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新旧どちらがお得なのか?ドコモの新プランと旧プランを徹底比較!

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2025年4月24日に株式会社NTTドコモは新しい料金プランを発表して、提供している「eximo」「irumo」を2025年6月4日で新規受付を終了しました。

 

「eximo」「irumo」は登場して2年足らずで終了することになりますが、既に利用しているユーザーは継続して利用することができます。

 

新しく発表されたプランと旧プランの継続利用の、新旧どちらのプランを利用するのがお得なのか?徹底して検証を行い解説していきます。

 

 

2025年6月5日スタートした新プランとは?

 

(出典:ドコモ)

 

ドコモが発表した新プランは、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」の4つです。

 

「ドコモ MAX」

 

(出典:ドコモ)

 

ドコモの新しい無制限プランで、今後のメインプランになるのが「ドコモMAX」です。

 

従来の「eximo」の後継になることは間違いありませんが、単純な後継プランではなく大きな特徴として「DAZN for docomo」を無料で利用のできることがあります。

 

DAZNとは?

DAZNとは、プロ野球やサッカーなどなどのスポーツ中継を、年間10,000試合以上見ることができる動画サブスクです。

 

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「DAZN for docomo」の月額料金は4,200円です。

 

「ドコモMAX」と「eximo」の料金を比較

従来のドコモの無制限プラン「eximo」の料金は以下の通りです。

月に3GB未満までの利用時と、1GB未満までの利用時の場合、自動的に料金が安くなるしきい値は変わらず同じです。

 

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円

 

新しい無制限プラン「ドコモMAX」の料金は以下の通りです。

 

ドコモ MAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
値上げ額 1,133円 1,133円 1,133円

 

「eximo」と比較して、「ドコモMAX」は月額1,133円の値上げになっています。

 

 

家族割は?

「eximo」の家族割は、3人以上利用する場合にスマホ1台につき1,100円が毎月割り引かれます。(2人利用の場合は月額550円の割引)

 

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 3,465円 4,565円 6,215円

 

「ドコモMAX」の家族割は、3人以上利用する場合にスマホ1台につき1,210円が毎月割り引かれます。(2人利用の場合は月額660円の割引)

 

ドコモ MAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割 1,210円 1,210円 1,210円
割引後 4,488円 5,588円 7,238円
値上げ額 1,023円 1,023円 1,023円

 

値上げ幅は、1,023円に縮小します。

 

セット割は?

光回線のドコモ光やホームルーターのhome5Gを自宅で併用することで、「eximo」ではスマホ1台につき月額1,100円の割引「セット割」が適用されます。

 

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割 1,100円 1,100円 1,100円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 2,365円 3,465円 5,115円

 

「ドコモMAX」の「セット割」は、月額1,210円に増額されています。

 

ドコモ MAX
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割 1,210円 1,210円 1,210円
セット割 1,210円 1,210円 1,210円
割引後 3,278円 4,378円 6,028円
値上げ額 913円 913円 913円

 

値上げ幅は913円に縮小します。

 

 

「ドコモ mini」

 

(出典:ドコモ)

 

小容量プラン「irumo」の後継になるのが、「ドコモ mini」です。

 

「ドコモmini」と「irumo」の料金を比較

従来のドコモの小容量プラン「irumo」の料金は以下の通りです。

 

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額 550円 2,167円 2,827円 3,377円

 

新しいドコモの小容量プラン「ドコモ mini」の料金は以下の通りです。

 

ドコモ mini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円

 

ドコモの説明では、小容量プランを積極的に選ぶユーザーの利用容量も増加傾向にあり、従来の「irumo」の容量を増加させた上でシンプルにした、ということです。

 

OCNモバイルONEの廃止に伴って登場した「irumo」では、ドコモ回線が通信速度の制約(最大3Mbps)や4Gしか利用できないことはあるにせよ、OCNモバイルONEで存在していた月額550円という安価な月額料金で利用ができるのは、スマホプランのギガでインターネットの利用が少ないユーザーにとって大きなコスパメリットがありました。

 

今回のプラン改定に伴い、残念ながら0.5GBプランは廃止されて、最大容量は10GBに拡大されました。

 

セット割は?

