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マンションの配線方式を解説!光配線・VDSL・LANの違いと速度

壁の光コンセントを見て悩む男性 通信・インターネット

光回線でインターネットを利用するためには、利用する家屋や部屋に直接光ファイバーケーブルを引き込む工事を行う必要があります。無線回線を使うインターネット利用との一番の違いはここで、光回線を利用するのには導入工事が必須になります。

 

戸建て住宅の場合は、近くまで来ている(提供エリアになっている)光ファイバーケーブルを、自宅内に引き込み工事を行いますが、多くの居住者がいるマンションで、同様に各戸がおのおの光回線の引き込みを行えば・・・すごい光景になってしまいますよね。実際にはマンションなどの集合住宅での光回線利用は戸建てと同じではなく、マンションの共有スペース内まで引き込んだ光回線を、各戸に建物内の配線を使って繋ぐ利用方法になっています。

 

建物内の配線方式は建物によってそれぞれ異なり、「光配線方式」「VDSL方式」「LAN配線方式」の3通りがあります。この3つの配線方式の違いで、利用ができる光回線の通信速度は大きく変わることも含めてその内容について解説していきます。

 

 

マンション利用の光回線工事内容

 

(出典:NTT東日本)

 

マンション集合住宅の光回線は、マンション内の共有スペース内に引き込まれた光回線が、MDFと呼ばれる電話線なども含めた通信回線を建物内に供給する基盤に接続しています。このMDFから建物内にある各戸までは、光回線の契約後に建物内の配線設備を利用して、利用できるようにする工事が行われます。

 

建物内の配線方式には、「光配線方式」「VDSL方式」「LAN配線方式」の3つがあります。

 

 

「光配線方式」とは?

 

(出典:NTT東日本)

 

「光配線方式」は、建物内の配線に光ファイバーケーブルがあるタイプで、各戸まで光回線で接続ができるため、3つの方式の中で最も通信速度の速い環境を利用できます。ONUと呼ばれる光終端装置(光信号とデジタルデータの変換装置)は各戸に置かれて、光回線のスペックをフルに利用できます。

 

光配線方式のマンションの部屋には、概ね光コンセントが設置されます。

 

今後引っ越しをするなら光配線方式のマンションか、光コンセントが設置されている部屋があるマンションがおすすめです。光コンセントが設置されている場合は、立ち会い工事の必要がない無派遣工事で、短期間・安価な工事費用で光回線を開通できる可能性があります。

 

どれくらいの通信速度が利用できる?

光配線方式のマンションでは、広く普及している公称値の通信速度1Gbps(1,000Mbps)の光回線なら、理論上は同じ1Gbpsを利用することができますし、公称値の通信速度10Gbpsなら10Gbpsを利用することができます。

 

 

「VDSL方式」とは?

 

(出典:NTT東日本)

 

「VDSL方式」は、建物内に引き込まれた光回線を既存の銅線の電話線を利用することで、各戸に届ける方法です。ONU(光終端装置)は光回線が引き込まれた共有スペースに設置されて、各戸には電話線を利用して繋がれます。

 

どれくらいの通信速度が利用できる?

建物に入った光回線は各戸まで直接届かず銅線のケーブルを使うため、高速の光回線を導入してあっても、理論上100Mbps程度が上限になります。1Gbps(1,000Mbps)の光回線が入っていても、その1/10程度しか利用する事ができません。

 

この数値も理論値でしかないため、実際にはマンションの規模や同時利用者の数にもよりますが、数十Mbps程度しか利用できないケースが多くなります。

 

NTTでは積極的に切り替え工事を行っている

 

(出典:NTT西日本)

 

どれだけ光回線の通信速度が高速になっても、各戸に届く環境がネックになっては本来のスペックが利用してもらえないため、NTT東西の光回線「フレッツ光」が導入されているマンションで、VDSL方式になっている建物の光配線方式への切り替え工事を積極的に行っています。

 

建物の状況などによっては光配線方式への切り替えができないケースもありますし、有償対応になる場合もありますが、快適なインターネット環境を得るためには、要望を伝えることがおすすめです。管理会社の情報を入力すれば、NTTから順次管理会社に連絡が行きます。

 

NTT東日本 配線方式切り替え工事要望
NTT東日本法人サイト

 

 

NTT西日本 配線方式切り替え工事要望
https://flets-w.com/rd/iko/?_ga=2.198333679.1753413350.1748836490-1194136172.1748836490&_gl=1*1apq95a*_ga*MTE5NDEzNjE3Mi4xNzQ4ODM2NDkw*_ga_83NMYZFEHR*czE3NDg4MzY0OTAkbzEkZzEkdDE3NDg4MzY0OTEkajU5JGwwJGgw*_ga_80T790X2NX*czE3NDg4MzY0OTAkbzEkZzEkdDE3NDg4MzY0OTEkajU5JGwwJGgw

 

 

「LAN配線方式」とは?

