PR

スマホプラン乗り換えで繋がらない?原因と試すべき対策を徹底解説

スマートフォン

よりコスパの良さを求めて、スマホプランを乗り換えるユーザーが増えています。それに伴い、乗り換えたら「繋がらない」「繋がらなくなった・・・」等の話も数多く聞くようになりました

 

せっかく安いスマホプランに乗り換えても、繋がらない状態では意味がありませんよね。でも筆者の知る限り、契約して料金を徴収するのに全く繋がらないSIMを販売している詐欺同然の通信事業者は聞いたことがありません。

 

乗り換えたスマホプランが繋がらないのは、基本的に何らかの理由があります。

 

スマホプランの乗り換えで起こる、「繋がらない」「繋がらなくなった」「繋がりにくくなった」について検証して、対策を解説していきます。

 

 

全く繋がらない・アンテナが表示されない

 

意気揚々と乗り換えたスマホプランを使おうと思ったら、全く繋がらない・アンテナ表示がされない状態になっているケースがあります。

 

その場合の原因と対策を見ていきましょう。

 

開通手続きはお済みですか?

新しい通信事業者のSIMにスマホプランを乗り換えた場合、基本的に契約した通信事業者のHPで、自分の契約者ページ等から利用を開始するための「開通手続き」が必要です。

 

電話番号を持って乗り換えるMNPでは、開通手続きが完了することで古いスマホプランが自動的に解約されて、新しいスマホプランがスタートします。

 

SIMは正しく認識されていますか?

通常のSIMカードは、正しく挿入されてスマホ本体に認識されていない場合、通信することができません。

 

SIMカードをスマホのトレイから一度出して、きちんとはめた状態なのを確認した上で、しっかりとスマホ本体に差し込んでください。

 

eSIMの場合は通信事業者に手続きをするだけでは、使えるようにはなりません。

 

eSIMは開通用のQRコードを受け取り、スマホをWi-Fiなどでインターネットに接続した状態でQRコードを読み取ってスマホに追加して、通信回線をeSIMに切り替えてください。

 

 

2021年10月以前に購入した「SIMロック」スマホではありませんか?

以前(2021年10月以前)の通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で販売されていたスマートフォンは、自社の電波以外には利用する事ができない、基本的には「SIMロック」のかかっているものでした。

 

法改正によりSIMロックされている機種の販売は原則できなくなり、自社で販売したスマホは自社以外のどこでも利用することができる「SIMフリー」になっています。

 

SIMロックされているスマホを、スマホプランを乗り換えて利用する多くの場合、正しく電波を拾うことができません。SIMロック解除の手続きを行う必要があります。

 

SIMロック解除は、販売した通信事業者の公式ページから無料で行えます。

 

ドコモ販売機種のSIMロック解除

 

au販売機種のSIMロック解除

 

ソフトバンク販売機種のSIMロック解除

 

機内モードになっていませんか?

 

SIMの入れ替え作業中に、「機内モード」の設定を知らないうちにONにしていませんか?

 

機内モードが有効になっていると、飛行機のアイコンが出てきて、通信ができなくなります。

機内モードを解除することで、正しく通信ができるようになります。

 

Androidの場合は、画面上部もしくは下部から画面中央にスワイプすると出てくる画面で、飛行機マークが点灯しているなら、ワンタップしてグレーアウトさせてください。

 

iPhoneの場合は、画面の右上隅から下へスワイプもしくは下から上にスワイプすることで、飛行機マークを消灯させてください。

 

モバイルデータ通信はONになっていますか?通信会社が表示されていますか?

同様に設定の段階で知らないうちに、モバイルデータ通信をOFFにしていると、電波を送受信することができません。

 

Androidの場合は、設定 - ネットワークとインターネット -インターネット(モバイルネットワークが表示される機種もあります) - モバイルデータのスイッチをONに

 

iPhoneの場合は、設定 - モバイル通信 - モバイルデータ通信のスイッチをONに

 

画面上部からのスワイプで出てくる、クイック設定パネルでもONにできます。

 

再起動してみましたか?