ドコモの小容量プランでは、「irumo」から適用が無くなった家族で利用すると毎月のスマホ代が安くなる「家族割」は、新しい小容量プラン「ドコモ mini」でも利用することはできません。

 

光回線のドコモ光やホームルーターのhome5Gを自宅で併用することで適用される、「セット割」については同様に新プランでも適用がされます。

 

「irumo」では0.5GBプランを除いて、月額1,100円の「セット割」が適用されました。

 

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額 550円 2,167円 2,827円 3,377円
家族割 0円 0円 0円 0円
セット割 0円 1,100円 1,100円 1,100円
割引後 550円 1,067円 1,727円 2,277円

 

「ドコモ mini」では、「セット割」の割引料金が1,210円に拡大されています。

 

ドコモ mini
容量 4GB 10GB
基本月額 2,750円 3,850円
家族割 0円 0円
セット割 1,210円 1,210円
割引後 1,540円 2,640円

 

利用者が多い3GB/月未満程度のユーザーは、「ドコモ mini」で利用ができる容量は1GB増加しますが、「セット割」を適用後の金額で比較すると月額500円近く高くなることになります。

 

「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」

 

(出典:ドコモ)

 

新しいプランとして「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」も発表されました。

このプランは通常のプランとは異なり、月額料金は割高な設定になっていますが、ドコモの提供しているサービスや決済を使うことで、dポイントが割り増しで得ることができる、いわゆるポイ活プランです。

 

「ドコモ ポイ活 MAX」

「ドコモ ポイ活 MAX」は「eximo ポイ活」の後継にあたるプランで、「ドコモMAX」と同様に「DAZN for docomo」が無料で利用できます。

 

月額料金は11,748円で、ドコモMAXと同様に月額1,133円の値上げになっています。

 

家族割やセット割は同様に適用されますが、3GB/月未満の小容量利用時でも月額料金は安くなりません。

 

「ドコモ ポイ活 20」

「ドコモ ポイ活 20」は、ドコモの新しいポイ活プランです。

 

月額料金は20GB/月までの利用時で7,898円・20GB以上は無制限利用が可能で9,570円になっています。

 

無制限利用が可能なプランですが、「ドコモ ポイ活 MAX」の料金より安くなっているのは、主に「DAZN for docomo」の無料利用ができないことにあります。

 

家族割やセット割は同様に適用されます。

 

ドコモポイ活プランのお得度は?

dポイントが割り増しされるのが、ドコモのポイ活プランを利用するメリットで、「ドコモ ポイ活 MAX」では月に上限5,000ポイント(50,000円以上の買い物)、「ドコモ ポイ活 20」では月に上限2,500ポイント(50,000円以上の買い物)が通常のポイントとは別に付与されます。

*通常のdポイント付与率は1%で50,000の買い物で500ポイント

 

上限のポイントを得るためには通常のdカード(年会費無料)ではなく、dカード PLATINUM(年会費29,700円)を利用する必要があり、dカード GOLD(年会費11,000円)ではポイント付与率が大きく下がります。また、d払いでdカードの支払い設定にして満額のポイント付与を受けるためには、定期クレジット設定(いわゆるリボ払いです)をする必要があり、かなり敷居は高いと言えます。

 

決済も利用カードもドコモのサービスを中心にしているユーザーには検討の余地がありますが、一般的なユーザーには積極的におすすめはしません。

 

 

DAZNユーザーは?

DAZN

DAZNのスタンダードプランは、月額4,200円になっています。

 

「ドコモMAX」がお得

「DAZN for docomo」はDAZNのスタンダードプランと基本的に同じですから、DAZNを現在月額4,200円で利用しているユーザーは、「ドコモMAX」に乗り換えた方が、大幅にコスパは良くなります。

 

「eximo」の差は月額1,133円ですが、4,200円のDAZN料金と比べると無制限プラン+DAZNの合計料金としては、大幅に安くなります。家族割が適用されるユーザーなら月額1023円、セット割も適用されるユーザーなら913円で、DAZNの視聴ができることになりコスパは抜群です。

 

 

DAZNに興味が無いユーザーは?

