の「セット割」」を適用した料金を見てみましょう。

 

プラン名 トクトクプラン2 コミコミプランバリュー
容量 5GB未満 30GB 35GB
基本月額 2,948円 4,048円 3,828円
セット割 1,100円 1,100円 0円
単身利用 1,848円 2,948円 3,828円
家族2人 3,696円 5,896円 7,656円
家族3人 5,544円 8,844円 11,484円
家族4人 7,392円 11,792円 15,312円

 

トクトクプラン2で5GB未満利用の場合は、スマホ1台につき月額1,848円になります。

 

ワイモバイル

ワイモバイル」の「セット割」」を適用した料金を見てみましょう。

 

ワイモバイル シンプル3
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円
セット割 1,650円 1,650円 1,650円
単身利用 1,628円 2,728円 3,828円
家族2人 3,256円 5,456円 7,656円
家族3人 4,884円 8,184円 11,484円
家族4人 6,512円 10,912円 15,312円

 

プランSで5GB未満利用の場合は、スマホ1台につき月額1,628円になります。

 

割引額が大きいため、セット割を利用するとUQモバイルよりも安くなります。

 

セット割の適用にはオプション料金加算が必須

両プランとも複数の家族で利用すれば割引額の大きくなる「セット割」の適用ですが、この適用を受ける場合はどちらも光電話のオプション契約が必要になります。UQモバイルの場合は月額770円(*新プラン発表に伴い値上げされました)で、ワイモバイルの場合は月額550円です。

 

その他の割引は?

両者の共通したその他の割引として、特定のカードによる支払いにすると割引が受けられます。これは、スマホ1台につきでは無く支払総額から毎月割引されます。

 

UQモバイル」の場合はauPAYカードを利用した場合で、割引額は月額220円です。(*新プラン発表に伴い187円から増加しました)

 

ワイモバイル」の場合は、PayPayカードでの支払いにすることで毎月330円・ゴールドで550円+220円(ゴールド割増)が割引されます。

 

 

 

おすすめは「ワイモバイル」+「ソフトバンク光」

ワイモバイル

 

(出典:ワイモバイル

 

ここまで「UQモバイル」と「ワイモバイル」を比較してきましたが、結論としておすすめは「ワイモバイル」です。

 

これは、UQモバイルのプラン改定や価格変更をじっくり見極めた上で、他のスマホプランにも睨みを効かせることで、シェア向上を図ったと推察できることがあります。そのため、ワイモバイルでは旧プランの値上げもしていません。

 

単身利用自宅Wi-Fi回線なしの場合

利用者がそれほどいないと考えられている、スマホプランだけでインターネットを使う単身者の場合は、UQモバイルの方が若干ですが安くなります。しかしその差は僅かで、5GB未満の小容量プランユーザーは、UQモバイルの従量制トクトクプランでは、5GBを僅かでも超過すると月額料金が4,048円になるリスクがあるのに比べて、容量固定のワイモバイルの方が安心して利用ができると言えます。

 

家族利用自宅Wi-Fi回線なしの場合

スマホプランだけでインターネットを使う家族利用の場合は、5GB未満利用の場合の2人家族ではUQモバイルの方が安くなりますが、同様に5GB超過時のリスクを考えればワイモバイルがおすすめで、3人以上ならワイモバイルの方が支払い額は安くなります。

 

自宅Wi-Fi回線を併用する場合

「UQモバイル」「ワイモバイル」を利用するのに最もおすすめするのは、特定の光回線を自宅で併用して「セット割」の適用を受ける使い方です。

 

通信キャリアのサブブランドである「UQモバイル」「ワイモバイル」を最もコスパ良く利用するには、小容量プランに「セット割」を適用させる利用方法です。

 

スマホプランだけでそれなりにギガ消費しているユーザーも、自宅に高速無制限の光回線でWi-Fiを利用できるようになれば、最も使う自宅での契約しているスマホプランのギガ消費が無くなりますので、小容量プランで運用が可能になります。

 

UQモバイル+auひかり

auひかり

 

(出典:auひかり

 

