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ワイモバイル値上げはいつから?新旧プラン料金比較と対策を解説

スマホ代の節約

ライバルであるドコモ・auが相次ぐ値上げをする中でも、「ワイモバイル」を含めて、ソフトバンクは提供しているスマホプランの値上げに対しては慎重な姿勢を見せていました。しかし、他社の値上げから概ね1年後の2026年4月に、既存プランも含めての値上げに踏み切ることを発表しました。

 

ワイモバイル」は、コスパを重視するユーザー層に対してソフトバンクの受け皿になっていますが値上げの例外ではなく、新規契約者も既存ユーザーの料金も値上げがされます。

 

ワイモバイルの値上げについて詳細を解説して、対策としての乗り換え先についても考えていきます。

 

 

ワイモバイルは「いつから?」「いくら?」値上げするのか

 

ワイモバイル」は「いつから?」「いくら?」の値上げをするのか?2026年4月に発表された内容から、そのポイントをまとめてみましょう。

 

シンプル3

ワイモバイル」のシンプル3は、2025年9月からスタートしている現行プランです。

 

シンプル3は2026年6月2日より月額220円の値上げ

 

既存ユーザーも含めて「ワイモバイル」のシンプル3の月額料金は、全プラン月額220円が値上がりして以下になります。

 

ワイモバイル シンプル3
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
値上げ前の月額料金 3,058円 4,158円 5,258円
値上げ後の月額料金 3,278円 4,378円 5,478円

 

家族割が適用されている場合

値上げ後も、「家族割」の内容は変わりません。それぞれ計算してみます。

 

値上げ前の旧料金 ワイモバイル シンプル3
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,058円 4,158円 5,258円
家族割 2人目から1,100円の割引
家族割2人 5,016円 7,216円 9,416円
家族割3人 6,974円 10,274円 13,574円
家族割4人 8,932円 13,332円 17,732円

 

値上げ後の新料金 ワイモバイル シンプル3
プラン名 S M L
容量 5GB 30GB 35GB
基本月額料金 3,278円 4,378円 5,478円
家族割 2人目から1,100円の割引
家族割2人 5,456円 7,656円 9,856円
家族割3人 7,634円 10,934円 14,234円
家族割4人 9,812円 14,212円 18,612円

 

セット割が適用されている場合

ソフトバンク光やソフトバンクエアーを自宅で併用しているユーザーが適用される、「セット割」も同様に適用されます。「セット割」を利用する場合に、「家族割」は併用できないのも同じです。

 

値上げ前の旧料金 ワイモバイル シンプル3

プラン名

S

M

L

容量

5GB

30GB

35GB

基本月額

3,058円

4,158円

5,258円

家族割

0円

0円

0円

セット割

1,650円

1,650円

1,650円

割引後

1,408円

2,508円

3,608円

 

値上げ後の新料金 ワイモバイル シンプル3

プラン名

S

M

L

容量

5GB

30GB

35GB

基本月額

3,278円

4,378円

5,478円

家族割

0円

0円

0円

セット割

1,650円

1,650円

1,650円

割引後

1,628円

2,728円

3,828円

 

値上げ緩和措置は?

値上げ緩和策として、2026年6月1日の時点で「ワイモバイル」のシンプル3を契約しているユーザーは、2026年12月まで(つまり年内いっぱいということです)値上げ分と同額の月額220円の割引が適用されて、値上げ前の料金で利用することができます。

 

2026年6月1日までにシンプル3を契約しているユーザーのみ、値上げ分の220円同額を2026年12月31日まで割引により、年内は同価格で利用が可能

 

2026年6月2日以降に「ワイモバイル」のシンプル3を契約する場合に同割引は無く、220円の値上がりした月額料金になります。

 

シンプル3はPayPayカードでの支払いにすることで毎月330円・ゴールドで550円+220円(ゴールド割増)が割引

 

今回の値上げに伴い、新たに拡充されたサービスの一つが、ソフトバンクへの通信料の支払いに指定カードを使う場合の割引額です。それまでは、PayPayカード・PayPayカードゴールドで187円割引だった金額が増額されました。

 

特にPayカードゴールドは特典金額が大きく、今回の値上げ分を吸収して実質安くなるケースもあります。

 

値上げに伴う新たなサービスは?