正しく設定を読み込むには、スマホの再起動が必要になるケースがあります。おかしいなぁ・・・と思ったら、とりあえず再起動をお試しください。

 

 

アンテナは表示されるのにインターネットが使えない

 

アンテナ表示は出ていて、電話通話はすることができるのに、インターネットは使うことができない・・・状態になってしまった場合の、原因と対策を見ていきましょう。

 

数分が経過していますか?

スマホプランを乗り換えて、はやる気持ちはわかりますが、正しく電波を拾って通信ができるようになるまで、数分かかる場合があります。設定を行って即繋がらなくても、少しの時間を置くことで繋がるようになるケースも多いです。

 

APN・プロファイルが正しく設定されていない

SIMを正しくスマートフォンに認識させる設定が、AndroidではAPN設定・iPhoneでは構成プロファイルと呼ばれているものです。

 

Androidの機種で比較的新しいスマートフォンの多くは、SIMを挿入するだけで自動的にAPN設定がされるようになっています。しかし、格安SIMなど全ての通信事業者が完全にカバーされているわけではなく、スマホの機種や販売された時期によっても、正しいAPN設定が自動でできる場合とできない場合があります。

 

Androidの場合は、設定 - ネットワークとインターネット - モバイルネットワーク - アクセスポイント名 の中に、乗り換えた事業者があれば選択して保存、一覧にない場合は、手動で入力して保存する必要があります。主なAPN設定は以下の通りです。

 

 
サービス名 回線 APN ユーザー名 パスワード
ahamo ドコモ spmode.ne.jp 未入力 未入力
povo2.0 au povo.jp 未入力 未入力
LINEMO ソフトバンク plus.acs.jp lm lm
UQ mobile au uqmobile.jp uq@uqmobile.jp uq
ワイモバイル ソフトバンク plus.acs.jp ym ym
楽天モバイル 楽天 rakuten.jp 未入力 未入力
IIJmio ドコモ / au iijmio.jp mio@iij iij
mineo (Dプラン) ドコモ mineo-d.jp mineo@kopt.hyogo.jp mineo
mineo (Aプラン) au mineo.jp mineo@kopt.hyogo.jp mineo
mineo (Sプラン) ソフトバンク mineo.jp mineo@kopt.hyogo.jp mineo
Exciteモバイル (Fit/Flat) ドコモ / au bb.excite.co.jp bb@excite.co.jp excite
NUROモバイル ドコモ / au / SB so-net.jp nuro nuro
日本通信SIM ドコモ bmobile.ne.jp user@bmobile.ne.jp bmobile
HISモバイル ドコモ dm.jplat.net his@his his

 

iPhoneの場合は、乗り換え先の通信事業者に指定されたプロファイルをダウンロードしてインストールする必要があります。

 

iPhoneに古いプロファイルが残ったままになっていると、新しいプロファイルをインストールしても正しく繋がりません。

 

古いプロファイルの削除は、設定 - 一般 -VPNとデバイス管理 の中から古いものを削除して、乗り換え先のプロファイルのみの状態にしてください。

 

 

繋がるけれど・・・繋がらないことが多く発生する

 

繋がることは繋がるのだけれど、以前に使っていたものよりも繋がらないケースが増えてイライラする・・・のは困りものです。「安いのはやっぱりダメなのか!!」と考えるのは、ちょっと早計かもしれません。

 

安価に提供されている格安SIMでも、繋がりやすさに関しては基本的に大手通信事業者と変わりません。

 

 

 

乗り換え先の周波数帯がカバーされていない

通信事業者ごとに、使っている周波数帯(電波)は異なっています。乗り換え前には快適に繋がったスマートフォンが、乗り換えたスマホプランで繋がりにくくなった場合、乗り換えたスマホプランが使う電波を、使っているスマートフォンでは使えない可能性があります。

