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ソフトバンクユーザーの「子ども初めてのスマホ」はどうするのがお得?

家族でスマホを持って並ぶ家族 スマホ代の節約

お子様が中学生程度に成長すると、塾や習い事などの行動範囲が増えて、周りの友達でもスマホを持つケースが増えることもあり、自分も持ちたいというニーズが必然的に出てくることが多くなります。

 

ご家族でソフトバンクをご利用中の場合は、特に考えることなくソフトバンクに新しい契約をすることが多いのですが、スマホ代の費用負担が増加することを考えると、頭が痛いご両親も多いと思います。

 

もう少し通信費トータル費用を節約したいとお考えなら、この際ちょっと考えてみませんか?ソフトバンクユーザーの子どもが持つ初めてのスマホはどうするのがお得なのか?解説していきます。

 

 

スマホデビュープランはお得なのか?

 

(出典:ソフトバンク

 

ソフトバンクユーザーなら、「スマホデビュープラン+」の販促広告を一度は目にしたことがあると思います。5歳から22歳のお子様がスマホを新規契約するときに、通常のソフトバンクのスマホプランよりも安価に利用ができるお得なプランです。

 

スマホデビュープラン+
容量 4GB 20GB
1年間 1,078円 2,728円
2年目以降 2,266円 3,916円

 

1ヶ月に利用できる容量によって2つのプランがあり、1年間は月額1,188円の割引が適用されます。子どもに持たせる初めてのスマホだから、4GBの容量が月に千円ちょっとで持てるなら良いかぁ・・・と思ってもらう思惑ですが、2年目からは倍以上の2,266円がかかります。

 

自宅にソフトバンク光などのWi-Fiが利用できる環境があれば、4GB/月の容量でも問題はありませんが、スマホプランだけで運用しているご家庭では、容量不足の不満が出てくる可能性が大きく、結局20GBのプランに移行して2年目以降は4,000円近くの負担を強いられます。

 

また、このプランではソフトバンク光・ソフトバンクエアーと併用することで、毎月のスマホ代が割引される「セット割」の適用や、家族で利用する場合に適用される「家族割」は適用外になります。

 

ソフトバンクの通常プランの料金は?

通常のソフトバンクのスマホプラン料金を確認して、スマホデビュープラン+と比較してみましょう。

 

スマホプランだけで運用している無制限プラン

メリハリ無制限+プラン
容量 2GB未満 無制限
基本月額料金 5,775円 7,425円
家族割
(2回線)
660円 660円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円
単身利用 5,775円 7,425円
家族割2人総額 10,230円 13,530円
家族割3人総額 13,695円 18,645円
家族割4人総額 18,260円 24,860円

 

スマホプランだけでインターネットを利用している場合、「家族割」が適用されます。

ご夫婦2人だけで利用していた場合は割引額がスマホ1台につき660円ですが、子どもをスマホデビュープラン+に契約することで、子どもの分に家族割は適用されませんが、ご夫婦の分の家族割は3回線以上の月額1,210円がスマホ1台につき割引が適用されます。

 

単純に子どもをメリハリ無制限プラン+に加入させると、月の支払総額は18,645円になります。子どもをスマホデビュープラン+に加入させた場合の費用を計算してみましょう。

 

  • (7,425円-1,210円)×2人+3,916円(スマホデビュープラン+20GB)=16,346円

 

親が無制限で子どもは20GB/月の制約がありますが、支払い費用は16,346円になり、メリハリ無制限プラン+を増やすよりもコスパは良くなります。

 

自宅にソフトバンク光やソフトバンクエアーを利用している場合

メリハリ無制限+プラン
容量 2GB未満 無制限
基本月額料金 5,775円 7,425円
家族割
(2回線)
660円 660円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円
セット割 1,100円 1,100円
単身利用 4,675円 6,325円
家族割2人総額 8,030円 11,330円
家族割3人総額 10,395円 15,345円
家族割4人総額 13,860円 20,460円

 

自宅にソフトバンク光・ソフトバンクエアーでWi-Fi環境が利用できるご家庭は、スマホプランのギガ消費は小容量で収まることが多く、家族割以外にも「セット割」が適用されて月に1,100円の割引が受けられます。(スマホデビュープラン+は適用外)

 

月に2GB未満の利用で収まっていれば、1,650円の割引が受けられますが、この2GB未満という容量では足りないユーザーも多く、コスパが一気に悪化します。

 

旧プランの「メリハリ無制限プラン」は、小容量のしきい値が3GB未満になっていて、こちらのプランなら小容量の割引を問題なく受けられるユーザーも増えます。

 