家族4人でUQモバイルのトクトクプラン2を利用して5GB未満、自宅ではauひかりを利用して「セット割」を適用した場合の費用をシミュレーションしてみましょう。

 

  auひかり UQモバイル 5GB未満 家族 光電話 合計
マンション 4,180円 1,848円 4人 770円 12,122円
戸建て 5,610円 1,848円 4人 770円 13,552円
*auPAYカードで支払う場合、合計請求額より220円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には固定電話の光電話オプション契約が必要になります

 

通信費トータル費用は、マンション利用で月額12,122円・戸建て利用で月額13,552円になります。

 

ワイモバイル+ソフトバンク光

ソフトバンク光 ソフトバンク光が選ばれる理由

 

(出典:ソフトバンク光

 

家族4人でワイモバイルを利用して5GB未満のプランS、自宅ではソフトバンク光を利用して「セット割」を適用した場合の費用をシミュレーションしてみましょう。

 

2026年6月2日からの シンプル3  PayPayカード払い
  ソフトバンク光 ワイモバイル
5GB
指定オプション 家族 合計
マンション 4,180円 1,628円 550円 4人 10,912円
戸建て 5,720円 1,628円 550円 4人 12,452円
*PayPayカードで支払う場合、合計請求額より330円割引(表には適用済み)
*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

通信費トータル費用は、マンション利用で月額10,912円・戸建て利用で月額12,452円になります。

 

2026年6月2日からの シンプル3 PayPayゴールドカード払い
  ソフトバンク光 ワイモバイル
5GB
指定オプション 家族 合計
マンション 4,180円 1,628円 550円 4人 10,692円
戸建て 5,720円 1,628円 550円 4人 12,232円

*PayPayゴールドカードで支払う場合、合計請求額より550円割引(表には適用済み)

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

通信費トータル費用は、マンション利用で月額10,692円・戸建て利用で月額12,232円になります。

 

両者を比較すれば、「ワイモバイル」+ソフトバンク光のコスパが優れていることが明らかです。

 

ソフトバンク光は代理店で申し込みがお得

ソフトバンク光はソフトバンクショップや公式HPでも申し込みができますが、オンラインの代理店を利用した方がお得です。代理店独自の特典に加えて、ソフトバンク光の公式特典も利用ができるためです。申し込み先はどこで行っても、契約後のサービスやサポートについての差違は一切ありません。

 

 

ソフトバンクが公式に出している特典に加えて、通信速度1ギガタイプで40,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

 

3GB/月未満なら「LINEMO」はさらに安い!

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

自宅でWi-Fiが利用できるユーザーは、少なく見積もっても半数以上は月に3GB未満の利用に留まります。(最も多いのは1GB未満のユーザー層です)

 

月に3GBを利用しないユーザーなら、「LINEMO」の方が安いです。月額990円と安価に提供されていますが、ソフトバンクと全く同じ回線品質が利用できます。

 

キャンペーンも盛り沢山!

お得な「LINEMO」は、キャンペーンも盛り沢山に提供されています。

 

通常特典

 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

トライアルキャンペーン

 

2025年5月18日にスタートした新しいキャンペーンが、「LINEMOトライアルキャンペーン」です。

LINEMOの「ベストプランV」の初期費用+月額基本料が一定期間無料になりますので、気軽にLINEMOの通信クオリティを試してみることができます。

 

  1. 開通当月と翌月の月額基本料(2,970円)が無料
  2. 契約事務手数料(3,850円)が無料
  3. ご不満の場合に契約当月解約しても、初月解約手数料(990円)が無料
  4. 割引期間中に発生したユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料も無料

 

  • 対象プランは「ベストプランV」のみで「ベストプラン」は対象外
  • リンク先でエントリーをした後、同月中の利用開始が必要
  • 他社から乗り換え・新しい電話番号からの契約だけでなく、ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えでもエントリーが可能です

 

 

週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年6月1日-7日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
留守電パック(月額220円)オプション加入
セキュリティパックプレミアム(月額770円)オプション加入で
そのオプション料金が翌月から3ヵ月無料
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換えも可

 

LINEMO 2026年6月8日-14日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
2ヵ月間10GB増量キャンペーン
新規契約で翌月から2ヵ月間
データ追加購入(1GBあたり550円)×10回まで無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えも可
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換えも可

 

