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節約できる!ニーズ別のおすすめスマホプラン

スマホを見る女性 スマホ代の節約

毎月支払っているスマホ代の料金について、納得しているユーザーは必ずしも多くありません。高いなぁ・・・と思っていても、なんとなく無いと困るし・・・他の通信時業者のプランに乗り換える方法もよく解らないし・・・という感じで、なんとなく継続している方が数多くいらっしゃいます。

 

年齢やニーズ、使い方や使う場所などスマホの利用は個々によって大きく異なるため、シンプルに「これだ!」という回答が難しいことも、コスパの良いスマホプランに乗り換える障壁だと言えます。

 

快適な利用環境を維持しながらスマホ料金を節約するには、1ヵ月に使う必要なデータ量の把握をして適切なプランを選ぶことがポイントです。

 

特に3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)をご利用中の方に効果的な、毎月の支払い額を節約できるニーズ別のおすすめスマホプランについて解説します。

 

 

データ利用は「小容量」のライトユーザー向けスマホプラン

 

携帯ショップでは無制限プランを勧められることが多く、そのまま契約しているユーザーが多いのですが、実際には1ヵ月に使っているデータ量は1GBから3GBまでのケースが多くなっています。

 

 

MM総研の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2025年1月調査)では、スマホプランのギガ消費量において、最も多いのは1GB未満であり、3GBまでの利用者が半数を超えていることを発表しています。

 

インターネットの別回線が自宅で利用できる環境があるスマホユーザーは、大半が3GB程度の小容量プランで賄うことができるということです。

 

特に自宅に光回線などでWi-Fiが使える場合は、外出時には思ったよりも利用していないことが多く、3GB未満に収まっているケースが多くなります。

 

3大キャリアで無制限プランを契約しているユーザーが、この容量帯を利用している場合、単身ユーザーでは月額7,500円前後、家族3人以上で指定の光回線サービスを併用するなど割引を駆使しても月額5,000円前後がかかっています。

 

 

利用するデータ量が3GB未満の小容量しかりようしていないことを把握していて、3大キャリアの小容量プランを契約しているユーザーなら、もう少し安くなりますが、単身利用の場合で5,000円前後、家族3人以上で指定の光回線を併用するなど割引サービスを駆使しても3,500円前後の月額料金がかかります。

 

小容量利用ユーザーが節約できるおすすめのスマホプランは、「格安SIM」です。

格安SIMは通信キャリア事業者の回線の一部を借り受けて運営されていて、自社で大規模な設備の資本投下が必要ないため、他の経費もかけずに小容量プランが安価に提供されています。

 

 

この容量利用ユーザーに最適な、おすすめのスマホプランをご紹介していきましょう。

 

1GB未満の利用に留まるなら「HISモバイル」がおすすめ

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

月に1GB未満の利用ユーザーは、格安SIM「HISモバイル」への乗り換えが最適です。

 

ほとんどインターネット利用をしない月に100MB未満のユーザーは、月額280円の費用でスマートフォンが賄えます。1GB未満のユーザーでも月額550円で利用できます。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円

 

2026年4月6日10:00まで「春の半額祭り」キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇友達・家族紹介割キャンペーン

HISモバイルを紹介した方はAmazonギフト券1,000円分

HISモバイルを紹介された方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇パカパカ携帯プレゼントキャンペーン

「自由自在2.0プラン+完全通話かけ放題」の契約で

 

 

(出典:HISモバイル

 

AQUOS SH-01Jリユース品(通常価格11,000円)をプレゼント

 

「自由自在2.0プラン+端末」の契約で

 

 

(出典:HISモバイル

 

DIGNO ケータイ2 701KC 未使用品(通常価格7,700円)が半額

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

 

3GB未満の利用なら「BB.exciteモバイル」がおすすめ

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

月に3GB未満の利用なら、格安SIM「BB.exciteモバイル」への乗り換えがおすすめです。

「BB.exciteモバイル」は、新規契約手数料・新規SIM発行手数料が無料になっていて月額料金以外の余計な費用負担が無く、気軽に試してみることもできます。

 