メリハリ無制限プラン
容量 3GB未満 無制限
基本月額料金 5,588円 7,238円
家族割
(2回線)
660円 660円
家族割
(3回線以上)
1,210円 1,210円
セット割 1,100円 1,100円
単身利用 4,488円 6,138円
家族割2人総額 7,656円 10,956円
家族割3人総額 9,834円 14,784円
家族割4人総額 13,112円 19,712円

 

こちらの旧プランで、子どもにスマホデビュープラン+に加入した場合を計算してみましょう。家族割が3人以上になり、スマホ1台につき1,210円へ割引額が増加します。

 

  • (5,588円-1,210円)×2人+2,266円(スマホデビュープラン+4GB)=11,022円

 

この場合のスマホトータル費用は11,022円になり、スマホプランだけで運用している場合の費用16,346円と比較すると、5,324円安くなります。ソフトバンク光のマンション利用の月額料金は4,180円ですから、高速無制限の光回線を自宅で利用しても、その方が通信費トータル費用は安くなります。ソフトバンク光の一戸建て利用は月額5,720円ですから、差額では数百円足が出ますが、費用対効果を考えればソフトバンク光を自宅で併用した方がお得感があります。

 

しかし、4GBで2,266円・20GBで3,916円のスマホデビュープラン+の料金は、コスパは決して良くありません。

 

 

「LINEMO」の利用がお得

 

コスパを考えるなら、お子様が初めてのスマホに利用するプランは、ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」がおすすめです。ソフトバンクのスマホプランを家族で利用していても「家族割」の適用はありませんし、ソフトバンク光・ソフトバンクエアーを併用しても「セット割」の適用はLINEMOでは受けることができません。しかし、絶対額のコスパの良さではLINEMOの方がお得です。

 

自宅にWi-Fi環境がない場合 「LINEMOベストプランV」

 

(出典:LINEMO

 

自宅にWi-Fi環境が無いご家庭では、お子様の初めてのスマホプランに「LINEMOベストプランV」がおすすめです。

 

LINEMOベストプランV
容量 30GB 5分かけ放題込み
基本月額料金 2,970円

 

このプランは国内通話なら何度でも5分かけ放題が標準装備されていて、月に30GBを月額2,970円で利用することができます。繋がりやすさや通信品質は、ソフトバンクのメインプランと同じです。

 

無制限プランを利用していても、月に30GB以上を利用しているユーザーは多くなく、メリハリ無制限プラン+やメリハリ無制限プランをご利用中のご両親も、子どものスマホデビューに併せて全員で乗り換えれば、通信費トータル費用は大幅に削減できます。

 

  • 2,970円×3人=8,910円

 

家族3人で利用しても支払い費用は月額8,910円で納まり、ソフトバンクの無制限プランを利用しているよりも、大幅にお得になります。

 

 

自宅にWi-Fi環境がある場合 「LINEMOベストプラン」

LINEMOベストプラン

 

(出典:LINEMO

 

自宅でソフトバンク光・ソフトバンクエアーなどのWi-Fiが利用できる環境がある場合、「LINEMOベストプラン」なら月に3GBまでの利用なら、月額990円で使うことができます。もちろん繋がりやすさや通信品質は、ソフトバンクのメインプランと同じです。

 

LINEMOベストプラン
容量 3GB未満 10GB
基本月額料金 990円 2,090円

 

ご家族で利用しても家族割はありませんが、お子様のスマホデビューに併せてみんなで乗り換えれば、ソフトバンクのスマホプランを利用している場合よりも、大幅にお得になります。

 

LINEMOベストプラン
容量 3GB未満 10GB
基本月額料金 990円 2,090円
家族割2人総額 1,980円 4,180円
家族割3人総額 2,970円 6,270円
家族割4人総額 3,960円 8,360円

 

家族3人で利用した場合の、ソフトバンク光を含めた通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  ソフトバンク光 LINEMOベストプラン3GB未満 指定オプション 家族 合計
マンション 4,180円 990円 0円 3人 7,150円
戸建て 5,720円 990円 0円 3人 8,690円

 

ソフトバンク光とソフトバンクのスマホプランを併用して「セット割」を適用させる場合、指定オプションが月額550円必要になりますが、「LINEMOベストプラン」ではセット割の適用が無いため、加入する必要がなくなります。

 

通信費トータル費用は大幅にお得になります。

 

 

「LINEMO」は特典も盛り沢山!