 

(出典:NTT東日本)

 

「LAN配線方式」は、比較的小規模な「インターネット対応」と記述がある集合住宅に多く、VDSL方式と同様に光回線が建物に入った共有スペース内にONUが設置されていて、LANケーブルを使って各戸に接続されます。

 

どれくらいの通信速度が利用できる?

この方式の通信速度は同時利用者や戸数、使われているLANケーブルの規格スペックなどにより大きく変わりますが、100Mbps程度になることも少なくありません。

 

LAN配線方式も、NTTが積極的に光配線方式に切り替え工事を行っています。

VDSL方式のところにある、問い合わせから要望を送ることができます。

 

 

「VDSL方式」「LAN配線方式」で通信速度が遅い場合は?

ホームルーターのWi-Fi接続でスマホだけでなくパソコンやTVもインターネットに繋がる

 

「VDSL方式」「LAN配線方式」で通信速度が遅い場合は、前述の配線方式変更の要望をNTT東西に送ることをおすすめしますが、即効性のある解決方法としては、建物の配線方式に依存しない無線回線を使う「ホームルーター」がおすすめです。

 

ホームルーターで実際に利用できる通信速度は、光回線には及びませんが、以前に比べて速くなりその差は縮まっています。利用者が通信速度を計測している「みんなのネット回線速度」で、直近3ヶ月の平均値データを比較してみましょう。

 

回線 Ping 下り 上り
フレッツ光ネクスト(1Gbps) 21.26ms 355.5Mbps 269.32Mbps
ホームルーター 43.1ms 221.2Mbps 29.8Mbps
モバイルルーター 48.9ms 104.7Mbps 19.3Mbps
携帯キャリア 44.9ms 116.1Mbps 19.3Mbps
*Pingは反応速度で数値が小さいほどレスポンスが良い
*下り上りは通信速度で数値が大きいほど速い

 

上りのアップロード速度では大きな差がありますが、インターネット利用頻度の多い下りダウンロード速度では、家族で利用しても遜色のない、十分な回線速度がホームルーターで利用できます。

 

どこのコスパが良いのか?4社のホームルーター 3年間の実質費用を比較

ホームルーターは通信キャリア4社から提供されています。

4社のホームルーターの月額料金だけでなく、キャッシュバックや機種代負担まで考慮した、実質費用を比較してみましょう。

 

提供企業 ドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
サービス名 ドコモ home 5G
HR02
HOME 5G L13 ソフトバンクエアー
Airターミナル6
楽天モバイル
Rakuten Turbo5G
基本月額 1年目 5,280円 4,994円 4,950円 5,705円
基本月額 2年目 5,280円 4,994円 4,950円 5,705円
基本月額 3年目 5,280円 5,258円 5,368円 3,973円
機種代 0円 0円 0円 0円
3年間合計金額 190,080円 182,952円 183,216円 184,608円
キャッシュバック 15,000円 11,500円 50,000円 0円
3年間実質合計 175,080円 171,452円 133,216円 184,608円
実質月額料金 4,863円 4,763円 3,700円 5,128円
*ドコモのキャッシュバック(dポイント)はオンラインショップ限定
*ドコモの機種代分割回数は36回で実質無料
*HOME 5G L13のキャッシュバッククーポンコードはRGZ
*HOME 5G L13の機種代は24回払い(月額に込み)
*ソフトバンクのキャッシュバックは代理店
*ソフトバンクの機種代分割回数は48回で実質無料
*楽天モバイルの機種代は48回×866円の値引きありで実質無料
*楽天モバイルの機種代支払は1,732円×24回
*楽天モバイルの基本月額は4,840円(49ヶ月目以降)
2026年10月4日現在

 

3年間の利用で実質支払い額が一番安いのは、「ソフトバンクエアー」の月額実質3,700円です。

 

 

ソフトバンクエアーのお申し込み・お問い合わせはこちら

 

 

 

「光配線方式」のマンションでおすすめの光回線は?