容量

料金

3GB

690円

7GB

1,190円

12GB

1,890円

17GB

2,750円

25GB

2,990円

 

エキサイトモバイルの「Fitプラン」は、使った容量に応じて料金が変わる従量制プランで、3GBまでなら月額料金は690円で利用できます。

 

 

1GB未満の利用で電話通話中心なら「NUROモバイル」がおすすめ

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル

 

月に1GB未満程度しか利用していないユーザーの中には、スマホの使い方は電話通話が中心になっている方もいらっしゃいますよね。そんなユーザーにおすすめなのは、「NUROモバイル」です。

 

容量

料金

 

3GB

792円

バリュープラス

5GB

990円

10GB

1,485円

15GB

1,790円

1GB

930円

5分かけ放題
かけ放題ジャスト

1GB

1,320円

10分かけ放題
かけ放題ジャスト

1GB

1,870円

無制限かけ放題
かけ放題ジャスト

*「かけ放題ジャスト」はドコモ・au回線のみの提供

 

5分かけ放題と1GBの容量がセットになった、5分かけ放題ジャストが月額930円で利用することができます。3大キャリアの小容量プラン+5分かけ放題を利用している場合、月額4,000円以上かかるケースが多く、乗り換えで大幅に節約できます。無制限のかけ放題と1GBの容量でも月額1,870円で利用が可能です。

 

 

1GBでは足らないコスパ良好のかけ放題なら「楽天モバイル」がおすすめ

 

(出典:楽天モバイル

 

月に1GBでは足らない使い方をしていて、電話通話のかけ放題が安価に使えるニーズには、「楽天モバイル」がおすすめです。一般的な電話通話よりも通話品質は多少落ちますが、Rakuten Linkのアプリで通話を行えば、オプション料金無料で国内通話が無料利用できます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

家族で2回線以上利用する場合は、スマホ1台につき月額110円の割引「家族割」が適用されて、3GB未満なら968円で利用できます。Rakuten Linkのアプリで通話をすれば電話通話料もかからないので、月額968円(家族利用の場合)で3GBの容量と国内電話通話かけ放題を利用できます。

 

 

データ利用は「中容量」のレギュラーユーザー向けスマホプラン

 

それなりにスマホでインターネット利用をする3GBでは足らないユーザー層は、自宅にWi-Fi回線が無い方や、自宅でWi-Fiを利用することができても、通勤通学時や外出先で動画視聴をすることがある使い方をしている場合、毎月3GBから10GB程度を利用するケースが多くなっています。

 

 

コスパ優先で5GB程度利用なら「iijimo」がおすすめ

IIJmio(みおふぉん)

 

月に5GB未満程度を利用するなら、格安SIM「IIJmio」がおすすめです。3大キャリアの小容量プランを使っていて、最大3GBや4GBの壁に苦しんでいるギガ不足ユーザーも、すっきり悩みを解消できます。

 

家族で2回線以上を利用することで、安価な料金がさらに月額100円引きになります。

 

容量

料金

2回線以上
家族割

2GB

850円

750円

5GB

950円

850円

10GB

1,400円

1,300円

15GB

1,800円

1,700円

25GB

2,000円

1,900円

35GB

2,400円

2,300円

45GB

3,300円

3,200円

55GB

3,900円

3,800円

 

5GBのプランでも家族2人以上で利用すれば、月額850円で使うことができます。

 

 

昼休みも快適利用するなら「LINEMO ベストプラン」がおすすめ

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

「LINEMO」は通信キャリアであるソフトバンクが提供しているオンライン専用プランで、ソフトバンクの高品質な通信回線を安価に利用することができます。格安SIMと大きく異なるのは、格安SIMが回線の一部を借りて運営されているのに対して、「LINEMO」では回線全部が使えることで、利用が集中するお昼休みなどの時間帯でも快適にインターネット利用をすることができます。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

LINEMOには2つのプランがあり、10ギガまでの利用なら「LINEMOベストプラン」がおすすめです。格安SIMでも10GBの月額料金は千円台後半になっていることが多く、回線の全部を使えるキャリア回線そのままで10GBが2,000円強なのは、コスパも良好だと言えます。

 