LINEMO」を契約すると、今なら特典も盛り沢山にゲットできます。

 

「LINEMO」通常特典

 

 

LINEMO 通常特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
新規契約 6,000円分PayPay 3,000円分PayPay
MNP
番号を持って乗り換え
12,000円分PayPay 10,000円分PayPay
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外

 

基本になるのが通常特典です。他社のスマホプランから電話番号を持ってLINEMOに乗り換えることで、最大12,000円分のPayPayポイント特典があります。

 

トライアルキャンペーン

 

2025年5月18日にスタートした新しいキャンペーンが、「LINEMOトライアルキャンペーン」です。

LINEMOの「ベストプランV」の初期費用+月額基本料が一定期間無料になりますので、気軽にLINEMOの通信クオリティを試してみることができます。

 

  1. 開通当月と翌月の月額基本料(2,970円)が無料
  2. 契約事務手数料(3,850円)が無料
  3. ご不満の場合に契約当月解約しても、初月解約手数料(990円)が無料
  4. 割引期間中に発生したユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料も無料

 

  • 対象プランは「ベストプランV」のみで「ベストプラン」は対象外
  • リンク先でエントリーをした後、同月中の利用開始が必要
  • 他社から乗り換え・新しい電話番号からの契約だけでなく、ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えでもエントリーが可能です

 

 

「LINEMO」週替わり特典

 

週替わり特典は、通常特典に加えてゲットできる特典ですが、毎週中身が変更されるのがポイントです。前もって中身については公開されているので、自分にとってよりメリットのある週に契約できます。

 

LINEMO 2026年6月1日-7日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
留守電パック(月額220円)オプション加入
セキュリティパックプレミアム(月額770円)オプション加入で
そのオプション料金が翌月から3ヵ月無料
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換えも可

 

LINEMO 2026年6月8日-14日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
2ヵ月間10GB増量キャンペーン
新規契約で翌月から2ヵ月間
データ追加購入(1GBあたり550円)×10回まで無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えも可
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換えも可

 

LINEMO 2026年6月15日-21日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
開通日翌月から
2ヵ月基本料無料
対象外
新規契約
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイル
からの乗り換え
LINEMO旧プラン(ミニ・スマホプラン)からの乗り換え
ベストプランからの乗り換えも可(プラン変更月から2ヵ月無料)

 

LINEMO 2026年6月22日-7月5日の週替わり特典
プラン名 ベストプランV ベストプラン
容量 30GB 3GB 10GB
月額基本料金 30GB 2,970円
5分国内通話定額付
3GBまで990円
3GB超10GBまで2,090円
MNP
番号を持って乗り換え
PayPayポイント特典
通常12,000円分に加え
+8,000円分
計20,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常10,000円分に加え
+4,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

新規契約 PayPayポイント特典
通常6,000円分に加え
+8,000円分
計14,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

PayPayポイント特典
通常3,000円分に加え
+4,000円分
計7,000円分に増量

さらに契約事務手数料(3,850円)が無料

ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから
乗り換え
契約事務手数料(3,850円)が無料

 

「LINEMO」月替わり特典

今月の月替わり特典キャンペーンは、行われていません。

 

 

「LINEMO」に乗り換えたら「ソフトバンク光」を継続利用するメリットは無い

光回線を自宅では利用して「LINEMO」の小容量利用を組み合わせることは、コスパ良くインターネットを利用できる手段として合理的ですが、ここで考えたいのは、「セット割」が利用できない以上、敢えてソフトバンク光を継続利用するメリットは基本的にないということです。

 

ソフトバンク光よりも安価な月額料金の光回線サービスに乗り換えれば、利便性を損なうこと無くコスパだけを追求できます。ソフトバンク光から他の安価な光回線サービスへの乗り換えは、新たな工事は不要で可能なものが数多くあります。

 

 

ソフトバンク光は他の光コラボに手続きだけで簡単乗り換えが可能

事業者変更説明

 

(出典:NTT東日本公式

 

よりコスパの良い光回線サービスに乗り換えれば、さらに通信費トータル費用の節約が可能です。

 

「また回線導入工事をするのも煩わしいし、インターネットが利用できない期間が発生するのも困る・・・」と躊躇する方が多いのも解りますが、ソフトバンク光はNTT東西の光回線フレッツ光を使う「光コラボ」の一つなので、簡単な「事業者変更」という手続きだけで、別の光コラボに乗り換えることが可能で、この乗り換えならインターネットが利用できない期間も生じません。

 

 

 

事業者変更の乗り換え手順

事業者変更での光回線乗り換えは簡単です。手順を見ていきましょう。

 

1.利用中の光コラボであるソフトバンク光から事業者変更承認番号を取得

ソフトバンク光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

連絡先 ソフトバンク光

電話 0800-111-2009 (10:00~19:00 年中無休)

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

乗り換える光コラボの申込時には、新規契約ではなく「事業者変更」で行い、ソフトバンクから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

新たに申し込みをした光コラボから、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にソフトバンク光から新しい光コラボに光回線が切り替わり、ソフトバンク光は自動的に解約されます。

 

これで、新しい光コラボへの乗り換えが完了します。

 

 

 

 

 

おすすめの乗り換え先は「とくとくBB光」

 

(出典:とくとくBB光

 

ソフトバンク光から乗り換える光回線サービスとして最もおすすめするのが、安価な月額料金でコスパ良く利用ができる、光コラボの「とくとくBB光」です。事業者変更で簡単乗り換えが可能です。

 

とくとくBB光の月額料金は、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

ソフトバンク光で使っていたWi-Fiルーターは、乗り換え後に返却するようにしてください。

 

「LINEMOベストプラン」を家族3人で併用した費用は?

