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コスパ優先の無制限利用に最適 「楽天モバイル」と「mineo」をガチ比較

スマホ代の節約

スマホを利用するのに、制限がなく自由に利用することができる無制限プランを契約しているユーザーは多く、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のメインプランである無制限プランを使っている方も多いと思います。

 

動画視聴することを自宅や外出先を問わずにしているようなユーザーには、無制限プランを抜きにしてスマホライフは成り立ちません。しかし、毎月のスマホ代の支払費用を目にすると、もう少し安くならないのかなぁ・・・と感じている方も多いと思います。

 

無制限プランの利便性を損なうことなく、コスパを考えた乗り換えをする場合、選択肢はそれほど多くはありませんが、「楽天モバイル」と格安SIM「mineo」は有力な候補になります。

 

無制限利用ユーザーのコスパ優先の乗り換え先に最適な、「楽天モバイル」と「mineo」のガチ比較をしていきます。

 

 

先に3大キャリアの無制限プランの月額料金を確認しておきましょう

現金と通帳と電卓

 

まず多くの契約者がいて無制限プランの月額料金の基本にもなる、3大キャリアの料金から確認しておきましょう。

 

現行プランの料金

通信会社

ドコモ

au

ソフトバンク

プラン

ドコモMAX

au 使い放題MAX+

メリハリ無制限プラン+

基本月額

8,448円

7,788円

7,425円

家族割

1,210円

1,210円

1,210円

家族人数

4人

4人

4人

1ヵ月計

28,952円

26,312円

24,860円

年間計

347,424円

315,744円

298,320円

 

3大キャリアの無制限プランで、現在契約ができる現行プランの月額料金の平均は7,887円です。家族で利用している場合は「家族割」が適用されるので、スマホ1台あたりの料金は安くなります。4人家族の場合は1ヶ月の平均額は26,708円で、1台あたり6,677円になります。

 

 

過去プランの料金例

通信会社

ドコモ

au

ソフトバンク

プラン

eximo

au 使い放題MAX+

メリハリ無制限プラン+

基本月額

7,315円

7,788円

7,425円

家族割

1,100円

1,210円

1,210円

家族人数

4人

4人

4人

1ヵ月計

24,860円

26,312円

24,860円

年間計

298,320円

315,744円

298,320円

 

過去のプランは数多くありますが、直近の過去プランで計算してみましょう。

 

月額料金の平均は7,509円です。家族で利用している場合は「家族割」が適用されるので、スマホ1台あたりの料金は安くなります。4人家族の場合は1ヶ月の平均額は25,344円で、1台あたり6,336円になります。

 

 

3大キャリアの無制限プランは月額7,000円前後がかかる

ドコモは直近のプラン改定で、無制限プランはサブスク(DAZN)込みの料金になり、大幅に値上がりをしていますし、auでは既存プランも含めて値上げを行うなど、月額料金は値上がり傾向にあります。

 

3大キャリアで無制限プランの利用をする場合、プランや割引適用などで差はありますが、概ねスマホ1台につき月額7,000円前後がかかります。

 

 

「楽天モバイル」と「mineo」の料金をガチ比較

 

「楽天モバイル」と「mineo」の月額料金をガチ比較していきましょう。

どちらを選んでも、3大キャリアの無制限プランよりも大幅にコスパが良くなります。

 

「楽天モバイル」の月額料金

楽天モバイル最強プラン

 

(出典:楽天モバイル

 

「楽天モバイル」は自社で回線やアンテナ基地局を整備している、通信キャリア(MNO)の一つです。日本で4番目のMNOとして誕生した最後発のため、ライバルである3大キャリアのメインプランである無制限プランをターゲットにした、価格優位性メリットを前面に出している背景があります。

 

楽天モバイルは、月額3,278円で無制限利用ができます。

3大キャリアと単純に比較すれば、半額以下で無制限プランの利用が可能です。

 

使ったギガ容量に応じて料金が変わる従量制のため、少ない容量しか利用しなかった月は自動的に支払料金が安くなります。

 

容量

料金

3GBまで

1,078円

20GBまで

2,170円

20GB以上無制限

3,278円

 