スポーツ中継に興味が無いユーザーにとっては、新登場の「ドコモMAX」は「eximo」と比較して単純に値上げでしかありません。

 

現在eximoを利用しているユーザーは、新しいプランに乗り換えると支払い費用が増加します。

 

「ドコモMAX」への乗り換えはおすすめできない

現在「eximo」「ギガホプレミアプラン」をご利用中のユーザーは、新プラン「ドコモMAX」に乗り換えるメリットは無くおすすめできません。

 

DAZNを安価に利用したいユーザーは別ですが、一般的なスマホプランとして捉えれば、乗り換えで支払い増額は避けられません。

 

家族割を適用するユーザー

 

eximo

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円
家族割
(3回線以上)
1,100円 1,100円 1,100円
家族割
(2回線利用)
550円 550円 550円
家族2人総額 8,030円 10,230円 13,530円
家族3人総額 10,395円 13,695円 18,645円
家族4人総額 13,860円 18,260円 24,860円

 

 

ドコモ MAX

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,698円 6,798円 8,448円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円 1,210円
家族割
(2回線利用)
660円 660円 660円
家族2人総額 10,076円 12,276円 15,576円
家族3人総額 13,464円 16,764円 21,714円
家族4人総額 17,952円 22,352円 28,952円

 

 

「セット割」を適用するユーザー

 

eximo

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額料金 4,565円 5,665円 7,315円
家族割
(3回線以上)
1,100円 1,100円 1,100円
家族割
(2回線利用)
550円 550円 550円
セット割 1,100円 1,100円 1,100円
家族2人総額 5,830円 8,030円 11,330円
家族3人総額 7,095円 10,395円 15,345円
家族4人総額 9,460円 13,860円 20,460円

 

 

ドコモ MAX

容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額料金 5,698円 6,798円 8,448円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円 1,210円
家族割
(2回線利用)
660円 660円 660円
セット割 1,210円 1,210円 1,210円
家族2人総額 7,656円 9,856円 13,156円
家族3人総額 9,834円 13,134円 18,084円
家族4人総額 13,112円 17,512円 24,112円

 

 

30GB/月までしか利用しないユーザーは?

ドコモの無制限プランを利用しているユーザーでも、必ずしも毎月50GBや100GBの大容量を利用しているとは限りません。むしろ小容量しか利用していないユーザーが多く、そのためドコモでも無制限プラン契約者が3GB /月未満や1GB/月未満の場合は、自動的に割引されるようになっています。

 

問題は3GBを超過するユーザーですが、スマホユーザーの4人に3人までは月に10GB程度未満ですので、3GBから10GB程度のユーザーはそれなりに多いと言えます。このユーザー層では小容量プランに乗り換えた方がお得になるケースも多いのですが、無制限プランを利用している方が少なくありません。

 

「ahamo」がお得

ahamo

 

(出典:ahamo

 

コスパで選べば新プランではありませんが、同じドコモ回線を利用するオンライン専用プラン「ahamo」が最適です。

 

ahamo」は、30GBの容量が月額2,970円で利用することができて、国内通話は5分までなら何度でも無料で使える「かけ放題」も込みの料金でコスパ抜群です。

 

 

 

小容量プランユーザーは?

小容量プランは無制限プランとは異なり、新旧のプラン比較では容量と月額料金が変わったことが主で、dカードで毎月のドコモへの支払いをする割引額が、187円から220円に増額されているなどありますが、それほど大きな変更ではありません。

*dカードの割引はスマホ1台につきではなく、月の支払い額全体から割り引かれる金額です。

 

小容量ユーザーは格安SIMがお得

「irumo」は2025年6月4日で新規受付終了していますが、既に契約しているユーザーはその後も継続してirumoを利用することができます。現在「irumo」をご契約中のユーザーは、比較的コスパ良く利用ができると言えます。

 

これからドコモの小容量プランを利用するよりも、格安SIMの方が小容量ユーザーはお得になります。

 

HISモバイル

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル

 

格安SIM「HISモバイル」は、小容量から30GBまでプランが用意されていて、使い方にあわせてコスパ良く利用できます。

 