光配線方式のマンションなら、光回線を快適に利用することができます。

 

日本中の場所を問わず、最も多くの建物の共有スペース内まで工事が完了している光回線は、NTT東西が敷設管理している「フレッツ光ネクスト」です。

 

フレッツ光をインターネット利用するためには接続業者プロバイダが必要で、NTT東西と光回線の契約を行い、別途プロバイダを契約する方法もありますが、これは店舗や事務所などのビジネス法人利用が主力で、個人契約でこの利用方法はメリットがありません。

 

http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3511725&pid=891494764

 

 

個人契約でフレッツ光を利用するなら、光回線とプロバイダがワンセットになっている「光コラボ」の方がコスパ良く使えます。光コラボはフレッツ光をNTT東西がプロバイダに卸提供を行い、プロバイダが自社サービスと併せて一つにした光回線サービスで、2箇所で契約する利用方法よりも、月額料金が安くなります。

 

 

光配線方式のマンションでコスパ良く利用ができる、おすすめの光コラボ3選をご紹介します。

 

光コラボ最安値級の「とくとくBB光」

 

(出典:とくとくBB光)

 

光コラボ「とくとくBB光」のマンション利用の月額料金は3,773円です。

光コラボの中では最安値級で、事業者変更・転用で簡単な手続きだけで乗り換えが可能です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

とくとくBB光のお申し込みはこちら

 

 

自宅で光回線が利用できるようになったらスマホプランも見直し

自宅でWi-Fiが利用できるようになれば、最も多くインターネット利用する人が多い家でのスマホプランのギガ消費が無くなります。3大キャリアの無制限プランを利用しているユーザーが多く、そのまま継続利用していてはもったいないです。

 

外出先でWi-Fiが利用できない場所での利用分のギガだけを、スマホプランでは確保すれば良いので、多くは月に3GB未満程度の容量のスマホプランで賄うことができます。

 

小容量プランは格安SIMがコスパ良く利用できます。

 

 

 

 

 

「BB.exciteモバイル」

 

(出典:BB.exciteモバイル)

 

格安SIMの「BB.exciteモバイル」は、ドコモとauの回線から選択することができます。

 

「Fitプラン」は使った容量に応じて料金が変わる従量制プランで、3GBまでなら月額料金は690円で利用できます。

 

容量 料金
3GB 690円
7GB 1,190円
12GB 1,890円
17GB 2,750円
25GB 2,990円

 

2025年10月より契約時にかかっていた、初期契約手数料と新規SIM発行手数料が無料になりました。

 

 

3GBを越えても利用することができる従量制プランですが、3GBを超過した月には1,190円に月額料金上昇することには注意が必要です。

 

固定容量の定額制「Flatプラン」もあります。

 

 

BB.exciteモバイル
(定額制)
「Flatプラン」
容量 料金
3GB 1,210円
12GB 1,650円
20GB 2,068円
25GB 2,970円

 

「Flatプラン」は、同じ容量で比較すると従量制の「Fitプラン」よりも割高になりますが、自動的に料金が変わることがないため、安心して利用できます。

 

 

「IIJmio」

IIJmio(みおふぉん)

 

固定容量プランを安心してコスパ良く利用したいユーザーには、格安SIMの契約者数シェアでNo.1の格安SIM「IIJmio」がおすすめです。ドコモとauから利用する回線を選択できます。

 

2回線以上の家族で利用する場合は、月額100円の割引がされるのでさらにお得です。

 

IIJmio
容量 料金 2回線以上
家族割
2GB 850円 750円
5GB 950円 850円
10GB 1,400円 1,300円
15GB 1,600円 1,500円
25GB 2,000円 1,900円
35GB 2,400円 2,300円
45GB 3,300円 3,200円
55GB 3,900円

3,800円

 

 

2GBプランなら家族利用で月額750円・5GBでも月額850円のコスパの良さで利用ができます。

 

 

「NUROモバイル」

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル)

 

格安SIMの「NUROモバイル」は、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の全てに対応している格安SIMで、好みの回線を選択できます。

 

月額料金もリーズナブルで、電話回線通話が多いユーザーも、コスパ良く利用できます。

 

容量 料金  
3GB 792円 バリュープラス
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
1GB 930円 5分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,320円 10分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,870円 無制限かけ放題
かけ放題ジャスト

 

 

通信キャリアの通信品質なら「LINEMO」

LINEMOロゴ

 

(出典:ソフトバンク)

 