行われているキャンペーンも魅力たっぷり

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 
週替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

2つ目の週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年3月2日-8日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
翌月から2ヵ月 基本の月額料金が無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

LINEMO 2026年3月9日-3月15日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+4,000円分
計10,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+4,000円分
計16,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

LINEMO 2026年3月16日-3月22日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

LINEMO 2026年3月23日-4月5日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
ですが、期間中は契約事務手数料(3,850円)が無料に

 

月替わり特典

 

(出典:LINEMO

 

月替わり特典の内容は毎月変わります。4月5日まで「銀魂総動員コラボキャンペーン第2弾」です。

 

LINE友達追加とエントリーで、990名に抽選で当たります。

  • Aコース:銀魂ジャスタウェイ折り畳み傘×30名
  • Bコース:銀魂アクリルスタンド20キャラセット×100名
  • Cコース:PayPayポイント1,000円相当×860名

 

 

データ利用は「大容量」のヘビーユーザー向けスマホプラン

 

複数の動画サブスクを契約していたり、頻繁にYouTubeなどの動画視聴をしていいたりするユーザーは、短時間でギガ消費をするため毎月コンスタントに多くのギガ容量を使っています。

 

そんなユーザーが快適にスマホを利用するには、以前なら3大キャリアの無制限プランを契約するしか手段がありませんでしたが、現在は他のコスパの良い選択肢を利用することができます。

 

20GB未満でしたら、格安SIMでも安価に提供されているものがありますが、20GBを超過するデータ容量が毎月必要な場合は、格安SIMでは提供されていなかったり、提供されていても価格メリットが小容量プランほどには無かったりします。

 

この容量利用ユーザーに最適な、おすすめのスマホプランをご紹介していきましょう。

 

 

速度不要でコスパ良く無制限利用なら「mineo マイそく」がおすすめ

 

(出典:mineo

 

通信速度を求めない、長時間インターネット利用するユーザーには、格安SIM「mineo マイそく」がおすすめです。

 

このプランは一般的なスマホプランとは大きく異なり、容量の概念がありません。複数のプランが用意されていますが全て無制限利用が可能で、料金差は使える最大通信速度の違いです。

 

ユーザーが集中する月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)に通信速度の制限があり、3日間で10GBを越える利用時には制限がかかるなどの制約があります。

 

プラン

最大通信速度

月額料金

プレミアム

5Mbps

2,200円

スタンダード

1.5Mbps

990円

ライト

300kbps

660円

スーパーライト

32kbps

250円

 

自分の利用方法に合致すれば、コスパ良く無制限プランを利用できる手段になります。

5Mbpsの通信速度なら、概ね標準画質程度の動画視聴には支障はありませんし、1.5Mbpsでも低画質なら動画視聴も可能です。

 

 

コスパ良く無制限利用なら「楽天モバイル」がおすすめ

楽天モバイル最強プラン

 

(出典:楽天モバイル

 

通常の通信速度で無制限プランをコスパ良く利用したいなら、「楽天モバイル」がおすすめです。

 

3大キャリアで無制限プランを利用する場合、単身利用なら現状7,000円強の月額料金になり、3人以上の家族利用や指定の光回線サービスなどを利用して割引をフル活用しても、月額5,000円強の月額料金がかかります。楽天モバイルなら、月額3,278円で無制限利用が可能です。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

2人以上の家族で利用すれば家族割が適用されて、無制限プランを月額3,168円で利用できます。

 

 

ドコモ

au

ソフトバンク

楽天モバイル

プラン

ドコモMAX

使い放題MAX+ 5G/4Gプラン

メリハリ無制限+プラン

Rakuten最強プラン

容量

3GB~無制限

1GB~無制限

2GB~無制限

20GB~無制限

基本月額料金

8,448円

7,788円

7,425円

3,278円

 

前述のように、Rakuten Linkのアプリを利用した国内通話は料金がかかりませんので、電話通話料を加えるとさらに節約ができる金額が大きくなります。

 

楽天モバイルは安価な月額料金で提供されていますが、格安SIMではありません。日本では4つ目の通信キャリアです。

 

 

 

30GB程度なら「ahamo」がおすすめ

 

「ahamo」はドコモから提供されているオンライン専用プランで、ドコモ回線の全部をコスパ良く利用することができる点で、格安SIMとは大きく異なります。

 

30GB未満程度までの利用なら月額2,970円で利用することができて、楽天モバイルよりも安くなります。国内電話通話5分かけ放題も付帯しています。

 

容量

30GB

110GB

基本月額

2,970円

4,950円

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

駅のホームで乗り換え待ちにスマホで通話している女性

 

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

MNPとは?その利用方法とは?

