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【2026年10月】一戸建て光回線安さランキング!コスパ最強は?

家族4人の写真 最新ランキング

家族みんなで利用する一戸建てのインターネット回線には、高速無制限に使える光回線が最適です。光回線サービスには数多くのサービスがありますが、物価高の昨今は少しでもコスパ良く支払を抑えたいものです。

 

22の人気の光回線サービスをピックアップしてランキング形式でご紹介して、一戸建てにお住まいの方が安く利用することができる光回線サービスについて解説します。

 

 

一戸建て利用の光回線「月額料金が安い」ランキング

 

一戸建てで利用できる一般的な光回線には、大きく分けて通信速度1ギガ(1Gbps)の光回線と、10ギガ(10Gbps)があります。光回線の戸建て利用は近くまで来ている(提供エリアになっている)光回線を、自宅内に引き込み工事を行って利用します。そのため、提供エリアになっていない光回線は利用することができません。

 

光回線の提供概要

光回線だけでインターネット利用をすることはできず、接続業者プロバイダが必要になります。実際に敷設されている光回線はそれほど多くなくても、多くの光回線サービスが提供されているのは、最も広い提供エリアを持つNTT東西の光回線「フレッツ光」が、数多くのプロバイダに卸提供されていて、光回線とプロバイダのワンセットでサービスが提供されていることにあります。

 

運営企業 NTT東西 KDDI SONY 電力会社 ケーブルテレビ
光回線 フレッツ光 auひかり NURO光 eo光 J:COM
コミュファ光
ピカラ光
メガエッグ
ビビック など
提供している
光回線サービス
ドコモ光 auひかり NURO光 同上 同上
ソフトバンク光
楽天ひかり
など
東日本619社
西日本251社

 

フレッツ光以外の光回線には、独立系として「auひかり」「NURO光」があり、ケーブルテレビ事業者が提供している光回線サービスも、独自回線のため独立系だと言えます。それ以外には、電力会社が電力管内で提供している電力系があります。

 

ユーザーが毎月支払うことになる月額料金は、光回線サービスごとに異なっています。月額料金のランキング表を見てみましょう。

 

一戸建て月額料金ランキング

  月額料金 光回線種類
1位 GMOとくとくBB光 4,818円 光コラボ
2位 ピカラ光 4,950円 電力系
四国限定
2位 BB.excite光MEC 4,950円 光コラボ
4位 コミュファ光 5,170円 電力系
5位 DTI光  5,280円 光コラボ
5位 楽天ひかり 5,280円 光コラボ
7位 eo光 5,448円 電力系
関西限定
8位 IIJmioひかり 5,456円 光コラボ
9位 auひかり 5,610円 独立系
9位 @TCOMヒカリ 5,610円 光コラボ
9位 J:COMネット   5,610円 独立系
12位 AsahiNet 光  5,698円 光コラボ
13位 ソフトバンク光 5,720円 光コラボ
13位 @nifty光 5,720円 光コラボ
13位 ドコモ光 × OCN 5,720円 光コラボ
13位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 光コラボ
13位 メガエッグ 5,720円 電力系
中国限定
13位 ドコモ光 × GMO 5,720円 光コラボ
13位 NURO 光 5,720円 独立系
20位 ビビック 5,830円 電力系
九州限定
21位 So-net光(M) 5,995円 光コラボ
22位 BIGLOBE光プラス 6,578円 光コラボ

 

「光コラボ」の光回線サービスは、フレッツ光の提供エリアになっていれば利用することができます。

 

 

第1位 GMOとくとくBB光

 

(出典:とくとくBB光)

 

一戸建てで利用する光回線サービスで、月額料金が安いランキング第1位は、「GMOとくとくBB光」です。とくとくBB光はNTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」のため、光回線フレッツ光の広大な全国の提供エリアで利用できます。

 