値上げを行った理由として物価高騰や人件費高騰のためと説明されていますが、単純な値上げでは顧客場離れに繋がるリスクを考えて、新たなサービスも導入されています。

 

値上げに伴い「SoftBank Starlink Direct」「国際ローミング」が開始

 

「SoftBank Starlink Direct」

対応している機種が必要ですが、ソフトバンク圏外の場所や災害で通信網が利用できなくなった場合に、衛星とスマホを直接通信が可能になるサービスです。

 

ただし、通話や緊急通報も利用することはできませんし、利用ができるアプリは限られています。

 

「国際ローミング」

2026年夏以降に提供開始予定のサービスです。

 

追加料金なしで全てのプランが対象国で1ヶ月に2GB利用可能で、「世界対応ケータイ」に加入済みが必要です。SIM契約の場合は契約月から5ヵ月後に利用が可能です。

 

公式HPでは、「JAPANローミング」も値上げに伴うサービスの扱いになっていますが、これは総務省の指導で2026年4月1日から開始されている、災害や通信障害時にドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの他社回線へ一時的に接続し通信を確保するものですから、これを値上げのエクスキューズに入れるのはどうかと思います。

 

 

シンプル2・シンプル

既に新規契約は停止されている旧プラン、「ワイモバイル」のシンプル2・シンプルSMLですが、既存契約者は継続利用が可能になっています。こちらのプランの料金も値上げされます。

 

シンプル2とシンプルSMLは2026年6月2日より月額330円の値上げ

 

旧プランでは値上げ額が330円で、値上げ幅はシンプル3よりも大きくなっています。

 

ワイモバイル シンプル2

プラン名

S

M

L

容量

4GB

1GB未満

30GB

1GB未満

35GB

値上げ前の月額料金

2,365円

2,915円

4,015円

2,915円

5,115円

値上げ後の月額料金

2,695円

3,245円

4,345円

3,245円

5,445円

 

家族割が適用されている場合

値上げ後も、「家族割」の内容は変わりません。新旧プランをそれぞれ計算してみます。

 

値上げ前の旧料金 ワイモバイル シンプル2

プラン名

S

M

L

容量

4GB

1GB未満

30GB

1GB未満

35GB

基本月額料金

2,365円

2,915円

4,015円

2,915円

5,115円

家族割

2人目から1,100円の割引

家族割2人

3,630円

4,730円

6,930円

4,730円

9,130円

家族割3人

4,895円

6,545円

9,845円

6,545円

13,145円

家族割4人

6,160円

8,360円

12,760円

8,360円

17,160円

 

値上げ後の新料金 ワイモバイル シンプル2

プラン名

S

M

L

容量

4GB

1GB未満

30GB

1GB未満

35GB

基本月額料金

2,695円

3,245円

4,345円

3,245円

5,445円

家族割

2人目から1,100円の割引

家族割2人

4,290円

5,390円

7,590円

5,390円

9,790円

家族割3人

5,885円

7,535円

10,835円

7,535円

14,135円

家族割4人

7,480円

9,680円

14,080円

9,680円

18,480円

 

セット割が適用されている場合

ソフトバンク光やソフトバンクエアーを自宅で併用しているユーザーが適用される、「セット割」も同様に適用されます。「セット割」を利用する場合に、「家族割」は併用できないのも同じです

 

値上げ前の旧料金 ワイモバイル シンプル2

プラン名

S

M

L

容量

4GB

1GB未満

20GB

1GB未満

30GB

基本月額料金

2,365円

2,915円

4,015円

2,915円

5,115円

セット割

1,100円

1,650円

1,650円

1,650円

1,650円

単身利用

1,265円

1,265円

2,365円

1,265円

3,465円

家族2人

2,530円

2,530円

4,730円

2,530円

6,930円

家族3人

3,795円

3,795円

7,095円

3,795円

10,395円

家族4人

5,060円

5,060円

9,460円

5,060円

13,860円

 

値上げ後の新料金 ワイモバイル シンプル2

プラン名

S

M

L

容量

4GB

1GB未満

20GB

1GB未満

30GB

基本月額料金

2,695円

3,245円

4,345円

3,245円

5,445円

セット割

1,100円

1,650円

1,650円

1,650円

1,650円

単身利用

1,595円

1,595円

2,695円

1,595円

3,795円

家族2人

3,190円

3,190円

5,390円

3,190円

7,590円

家族3人

4,785円

4,785円

8,085円

4,785円

11,385円

家族4人

6,380円

6,380円

10,780円

6,380円

15,180円

 

値上げ緩和措置は?