LINEMO 2026年6月15日-21日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
開通日翌月から
2ヵ月基本料無料
対象外
新規契約
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイル
からの乗り換え
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換え
ベストプランからの乗り換えも可(プラン変更月から2ヵ月無料)

 

LINEMO 2026年6月22日-7月5日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料

 

月替わり特典

今月の月替わり特典キャンペーンは、行われていません。

 

 

ソフトバンク光を併用した場合の通信費トータル費用

ソフトバンク光を併用しても「セット割」の適用はありませんが、指定オプションの必要が無くなります。

 

家族4人でLINEMOを利用して3GB未満、自宅ではソフトバンク光を利用した場合の費用をシミュレーションしてみましょう。

 

  ソフトバンク光 LINEMOベストプラン3GB未満 指定オプション 家族 合計
マンション 4,180円 990円 0円 4人 8,140円
戸建て 5,720円 990円 0円 4人 9,680円

 

通信費トータル費用は、マンション利用で月額8,140円・戸建て利用で月額9,680円になります。家族4人の費用合計が1万円を切るコスパの良さです。

 

 

GMOとくとくBB光ならさらに安くなる

 

(出典:とくとくBB光

 

「LINEMO」では「ソフトバンク光」を併用しても「セット割」は無く、敢えて利用してもメリットはありません。同じ光コラボでコスパの良い光回線を利用した方が、通信費トータル費用は安くなります。

 

「とくとくBB光」は光コラボ最安値級で、ソフトバンク光を利用中のユーザーも「事業者変更」の簡単名手続きだけで、新たな工事不要で乗り換えることができます。

 

工事不要!光回線の乗り換え「転用」と「事業者変更」の違いを解説
フレッツ光や光コラボをお使いなら、工事不要で簡単に光回線の乗り換えが可能です。「転用」と「事業者変更」の手順やメリット、月額料金を安くするコツをわかりやすく解説。BIGLOBE光やとくとくBB光など、目的別の最適な乗り換え先もご紹介します。

 

「事業者変更」光回線の乗り換えメリットとは?工事不要の手順も解説
光コラボをご利用中なら「事業者変更」で、工事不要・解約期間なしの簡単な手続きだけで光回線の乗り換えが可能です。本記事では事業者変更のメリットや具体的な手順、スマホとのセット割で通信費を安く抑えるおすすめの光回線を分かりやすく解説します。

 

 

とくとくBB光の月額料金は、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

 

家族4人の通信費トータル費用

ソフトバンク光ではなくとくとくBB光を自宅に導入して、LINEMOベストプランを併用した場合の、家族4人の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 LINEMOベストプラン3GB未満 指定オプション 家族 合計
マンション 3,773円 990円 0円 4人 7,733円
戸建て 4,818円 990円 0円 4人 8,778円

 

通信費トータル費用は、マンション利用で月額7,733円・戸建て利用で月額8,778円になります。

 

 

特典が豊富でコスパの良い「BIGLOBE光」もおすすめ

【公式】ビッグローブ光

 

BIGLOBE光」も光回線にフレッツ光を使う「光コラボ」の一つで、日本全国の幅広いフレッツ光の提供エリアや、フレッツ光導入済みマンションで利用することができます。

 

 

 

月額料金は1ギガのタイプ3年プランで、マンション4,378円・戸建て5,478円です。(10ギガタイプ2年プランは月額6,270円)

 

キャッシュバック特典

現在「BIGLOBE光」の1ギガタイプ3年プランの新規契約・事業者変更・転用をすると、25,000円のキャッシュバックがゲットできますが、「BIGLOBE光」の契約時に下記のクーポンコードをご入力いただくことで、新規契約・事業者変更・転用を問わず、オプション等の申し込みも不要で誰でも1ギガでは70,000円・10ギガでは85,000円のキャッシュバックをゲットできます!加えて、3ヵ月間の月額料金値引きも実施です!