2人以上の家族で利用すると、「家族割」が適用されます。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

この場合、月額3,168円で無制限利用することができます。

 

 

「mineo」の月額料金

mineo(マイネオ)

 

「mineo」は自社で回線やアンテナ基地局を有せず、ドコモ・au・ソフトバンクからそれぞれの回線の一部を借り受けて、サービスを提供している格安SIM(MVNO)です。

 

mineo マイピタ

データ容量

月額料金

3GB

1,298円

7GB

1,518円

15GB

1,958円

30GB

2,178円

50GB

2,948円

 

あれ・・・?無制限プランが無い・・・のでは?そうです、格安SIMの「mineo」では、無制限プランは用意されていません。しかし、「パケット放題」(無料オプション)を申し込んでいれば、3GBと7GBプランは最大1Mbps、15GB以上のプランでは3Mbpsで利用することができます。3日間で10GBの制限はありますが、事実上無制限利用が可能になります。

 

もう少し詳しく、「パケット放題」について見ていきましょう。

 

事実上の無制限利用が可能な「パケット放題」

mineo(マイネオ)

 

「mineo」は、7GB以下のプラン契約ユーザーは最大1Mbpsで利用することができる「パケット放題 1Mbps」が、申し込みをすれば無料で利用できます。(3GBデータ通信のみプランを除く)また、月額385円で「パケット放題 3Mbps」を利用できます。(2026年6月3日までは割引キャンペーンが実施されていて最大9ヵ月間110円割引)15GB以上のプラン契約では、「パケット放題 3Mbps」が申し込みをすれば無料でオプション利用できます。

 

 

(出典:mineo

 

3日間で10GB以上の利用時には通信速度制限がありますが、事実上の無制限利用が可能になります。

パケット放題サービスの通信速度と通常速度の切り替えは、mineoスイッチから切り替え可能です。

 

最大1Mbpsでできること

3GB・7GBのユーザーが契約容量を超過した場合に使える、1Mbpsという通信速度でいったい何ができるのか?結論から申し上げると、通常に利用する多くのことができると言えます。

 

メールやLINEのやり取りはもちろん、Apple Musicなどの音楽ストリーミング再生も問題ありません。QR決済やバーコード決済・おサイフケータイなどのFeliCa決済にも対応できますし、IP電話はもちろん音声通話にも支障はでません。

 

3日間で10GBまでの制限はありますが、普段の利用にはmineoスイッチをONにすると最大1Mbpsの通信制限はかかりますが、契約しているギガ容量を消費しなくても済みます。動画視聴などの通信速度が必要な時だけ、mineoスイッチをOFFにして本来の通信速度を利用することで、本来のギガ容量よりも大幅にコスパ良く効率的にネット利用をすることができます。

 

最大3Mbpsでできること

最大通信速度が3Mbpsになると、1Mbpsでできたことはもちろん、それに加えて動画視聴も可能になってきます。高画質で視聴することは難しいですが、標準画質なら十分実用的に利用することができます。

 

mineoスイッチを効率的に使う事で、事実上の無制限に近い感覚での利用が可能になります。

 

 

(出典:mineo

 

1Mbpsの通信速度で全く問題が無いなら「マイそく」もお得!?

「mineo」にはここまでご紹介してきたマイピタ以外に、「マイそく」プランがあります。

 

mineo(マイネオ)

 

「マイそく」はギガ容量プランではなく、平日のお昼休み時間(12時から13時)に最大32kbpsに大きく制限されて、通常時間帯でも最大通信速度が常に制限のある代わりに、無制限のデータ容量を安価に利用することができるプランです。

 

mineo マイそく
プラン 最大通信速度 月額料金
プレミアム 5Mbps 2,200円
スタンダード 1.5Mbps 990円
ライト 300kbps 660円
スーパーライト 32kbps 250円

 

「マイそく」のスタンダードでは通信速度が最大1.5Mbpsに制限されますが、月額990円という破格のコスパで利用することができます。通信速度がさほど必要がなく、お昼休みにもWi-Fiが利用できる環境があるなら、マイピタよりも安価に利用することができます。

 

「mineo」で無制限利用は月額いくらでできる?