シンプル3では行われる年内料金据え置き措置の割引は、旧プランのシンプル2・シンプルSMLではありません。

 

値上げ緩和措置の割引は、旧プランシンプル2/シンプルSMLには存在しない

 

また、シンプル3にあるソフトバンクへの特定カードによる支払いも、旧プランの優遇は存在しません。

 

シンプル2はPayPayカード・PayPayカードゴールドで187円割引

 

シンプルSMLはPayPayカード支払の割引なし

 

旧プランの優遇制度は無いに等しく、プランSの4GB未満しか利用しないユーザーや、旧プランにしか存在しないM・Lの1GB未満程度しか利用していないユーザーを除けば、シンプル3に乗り換えた方が金額的にはメリットが出るケースが多くなります。

 

特に、ソフトバンクの支払をPayカード・PayPayカードゴールドで行っているユーザーなら、迷うことなくシンプル3に乗り換えた方がお得になります。

 

値上げに伴う新たなサービスは?

値上げに伴う新たなサービスについては、旧プランであるシンプル2・シンプルSMLでも同様になっています。

 

値上げに伴い「SoftBank Starlink Direct」「国際ローミング」が開始

 

「SoftBank Starlink Direct」

対応している機種が必要ですが、ソフトバンク圏外の場所や災害で通信網が利用できなくなった場合に、衛星とスマホを直接通信が可能になるサービスです。

 

ただし、通話や緊急通報も利用することはできませんし、利用ができるアプリは限られています。

 

「国際ローミング」

2026年夏以降に提供開始予定のサービスです。

 

追加料金なしで全てのプランが対象国で1ヶ月に2GB利用可能で、「世界対応ケータイ」に加入済みが必要です。SIM契約の場合は契約月から5ヵ月後に利用が可能です。

 

 

値上げはスマホプランの乗り換えを考えるチャンス!

OKサインを両手で出しながら笑顔の女性

 

ワイモバイルは値上げ後も、トータルで見ておすすめのスマホプランであることに変わりはありません。しかし、継続利用をすれば多くの場合に費用負担の増加は避けることができません。ユーザーがより一層の家計圧迫を避けるために、通信事業者に抗することができる唯一の手段は、スマホプランを乗り換えることです。

 

ワイモバイルを継続利用するよりも、コスパに優れた乗り換え先をご紹介します。

 

ワイモバイルと同じ電波でコスパ抜群「LINEMO」

 

(出典:ソフトバンク

 

LINEMO」はソフトバンクが提供しているオンライン専用プランですが、今回発表された値上げリストには入っていません。ワイモバイルの容量の大半は、「LINEMO」で用意されているプランでカバーすることができて、コスパも良くなります。

 

ワイモバイルと同じ電波(周波数帯)・回線・アンテナ基地局なので、ワイモバイルから乗り換えても同じ通信環境を利用することができます。

 

LINEMOには2つのプランがあります。

 

・LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

「Sプラン」を利用しているユーザーで毎月の利用量が3GB未満なら、「LINEMO」に乗り換えることで月額料金を990円に抑えることが可能です。

 

・LINEMOベストプランV

LINEMOベストプランV

容量

30GB

5分かけ放題込み

基本月額料金

2,970円

 

「Mプラン」を利用しているユーザーは、月額料金を2,970円に抑えた上で国内通話5分かけ放題が利用できます。

 

さらにコスパを追求するなら格安SIM「HISモバイル」

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

よりコスパを追求するなら、格安SIM「HISモバイル」もおすすめです。

 

LINEMOでは3GBを超過すると、いきなり料金が跳ね上がりますが、「HISモバイル」は容量がより細分化されていて、ワイモバイルユーザーの容量帯はほぼカバーしています。格安SIMの中でも月額料金は最安値級です。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで追加が可能

 

キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された親族の方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

HISモバイルを紹介された友人などの方は契約事務手数料が10%OFF

 

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

 

 

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

今回ご紹介した乗り換え先の「LINEMO」「HISモバイル」は、ワンストップ対応事業者なので、簡単に乗り換えが可能になっています。

 

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

ソフトバンク光を使っているなら光回線も工事不要の乗り換えで節約

事業者変更説明

 

(出典:NTT東日本公式

 

自宅でソフトバンク光を使っているなら、コスパの良いスマホプランに乗り換えた場合に継続利用するメリットは無くなるので、よりコスパの良い光回線に乗り換えれば毎月の節約額が増加します。

 

ソフトバンクはNTT東西の光回線を使っているので、同じ光回線を使っている「光コラボ」なら、工事不要の簡単な手続きである「事業者変更」だけで乗り換えが可能です。

 

おすすめは「とくとくBB光」

 

(出典:とくとくBB光

 

ソフトバンク光から乗り換える光回線サービスとして、最もおすすめするのが光コラボの「GMO光アクセス」です。事業者変更で簡単乗り換えが可能です。

 

GMO光アクセスの月額料金は、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

「LINEMOベストプラン」を家族4人で併用した費用は?