容量 料金
100MB 280円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
10GB 1,340円
20GB 2,090円
30GB 2,970円

 

2026年4月6日10:00まで「春の半額祭り」キャンペーン開催中

〇はじめてのスマホキャンペーン

18歳未満の方の初回事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

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HISモバイルを紹介された方は契約事務手数料が半額(3,300円 → 1,650円)

 

〇パカパカ携帯プレゼントキャンペーン

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(出典:HISモバイル

 

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(出典:HISモバイル

 

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(出典:HISモバイル

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

「BB.exciteモバイル」

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」で3GB未満程度の利用なら、「Fitプラン」では月額690円の支払いでOKです。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」
容量 料金
3GB 690円
7GB 1,190円
12GB 1,890円
17GB 2,750円
25GB 2,990円

 

2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になりました。

 

従量制プランのため、利用したデータ量によって支払い料金が変わります。

3GBまでは690円で、3GBを超過して7GBまでは1,190円になります。

 

小容量利用のユーザーは格安SIMに乗り換えることで、現在無制限プランのユーザーは月額6,000円以上、小容量プランのユーザーは4,500円以上も支払い額を抑えることができます。

 

「iijimo」

IIJmio(みおふぉん)

 

契約者数シェアでNo.1の格安SIM「IIJmio」もおすすめです。

 

iijimoは安心して利用ができる定額制で、安価にコスパ良く利用ができます。

 

容量 料金 2回線以上
家族割
2GB 850円 750円
5GB 950円 850円
10GB 1,400円 1,300円
15GB 1,600円 1,500円
25GB 2,000円 1,900円
35GB 2,400円 2,300円
45GB 3,300円 3,200円
55GB 3,900円 3,800円

 

2GBから55GBまで幅広い容量プランを展開していて使い勝手が良く、家族で2回線以上を利用すると、毎月スマホ1台につき100円の割引が適用されます。2GBの小容量でOKなユーザーが家族で利用すると、月額750円で利用することができます。

 

 

ドコモ光を併用しているユーザー

ドコモ光

 

(出典:ドコモ光

 

スマホプランにドコモを利用しているユーザーは、自宅でドコモ光を利用しているケースが非常に多いと言えます。

 

自宅ではWi-Fiが利用できるため、スマホプランのギガ消費は月に3GB未満程度になるユーザーが圧倒的に多くなりますが、その場合でも無制限プラン「ギガホプレミアプラン」「eximo」の契約ユーザーが多くなっています。

 

家族4人の場合で、ドコモ光を併用してセット割を適用した通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

「eximo」「ギガホプレミアプラン」の場合

無制限プランの「eximo」「ギガホプレミアプラン」で3GB未満の場合、家族割とセット割を適用してスマホ1台の月額料金は3,465円になります。

 

  ドコモ光 eximo
3GB未満
家族 合計
マンション 4,400円 3,465円 4人 18,073円
戸建て 5,720円 3,465円 4人 19,393円

*dカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

 

新プランの「ドコモMAX」の場合は、DAZNの視聴はできますが、当然通信費トータル費用は増加します。

 

  ドコモ光 ドコモ
MAX
3GB未満
家族 合計
マンション 4,400円 5,588円 4人 26,532円
戸建て 5,720円 5,588円 4人 27,852円

*dカードで支払う場合、合計請求額より220円割引(表には適用済み)

 

「ドコモ mini」「irumo」の場合

月のスマホプランのギガ消費量が3GBでは不足気味なユーザーは、新プラン「ドコモ mini」に変更を検討する余地があります。

 

  ドコモ光 ドコモ
mini 4GB
家族 合計
マンション 4,400円 1,540円 4人 10,340円
戸建て 5,720円 1,540円 4人 11,660円

*dカードで支払う場合、合計請求額より220円割引(表には適用済み)

 

外出時のスマホでインターネット利用が一般的な3GB未満程度で収まる多くのユーザーには、「irumo」が最適です。

 

  ドコモ光 irumo 3GB 家族 合計
マンション 4,400円 1,067円 4人 8,481円
戸建て 5,720円 1,067円 4人 9,801円

*dカードで支払う場合、合計請求額より187円割引(表には適用済み)

 

通信費トータル費用は1万円を下回るコスパの良さで、ドコモ光を利用しているユーザーは、新プランに乗り換えるメリットはありません。

 

光回線を併用していてもギガ容量が欲しいユーザーは?