「mineo」で無制限利用に最低限いくらかかるのか?状況に応じた費用を考えてみましょう。

 

1Mbpsの通信速度でOKなユーザー

マイピタ3GB(1,298円)+パケット放題1Mbps(0円)=月額1,298円

 

お昼休みは利用しない1Mbpsの通信速度でOKなユーザー

マイそくスタンダード=月額990円

 

3Mbps程度の通信速度を利用したいユーザー

マイピタ3GB(1,298円)+パケット放題3Mbps(385円)=月額1,683円

 

お昼休みは利用しない5Mbps程度の通信速度が欲しいユーザー

マイそくプレミアム=2,200円

 

色々な制限はありますが、自分の使い方を把握した上でなら、いずれも楽天モバイルよりも安く無制限利用が可能になります。

 

 

快適さと手軽さ重視なら「楽天モバイル」、コスパ重視なら「mineo」

「楽天モバイル」は明確な速度制限がなく、自社回線を利用した無制限通信を月額3,278円という高いコストパフォーマンスで利用できます。通信量や時間帯を気にせず、常に快適な通信環境で手間なくシンプルに無制限利用したい方には、非常におすすめの選択肢です。

 

一方の「mineo」は、コストを最優先に無制限利用をしたい方に向いています。ただし、自身の利用スタイルをしっかり把握したうえで、mineoスイッチの活用など、ある程度の工夫や手間が必要です。使いこなせれば、楽天モバイル以上の低コストで無制限運用が可能になります。

 

 

通信速度をガチ比較

 

通信速度について、「楽天モバイル」と「mineo」をガチ比較してみましょう。両者は通信キャリア(MNO)回線と、格安SIM(MVNO)回線の違いがあります。

 

「楽天モバイル」は安価な月額料金で提供されていますが、歴とした通信キャリア(MNO)回線です。

 

「mineo」は格安SIM(MVNO)であり、自社で回線設備を持っておらず、ドコモとauとソフトバンクの回線の一部をそれぞれ借り受けるスタイルでサービスが提供されています。

 

この両者の違いは、回線の全部を利用することができる楽天モバイル(MNO)と、回線の一部しか利用することができないmineo」(MVNO)であることが決定的に異なります。理論的には空いている時間帯ではそれほど差がつかなくても、混み合う時間帯では差が付くことが多く、相対的に見れば、MNOのahamoに比べてMVNOのmineoの通信品質が劣る傾向にあることは否めません。

 

格安SIMとは何?どんなユーザーに向いている?
諸物価高騰の昨今、毎月支払う固定費を見直す動きが広がっています。 しかし、固定費を切り詰めることによって、生活が不便になっては元も子もありません。 格安SIMとは何なのか?どんなユーザーに向いているのか?向いていないのか?について、解説していきます。

 

しかし、楽天モバイルはMNOでも最後発であり、回線やアンテナ基地局数において3大キャリアには劣るという側面もあり、一概にMVNOであるmineoが劣るとは断定できません。

 

ユーザーが計測している通信品質が出ている「みんなのネット回線速度」で、最もサクサク利用に影響するダウンロード速度についてガチ比較してみましょう。

 

直近3ヵ月の全国の平均値を比較

ダウンロード速度

時間帯

Rakuten

mineo

勝者

89.13Mbps

96.71Mbps

mineo

57.28Mbps

30.17Mbps

Rakuten

夕方

65.99Mbps

38.18Mbps

Rakuten

71.48Mbps

96.47Mbps

mineo

深夜

109.91Mbps

143.66Mbps

mineo

 

少々意外な結果が出ています。全ての時間帯のダウンロード速度でMNOの楽天モバイルが圧勝するのかと思いきや、お昼休みと夕方以外はmineoが勝っていて、全ての時間帯では3勝2敗で「mineo」が優勢になっています。

 

もちろん、「mineo」で無制限利用のためには通信速度の制限があり、上記のような通信速度を利用することはできませんが、お昼休みは速度制限をOFFにすれば快適に利用することができますし、他の時間帯でも支障無く利用することができそうですね。

 

しかし、これはあくまで全国平均値です。エリアではどうなのか?についても見ていきましょう。

 