自宅に光回線が利用できる環境があればWi-Fiが利用できるので、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の容量プランで収まります。

 

自宅では高速無制限で快適な「GMO光アクセス」+スマホプランに「LINEMOベストプラン」を併用した場合の、家族4人の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

 

GMO光アクセス

LINEMOベストプラン3GB未満

指定オプション

家族

合計

マンション

3,773円

990円

0円

4人

7,733円

戸建て

4,818円

990円

0円

4人

8,778円

 

通信費トータル費用は、ソフトバンク光を併用していた場合と比較して大幅にお得になります。

 

 

3GBで足らないなら「HISモバイル」で7GBが同額

3GBの容量ではギガ容量が足らないユーザーは、格安SIM「HISモバイル」なら同額で7GBまで利用することができます。

 

自宅では高速無制限で快適な「GMO光アクセス」+スマホプランに「HISモバイル」の7GBプランを併用した場合の、家族4人の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

 

GMO光アクセス

HISモバイル
7GB

指定オプション

家族

合計

マンション

3,773円

990円

0円

4人

7,733円

戸建て

4,818円

990円

0円

4人

8,778円

 

LINEMOと同じ月額990円でも、HISモバイルなら月に7GBまで使えます。

 

「ワイモバイル」+「ソフトバンク光」継続の値上げ後の費用

ワイモバイル」を値上げ後も継続して、光回線も「ソフトバンク光」を継続した場合の、同様の費用も参考までに計算してみます。

 

2026年6月2日からの シンプル2 Payカード払い

 

ソフトバンク光

ワイモバイル
4GB

指定オプション

家族

合計

マンション

4,180円

1,595円

550円

4人

10,923円

戸建て

5,720円

1,595円

550円

4人

12,463円

*PayPayカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

2026年6月2日からの シンプル3  PayPayカード払い

 

ソフトバンク光

ワイモバイル
5GB

指定オプション

家族

合計

マンション

4,180円

1,628円

550円

4人

10,912円

戸建て

5,720円

1,628円

550円

4人

12,452円

“*PayPayカードで支払う場合、合計請求額より330円割引(表には適用済み)

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

2026年6月2日からの シンプル3 PayPayゴールドカード払い

 

ソフトバンク光

ワイモバイル
5GB

指定オプション

家族

合計

マンション

4,180円

1,628円

550円

4人

10,692円

戸建て

5,720円

1,628円

550円

4人

12,232円

*PayPayゴールドカードで支払う場合、合計請求額より550円割引(表には適用済み)

*セット割の適用には光電話等の必要なオプションの契約(月550円)が必要になります

 

いずれの場合も、乗り換えた場合と比較して支払は高額になっています。

 

ソフトバンク光からGMO光アクセスへ乗り換える「事業者変更」の方法

ソフトバンク光を利用中のユーザーは、コスパの良い「GMO光アクセス」へ工事不要の「事業者変更」で簡単に乗り換えることができます。

 

その具体的な手順を見てみましょう。

 

1.利用中の光コラボであるソフトバンク光から事業者変更承認番号を取得

ソフトバンク光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

連絡先 ソフトバンク光

電話 0800-111-2009 (10:00~19:00 年中無休)

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「GMO光アクセス」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ソフトバンクから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「GMO光アクセス」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にソフトバンク光から「GMO光アクセス」に光回線が切り替わり、ソフトバンク光は自動的に解約されます。

 

ソフトバンク光からレンタルしていた機材があれば、返却手続きをとってください。ソフトバンク専用のWi-Fiルーターをレンタルしているケースが多く、返却することによって毎月支払っていたレンタル料も無くなります。GMO光アクセスではWi-Fiルーターを無料レンタルできるので、申し込みをお忘れ無く!

 

NTTマークの付いているONUと呼ばれる筐体は、ソフトバンクからのレンタル品ではなく、NTT東西からのレンタル品で、GMO光アクセスに乗り換え後も利用するので、誤ってソフトバンク光に返却しないようにしてください。

 

 

 

 

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