既に他の光コラボをご利用中の方は、GMOとくとくBB光に「事業者変更」で、工事不要の簡単手続きだけで乗り換えが可能です。

 

 

 

 

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

コスパ良く利用するには、キャッシュバック特典も大事ですよね。次にキャッシュバック特典のランキングを見ていきましょう。

 

 

一戸建て利用の光回線「キャッシュバック特典金額」ランキング

 

光回線の新規契約でキャッシュバック特典は、出しているケースもあれば、出していないケースもあります。キャッシュバック特典は現金還元のスタイルだけでなく、ポイント還元のケースもあります。また、一定期間月額料金を割引く特典を出しているケースもあり、以下のランキング表ではそれも加算した上でキャッシュバック特典金額としています。

 

公式HPではキャッシュバック特典を出していなくても、オンライン専門代理店では独自のキャッシュバック特典を出していることもあります。光回線はどこで契約しても契約後のサービス内容は全く変わらず、サポートも提供している光回線事業者で受けられます。以下のランキング表では、公式よりもメリットのある特典を出している場合では、代理店のキャッシュバック特典を加算しています。

 

  月額料金 お得になる金額
1位 So-net光(M) 5,995円 80,000円
2位 BIGLOBE光プラス 6,578円 73,000円
3位 auひかり 5,610円 64,000円
4位 @nifty光 5,720円 59,200円
5位 AsahiNet 光  5,698円 46,080円
6位 ビビック 5,830円 45,730円
7位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円
8位 NURO 光 5,720円 40,000円
8位 ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
5,720円 40,000円
10位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円
11位 ソフトバンク光 5,720円 35,000円
12位 J:COMネット   5,610円 33,662円
13位 ピカラ光 4,950円 30,000円
14位 eo光 5,448円 26,016円
15位 コミュファ光 5,170円 25,000円
16位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円
17位 メガエッグ 5,720円 20,000円
17位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円
19位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円
20位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円
21位 DTI光  5,280円 5,280円
22位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円
23位 楽天ひかり 5,280円 0円

 

第1位 「So-net光」

お得になる金額ランキング第1位は、キャッシュバックに加えて、新規契約の場合11ヶ月間に渡り1,980円の月額料金で利用できることが加算される「So-net光(M)」です。

 

 

「So-net光(M)」がお得の1位です。

 

NTT東西の光回線フレッツ光を使う光コラボの一つで、お住まいのマンション集合住宅の共有スペースまでフレッツ光が導入されていれば、利用することができます。フレッツ光は提供エリアが光回線の中で圧倒的に広く、日本全国の多くの場所や建物で使えます。

 

お得の内容

キャッシュバックの金額は35,000円で、支払までの期間は利用開始12ヶ月目に10,000円・24ヶ月目に25,000円の2回に分かれます。

 

加えて11ヵ月間(開通月は無料)は月額498円で利用することができますので、こちらの割引合計金額は48,367円になり、お得になる合計金額は83,367円になります。

 

So-net光のお申し込みはこちら

 

 

ここまで、光回線サービスの月額料金とキャッシュバック特典を見てきました。コスパ良く利用するためには大切な要素ではありますが、光回線を利用するには工事が必要ですし、通信費トータル費用としては光回線だけでなくスマホ代まで考慮して考える必要があります。次に総支払額でランキングを見てみましょう。

 

 

一戸建て利用の光回線「3年総支払額」ランキング

 

毎月支払う通信費トータル費用は、光回線の料金とスマホ代が主なものです。光回線サービスと特定のスマホプランを併用すると、毎月のスマホ代が家族分まで割引が受けられる「セット割」が適用されるため、大手キャリアをご利用中のユーザーは「セット割」適用の組み合わせを利用中の方が多くなっています。

 

特に3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホプランをご利用中の方は、自宅に光回線を導入していても、利用者が多くショップでもイチオシの無制限プランユーザーが多くなっています。支払額をシビアに考えるなら、最適なプラン内容に変更する方がコスパは良くなります。どれくらいのギガ容量が最適なのか?ランキングを見る前に確認しておきましょう。