都市部の数値で比較

大阪府のみで数値を比較してみましょう。

 

大阪府のみ ダウンロード速度

時間帯

Rakuten

mineo

勝者

40.05Mbps

142.24Mbps

mineo

26.1Mbps

30.75Mbps

mineo

夕方

34.34Mbps

72.87Mbps

mineo

36.87Mbps

89.33Mbps

mineo

深夜

38.65Mbps

124.59Mbps

mineo

 

なんと、驚きの結果になっています。全ての時間帯でMVNOの「mineo」が、MNOの「楽天モバイル」のダウンロード速度を上回っています。

 

しかし、「mineo」を運営している事業者オプテージは関西電力系の大阪の企業ですから、地元に力を入れているという可能性もありますよね。東京都の数値も念のため確認してみましょう。

 

東京都のみ ダウンロード速度

時間帯

Rakuten

mineo

勝者

86.29Mbps

105.31Mbps

mineo

54.02Mbps

78.69Mbps

mineo

夕方

50.02Mbps

80.87Mbps

mineo

70.02Mbps

153.14Mbps

mineo

深夜

109.42Mbps

352.31Mbps

mineo

 

こちらも、全ての時間帯で「mineo」が「楽天モバイル」の数値を上回っています。もちろん「楽天モバイル」の数値が遅くて使い物にならないのではなく、実用上で十分以上の通信速度が利用できることが解ります。

 

地方の数値を比較

では、地方ではどんな数値になっているのか?一例として奈良県の数値を見てみましょう。

 

奈良県のみ ダウンロード速度

時間帯

Rakuten

mineo

勝者

70.77Mbps

117.85Mbps

mineo

73.57Mbps

0.11Mbps

Rakuten

夕方

43.8Mbps

25.93Mbps

Rakuten

91.04Mbps

6.1Mbps

Rakuten

深夜

215.38Mbps

129.41Mbps

Rakuten

 

こちらは都市部とは大きく異なり、「楽天モバイル」が4勝1敗と大きく優勢になっています。「mineo」のお昼休みの時間帯では「パケット放題」で利用できる最大値を大きく下回り、実用上ではストレスが溜まりそうな通信速度しか出ていません。

 

別の地方県でのデータも確認しておきましょう。岐阜県のデータです。

 

岐阜県のみ ダウンロード速度

時間帯

Rakuten

mineo

勝者

119.87Mbps

78.18Mbps

Rakuten

5.48Mbps

0.99Mbps

Rakuten

夕方

99.79Mbps

2.1Mbps

Rakuten

189.46Mbps

2.17Mbps

Rakuten

深夜

184.63Mbps

53.6Mbps

Rakuten

 

こちらも「楽天モバイル」の圧勝で、全ての時間帯で「mineo」を上回る通信速度が出ています。都市県と地方県では、真逆の結果になっています。

 

 

まとめ 「楽天モバイル」と「mineo」どちらがおすすめ?

 

コスパ良く無制限利用をしたいユーザーにとって、「楽天モバイル」と「mineo」はどちらがおすすめなのか?ここまでの結果を基にまとめてみましょう。

 

都市部利用でコスパ優先なら「mineo」

通信速度の制限はありますが、コスパ良く無制限利用をするなら「mineo」がおすすめです。

特に東京や大阪、名古屋などの都市部では、通信速度も全体的に速く快適に利用することができます。

 

mineo(マイネオ)

 

都市部でお昼休みに利用しないか、Wi-Fi環境が利用できるなら、最大通信速度で選ぶ「マイそく」もおすすめです。最大1.5Mbpsでも事足りるならスタンダードを月額990円で利用することができますし、最大5Mbpsの快適利用ならプレミアムが月額2,200円で使い放題利用が可能です。

 

地方で利用するなら「楽天モバイル」

都市部では利用者が多くなるのを見越して、格安SIMの「mineo」では回線の増強に努めていて、予想以上の通信速度を叩き出してはいますが、ユーザーの少ない地方では回線が細く、お昼休みなどの集中する時間帯では思うような通信速度が出ていません。

 

地方で利用する場合は、「楽天モバイル」がおすすめです。

 

 