ソフトバンクのオンライン専用プランが「LINEMO」で、通信キャリアのSoftBank回線と全く同じキャリア回線です。そのためお昼休みなど、混み合う時間帯で通信速度が低下することが多い格安SIMと比較して、快適に利用できます。

 

LINEMOベストプラン

月に3GBまでの容量は月額990円で、それを越えて10GBまでは月額2,090円の料金になります。

 

LINEMOベストプランV

無制限プランユーザーでも、月に30GB以上の容量を利用するスマホユーザーは極めて少ないと言えます。LINEMOベストプランVは月に30GBまで利用ができる容量が、月額2,970円で提供されています。5分までの国内通話なら何度かけても費用負担が発生しない、「5分かけ放題」も付随しています。

 

キャンペーンも行われています
通常特典
 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

現在は通常特典よりも紹介キャンペーンでの申し込みがお得です

LINEMO紹介キャンペーンでPayPayポイント増額!
契約方法 プラン 通常特典 紹介特典 お得額
新規契約 ベストプラン 3,000円相当 10,000円相当 +7,000円
ベストプランV 6,000円相当 10,000円相当 +4,000円
MNP
乗り換え
ベストプラン 10,000円相当 14,000円相当 +4,000円
ベストプランV 12,000円相当 14,000円相当 +2,000円

*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外
*通常特典や週替わり特典も含めてPayPayポイントの特典とは併用不可

*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

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最大14,000円相当のPayPayポイント!

紹介キャンペーン経由なら通常申込よりお得!
新規契約なら最大+7,000円相当、MNPなら最大+4,000円相当のPayPayポイントが上乗せされます。

 

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週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年10月5日-9日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
持ち込み端末保証(月額710円)
オプション加入(LINEMO開通から14日以内)で
オプション料金が翌月から3ヵ月無料
持ち込み端末保証とは、お使いのAndroidスマートフォンやタブレット・iPadの故障や水濡れ、バッテリー劣化などを保証するサービスです
*対象端末はAndroidスマホ・タブレット・iPad
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えユーザーは対象外

 

LINEMO 2026年10月10日-10月16日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量
新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量
PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量
過去にLINEMOを
ご利用していた方対象
MNPで2,000円分の
PayPayポイント増額
MNPで6,000円分の
PayPayポイント増額
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

LINEMO 2026年10月17日-23日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
新規契約
基本料(2,970円)が翌月から2ヵ月間無料
+
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
翌月から2ヵ月間10GB増量キャンペーン
(データ追加550円/1GBが10回無料)
*ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えは対象外
*LINEMO間のプラン変更は対象外

 

LINEMO 2026年10月24日-11月3日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料
*開通後に指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーが必須
*PayPayポイント特典はソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
*PayPayポイントは出金・譲渡不可

 

月7日間分までの海外データ通信が無料(2026年9月スタート)

2026年9月1日(火)から、200以上の国や地域で使える「海外あんしん定額」の「定額国L」プランが、毎月最大7日間分・データ利用無制限(*⾳声通話、SMSおよび国際SMSは対象外)の利用が無料になります。このサービスの利用には「世界対応ケータイ」(月額無料)の加入を確認のうえ、「海外あんしん定額」に申し込む必要があります。

 

対象のプランは、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」です。

 

「海外あんしん定額」は、他社からの乗り換え(MNP)・ソフトバンク/ワイモバイルからの番号移行で乗り換えの場合は契約直後でも加入が可能ですが、新規契約の場合は課金開始から5か月目以降にならないと加入できません。

つまり、LINEMOに番号を持って乗り換える場合なら、契約即に海外7日間データ無制限無料利用が可能ですが、新規契約で即利用することはできないということです。

 

「定額国L」で1日間(980円)~7日間(6,860円)(*それぞれ免税)の各プランを利用の場合、利用料金から毎月最大7日間分(6,860 円(免税))が割引されます。

「定額国L」の8日間(7,840円)~31日間(3万380円)(それぞれ免税)は、2026年の冬頃(予定)までは割引対象にはなりませんが、それ以降は「定額国L」の1日間~31日間の全プランにおいて、毎月最大7日間分(6,860円(免税))まで追加料金なしで利用ができるようになります。

 

国内海外含めて「Starlink Direct」が無料で利用が可能

衛星とスマホが直接通信を行い、空が見通せるなら通常のソフトバンクの電波が圏外の場所でも通信ができる「SoftBank Starlink Direct」が、海外(アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピン、順次提供国は拡大予定)でも無料で利用することができるようになりました。