 

併用するスマホプランは3GB未満程度が最適

スマホを使う場所のグラフ 自宅が圧倒的に多い

 

(出典:ソフトバンク)

 

上のグラフは、ソフトバンクが発表している全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査からの引用です。インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

自宅でスマホを利用するユーザーが多く、動画視聴などの一気に大量のギガを消費するのも自宅が多くなっています。この自宅利用を光回線導入でWi-Fiを利用することにより、契約しているスマホプランのギガ容量を消費しなくなります。

 

外出時に利用するギガ容量だけを確保するのが、最適なスマホプランの利用方法になります。では、どれくらいの容量が最適なのか?

 

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、最も多いのは1GB未満であり、3GBまでの利用者が半数を超えていることを発表しています。(*この数値にはWi-Fiを利用したデータ量は含まれていません)

 

インターネットの別回線が自宅で利用できる環境があるスマホユーザーは、大半が3GB程度の小容量プランで賄うことができるということです。

 

そのため、ランキング表では3GBが利用できるプランで計算しています。

 

通信費3年間のトータル費用ランキング

ランキングでは、家族4人で3年間にかかる通信費トータル費用(光回線代+スマホ代)に加えて、工事代金がかかる場合には加算して、キャッシュバック特典がある場合は減算しています。

 

併用するスマホプランは原則として「セット割」が家族分まで適用されて、3GBが利用できる安価なプランを用いてセット割適用の料金で計算しています。IIJひかりでは光回線料金からの割引を3年分減算して、楽天ひかりでは楽天モバイルを併用した場合に付与されるポイント分を3年分減算しています。家族割が適用される場合には入れていますが、それ以外の特定カード支払による割引などは考慮していません。

 

「セット割」の適用されるスマホプランが無い場合は、3GBが最安値級で利用できるBB.exciteモバイルのFitプラン(月額690円)で計算しています。

 

  月額料金 お得になる金額 併用
スマホ
家族4人
支払額
工事費 3年総支払額
1位 BB.excite光MEC 4,950円 7,733円 BB.exciteモバイル  6,830円 無料 238,147円
2位 GMOとくとくBB光 4,818円 5,000円 なし 7,578円 実質無料 267,808円
3位 @TCOMヒカリ 5,610円 40,280円 LIBMO 8,650円 実質無料 271,120円
4位 DTI光  5,280円 5,280円 なし 8,040円 実質無料 284,160円
5位 IIJmioひかり 5,456円 22,176円 iijmio 8,856円 28,600円 325,240円
6位 楽天ひかり 5,280円 0円 楽天モバイル 9,592円 22,000円 331,312円
7位 ドコモ光 ITX
全プロバイダ対応
5,720円 40,000円 docomo 11,880円 実質無料 387,680円
8位 ドコモ光 × OCN 5,720円 37,000円 docomo 11,880円 実質無料 390,680円
9位 ドコモ光 × @nifty 5,720円 20,000円 docomo 11,880円 実質無料 407,680円
10位 ビビック 5,830円 45,730円 QTモバイル  12,760円 実質無料 413,630円
11位 ドコモ光 × GMO 5,720円 10,500円 docomo 11,880円 実質無料 417,180円
12位 BIGLOBE光プラス 6,578円 73,000円 UQ mobile 13,640円 実質無料 418,040円
13位 ソフトバンク光 5,720円 35,000円 ワイモバイル 12,782円 実質無料 425,152円
14位 auひかり 5,610円 64,000円 UQ mobile 13,772円 実質無料 431,792円
15位 ピカラ光 4,950円 30,000円 UQ mobile 13,112円 無料 442,032円
16位 コミュファ光 5,170円 25,000円 UQ mobile 13,332円 実質無料 454,952円
17位 J:COMネット   5,610円 33,662円 UQ mobile 13,772円 実質無料 462,130円
18位 @nifty光 5,720円 59,200円 UQ mobile 13,882円 22,000円 462,552円
19位 eo光 5,448円 26,016円 UQ mobile 13,610円 実質無料 463,944円
20位 AsahiNet 光  5,698円 46,080円 UQ mobile 13,860円 22,000円 474,880円
21位 メガエッグ 5,720円 20,000円 UQ mobile 13,882円 実質無料 479,752円
22位 So-net光(M) 5,995円 80,000円 UQ mobile 15,257円 29,040円 498,292円
23位 NURO 光 5,720円 40,000円 SoftBank  23,782円 実質無料 816,152円