 

4Gの周波数帯
バンド 周波数帯 使用するキャリア
1 2GHz帯 docomo・au・SoftBank
3 1.7GHz帯 docomo・au・SoftBank・楽天モバイル
8 900MHz帯 SoftBank
11 1.5GHz帯 au・SoftBank
18 800MHz帯 au
19 800MHz帯 docomo
21 1.5GHz帯 docomo
26 800MHz帯 au
28 700MHz帯 アジア太平洋共通バンド(docomo・au・SoftBank)楽天モバイル
41 2.5GHz帯 Wireless City Planning・UQ コミュニケーションズ
42 3.5GHz帯 docomo・au・SoftBank

 

5Gの周波数帯「sub6」
バンド 周波数 使用するキャリア
n77 3.7~3.8GHz au
n77 3.8~3.9GHz 楽天モバイル
n77 3.9~4.0GHz SoftBank
n77 4.0~4.1GHz au
n78 3.3~3.8GHz docomo(3.6~3.7GHz)・au
n79 4.5~4.6GHz docomo

 

5Gの周波数帯「ミリ派」
バンド 周波数 使用するキャリア
n257 27.00GHz~27.40GHz 楽天モバイル
n257 27.40GHz~27.80GHz docomo
n257 27.80GHz~28.20GHz au
n257 29.10GHz~29.50GHz SoftBank

 

格安SIMは独自の電波を使っているわけではなく、通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)のどれかを使っています。

 

使っているスマホが、乗り換え先の周波数帯に対応していない場合、繋がりやすさにおいての変化が顕著に出ます。通信事業者が変わっても、合致する周波数帯が全くないケースは少なく、一部の周波数帯だけで運用することになるため、乗り換えによって以前とは繋がりやすさが大きく劣ることになります。

 

使うスマホの利用可能バンドが、ドコモではバンド1・19 auではバンド1・18 ソフトバンクでは1・8 の主要バンドに対応していなければ、事実上使い物にならないと言えます。

 

特に多いのはSIMロックがされているスマホを、SIMロック解除した場合で、設計された当時は他社での利用が念頭にないため、使えるバンドが限られている可能性が高くなります。

 

ドコモで快調に利用ができていたスマホなら、ドコモの電波を使う格安SIMに乗り換えても、使いやすさは同じです。

 

古いスマホをお使いなら、新しいSIMフリーのスマホに乗り換えることもお考えください。

 

Amazon.co.jp

 

Amazon.co.jp

 

Amazon.co.jp

 

Amazon.co.jp

 

Amazon.co.jp

 

Amazon.co.jp

 

 

格安SIMでは繋がりにくいと感じる時間帯が発生する場合がある

前述のように、格安SIMでも大手通信事業者と比較して電波の繋がりやすさは変わりません。しかし、格安SIMは大手通信事業者(MNO)から回線の一部を借りて運用されているため、利用者が集中する時間帯では、繋がってはいても通信速度が出ないケースが発生します。

 

 

格安SIMでは時間帯によっては、繋がってはいても利用者が格安SIMで運用されている回線の太さでは許容できない数になっているため、通信速度の低下によって繋がりにくいと感じるためです。

 

通信キャリアの通信品質をコスパ良く使うことで、この事態は回避することができます。

 

そんなユーザーにおすすめするのは、月に3GBまでの容量なら月額990円で利用することができる「LINEMO」です。

高品質なソフトバンクの回線を、格安SIMとは異なり一部ではなく全部を利用することができるため、お昼休みなどのユーザーが集中する時間帯でも快適に利用することができます。

 

 

「LINEMO」には「ベストプラン」と「ベストプランV」の2つのプランがあり、小容量(10GB未満)のユーザーには、「ベストプラン」が最適です。

 

LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

 