 

利用ができるのは対応アプリに限られます(LINE・Yahoo!メールなど)
 
利用ができるのは対応機種に限られます
 

iPhone
iPhone 13以降(iOS 27.0以上)
Android
Google Samsun シャープ
Pixel9以降 Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Flip7
Galaxy S25
Galaxy S25 Ultra
Galaxy A25 5G
Galaxy S26
Galaxy S26 Ultra
Galaxy S26+
Galaxy A57 5G
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Flip8
AQUOS sense9
AQUOS sense10
AQUOS R8 pro
AQUOS R9
AQUOS R9 pro
AQUOS R10
AQUOS wish4
AQUOS wish5
LEITZ PHONE 3
AQUOS R11
AQUOS wish6
SONY Xiaomi Motorola
Xperia 1 VI
Xperia 10 VI
Xperia 1 VII
Xperia 10 VII
Xperia 1 VIII
Xiaomi 14T Pro edge 50s pro
edge 60s pro
motorola razr 50 ultra
moto g37

上記の機種は対応している端末の一例です

上記の機種はデータ通信・テキストメッセージに対応しています

テキストメッセージのみに対応している機種や他メーカーもあります


 

ドコモ回線がそのまま利用できる「ahamo」なら大容量利用もOK

ahamo

 

(出典:ahamo)

 

3GB程度の小容量利用には向いていませんが、通勤や通学途中で動画視聴する習慣があるユーザーには、ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」もおすすめです。

月に30GBまでの容量が月額2,970円で利用することができて、5分かけ放題が付随しています。

 

「ahamo」の初期費用はオンライン申し込みであれば契約事務手数料で、SIM発行手数料・配送料も含めてすべてが無料です。新規契約・他社からの乗り換え(MNP)・ドコモからのプラン変更のいずれでも、初期コストがかかりません。

 

 

30GBでは足りない方にはahamoならahamo大盛りオプションで110GBまで利用ができるようになります。(月額料金は4,950円)

 

2026年8月1日よりahamoでは「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、10GBが増量されているため、30GB→40GB・110GB→120GBになっています。
ただし、同じ料金で増量されるのは2026年11月末までで、2026年12月1日利用分から既存契約者も含めて月額料金が値上げされて、大盛が廃止されると伴にプラン内容が以下に変更されます。
 
ahamo 2026年12月1日からのプラン内容
容量 40GB 60GB 120GB
基本月額 3,135円 4,125円 5,115円
5分以内の国内通話が無料
 
大盛オプションは廃止されて、利用ギガ容量に伴い120GBまで使うことができる、従量制プランになり利便性が向上します。また、あらかじめ決めた40GBで利用を制限することもできます。それまでのahamoと比較すると月額金額自体は値上げですが、1ギガあたりの単価は値下がりしています。

 

MNP(他社から乗り換え)特典

 

(出典:ahamo)

 

ドコモ以外のスマホプランをご利用中のユーザーが、MNP(電話番号を持って乗り換え)でahamoを契約すると、dポイント20,000ポイント(20,000円分)がプレゼントされます。

 

以下、ポイントゲットの主な注意点です。

 

新規契約は適用外

乗り換えでは無く新規の電話番号を発行する新規契約は、ポイントプレゼントの対象外です。

 

ドコモからの乗り換えは対象外

ahamoはドコモのスマホプランなので、ドコモユーザーの乗り換えではポイントプレゼントの対象外です。

 

OCNモバイルONEからの乗り換えは対象

格安SIMの「OCNモバイルONE」は現在ドコモ傘下にありますが、OCNモバイルONEからahamoへの乗り換えは、ポイントプレゼントの対象になります。

 

スマホ同時購入は対象外

ahamoにMNPをするときにスマホをお得に同時購入できますが、ポイントプレゼントの対象外になります。

 

要エントリー

ポイントプレゼントを受け取るには、エントリー(ページ中央よりやや下)をする必要があります。エントリーにはdアカウントが必要(無料で作成できます)で、そのdアカウントでahamoを契約する必要があります。

 

 

 

 

MNPでスマホ同時購入がお得

 

(出典:ahamo)

 

MNPで端末の同時購入を考えているなら、「ahamo」ではお得にスマホの購入ができます。

 

端末の割引特典を利用する場合は、MNPでもポイントプレゼントは対象外になります。

 

製品情報(iPhone 16) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 16の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17の製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