 

1位 BB.excite光MEC

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC)

 

戸建て利用の家族4人の3年間の通信費トータル費用で、最もコスパが良い第1位は「BB.excite光MEC」です。この部門のランキングとして第1位なのは一戸建てだけでなく、マンション利用ランキング・10ギガ光回線のランキングでも第1位で、三冠を達成しています。

 

全国で利用し易い提供エリアの広いフレッツ光を使う「光コラボ」で、支払費用を抑える光回線としては現状「BB.excite光MEC」が最適だと言えます。

 

コスパ良く利用できる理由は、月額料金が安いだけでなく全てがシンプルにコスパ全振りで、併用してセット割が適用される安価な格安SIM「BB.exciteモバイル」が利用できることにあります。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

工事費無料

光回線の導入には工事が必要であり、2万円から6万円程度の費用がかかります。この費用を無料にしている光回線サービスはありますが、殆どは無料ではなく実質無料で、工事費の分割払を選択して毎月の分割支払い費用金額と同額を毎月割引するスタイルになっています。

 

実質無料の場合、引っ越しや回線に不満が出たなどで解約したときに工事の残債があれば、その費用残債の一括清算が求められます。

 

「BB.excite光MEC」で導入工事費は実質無料ではなく無料で、残債という概念が存在していません。

 

また、工事費無料を標榜している光回線サービスの多くは、基本工事費のみ無料になっています。そのため、土日祝日に工事をお願いしたい場合には、別途でユーザーが数万円程度の追加費用を負担する必要があります。

 

「BB.excite光MEC」では、そのような工事の追加費用も求められません。

 

転居時の工事費も無料

光回線サービスを利用しているユーザーが引っ越しを行う場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、初めて導入する場合の工事費は実質無料になっていても、引っ越して継続する場合の費用はユーザーが負担することが大半です。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先でも継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

光回線サービスの多くは2年から3年の契約期間を設けています。この契約期間は経過すれば縛りが解けるのではなく、契約期間ごとに2ヵ月から3ヵ月程度現れる解約月に解約すれば、違約金はかからない制度です。違約金は契約先と契約時期によって大きく異なり、2022年7月以降に契約した場合は月額料金の1ヵ月分程度になっていますが、2022年6月以前に契約した場合は数万円程度の違約金が請求されるケースが多くなっています。

 

たとえば、3年契約の光回線サービスをしているユーザーが、契約後4年が経過した時点で解約をした場合、「3年の契約期間は終了しているから、違約金はかからないはず・・・」と思っても、実際は違約金がかからない解約月は1年前に終わっていて、再度契約期間が自動的にスタートしていて、違約金が発生します。次の違約金がかからない解約月は2年先になります。

 

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。ご自身の都合で解約する場合でも解約月を気にする必要が無く、いつでも負担金なしに解約が可能になっています。

 

 

BB.exciteMEC光を申し込む

 

 

「セット割」適用の安価なスマホプラン

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

格安SIMでは月額料金がシビアに設定されていることで、基本的にさらに料金を割り引く「セット割」は行われていないケースが大半ですが、格安SIMの中でも最安値級の「BB.exciteモバイル」は、「BB.excite光MEC」と併用することでSIM契約1つにつき月額料金が220円割引されます。(SIMは5契約まで)

