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2026年スマホ料金は値上げと値下げの二極化!なぜ?どこが良い?

スマホ代の節約

AppleMusicの月額料金が、2026年10月から値上げをすることが発表されました。運営しているAppleはアメリカの企業ですから、このところの円安にも関わらず料金を維持してきて、他国の値上げと足並みを揃えるかたちで値上げに踏み切ったのは、値上げ額を含めてむしろ良心的なのかなぁ・・・とさえ思ってしまいます。iPhoneも新型発表に伴い、併せて今年2度目の値上げが発表されて、最安モデルでも12万円強になっています。

 

スーパーに買い物に行けば、あれ・・・?ついこの前まで購入できていた金額の感覚と大きなズレを感じて、高くなっているなぁと諸物価高騰を実感します。

 

スマホ代も値上げトレンドの例外ではなく、2025年にはau・UQモバイルの既存プランまで含めた値上げ、ドコモのプラン改定による実質値上げ、2026年にはソフトバンク・ワイモバイルの既存プランまで含めた値上げがされています。

 

しかし、このトレンドとは真逆に、値下げやギガ増量による実質値下げなどに踏み切るスマホプランが出てきていて、スマホ代の相場観は値上げと値下げにより、大きく二極化していく傾向にあります。なぜ?そのような事態になるのか?値上げを受け入れて継続利用するよりも、乗り換えるならどこが良いのか?考察していきます。

 

 

3大キャリアは値上げ傾向が明確

 

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供しているメインのスマホプランは、明確に値上げ傾向にあります。

 

ドコモ

ドコモが2025年6月に行ったプラン改定では、無制限プランの月額料金の絶対額が大きく値上がり(1,133円)しています。

 

eximo 旧無制限プラン

容量

1GB未満

1~3GB未満

3GB~無制限

基本月額

4,565円

5,665円

7,315円

 

 

ドコモ MAX 現行無制限プラン

容量

1GB未満

1~3GB未満

3GB~無制限

基本月額

5,698円

6,798円

8,448円

値上げ額

1,133円

1,133円

1,133円

 

単純な値上げではなく、DAZNを標準装備にしてDAZNを別契約するよりも安価になっている付加価値を付けています

 

DAZNを利用しないユーザーにとっては単なる値上げに

 

 

 

au

auが2025年8月に行った改定では、新プランの発表だけではなく、既存プランのユーザーについての値上げも併せて発表されました。

 

・2025年7月31日までの旧価格

使い放題MAX+ 5G/4Gプラン

容量

1GB未満

無制限

基本月額

5,808円

7,458円

 

 

・2025年8月1日からの新価格

使い放題MAX+ 5G/4Gプラン

容量

1GB未満

無制限

基本月額

6,138円

7,788円

 

新しく登場したプラン「auバリューリンクプラン」では、旧無制限プランに対して月額550円の値上げがされていますが、auでは既存の「使い放題MAX+ 5G/4Gプラン」も月額330円の値上げにはなっていますが、新規契約も受け付けています。

 

値上げに伴い、「au Starlink Direct(一部対象機種のみ)」「au海外放題無料(15日/月)」「au 5G Fast Lane(5G SA契約のみ)」「サブスクぷらすポイント還元増」が付随サービスとして追加されています

 

auだけでなくUQモバイルの既存契約者のプラン料金についても、値上げになっています

 

値上げに伴うサービスの拡充に、恩恵を感じて値上げに納得できるケースは極めて少ない

 

 

 

ソフトバンク

ソフトバンクでは2026年4月に新プランの発表が行われて、6月から値上げされた新プランと、既存プランの値上げが行われています。

 

・2026年6月31日までの旧価格

メリハリ無制限+プラン

容量

2GB未満

無制限

基本月額

5,775円

7,425円

 

 

・2026年7月1日からの新価格

メリハリ無制限+プラン

容量

2GB未満

無制限

基本月額料金

6,325円

7,975円

 

「メリハリ無制限+」では値上げに伴い、SoftBank Starlink Direct・海外データ放題・Fast Accessのサービスが付帯されています。

 

付帯されたサービスはプランによって中身が異なり、一例として海外データ放題は新プラン「テイガク無制限」では期日が無いのに対して、旧プランでは月に5日間に限定されます

 

ソフトバンクだけでなくワイモバイルの既存契約者のプラン料金についても、値上げになっています

 

値上げに伴うサービスの拡充に、恩恵を感じて値上げに納得できるケースは極めて少ないですが、値上げされた金額は、毎月のポイント特典やPayPayカードの割引など、ソフトバンクと親和性のあるサービスを利用することで補うこともできます

 

 

 

最大手3社で値上げがされる理由は?

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の値上げの理由としては、電気代や人件費などの諸物価の高騰を挙げています。

 

通信事業者として利益をあげるのに、値上げは最も簡単な手段であり、ユーザー一人当りの単価を引き上げることができます。数多く存在しているステークホルダー(株主)に対して一定の収益を確保する必要性があることも、既存プランの値上げまでに踏み切った大きな理由であると推察できます。

 

もちろん、値上げによって契約者が離脱をすれば収益は減少するリスクもありますが、「多少の値上げをしても、付加サービスなどを充実させれば、結果的にユーザーは値上げを容認してくれるだろう」と判断したことに他なりません。

 

ドコモもeximo以前の既存プランを2026年12月から値上げ

ドコモでも既存プランの値上げを、2026年12月から行うことが発表されています。

 

2025年以降に発表された現行プランの料金は据え置き(ドコモminiは新規受付停止、ドコモmini2にリニューアル)ですが、eximo以前のプランを契約している既存ユーザーも値上げされます。主なプランの値上げは以下の通りです。

 

・2026年11月30日までの旧価格

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 4,565円 5,665円 7,315円

 

 

・2026年12月1日からの新価格

eximo
容量 1GB未満 1~3GB未満 3GB~無制限
基本月額 5,115円 6,215円 7,865円

 


 

・2026年11月30日までの旧価格

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額 550円 2,167円 2,827円 3,377円

 

 

・2026年12月1日からの新価格

irumo
容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本月額 660円 2,497円 3,157円 3,707円

 


 

・2026年11月30日までの旧価格

5Gギガホプレミアプラン
容量 3GB未満 無制限
基本月額 5,665円 7,315円

 

 

・2026年12月1日からの新価格

5Gギガホプレミアプラン
容量 3GB未満 無制限
基本月額 6,215円 7,865円

 


 

・2026年11月30日までの旧価格

ギガライトプラン
容量 ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
基本月額 3,465円 4,565円 5,665円 6,765円

 

 

・2026年12月1日からの新価格

ギガライトプラン
容量 ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
基本月額 3,795円 4,895円 5,995円 7,095円

 

 

 

 

格安SIMでは値下げをするところも

スマホを見て微笑む女性

 

諸物価の高騰の影響を受けるのは、3大キャリア以外の格安SIMの事業者など、どの企業でも置かれている状況は同じです。極めて一部の動きですが、格安SIMの「J:COM MOBILE」のようにスマホプランの月額料金を値上げしているケースもあります。それなら、全てのスマホプランの月額料金も値上げをしているのか?というと、むしろ逆に値下げや実質値下げをする動きが目立っています。

 

 

BB.exciteモバイル

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」は、安価なコスパの良い月額料金に定評がありますが、プラン容量はそのままで、値下げが行われています。

 

・以前の料金

BB.exciteモバイル
(従量制)
Fitプラン

容量

料金

3GB

690円

7GB

1,430円

12GB

1,980円

17GB

2,750円

25GB

3,278円

 

7GBと12GBのプランが大幅に値下げされて、現在の料金は以下になっています。

 

「Fitプラン」(従量制)

BB.exciteモバイル
Fitプラン(従量制)
容量 料金 セット割適用
3GB 690円 470円
7GB 1,190円 970円
12GB 1,890円 1,670円
17GB 2,750円 2,530円
25GB 2,990円 2,770円

 

 

ギガの利用量に応じて支払料金が変わる従量制プラン「Fitプラン」では、利用者の多い3GB未満の利用ならセット割を適用しない単独利用でも月額料金は690円です。

 

 

BB.exciteモバイル Fitプランを申し込む

 

「Flatプラン」(定額制)

BB.exciteモバイル
「Flatプラン」(定額制)
容量 料金
5GB 1,210円
14GB 1,650円
30GB 1,980円
40GB 2,970円
50GB 4,400円
2026年10月より30GBプランを値下げ!

 

 

従量制の「Fitプラン」と比較すると、「Flatプラン」は大容量が使いやすくなっています。

それだけでなく、家族で容量をシェアすれば効率的にコスパ良く利用することができます。

 

SIM追加1枚あたり528円/月で追加可能(4枚まで)なので、たとえば30GBのプランを家族3人でシェアする使い方をすれば、一人当り月に10GBの利用が可能です。家族でデータ消費が大きく異なる、外出先でも動画視聴をするお子さまがいるようなケースでは、お父さん3GB+お母さん2GB+お子さん25GBという感じの使い方も可能になります。

 

 
5GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 5 GB 1,210円 990円
2人 2.5 GB 869円 649円
3人 1.67 GB 755円 535円
4人 1.25 GB 699円 479円
5人 1 GB 664円 444円

 

14GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 14GB 1,650円 1,430円
2人 7 GB 1,089円 869円
3人 4.67 GB 902円 682円
4人 3.5 GB 809円 589円
5人 2.8 GB 752円 532円

 

30GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 30GB 1,980円 1,760円
2人 15.GB 1,254円 1,034円
3人 10 GB 1,012円 792円
4人 7.5 GB 891円 671円
5人 6 GB 818円 598円

 

40GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 40 GB 2,970円 2,750円
2人 20 GB 1,749円 1,529円
3人 13.33 GB 1,342円 1,122円
4人 10 GB 1,139円 919円
5人 8 GB 1,016円 796円

 

50GBをシェアした場合
利用人数 1人あたり
容量 通常単価 セット割適用
単価
1人 50 GB 4,400円 4,180円
2人 25 GB 2,464円 2,244円
3人 16.67 GB 1,819円 1,599円
4人 12.5 GB 1,496円 1,276円
5人 10 GB 1,302円 1,082円
 


 

BB.exciteモバイル Flatプランを申し込む

 

初期契約手数料とSIM発行手数料も無料に

2025年10月まで新規契約時にかかっていた、初期契約手数料3,300円とSIMカード発行手数料433円が、どちらも無料になっていることも、実質値下げだと言えます。

 

 

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

 

格安SIMの「IIJmio」は業界トップのシェアを誇り、月額料金の値下げについても牽引していると言えます。

 

2021年には新プランである「ギガプラン」を投入して、それまでの料金体系を一新する値下げを行い、その後も料金は据え置きで4GBプランを5GBに、8GBプランを10GBにするなどの実質値下げを行っているなど、動きを止めないことも業界一だと言えます。

 

最近では2026年3月から、15GBプランの月額料金を大幅に下げています。

 

現在の料金体系は、以下の通りです。

 

IIJmio
容量 料金
2GB 850円
5GB 950円
10GB 1,400円
15GB 1,600円
25GB 2,000円
35GB 2,400円
45GB 3,300円
55GB 3,900円

 

 

MNPでお得に購入できる、スマホの品揃えも業界一です。

 

IIJmioのお問い合わせ・お申し込みはこちら

 

 

HISモバイル

 

(出典:HISモバイル)

 

格安SIMの「HISモバイル」は、2026年9月17日からプランを刷新(自由自在2.0から3.0プランへ)して、中容量の月額料金を大幅値下げしています。

 

2026年9月17日から料金値下げ

10GB・20GB・30GBプランが大幅にお得になります

容量 現在の料金 9月17日以降
100MB 280円 280円
1GB 550円 550円
3GB 770円 770円
7GB 990円 990円
10GB 1,340円 1,299円
20GB 2,090円 1,699円
30GB 2,970円 1,999円
2026年9月17日から10GB・20GB・30GBを値下げ!
*20GB・30GBは6分かけ放題込み
*6分かけ放題オプションは月500円
*完全かけ放題は月1,480円
*通話料金は9円/30秒
*200円/1GBで最大10GB追加が可

 

 

旅行会社HISならではの特典

〇海外旅行がお得に

  • 海外で利用できるeSIM を無料で4GBを年間15日間提供
  • HISでツアー予約最大3,000円OFF

 

などなど

 

〇国内旅行がお得に

  • HISでツアー予約最大3,000円OFF
  • ラグーナ・テンボス入園料5%OFF

 

などなど

 

「安心」「高品質」「安い」中古スマホ

 

(出典:HISモバイル)

 

程度の良い保証付き中古スマホも取り扱っています。

 

HISモバイルのお申し込みは・お問い合わせこちら

 

HISモバイルのお問い合わせ・お申し込みはこちら

 

mineo

mineo(マイネオ)

 

格安SIMの「mineo」の月額料金は、同業他社と単純に月額料金を比較すると割高にも見えますが、個性的なプラン内容は十分に価格に見合ったものと判断するユーザーも多く人気です。

 

2025年末に価格はそのままで、容量の大幅増加に踏み切った実質の大幅値下げで、さらに魅力がアップしました。

 

旧容量

 

新容量

1GB

→

3GB

5GB

→

7GB

10GB

→

15GB

20GB

→

30GB

 

・マイピタ

データ容量

月額料金

3GB

1,298円

7GB

1,518円

15GB

1,958円

30GB

2,178円

50GB

2,948円

 

それだけに留まらず、契約しているデータ量を使い切った後の通信速度を大幅に改善する有料だったオプション「パケット放題」も、無料にする実質値下げを行っています。

 

mineoマイピタ説明

 

(出典:mineo)

 

mineoのお申し込み・お問い合わせはこちら

 

 

なぜ?値上げと値下げの二極化が同時に起こるのか?

 

最大手の3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でも格安SIMでも、スマホプランの提供という事業内容は同じでも、同時期に相次ぐ値上げと相次ぐ値下げが発生するのは不思議ですよね?その理由について考えてみましょう。

 

 

事業者として求めているものの違い

スマホプランという同じ商品を扱っていても、値上げと値下げが同時期に発生して二極化するのは、端的に言うなら求めているものの違いです。

 

3大キャリアが求めるのは1人あたりの顧客からの利益増

3大キャリアが求めているのは、顧客一人当りから得られる利益の増額です。

 

スマホプランだけの提供には留まらず、金融サービスや動画サービスなど付加価値の増加と併せて、自社のポイントを発行して顧客の囲い込みと経済圏の構築に余念がありません。

付加サービスや付帯サービスが広がるほど、運営コストが嵩みます。

 

また、複雑なサービス構成を周知するためには、多額の広告宣伝費もかかります。

 

スマホプラン単体だけで比較すれば、3大キャリアはもともと割高な料金設定ですし、多少の値上げをしても顧客は離脱せずについてきて、自社の経済圏を利用することでさらに利益を落としてくれるだろうという思惑があります。

 

格安SIMが求めているのは顧客数

格安SIMの運営事業者が求めているのは、顧客数の増加です。

 

通信事業だけではありませんが、何らかの事業を営むには固定費がかかります。

商品ではなくサービスを販売する格安SIMでは、収益は利用してもらえる顧客数に大きく左右されることが明白であり、顧客数の減少は死活問題に直結します。

 

格安SIMではサービスを極力シンプルにして、安価な月額料金の提示・さらなる値下げや実質値上げによって自社への乗り換えを促し、顧客数の増加を計ることが命題です。サービスをシンプルにして存在価値を上げるためには、月額料金自体を武器にする必要があります。

 

 

3大キャリアの値上げを格安SIMはチャンスと捉えている

3大キャリアと格安SIMの市場占有率を比較すると、概ね3大キャリアが9割強を占めていて、格安SIMは1割弱に過ぎません。

 

これを格安SIMの運営事業者から見れば、巨大なマーケットが広がっているとも捉えられます。

 

3大キャリアがスマホプランの月額料金を値上げすることによって、格安SIMとの価格差は広がり、安価な月額料金を提示している格安SIMへの乗り換えを促すことが可能になります。そんな時に格安SIMの最大の武器である月額料金の値上げに追従することはあり得ない話で、現状の安価な価格の維持だけでなく、さらに値下げや実質値下げをすることは極めて自然な戦略で、最も欲しい顧客数の増加には大きなビジネスチャンスだと言えます。

 

だからこそ、同時期にスマホプランの料金が値上げと値下げの二極化されていくことに矛盾は無く、ここまでお話してきたように合理的に説明することができます。

 

 

通信キャリアでも値上げをしていないケースがある

 

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供しているスマホプランの中でも、一連の値上げに組み込まれておらず、むしろ実質的には値下げをしているスマホプランが存在しています。

 

それがオンライン専用プランで、一連の自社経済圏や付加価値などの対象外になっていて、安価な月額料金で提供されている「ahamo」と「LINEMO」です。

この2つのプランはそれぞれドコモ・ソフトバンクから提供されていますが、料金的には格安SIMとガチの戦いになるため、動き的には格安SIMと同様に実質値下げに舵を切っています。

 

「ahamo」はシンプルな月に30GBが2,970円で利用できるオンライン専用プランですが、2026年8月に増量キャンペーンを打ち出して、実質同じ月額料金で容量が10GB増える実質値下げを行っています。

 

「LINEMO」は2つのプランがありますが、月に3GBを月額990円という格安SIM並の月額料金で利用することができるオンライン専用プランです。流石に月額料金をこれ以上下げることはできませんが、海外で無制限データ利用ができる数千円のオプションを無料にするなど、実質的な値下げに動いています。

 

また、「楽天モバイル」も自社で通信網を整備している通信キャリア(MNO)ですが、3大キャリアと比較して後発であり、ライバルよりも安価な料金を打ち出すことを軸とした戦略で、顧客数の獲得に動いているのは、図らずも格安SIMと同じであり、値上げすることが難しいと言えます。

 

利用する顧客側からこれら通信事業者の思惑を逆手に取れば、コスパ良く利用することができるスマホプランであることに疑いの余地はありません。

 

実質値下げの「ahamo」

ahamo

 

(出典:ahamo)

 

「ahamo」は30GBの容量の解りやすいワンプラン、ドコモが提供しているオンライン専用プランです。

 

ahamo

容量

30GB

基本月額

2,970円

*国内電話通話5分以内何回でもかけ放題

 

 

「ahamo」の初期費用はオンライン申し込みであれば契約事務手数料で、SIM発行手数料・配送料も含めてすべてが無料です。新規契約・他社からの乗り換え(MNP)・ドコモからのプラン変更のいずれでも、初期コストがかかりません。

 

 

大盛オプション(月額1,980円)で、80GBを割安に追加することが可能です。

基本の30GBと合わせて1ヶ月に110GBまで利用できるようになります。

 

ahamo

容量

30GB

110GB

基本月額

2,970円

4,950円

 

2026年8月1日よりahamoでは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、10GBが増量されているため、30GB→40GB・110GB→120GBになっています。
ただし、同じ料金で増量されるのは2026年11月末までで、2026年12月1日利用分から既存契約者も含めて月額料金が値上げされて、大盛が廃止されると伴にプラン内容が以下に変更されます。
 
ahamo 2026年12月1日からのプラン内容
容量 40GB 60GB 120GB
基本月額 3,135円 4,125円 5,115円
5分以内の国内通話が無料
 
大盛オプションは廃止されて、利用ギガ容量に伴い120GBまで使うことができる、従量制プランになり利便性が向上します。また、あらかじめ決めた40GBで利用を制限することもできます。それまでのahamoと比較すると月額金額自体は値上げですが、1ギガあたりの単価は値下がりしています。

 

MNP(他社から乗り換え)特典

 

(出典:ahamo)

 

ドコモ以外のスマホプランをご利用中のユーザーが、MNP(電話番号を持って乗り換え)でahamoを契約すると、dポイント20,000ポイント(20,000円分)がプレゼントされます。

 

以下、ポイントゲットの主な注意点です。

 

新規契約は適用外

乗り換えでは無く新規の電話番号を発行する新規契約は、ポイントプレゼントの対象外です。

 

ドコモからの乗り換えは対象外

ahamoはドコモのスマホプランなので、ドコモユーザーの乗り換えではポイントプレゼントの対象外です。

 

OCNモバイルONEからの乗り換えは対象

格安SIMの「OCNモバイルONE」は現在ドコモ傘下にありますが、OCNモバイルONEからahamoへの乗り換えは、ポイントプレゼントの対象になります。

 

スマホ同時購入は対象外

ahamoにMNPをするときにスマホをお得に同時購入できますが、ポイントプレゼントの対象外になります。

 

要エントリー

ポイントプレゼントを受け取るには、エントリー(ページ中央よりやや下)をする必要があります。エントリーにはdアカウントが必要(無料で作成できます)で、そのdアカウントでahamoを契約する必要があります。

 

 

 

MNPでスマホ同時購入がお得

 

(出典:ahamo)

 

MNPで端末の同時購入を考えているなら、「ahamo」ではお得にスマホの購入ができます。

 

端末の割引特典を利用する場合は、MNPでもポイントプレゼントは対象外になります。

 

製品情報(iPhone 16) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17 Pro) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17 Proの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

 

(出典:ahamo)

 

中古端末なら憧れの機種に手が届く

 

「ドコモ認定リユース端末」なら、新品では手の届かない価格だと諦めていたユーザーにも、手が届く可能性があります。

 

新規契約・他社から電話番号を持って乗り換え(MNO)では最大44,000円の割引が適用されます。詳細とお申し込みはこちら

 

 

海外でも追加料金不要で利用可能

 

「ahamo」は追加料金や特別な手続きも不要で、スマホの設定でデータローミングを現地でONにするだけで30GBまで利用することできます。利用できる国や場所も、日本人の渡航先の約98%をカバーしています。(海外91の国と地域)

2026年12月1日からのプラン内容変更に伴い、利用ができる容量が40GBになります

 

滞在日数には15日までの制限がありますが、訪問した国で禁止している事情さえなければ、普段利用しているLINEやSNSも国内同様に利用することが可能で、もちろんメールの送受信もできます。(電話通話は付帯していません)

2026年12月1日からのプラン内容変更に伴い、15日超過以降もギガ容量の追加購入で利用が可能になります

 

ahamoのお申し込み・お問い合わせはこちら

 

 

 

 

コスパ抜群の「LINEMO」

 

「LINEMO」には「ベストプラン」と「ベストプランV」の2つのプランがあり、小容量(10GB未満)のユーザーには、「ベストプラン」が最適です。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

 

このプランは月に3GBまでの利用時は月額990円で、3GBを超過した場合でも10GBまでを利用することができますが、料金は自動的に月額2,090円になります。

 

 

LINEMOベストプランV

容量

30GB

5分かけ放題込み

基本月額料金

2,970円

 

 

「ベストプランV」は月に30GBまでの利用が可能になっているシンプルなワンプランで、30GBを超過しても45GBまでは1Mbpsの通信速度で利用することができます。

ベストプランとの最も大きな違いは、国内通話「5分かけ放題」が何度でも別料金なしで利用ができることです。

 

 

「LINEMO」の豊富な特典

「LINEMO」は複数の特典キャンペーンを展開中で、特にMNPの契約者は手厚い内容の特典が受けられます。通信事業者でもトップクラスのお得度で、契約時のお得な特典狙いなら「LINEMO」は有力な選択肢です。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

現在は通常特典よりも紹介キャンペーンでの申し込みがお得です

LINEMO紹介キャンペーンでPayPayポイント増額!
契約方法 プラン 通常特典 紹介特典 お得額
新規契約 ベストプラン 3,000円相当 10,000円相当 +7,000円
ベストプランV 6,000円相当 10,000円相当 +4,000円
MNP
乗り換え
ベストプラン 10,000円相当 14,000円相当 +4,000円
ベストプランV 12,000円相当 14,000円相当 +2,000円

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
*通常特典や週替わり特典も含めてPayPayポイントの特典とは併用不可

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

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新規契約なら最大+7,000円相当、MNPなら最大+4,000円相当のPayPayポイントが上乗せされます。

 

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週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年10月5日-9日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
持ち込み端末保証(月額710円)
オプション加入(LINEMO開通から14日以内)で
オプション料金が翌月から3ヵ月無料
持ち込み端末保証とは、お使いのAndroidスマートフォンやタブレット・iPadの故障や水濡れ、バッテリー劣化などを保証するサービスです
*対象端末はAndroidスマホ・タブレット・iPad
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えユーザーは対象外

 

LINEMO 2026年10月10日-10月16日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
過去にLINEMOを
ご利用していた方対象
MNPで2,000円分の
PayPayポイント増額
MNPで6,000円分の
PayPayポイント増額
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMO 2026年10月17日-23日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
新規契約
基本料(2,970円)が翌月から2ヵ月間無料
+
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えは対象外
*LINEMO間のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年10月24日-11月3日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料
*開通後に指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーが必須
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

月7日間分までの海外データ通信が無料(2026年9月スタート)

2026年9月1日(火)から、200以上の国や地域で使える「海外あんしん定額」の「定額国L」プランが、毎月最大7日間分・データ利用無制限(*⾳声通話、SMSおよび国際SMSは対象外)の利用が無料になります。このサービスの利用には「世界対応ケータイ」(月額無料)の加入を確認のうえ、「海外あんしん定額」に申し込む必要があります。

 

対象のプランは、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」です。

 

「海外あんしん定額」は、他社からの乗り換え(MNP)・ソフトバンク/ワイモバイルからの番号移行で乗り換えの場合は契約直後でも加入が可能ですが、新規契約の場合は課金開始から5か月目以降にならないと加入できません。

つまり、LINEMOに番号を持って乗り換える場合なら、契約即に海外7日間データ無制限無料利用が可能ですが、新規契約で即利用することはできないということです。

 

「定額国L」で1日間(980円)~7日間(6,860円)(*それぞれ免税)の各プランを利用の場合、利用料金から毎月最大7日間分(6,860 円(免税))が割引されます。

「定額国L」の8日間(7,840円)~31日間(3万380円)(それぞれ免税)は、2026年の冬頃(予定)までは割引対象にはなりませんが、それ以降は「定額国L」の1日間~31日間の全プランにおいて、毎月最大7日間分(6,860円(免税))まで追加料金なしで利用ができるようになります。

 

国内海外含めて「Starlink Direct」が無料で利用が可能

衛星とスマホが直接通信を行い、空が見通せるなら通常のソフトバンクの電波が圏外の場所でも通信ができる「SoftBank Starlink Direct」が、海外(アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピン、順次提供国は拡大予定)でも無料で利用することができるようになりました。

 

利用ができるのは対応アプリに限られます(LINE・Yahoo!メールなど)
 
利用ができるのは対応機種に限られます
 

iPhone
iPhone 13以降(iOS 27.0以上)
Android
Google Samsun シャープ
Pixel9以降 Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Flip7
Galaxy S25
Galaxy S25 Ultra
Galaxy A25 5G
Galaxy S26
Galaxy S26 Ultra
Galaxy S26+
Galaxy A57 5G
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Flip8
AQUOS sense9
AQUOS sense10
AQUOS R8 pro
AQUOS R9
AQUOS R9 pro
AQUOS R10
AQUOS wish4
AQUOS wish5
LEITZ PHONE 3
AQUOS R11
AQUOS wish6
SONY Xiaomi Motorola
Xperia 1 VI
Xperia 10 VI
Xperia 1 VII
Xperia 10 VII
Xperia 1 VIII
Xiaomi 14T Pro edge 50s pro
edge 60s pro
motorola razr 50 ultra
moto g37

上記の機種は対応している端末の一例です

上記の機種はデータ通信・テキストメッセージに対応しています

テキストメッセージのみに対応している機種や他メーカーもあります


 

LINEMOへのお申し込みはこちら

 

 

 

 

無制限利用が大幅に安く電話通話も無料の「楽天モバイル」

 

(出典:楽天モバイル)

 

無制限プランをコスパ良く利用するなら、「楽天モバイル」が最適です。

3大キャリアと比較して、半額以下の支払いで収まります。

 

  ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル
プラン ドコモMAX 使い放題MAX+ 5G/4Gプラン テイガク無制限 Rakuten最強プラン
容量 3GB~無制限 1GB~無制限 無制限 20GB~無制限
基本月額料金 8,448円 7,788円 8,008円 3,278円

 

「楽天モバイル」は自社で回線やアンテナ基地局を整備している、通信キャリア(MNO)の一つです。日本で4番目のMNOとして誕生した最後発のため、ライバルである3大キャリアのメインプランである無制限プランをターゲットにした、価格優位性メリットを前面に出している背景があります。

 

楽天モバイルは、月額3,278円で無制限利用ができます。

3大キャリアと単純に比較すれば、半額以下で無制限プランの利用が可能です。

 

使ったギガ容量に応じて料金が変わる従量制のため、少ない容量しか利用しなかった月は自動的に支払料金が安くなります。

 

容量

料金

3GBまで

1,078円

20GBまで

2,170円

20GB以上無制限

3,278円

 

2人以上の家族で利用すると、「家族割」が適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

この場合、月額3,168円で無制限利用することができます。

 

 

 

楽天モバイルで利用ができるスマホはこちらでチェック

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル
お持ちの製品が楽天回線をご利用できるかどうかを簡単にご確認いただけます。

 

 

電話番号を乗り換えても利用する(MNP)ならお得にスマホゲット

iPhoneトク得乗り換え!対象のiPhoneが最大36,000円相当おトク! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル

 

スマホトク得乗り換え!Android製品が最大23,000ポイント還元! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
要エントリー!楽天モバイルへ初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象のAndroid製品をご購入いただくと最大23,000ポイント還元!他社から乗り換え以外の方でも最大13,000ポイント還元中

 

 

楽天モバイルなら電話通話も無制限に無料

 

(出典:楽天モバイル)

 

スマホで電話通話をすると、結構な料金請求が来て驚きますよね?

3大キャリアも楽天モバイルも、電話通話は30秒で22円の料金が発生します。(国内通話)

 

電話かけ放題オプションは、3大キャリアでは1,980円の月額オプション料金がかかりますが、楽天モバイルではRakuten Linkのアプリで通話を行えば、オプション料金無料で国内通話が利用できます。

 

楽天モバイルなら海外でも利用可能

 

(出典:楽天モバイル)

 

楽天モバイルは、特別な手続きや別料金なしに海外で利用できます。

 

3大キャリアでは、それなりの別料金が発生して、手続き申し込みも必要になるケースが多く、世界100以上の国と地域で容易に利用ができる楽天モバイルは破格です。

 

さすがに海外でも無制限利用というわけにはいきませんが、2GBまで無料で利用することができて、標準料金に全て含まれています。

 

利用が可能な地域と国は以下の通りです。

 

北米
アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、カナダ、グアム、サイパン
アジア
インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、パキスタン、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー
ヨーロッパ
アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アンドラ、イギリス、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン 、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド
中東
アラブ首長国連邦、イスラエル、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン
中南米
グアドループ、ブラジル、フランス領ギアナ、ペルー、マルティニーク、メキシコ
アフリカ
エジプト、南アフリカ、モザンビーク、モロッコ、レユニオン


2GBを心許ないと感じる方もいらっしゃるでしょうが、海外で旅行中に動画視聴をすることも無いでしょうから、日程にもよりますが多くの方には十分なデータ容量だと言えます。

 

日本のNEWSを確認したり、LINEなどで連絡をとったり、現地でMAP利用や情報収集に利用しても、数日で2GBに到達することは基本的にありません。

 

my楽天モバイルのアプリで、海外ローミングをONにするだけで利用できます。

現地でWi-Fi機器をレンタルする費用も手間もかかりませんし、何よりいつものスマホをそのまま持っていくだけで利用できる利便性で、身軽で便利な旅を実現できます。

 

先の対象地域からならRakuten Linkのアプリ利用で、日本への電話通話も無料で使えます。

 

22歳までなら月額110円割引

 

(出典:楽天モバイル)

 

22歳まで(23歳の誕生月前月まで適用)までなら、安価な楽天モバイルの月額料金が、さらに毎月110円の割引が受けられます。

 

楽天モバイル
最強青春プロブラム適用時料金
容量 料金
3GBまで 968円
20GBまで 2,060円
20GB以上無制限 3,168円

 

楽天モバイルへ申し込み

 

 

 

【まとめ】2026年以降のスマホプラン選びの基準軸は?

スマホを前に悩む女性

 

スマホプランの値下げと値上げは同時に起こっていますが、大手通信キャリア vs 格安SIMの単純な構図ではないことがお解り頂けたと思います。

 

 

大手キャリアを選ぶ理由は豊富な付加価値と経済圏の利用

3大キャリアの月額料金は格安SIMと比較して高額であり、今回の一連の値上げによってその差はさらに顕著になってと言えます。

 

しかし、単純にスマホプランの月額料金が問題ではなく、電気やガスなどのインフラ、金融商品やクレジットカードなどのファイナンス、店舗でのサポート体制など総合力まで含めて、普段に買い物する中で利用することができるポイント制度など、展開する経済圏にどっぷりと浸かってしまうなら、高付加価値の3大キャリアのスマホプランを積極的に選択する価値があります。

 

ただし、ここまで述べてきたように方向性が顧客一人当りの収益の維持拡大が根底にある以上、シンプルにスマホプランをコスパ良く利用したいと考えているユーザー層には、余分な支払費用負担が発生することが必須です。

 

 

格安SIM・オンライン専用プランを選ぶのはシンプルな安さ

格安SIMや「ahamo」「LINEMO」などのオンライン専用プランは、余計なものが付帯せずに、シンプルに安くスマホ代を抑えたいユーザー層にぴったりです。

 

「楽天モバイル」は、経済圏にどっぷり浸かりながら、安価に利用することができる、中間的なポジションになっていると言えます。

 

 

 

 

 

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