 

クーポンコード BWS

 

※クーポンコードの入力がない場合のキャッシュバック特典は12か月目に10ギガでは55,000円・1ギガでは40,000円のみとなります。

 

  1ギガ 10ギガ
戸建て マンション
開通から12ヵ月目に
キャッシュバック
40,000円 40,000円 55,000円
クーポンコード入力で
24ヶ月目にキャッシュバック
30,000円 30,000円 30,000円
お得になる合計金額 70,000円 70,000円 85,000円
上記キャッシュバック金額はどなたでも申し込みができます
光電話・光テレビ・新電力などのオプション申し込みは不要な金額です
工事費は実質無料で工事費のキャッシュバックからの減額もありません

 

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おトクで速い、光回線インターネットならBIGLOBE光。IPv6(IPoE方式)接続のBIGLOBE光でインターネットをもっと快適に。さらにおトクな特典も!

 

 

キャッシュバックを通信費に充てれば、結果的に安く利用ができます。

 

新規工事費実質無料特典

現在「BIGLOBE光」の3年プランを新規契約で、28,600円の新規工事費を36回の分割をすると、毎月の分割費用の同額を36回値引きがされるため、実質工事費無料で導入することができます。

 

他社で1ギガをご利用中の方が、BIGLOBE光10ギガへ乗り換えには光コラボユーザーでも導入工事が必要になりますが、その工事費も実質無料になります。

 

Wi-Fiルーター同時購入特典

お手持ちのWi-Fiルーターが現在の規格に合っていないと、本来の通信速度を楽しめませんし、セキュリティ上の問題も生じる可能性があります。「BIGLOBE光」の申し込みと同時に最新のWi-Fiルーターがお得にゲットできます。

 

同時購入をしたWi-Fiルーターは、開通工事日までに自宅に配送されます。

 

10ギガ対応ルーター

 

(出典:BIGLOBE光

 

10ギガの本来のスペックを利用するためには、従来の1ギガルーターでは対応できません。

 

〇BUFFALO製 WXR9300BE6P

国内の回線事情を知り尽くした国産メーカーBUFFALO社製Wi-Fiルーターは、10Gbpsポートを持つなど10ギガの通信速度を存分に楽しめるスペックを持っています。3軸回転アンテナを備えてていて、安定して高速利用することができる新しいWi-Fi規格であるWi-Fi7にも対応しています。31,680円から同時特典購入で5,808円の値引きにより、25,872円(539円×48回の分割)で購入できます。

 

ご自宅が広い方やフロアを隔てて利用したい場合には、Wi-Fiの届く範囲を拡大するメッシュWi-Fiの子機設置が有効な手段です。子機のBUFFALO製 WEX-3000AX4も10,560円(220円×48回の分割)でコスパ良く同時購入が可能です。

 

〇TP-Link製 Deco BE85

世界最強クラスのスペックを持つ、次世代メッシュシステムを搭載しているWi-Fiルーターで、複数台の子機を配備して、広範囲で安定した高速通信を可能にするメッシュWi-Fiの利用を前提として設計されています。トライバンド合計で「BE22000(約22Gbps)」という、WXR9300BE6Pの倍以上の理論値になる圧倒的な通信速度に対応していて、10Gbpsポートが2つある他に2.5Gbpsポートが2つあるなど、高度な有線LAN環境の構築にも対応しています。

 

同時購入価格は58,080円(1,210円×48回の分割)ですが、6ヶ月目に5,000円のキャッシュバックが受けられるため、実質53,080円になります。

 

子機TP-Link製 Deco X50は、15,840円(330円×48回の分割)で購入できます。

 

1ギガ対応ルーター

 

(出典:BIGLOBE光

 

新しい規格であるIPv6(IPoE方式)に対応ルーターなら、BIGLOBE光本来の高速通信を余すこと無く利用することができます。

 

〇TP-Link製 Deco X50

1ギガのサービスを快適に利用できるWi-Fi6が利用できる、最新のルーターがコスパ良く入手できます。同時特典購入で6ヶ月目に5,000円がキャッシュバックされることで、15,840円(330円×48回の分割)が実質10,840円になります。自宅の遠いところまでWi-Fiが快適に利用できるようになる、メッシュ対応の2台目のDeco X50は、10,032円(209円×48回の分割)でお得にゲットできます。

 

 

他社違約金相当還元特典

「BIGLOBE光」の3年プランの契約に他社の光回線から乗り換える場合、発生する他社の契約解除料金・工事費残金・回線撤去費用を、最大40,000円まで還元します。

 

【公式】ビッグローブ光

 

 

 

 

 

 

 

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