製品情報(iPhone 17 Pro) | ahamo
ahamoのスマホ・アクセサリ製品ラインアップ。 iPhone 17 Proの製品情報, おすすめ情報をご紹介します。

 

 

(出典:ahamo)

 

中古端末なら憧れの機種に手が届く

 

「ドコモ認定リユース端末」なら、新品では手の届かない価格だと諦めていたユーザーにも、手が届く可能性があります。

 

新規契約・他社から電話番号を持って乗り換え(MNO)では最大44,000円の割引が適用されます。詳細とお申し込みはこちら

 

海外でも追加料金不要で利用可能

 

「ahamo」は追加料金や特別な手続きも不要で、スマホの設定でデータローミングを現地でONにするだけで30GBまで利用することできます。利用できる国や場所も、日本人の渡航先の約98%をカバーしています。

 

滞在日数には15日までの制限がありますが、訪問した国で禁止している事情さえなければ、普段利用しているLINEやSNSも国内同様に利用することが可能で、もちろんメールの送受信もできます。(電話通話は付帯していません)

 

 

信頼度の高い「@TCOMヒカリ」は格安SIMで「セット割」も


 

「@TCOMヒカリ」はプロバイダの@TCOMが運営している光コラボで、プロバイダの@TCOMはドコモ光やauひかりに採用されている、信頼度の高いプロバイダの一つです。自社で提供している光コラボは安価に利用できます。

 

@TCOMヒカリの月額料金は、マンションタイプで4,180円です。

 

@TCOMヒカリ特典キャンペーン

キャッシュバック特典

 

表示されている代理店で「@TCOMヒカリ」を申し込むと、キャッシュバック特典を受け取れるキャンペーンが実施されています。

 

キャッシュバック特典
10ギガ新規 45,000円
1ギガ新規 35,000円
転用・事業者変更 20,000円

 

キャッシュバック特典は受け取るまでに時間のかかるケースも多いですが、最短即日のスピード振込も魅力です。

 

高性能Wi-Fiルータープレゼント

今なら、IPv6対応のWi-Fiルーターがプレゼントされます。

 

無線LAN規格値は 5GHz帯 867Mbps+2.4GHz帯 300Mbpsの高速・安定通信機能搭載モデルです。

 

月額料金12ヵ月間割引

「@TCOMヒカリ」の新規契約をすると、12ヵ月間の割引が適用されます・

 

プラン 割引内容 割引額
10ギガ 550円×12ヵ月 6,600円
1ギガマンション 330円×12ヵ月 3,960円
1ギガ戸建て 440円×12ヵ月 5,280円

 

基本工事料が実質無料

@TCOMヒカリの利用には、基本工事費用として22,000円が必要です。

23回の分割払を利用すると初月1,188円・月額946円×22回で、総額22,000円を支払いますが、毎月分割費用の同額が割引されるため、実質工事費は無料になります。

 

回線工事完了まで無線Wi-Fiルーターを無償レンタル

契約後も回線の導入工事が完了するまで、光回線でインターネットの利用はできません。

 

契約後の@TCOMヒカリの開通までの期間は、代理店から無線のWi-Fiルーターが無料でレンタルされるので、その間もインターネットの利用ができます。

*回線の開通後は10日以内にWi-Fiルーターは返却する必要があります。

 

@TCOMヒカリのお問い合わせ・お申し込みはこちら

 

格安SIM「LIBMO」にセット割が適用できる

LIBMO

 

「@TCOMヒカリ」と格安SIMの「LIBMO」を併用することで、安価な料金設定の「LIBMO」に「セット割」が適用されて、毎月の支払い額をさらに節約することができます。

 

LIBMO セット割適用後の実質料金
データ容量 通常料金 @T COMヒカリ
「セット割」月額割引額
実質料金
3GBプラン 980円 1回線 220円/月割引 760円
8GBプラン 1,518円 1回線 220円/月割引 1,298円
20GBプラン 1,991円 1回線 220円/月割引 1,771円
30GBプラン 2,728円 1回線 220円/月割引 2,508円

 

家族4人で利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  @TCOMヒカリ LIBMO
3GBプラン
家族 合計
マンション 4,180円 760円 4人 7,220円
戸建て 5,610円 760円 4人 8,650円

 

家族4人分のスマホ代と光回線を合計した通信費トータル費用は、マンション利用で月額7,220円・戸建て利用で月額8,650円になりコスパは抜群です。

 

LIBMOのお問い合わせ・お申し込みはこちら

 

 

 

 

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