このプランは月に3GBまでの利用時は月額990円で、3GBを超過した場合でも10GBまでを利用することができますが、料金は自動的に月額2,090円になります。

 

 

LINEMOベストプランV

容量

30GB

5分かけ放題込み

基本月額料金

2,970円

 

 

「ベストプランV」は月に30GBまでの利用が可能になっているシンプルなワンプランで、30GBを超過しても45GBまでは1Mbpsの通信速度で利用することができます。

ベストプランとの最も大きな違いは、国内通話「5分かけ放題」が何度でも別料金なしで利用ができることです。

 

 

「LINEMO」の豊富な特典

「LINEMO」は複数の特典キャンペーンを展開中で、特にMNPの契約者は手厚い内容の特典が受けられます。通信事業者でもトップクラスのお得度で、契約時のお得な特典狙いなら「LINEMO」は有力な選択肢です。

 

通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

現在は通常特典よりも紹介キャンペーンでの申し込みがお得です

LINEMO紹介キャンペーンでPayPayポイント増額!
契約方法 プラン 通常特典 紹介特典 お得額
新規契約 ベストプラン 3,000円相当 10,000円相当 +7,000円
ベストプランV 6,000円相当 10,000円相当 +4,000円
MNP
乗り換え
ベストプラン 10,000円相当 14,000円相当 +4,000円
ベストプランV 12,000円相当 14,000円相当 +2,000円

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
*通常特典や週替わり特典も含めてPayPayポイントの特典とは併用不可

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

🎁
紹介キャンペーンで申し込む

最大14,000円相当のPayPayポイント!

紹介キャンペーン経由なら通常申込よりお得!
新規契約なら最大+7,000円相当、MNPなら最大+4,000円相当のPayPayポイントが上乗せされます。

 

紹介キャンペーンでのお申し込みはこちら

 

 

 

週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年10月5日-9日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
持ち込み端末保証(月額710円)
オプション加入(LINEMO開通から14日以内)で
オプション料金が翌月から3ヵ月無料
持ち込み端末保証とは、お使いのAndroidスマートフォンやタブレット・iPadの故障や水濡れ、バッテリー劣化などを保証するサービスです
*対象端末はAndroidスマホ・タブレット・iPad
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えユーザーは対象外

 

LINEMO 2026年10月10日-10月16日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
過去にLINEMOを
ご利用していた方対象
MNPで2,000円分の
PayPayポイント増額
MNPで6,000円分の
PayPayポイント増額
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMO 2026年10月17日-23日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
新規契約
基本料(2,970円)が翌月から2ヵ月間無料
+
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えは対象外
*LINEMO間のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年10月24日-11月3日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料
*開通後に指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーが必須
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

月7日間分までの海外データ通信が無料(2026年9月スタート)

2026年9月1日(火)から、200以上の国や地域で使える「海外あんしん定額」の「定額国L」プランが、毎月最大7日間分・データ利用無制限(*⾳声通話、SMSおよび国際SMSは対象外)の利用が無料になります。このサービスの利用には「世界対応ケータイ」(月額無料)の加入を確認のうえ、「海外あんしん定額」に申し込む必要があります。

 

対象のプランは、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」です。

 

「海外あんしん定額」は、他社からの乗り換え(MNP)・ソフトバンク/ワイモバイルからの番号移行で乗り換えの場合は契約直後でも加入が可能ですが、新規契約の場合は課金開始から5か月目以降にならないと加入できません。

つまり、LINEMOに番号を持って乗り換える場合なら、契約即に海外7日間データ無制限無料利用が可能ですが、新規契約で即利用することはできないということです。

 

「定額国L」で1日間(980円)~7日間(6,860円)(*それぞれ免税)の各プランを利用の場合、利用料金から毎月最大7日間分(6,860 円(免税))が割引されます。