自宅ではWi-Fiが利用できる環境があっても、通勤や通学時に動画視聴をコンスタントにするユーザーは、「irumo」の容量では不足するケースもあります。

 

その場合は、前述のように無制限プランよりも「ahamo」を利用した方が、コスパは大幅に良くなります。

 

しかし、「ahamo」に乗り換えた場合、割引制度の適用が無くなるので、ドコモ光を併用するメリットは無くなります。

 

ahamo併用の光回線は「ahamo光」がお得

ahamo光

 

(出典:ahamo光

 

ahamo」のユーザー限定で契約ができる「ahamo光」がおすすめです。

 

ahamoでは割引制度が利用できませんが、「ahamo光」は月額料金がドコモ光のタイプA(マンション4,400円・戸建て5,720円)よりも安い、マンション3,630円・4,950円で利用できます。

 

家族4人で利用した場合の通信費トータル費用は、以下の通りです。

 

  ahamo光 ahamo30GB 家族 合計
マンション 3,630円 2,970円 4人 15,510円
戸建て 4,950円 2,970円 4人 16,830円

 

無制限プランを利用した場合に、同様の通信費トータル費用は以下になります。

 

  ドコモ光 eximo 家族 合計
マンション 4,400円 5,115円 4人 24,673円
戸建て 5,720円 5,115円 4人 25,993円

 

30GB程度までの利用ユーザーは「ahamo」+「ahamo光」にすれば、毎月1万円近く支払い費用が安くなってお得です。

 

 

とことん安くするなら光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」

BBexciteMEC

 

(出典:BB.excite光 MEC

 

徹底的にコスパを追求するなら、家族みんなで格安SIMに乗り換えて、使っているドコモ光から事業者変更で乗り換える光コラボの組み合わせがおすすめです。その中で、光回線「BB.excite光MEC」+格安SIM「BB.exciteモバイル」の組み合わせがおすすめです。

 

現在ドコモ光をご利用中のユーザーは、同じ光コラボである「BB.excite光MEC」なら、工事不要の簡単な手続きだけで乗り換えられる「事業者変更」で完了します。インターネットが利用できない期間も生じません。(*事業者変更の詳細については後述します)

 

「BB.excite光MEC」の月額料金はマンション3,850円・戸建て4,950円ですので、ドコモ光と比べて安価です。この組み合わせをおすすめするのは、安価に提供されている格安SIM「BB.exciteモバイル」と「BB.excite光MEC」を併用することで、「セット割」が適用されることです。

 

メリットを、順番に見ていきましょう。

 

初期費用(登録費用・契約事務手数料など)が一切不要

光回線サービスの契約時には一般的に登録費用・契約事務手数料などの名目で、月額料金以外に4,000円から6,000円程度の費用が徴収されます。

 

「BB.excite光MEC」では、契約時の費用が一切不要の無料になっています。

 

転居時の工事費も無料

今後に引っ越しをする場合、引っ越し先でも新たに回線の導入工事が必要で、ドコモ光の場合は最大22,000円の費用が引っ越しする度にかかります。

 

「BB.excite光MEC」を引っ越し先で継続利用する場合でも、工事費は無料です。

 

契約期間縛りも違約金もなし

「BB.excite光MEC」は契約期間の概念が無く、そのため当然違約金もありません。契約期間縛りの無いプランは高額になるのが一般的ですが、「BB.excite光MEC」はドコモ光の2年契約の月額料金よりも安く、いつでも違約金なしで乗り換えが可能です。

 

ドコモ光月額料金 1ギガ

 

マンション

戸建て

2年定期契約タイプA

4,400円

5,720円

定期契約なしタイプA

5,500円

7,370円

2年定期契約タイプB

4,620円

5,940円

定期契約なしタイプB

5,720円

7,590円

 