 

自宅に光回線が利用できる環境があればWi-Fiが利用できるので、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の容量プランで収まります。

 

自宅では高速無制限で快適な「とくとくBB光」+スマホプランに「LINEMOベストプラン」を併用した場合の、家族3人の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 LINEMOベストプラン3GB未満 指定オプション 家族 合計
マンション 3,773円 990円 0円 3人 6,743円
戸建て 4,818円 990円 0円 3人 7,788円

 

家族3人の通信費トータル費用は、マンション利用6,743円・戸建て利用7,788円になり、ソフトバンク光を継続利用するよりもお得になります。

 

 

「NUROモバイル」に乗り換えればさらにお得!

NUROモバイル

 

(出典:NUROモバイル

 

格安SIMの「NUROモバイル」にスマホプランを乗り換えれば、さらにお得に利用できます。NUROモバイルではソフトバンク回線を契約できるので、ソフトバンクで購入したスマホを問題なく継続利用することができます。

 

 

容量 料金  
3GB 792円 バリュープラス
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
1GB 930円 5分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,320円 10分かけ放題
かけ放題ジャスト
1GB 1,870円 無制限かけ放題
かけ放題ジャスト

 

同様に、自宅では光回線のとくとくBB光を利用して、家族3人でNUROモバイルの3GBプランを利用した場合の、通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

  とくとくBB光 NUROモバイル3GB 指定オプション 家族 合計
マンション 3,773円 792円 0円 3人 6,149円
戸建て 4,818円 792円 0円 3人 7,194円

 

家族3人の通信費トータル費用は、マンション利用6,149円・戸建て利用7,194円になり、さらにお得に利用できます。

 

 

自宅にWi-Fiの利用環境がない場合は?

スマホを操作して疑問に思う女性

 

子どもの興味の対象は無限大であり、ギガ容量の制限をすることで、知識欲まで阻害してしまう可能性があるのは悩ましいことです。

 

ただ、親が契約しているソフトバンクの無制限プランを、子どもにも利用させることは積極的におすすめしません。

 

自宅にWi-Fi環境がない場合なら、制限付の無制限プラン「mineo」のマイそくが、お子さまが利用する無制限利用可能なスマホプランで最適です。

 

制限付の無制限プラン「マイそく」

 

(出典:mineo

 

格安SIM「mineo」のマイそくプランは、一般的なスマホプランとは大きく異なり、制限付でコスパ良く無制限利用ができるプランです。

 

mineo マイそく
プラン 最大通信速度 月額料金
プレミアム 5Mbps 2,200円
スタンダード 1.5Mbps 990円
ライト 300kbps 660円
スーパーライト 32kbps 250円

 

この中で、子どもの始めてスマホのプランにおすすめするのはスタンダードです。以下の制限がありますが、月額990円という破格のコスパで無制限の利用をすることができます。

 

安価に無制限プランを提供するための制限ですが、子どもの利用を制限するのに効果的になっていることが、このプランをおすすめする理由です。

 

通信速度が最大1.5Mbpsに制限されます

 

最大1.5Mbpsの通信速度は、一般的なインターネット利用の多くをこなすことはできますが、高画質な動画視聴をダラダラするのには無理があります。

 

3日間で10GB以上利用時は制限される

 

混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されます。使いすぎ防止に効果的です。

 

月曜~金曜(祝日含む)の12~13時の通信速度は、最大32kbpsに制限されます
 
この制限は安価な無制限利用を可能にするためで、最大32kbpsの通信速度はテキスト利用がやっとになり、一般的なインターネット利用はほとんどできません。利用者が集中するお昼休みの回避策ですが、小中学生が学校のお昼休みにはほとんど利用することができないので、問題ありません。
 
制限中でも電話通話は平常通りに可能

 

緊急通報や親御さんの電話連絡など電話通話は制限されず、制限中でも問題無く利用が可能です。

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

 

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

今回ご紹介した乗り換え先の「LINEMO」「mineo」は、ワンストップ対応事業者なので、簡単に乗り換えが可能になっています。

 

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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