 

「BB.exciteモバイル」も契約時に他社では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料です。(eSIMも無料です)余分な費用がかからないシンプルさは同社の光回線と同様です。

 

eSIMも利用できます
・eSIMはiPhone 17・Google Pixel・Samsung GalaxyなどのeSIM対応端末で利用できます
・もちろん従来の物理SIMも利用可能で、1契約で最大5枚まで混在も可能
・eSIMならSIMの到着を待つ必要がなく最短即日開通が可能
・物理SIMもeSIMも契約時の発行手数料は無料

 

「BB.exciteモバイル」には、利用した容量分だけ支払う従量制の「Fitプラン」・定額制の「Flatプラン」の2つがあります。

 

従量制「Fitプラン」

 

毎月利用するデータ量に応じて、支払料金の変わるのが「Fitプラン」です。

 
BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

 

自宅で光回線のWi-Fiが使える場合、契約しているスマホプランのギガ消費は無くなります。そのため、外出時にWi-Fi環境がない場所のみで、利用するスマホプランのギガ容量はあれば良く、一般的なインターネット利用をする多くのスマホユーザーは、月に3GB未満程度の容量で収まっています。

 

「Fitプラン」で3GB未満の利用の場合の月額料金は690円で、この料金でも破格の最安値級だと言えますが、「BB.excite光MEC」と併用して「セット割」を適用させると、月額470円で利用する事ができます。

 

外出先で動画視聴などをしない、小容量利用のユーザーには「Fitプラン」が最適です。

 

家族4人の支払い通信費トータル費用

「BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Fitプラン」を使うことで「セット割」を適用した3GB未満利用の場合の、1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB
家族 合計
マンション 3,850円 470円 4人 5,730円
戸建て 4,950円 470円 4人 6,830円

 

自宅では高速の光回線を存分に利用して、家族4人分のスマホ代を加えても、総額はマンション利用5,730円・戸建て利用6,830円というコスパの良さで収まります。

 

BB.exciteモバイル Fitプランを申し込む

 

定額制「Flatプラン」

 

もう一つのプラン「Flatプラン」は一般的にある容量別プランで、決められた容量を定額で利用するため、勝手に料金が上がることがなく安心して利用することができます。

使い切れなかったギガ容量は、翌月に繰り越すことができるので無駄がありません。(繰り越しは翌月まで)

決められた容量を超過した場合は通信速度が200kbpsに制限されますが、1GBあたり220円で追加チャージが可能です。

 
BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 1,980円
40GB 2,970円
50GB 4,400円
2026年10月より30GBプランを値下げ!

 

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます。

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

 
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30GB 1,980円 1,760円
2人 15.GB 1,254円 1,034円
3人 10 GB 1,012円 792円
4人 7.5 GB 891円 671円
5人 6 GB 818円 598円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円
 


家族4人の支払い通信費トータル費用

「BB.excite光MEC」を自宅で利用する4人家族で、スマホプランには「Flatプラン」を使うことで「セット割」を適用した、2通りの1ヵ月の支払い通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
14GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 589円 4人 6,206円
戸建て 4,950円 589円 4人 7,306円
スマホは1人あたり3.5GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に2GBずつ・お子さん2人が5GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額6,206円・戸建て利用月額7,306円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

  BB.excite光MEC BB.exciteモバイル
Flatプラン
40GBをシェア
家族 合計
マンション 3,850円 919円 4人 7,526円
戸建て 4,950円 919円 4人 8,626円
スマホは1人あたり10GBを利用可

 

お父さんとお母さんが月に5GBずつ・お子さん2人が15GBずつ利用するようなケースでは、高速の10ギガ光回線と家族4人のスマホ代を合計してもマンション利用月額7,526円・戸建て利用月額8,626円で収まり、極めてコスパ良く利用できます。

 

BB.exciteモバイル Flatプランを申し込む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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