「定額国L」の8日間(7,840円)~31日間(3万380円)(それぞれ免税)は、2026年の冬頃(予定)までは割引対象にはなりませんが、それ以降は「定額国L」の1日間~31日間の全プランにおいて、毎月最大7日間分(6,860円(免税))まで追加料金なしで利用ができるようになります。

 

国内海外含めて「Starlink Direct」が無料で利用が可能

衛星とスマホが直接通信を行い、空が見通せるなら通常のソフトバンクの電波が圏外の場所でも通信ができる「SoftBank Starlink Direct」が、海外(アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピン、順次提供国は拡大予定)でも無料で利用することができるようになりました。

 

利用ができるのは対応アプリに限られます(LINE・Yahoo!メールなど)
 
利用ができるのは対応機種に限られます
 

iPhone
iPhone 13以降(iOS 27.0以上)
Android
Google Samsun シャープ
Pixel9以降 Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Flip7
Galaxy S25
Galaxy S25 Ultra
Galaxy A25 5G
Galaxy S26
Galaxy S26 Ultra
Galaxy S26+
Galaxy A57 5G
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Flip8
AQUOS sense9
AQUOS sense10
AQUOS R8 pro
AQUOS R9
AQUOS R9 pro
AQUOS R10
AQUOS wish4
AQUOS wish5
LEITZ PHONE 3
AQUOS R11
AQUOS wish6
SONY Xiaomi Motorola
Xperia 1 VI
Xperia 10 VI
Xperia 1 VII
Xperia 10 VII
Xperia 1 VIII
Xiaomi 14T Pro edge 50s pro
edge 60s pro
motorola razr 50 ultra
moto g37

上記の機種は対応している端末の一例です

上記の機種はデータ通信・テキストメッセージに対応しています

テキストメッセージのみに対応している機種や他メーカーもあります


 

LINEMOへのお申し込みはこちら

 

 

契約容量を使い切っている

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランを利用していたユーザーが、コスパでスマホプランを乗り換えた場合に、意外と発生するのが契約しているスマホプランの容量を使い切ってしまっているケースです。

 

自宅でWi-Fiを使って動画視聴などをしていたつもりが、実はWi-Fi接続ではなく、スマホプランのギガを消費していたなどの場合も発生します。無制限プランを利用していた時には、具体的な変化がないため、気がつきません。

 

契約している容量ギガを使い切れば、通信速度は極めて遅くなり、繋がってはいても実用的な通信速度ではなく、繋がりにくくなったと感じるケースがあります。

 

コスパ良く大容量を利用するなら、「ahamo」がおすすめです。

ドコモの高品質な通信環境を、月額2970円で40GBのギガ容量を使えます。

 

ahamo

 

(出典:ahamo)

 

「ahamo」は30GBの容量の解りやすいワンプラン、ドコモが提供しているオンライン専用プランです。

 

ahamo

容量

30GB

基本月額

2,970円

*国内電話通話5分以内何回でもかけ放題

 

 

「ahamo」の初期費用はオンライン申し込みであれば契約事務手数料で、SIM発行手数料・配送料も含めてすべてが無料です。新規契約・他社からの乗り換え(MNP)・ドコモからのプラン変更のいずれでも、初期コストがかかりません。

 

 

大盛オプション(月額1,980円)で、80GBを割安に追加することが可能です。

基本の30GBと合わせて1ヶ月に110GBまで利用できるようになります。

 

ahamo

容量

30GB

110GB

基本月額

2,970円

4,950円

 

2026年8月1日よりahamoでは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、10GBが増量されているため、30GB→40GB・110GB→120GBになっています。
ただし、同じ料金で増量されるのは2026年11月末までで、2026年12月1日利用分から既存契約者も含めて月額料金が値上げされて、大盛が廃止されると伴にプラン内容が以下に変更されます。
 
ahamo 2026年12月1日からのプラン内容
容量 40GB 60GB 120GB
基本月額 3,135円 4,125円 5,115円
5分以内の国内通話が無料
 