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続してりようできる制度です。

 

基本的なMNPの利用方法としては、現在契約している通信会社に対して「MNP予約番号」を請求して、乗り換え先の通信会社に入手したMNP予約番号を伝えて契約することで、乗り換え先のスマホプランでも同じ電話番号が利用できます。

 

現在利用している通信会社に解約手続きは必要が無く、新しい通信会社の開通手続きをすれば回線が切り替わり、自動的に使っていた通信会社は解約されます。

 

「MNP予約番号を請求するということは解約するということだから、請求したら引き留められたりするのかなぁ?」という懸念をお持ちの方、心配ご無用です。通信会社にとっては大事なユーザーが流出するわけですから、引き留め工作を講じるケースが無いとは言えません。しかし、ユーザーからMNP予約番号が請求されたら、通信事業者は拒んではいけないルールになっています。

 

MNP予約番号の入手先

現在契約している通信会社に請求するだけで、簡単にMNP予約番号は入手できます。一例として、通信キャリア(MNP)4社のMNP予約番号の入手先を以下に記します。

 

ドコモでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

auでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話・一般電話 0077-75470(無料) 9:00~20:00
Web ■携帯電話 9:00~20:00
  Ezweb TOP → auお客様サポート → 申し込む/変更する → 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
  ■スマートフォン・パソコン 9:00~20:00
  My au TOP → スマートフォン・携帯電話 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
店頭 auショップ / トヨタ au取扱店(一部除く) 店舗によって異なる

 

ソフトバンクでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 *5533 9:00~20:00
一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
Yahoo!ケータイ TOP → My Softbank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き 9:00~20:00
Web My Softbank → モバイル → サポート → 料金・ご契約関連 → ご契約内容の確認・変更 9:00~20:00
店頭 ソフトバンクショップ 店舗によって異なる

 

楽天モバイルでMNP予約番号収得
MNP予約受付窓口 受付時間
Web my 楽天モバイル→ 契約プラン → その他のお手続き → 各種手続きへ進む → 他社へのお乗り換え → MNP予約番号を発行する 24時間
     

 

 

MNPの注意点

MNPを行う場合に、注意しておきたい点を簡単にまとめます。

 

有効期限

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、乗り換え先の通信会社によって、契約時に必要な有効期限が残っている必要があります。概ね7日から10日以上は有効期限があるうちに、乗り換え先の通信会社に提示してください。

 

有効期限が経過したMNP予約番号は、自動的に無効になります。有効期限が経過した場合や、新しい乗り換え先の通信会社で残り有効期限が足らないと言われたら、再度使っていた通信会社にMNP予約番号を請求してください。再度の請求をしても費用はかかりません。

 

異なる名義でMNPはできない

MNPをする場合は、乗り換え先での契約名義と元の通信会社の契約名義は同一になります。たとえば、親が契約して子が使っていたスマホプランをMNPで子どもの契約にすることはできず、現在の親契約のスマホプランを子ども契約に名義変更を行ってから、MNPを行う必要があります。

 

元の通信会社で使用していたメールアドレスは原則利用できない

通信会社で利用していたメールアドレス(×××@docomo.ne.jpなど)は、MNPで乗り換え後には原則として利用ができなくなります。「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も使っていたメールアドレスの利用はできますが、毎月330円程度の支払いをする必要がありコストがかかります。事前に利用していた通信会社のメールアドレスを、gmailなどのフリーメールに変更しておく作業を進めておけば、今後さらに乗り換える機会が生じても問題ありません。

 

ワンストップならさらに簡単乗り換えが可能

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。1,700社以上ある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

 

 

 

 

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