お昼休みの時間帯も含めて、快適な通信速度を利用することができます。

あれこれ手間をかけずに、快適に無制限利用をしたいユーザーには、都市部や地方を問わずに「楽天モバイル」がおすすめです

 

ギガ消費量が一定ではなく大きく変わるなら「mineo」

「mineo」では、少ないギガ容量でも効率良く運用できる方法が充実しています。

使わなかったギガ容量は翌月に繰り越すことができますし、月額110円(50GBプランでは無料)のパスケットオプションを申し込むと、翌月以降もギガ容量の消滅をすることなく、余ったギガ容量を徹底的に活用できます。

 

他のユーザーとギガ容量をシェアする「フリータンク」、他のユーザーにギガを送ったり送られたりができる「パケットギフト」、家族やグループ内で使わなかったギガを分け合う「パケットシェア」などがあります。

 

魅力度がアップした「mineo」!改定内容を含めて徹底解説
ドコモやKDDIなどプラン改定に伴って値上げを打ち出し、ソフトバンクでも手数料の値上げや有料移行など枚挙に暇がありません。そんな値上げの時代に反攻して、ユーザーにとって魅力的な改定を行っているスマホプラン「mineo」の魅力を徹底解説していきます。

 

mineo(マイネオ)

 

電話通話が多いなら「楽天モバイル」がお得

ネットの無制限利用と直接関係はありませんが、スマホで電話通話が多い方は「楽天モバイル」がお得です。「RakutenLink」アプリを使っての電話通話は、国内かけ放題を無料で利用することができます。mineoでは専用アプリ「mineoでんわ」利用で30秒につき10円・国内かけ放題は月額1,210円です。

 

ネット利用だけだとコスパ的には不利な楽天モバイルですが、電話利用をする方なら簡単に逆転する可能性があります。

 

 

また、申し込み不要・オプション料金不要で、世界81の国と地域で2GBまで利用ができるのも楽天モバイルの大きなメリットで、海外に行く予定のある方にはお得な材料の一つです。

 

楽天モバイルは海外でも2GB無料!追加設定なしでそのまま使える | 国際サービス | オプションサービス | 楽天モバイル
楽天モバイルは海外でもデータ通信が2GB無料です。追加料金・追加設定なしでお使いのスマホをそのまま海外で使えます。おトクな国際サービス(国際通話、国際SMS、海外ローミング)や、海外での携帯電話のご利用方法をご案内します。※プランのデータ利...

 

 

乗り換え時にコスパ良く新しいスマホをゲットしたい 「楽天モバイル」

新しいスマホを、今使っているスマホプランから乗り換えMNPと同時にゲットするなら、「楽天モバイル」がおすすめです。MNPなら最新のiPhoneもお得に購入できます。

 

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対象のiPhoneが最大36,000円相当おトクキャンペーン開催中!キャンペーン条件:要エントリー 対象iPhoneを一括または24回払いで購入 + 楽天モバイルを初めて申し込み + 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)

 

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今使っている電話番号で乗り換える「MNP」とは?

 

「MNP」はMobile Number Portabilityの頭文字を省略した表記で、利用している通信会社から別の通信会社に乗り換えても、現在利用している電話番号を継続して利用できる制度です。

 

「MNP」で通信事業者を乗り換える場合、本来なら利用中の事業者から「MNP予約番号」を入手して、乗り換え先の事業者の契約時に「MNP予約番号」を伝える必要がありますが、今回ご紹介した「楽天モバイル」「mineo」はワンストップ方式を採用していて、「MNP予約番号」の収得が不要で乗り換えができます。

 

契約時にMNPを選択して電話番号などを入力することだけで、スマホプランの乗り換え後も使っている電話番号を継続利用ができます。

 

注意点としては、ワンストップ方式でMNPが可能なのは対面の店頭ではできません。オンラインで契約する場合に限られます。

 

通信会社を乗り換えても同じ電話番号が使える「MNP」について解説
市場を活性化したい国(総務省)は、2006年10月から使っている電話番号をそのままで、別の通信会社に乗り換えられる制度「MNP」がスタートしました。通信会社を乗り換えても、同じ電話番号が継続して利用ができる「MNP」について解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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