大盛オプションは廃止されて、利用ギガ容量に伴い120GBまで使うことができる、従量制プランになり利便性が向上します。また、あらかじめ決めた40GBで利用を制限することもできます。それまでのahamoと比較すると月額金額自体は値上げですが、1ギガあたりの単価は値下がりしています。

 

MNP(他社から乗り換え)特典

 

(出典:ahamo)

 

ドコモ以外のスマホプランをご利用中のユーザーが、MNP(電話番号を持って乗り換え)でahamoを契約すると、dポイント20,000ポイント(20,000円分)がプレゼントされます。

 

以下、ポイントゲットの主な注意点です。

 

新規契約は適用外

乗り換えでは無く新規の電話番号を発行する新規契約は、ポイントプレゼントの対象外です。

 

ドコモからの乗り換えは対象外

ahamoはドコモのスマホプランなので、ドコモユーザーの乗り換えではポイントプレゼントの対象外です。

 

OCNモバイルONEからの乗り換えは対象

格安SIMの「OCNモバイルONE」は現在ドコモ傘下にありますが、OCNモバイルONEからahamoへの乗り換えは、ポイントプレゼントの対象になります。

 

スマホ同時購入は対象外

ahamoにMNPをするときにスマホをお得に同時購入できますが、ポイントプレゼントの対象外になります。

 

要エントリー

ポイントプレゼントを受け取るには、エントリー(ページ中央よりやや下)をする必要があります。エントリーにはdアカウントが必要(無料で作成できます)で、そのdアカウントでahamoを契約する必要があります。

 

 

 

MNPでスマホ同時購入がお得

 

(出典:ahamo)

 

MNPで端末の同時購入を考えているなら、「ahamo」ではお得にスマホの購入ができます。

 

端末の割引特典を利用する場合は、MNPでもポイントプレゼントは対象外になります。

 

製品情報(iPhone 16) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17 Pro) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17 Proの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

 

(出典:ahamo)

 

中古端末なら憧れの機種に手が届く

 

「ドコモ認定リユース端末」なら、新品では手の届かない価格だと諦めていたユーザーにも、手が届く可能性があります。

 

新規契約・他社から電話番号を持って乗り換え(MNO)では最大44,000円の割引が適用されます。詳細とお申し込みはこちら

 

 

海外でも追加料金不要で利用可能

 

「ahamo」は追加料金や特別な手続きも不要で、スマホの設定でデータローミングを現地でONにするだけで30GBまで利用することできます。利用できる国や場所も、日本人の渡航先の約98%をカバーしています。(海外91の国と地域)

2026年12月1日からのプラン内容変更に伴い、利用ができる容量が40GBになります

 

滞在日数には15日までの制限がありますが、訪問した国で禁止している事情さえなければ、普段利用しているLINEやSNSも国内同様に利用することが可能で、もちろんメールの送受信もできます。(電話通話は付帯していません)

2026年12月1日からのプラン内容変更に伴い、15日超過以降もギガ容量の追加購入で利用が可能になります

 

ahamoのお申し込み・お問い合わせはこちら

 

 

 

 

無制限プランをコスパ良く使うなら「楽天モバイル」がおすすめ

 

(出典:楽天モバイル)

 

無制限プランをコスパ良く利用するなら、「楽天モバイル」が最適です。

3大キャリアと比較して、半額以下の支払いで収まります。

 

  ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル
プラン ドコモMAX 使い放題MAX+ 5G/4Gプラン テイガク無制限 Rakuten最強プラン
容量 3GB~無制限 1GB~無制限 無制限 20GB~無制限
基本月額料金 8,448円 7,788円 8,008円 3,278円

 

「楽天モバイル」は自社で回線やアンテナ基地局を整備している、通信キャリア(MNO)の一つです。日本で4番目のMNOとして誕生した最後発のため、ライバルである3大キャリアのメインプランである無制限プランをターゲットにした、価格優位性メリットを前面に出している背景があります。