ドコモ光は安価な月額料金になっているため2年契約をしているユーザーが多く、2年ごとに3ヵ月間訪れる解約月以外では、解約違約金がかかります。ドコモ光から事業者変更するには、2年ごとに訪れる3ヵ月間の違約金がかからない月のタイミングを見計らいたいですね。

 

ドコモ光解約違約金

 

2022年7月1日
以降の契約

2022年6月末
以前の契約

戸建て

5,500円

14,300円

マンション

4,180円

8,800円

 

違約金が発生しない解約月は、「My docomo」から確認できます。

 

格安SIM「BB.exciteモバイル

BB.exciteモバイルの料金説明図

 

(出典:BB.exciteモバイル

 

スマホプラン「BB.exciteモバイル」と光回線「BB.excite光MEC」を併用することで、SIM1枚につき月額料金が220円の「セット割」が適用されて(SIMは5枚まで)破格の料金が実現します。

 

BB.exciteモバイル
(従量制)
「Fitプラン」

容量

料金

セット割適用

3GB

690円

470円

7GB

1,190円

970円

12GB

1,890円

1,670円

17GB

2,750円

2,530円

25GB

2,990円

2,770円

 

自宅で光回線のWi-Fiが利用できる環境の場合、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の容量で賄うことができます。「BB.exciteモバイル」でセット割を適用して3GB未満の利用なら、スマホ1台の月額料金は470円で利用することができます。

 

「BB.exciteモバイル」は一般的に多くの場合では数千円程度がかかる、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料で、契約期間縛りや違約金が無いことも大きなメリットです。

 

家族4人で自宅の光回線に「BB.excite光MEC」、併用するスマホプランには「BB.exciteモバイル」のFitプランで3GB未満利用の場合で、1ヵ月の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

 

BB.excite光MEC

BB.exciteモバイル
Fitプラン
3GB未満

家族

月額合計

マンション

3,850円

470円

4人

5,730円

戸建て

4,950円

470円

4人

6,830円

 

家族4人の光回線とスマホ代の通信費トータル費用の1ヵ月合計額は、マンション5,730円・戸建て6,830円になり、この組み合わせに乗り換えることで、ドコモ光+ドコモ利用では毎月2万円から25,000円前後かかっている支払を、この組み合わせに乗り換えることで大幅に節約することができます。

 

ドコモ光を「事業者変更」で乗り換える方法

事業者変更説明

 

(出典:NTT東日本公式

 

ドコモ光を自宅でご利用の方は、同じ光回線フレッツ光を使っている「光コラボ」へなら、新たな工事不要の「事業者変更」という簡単な手続きだけで、光回線サービスを乗り換えることが可能です。

 

1.利用中の光コラボであるドコモ光から事業者変更承認番号を取得

ドコモ光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

電話 0120-800-000 (9:00~20:00 年中無休)

ドコモショップでもwebでも手続きが可能です。

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

新しく契約する「光コラボ」の申込時には、新規契約ではなく「事業者変更」で、ドコモから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

申し込みをした光回線サービスから、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にドコモ光から光回線が切り替わり、ドコモ光は自動的に解約されます。

 

 

 

 

電話番号を継続利用して格安SIMに乗り換える方法

MNPの説明

 

(出典:総務省

 

現在ドコモで利用している電話番号は、「MNP(Mobile Number Portability)」と言う制度で、格安SIMに乗り換え後も継続して利用することができます。

 

MNPでスマホプランを乗り換えるには、原則として「MNP予約番号」を現在利用中の通信会社から入手する必要があります。

 

MNP予約番号の入手先

ドコモでMNP予約番号収得します。

 

MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 [ドコモの携帯電話から] 151(無料) 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
Web My docomo → 契約内容・手続き → よく利用される項目 → ドコモオンライン手続き 9:00~21:30
店頭 ドコモショップ 店舗によって異なる

 

MNP予約番号は10桁の数字で、15日間の有効期限があり、LIBMOに乗り換える場合は

10日以上残っている状態で手続きを行ってください。

 

「格安SIM」の契約時に入手した予約番号を伝えることで、電話番号を継続利用することができるMNPでの格安SIM乗り換えが完了します。

 

 

 

 

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