 

楽天モバイルは、月額3,278円で無制限利用ができます。

3大キャリアと単純に比較すれば、半額以下で無制限プランの利用が可能です。

 

使ったギガ容量に応じて料金が変わる従量制のため、少ない容量しか利用しなかった月は自動的に支払料金が安くなります。

 

容量

料金

3GBまで

1,078円

20GBまで

2,170円

20GB以上無制限

3,278円

 

2人以上の家族で利用すると、「家族割」が適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

この場合、月額3,168円で無制限利用することができます。

 

 

 

楽天モバイルで利用ができるスマホはこちらでチェック

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル
お持ちの製品が楽天回線をご利用できるかどうかを簡単にご確認いただけます。

 

 

電話番号を乗り換えても利用する(MNP)ならお得にスマホゲット

iPhoneトク得乗り換え!対象のiPhoneが最大36,000円相当おトク! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル

 

スマホトク得乗り換え!Android製品が最大23,000ポイント還元! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
要エントリー!楽天モバイルへ初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象のAndroid製品をご購入いただくと最大23,000ポイント還元!他社から乗り換え以外の方でも最大13,000ポイント還元中

 

 

楽天モバイルなら電話通話も無制限に無料

 

(出典:楽天モバイル)

 

スマホで電話通話をすると、結構な料金請求が来て驚きますよね?

3大キャリアも楽天モバイルも、電話通話は30秒で22円の料金が発生します。(国内通話)

 

電話かけ放題オプションは、3大キャリアでは1,980円の月額オプション料金がかかりますが、楽天モバイルではRakuten Linkのアプリで通話を行えば、オプション料金無料で国内通話が利用できます。

 

楽天モバイルなら海外でも利用可能

 

(出典:楽天モバイル)

 

楽天モバイルは、特別な手続きや別料金なしに海外で利用できます。

 

3大キャリアでは、それなりの別料金が発生して、手続き申し込みも必要になるケースが多く、世界100以上の国と地域で容易に利用ができる楽天モバイルは破格です。

 

さすがに海外でも無制限利用というわけにはいきませんが、2GBまで無料で利用することができて、標準料金に全て含まれています。

 

利用が可能な地域と国は以下の通りです。

 

北米
アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、カナダ、グアム、サイパン
アジア
インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、パキスタン、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー
ヨーロッパ
アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アンドラ、イギリス、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン 、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド
中東
アラブ首長国連邦、イスラエル、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン
中南米
グアドループ、ブラジル、フランス領ギアナ、ペルー、マルティニーク、メキシコ
アフリカ
エジプト、南アフリカ、モザンビーク、モロッコ、レユニオン


2GBを心許ないと感じる方もいらっしゃるでしょうが、海外で旅行中に動画視聴をすることも無いでしょうから、日程にもよりますが多くの方には十分なデータ容量だと言えます。

 

日本のNEWSを確認したり、LINEなどで連絡をとったり、現地でMAP利用や情報収集に利用しても、数日で2GBに到達することは基本的にありません。

 

my楽天モバイルのアプリで、海外ローミングをONにするだけで利用できます。

現地でWi-Fi機器をレンタルする費用も手間もかかりませんし、何よりいつものスマホをそのまま持っていくだけで利用できる利便性で、身軽で便利な旅を実現できます。

 

先の対象地域からならRakuten Linkのアプリ利用で、日本への電話通話も無料で使えます。

 

22歳までなら月額110円割引

 

(出典:楽天モバイル)

 

22歳まで(23歳の誕生月前月まで適用)までなら、安価な楽天モバイルの月額料金が、さらに毎月110円の割引が受けられます。

 

楽天モバイル
最強青春プロブラム適用時料金
容量 料金
3GBまで 968円
20GBまで 2,060円
20GB以上無制限 3,168円

 

楽天モバイルへ申し込み

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました