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新旧どちらがお得なのか?ソフトバンク新プランと旧プランを徹底比較

スマホ代の節約

3大キャリアとしてライバルである、au・ドコモが新プラン発表に伴う値上げを行っているのに対して、ソフトバンクは1年間の沈黙を守っていました。しかし、2026年4月10日に新プランの発表が行われました。

 

その発表の中身を見ていくと、やはりソフトバンクも先の2社と同様に値上げへと舵を切っています。残念ながら値上げは新プランだけではなく、auと同様に既存プランユーザーの値上げも発表されているため、全てのソフトバンクユーザーの支払に影響してきます。

 

既にソフトバンクのスマホプランを契約しているユーザーは、新プランに乗り換えた方がメリットはあるのか?また、2026年7月から適用される既存プランの値上げを検証して、乗り換えるならどこが良いのか?解説していきます。

 

 

ポイ活の新プラン「ペイトク2」と「ペイトク」を比較

 

現在ソフトバンクとして最も推しているのが、ソフトバンクのグループ企業が運営するPayPay・PayPayカードと親和性が高く、普段のPayPayがらみの支払でポイントが増量される「ペイトク2」です。

 

旧プランとして存在した「ペイトク」は、利用できるデータ容量として30GB・50GB・無制限の3通りが用意されていましたが、今回の新プランで無制限だけに集約されています。

 

ペイトク2の料金

2026年6月2日スタートの、「ペイトク2」の料金内容は以下の通りです。

 

 

ペイトク2

データ容量

無制限

月額料金

10,538円

ポイント付与

PayPayカード

PayPayカードゴールド

 

5%

10%

付与上限

3,000円

4,000円

上限までの必要な決済額

60,000円

40,000円

上限まで付与時の実質

7,538円

6,538円

 

新たにPayPayゴールドカード専用の、ポイント付与率が設定されています。PayPayの支払だけでなく、カード支払もポイント付与の対象になりました。

 

旧プランと比較して新プランは月額913円の値上げ

それまでの「ペイトク」プランは、2026年6月1日で契約受け付けが終了します。

 

ペイトク

ペイトク30

ペイトク50

ペイトク無制限

データ容量

30GB

50GB

無制限

月額料金

7,425円

8,525円

9,625円

ポイント付与

1%

3%

5%

付与上限

1,000円

2,500円

4,000円

上限までの必要な決済額

100,000円

83,333円

80,000円

上限まで付与時の実質

6,425円

6,025円

5,625円

 

新プランには無制限しかないので、旧プランと無制限同士で比較してみましょう。

 

 

ペイトク2

ペイトク無制限

データ容量

無制限

無制限

月額料金

10,538円

9,625円

ポイント付与

PayPayカード

PayPayカードゴールド

PayPayカード

 

5%

10%

5%

付与上限

3,000円

4,000円

4,000円

上限までの必要な決済額

60,000円

40,000円

80,000円

上限まで付与時の実質

7,538円

6,538円

5,625円

 

月額料金だけを単純比較すれば、月額913円の値上げになっています。

 

新プランのメリットは?

ポイント付与の上限は標準カードでは下がっているのはデメリットですが、ゴールドカードでは上限は同じでも必要な決済額は半分になっていて、利用する方にとっては達成しやすくなっているとは言えます。

 

旧プランでは、PayPayカードでの支払いにする事で毎月187円が割引されましたが、新プランでは、PayPayカードでの支払いにすることで毎月330円・ゴールドで550円に割引額が増額されています。

 

新プランの値上げは、ソフトバンクの説明によると諸物価高騰や人件費高騰のためということになっていますが、単純な値上げだけではなくサービスも拡充しましたという、以下のエクスキューズも用意されています。

 

・SoftBank Starlink Direct

対応している機種が必要ですが、ソフトバンク圏外の場所や災害で通信網が利用できなくなった場合に、衛星とスマホを直接通信が可能になるサービスです。

 

ただし、通話や緊急通報も利用することはできませんし、利用ができるアプリは限られています。

 

・海外データ放題

2026年7月1日からスタートのサービスで、海外にいつも利用しているソフトバンクスマホを持っていけば、別料金不要で使うことができます。プランごとに利用することができる日数は異なりますが、「ペイトク2」では日数制限がなく利用できます。

 

・Fast Access

2026年7月1日からスタートのサービスで、都心のターミナル駅など混雑する状況の中でも、優先して5Gの繋がりやすさが利用できます。

 

・YouTube Premium Liteセット

広告非表示、バックグラウンド再生、ダウンロードに対応している月額780円のYouTube Premium Liteが1年間無料で利用できます。1年経過後は10%OFFの料金が適用されます。

 

 

既存ペイトク契約者も2026年7月1日から値上げ

旧プランになる「ペイトク」と比較して、新プランの「ペイトク2」は同じ無制限で月額913円の値上げになりますが、「ペイトク」の既存契約者も7月から値上げがされるため、値上げ額は縮小します。

 

旧プランの「ペイトク」は、7月から月額550円値上げされます。

 

ペイトク50

旧月額料金

値上げ後の料金

値上げ額

8,525円

9,075円

550円

 

ペイトク30

旧月額料金

値上げ後の料金

値上げ額

7,425円

7,975円

550円

 

無制限で既存の「ペイトク」から「ペイトク2」に乗り換えた場合、値上げ額は363円になります。

 

ペイトク無制限

ペイトク2

旧月額料金

値上げ後の料金

値上げ額

新プラン料金

新旧差額

9,625円

10,175円

550円

10,538円

363円

 

値上げ後のメリットは?

新プランだけではなく、旧プランも値上げするため、新プランと同様に以下の新サービスが利用できるようになります。

 

・SoftBank Starlink Direct
・海外データ放題
・Fast Access

 

ペイトク新プランに乗り換えるメリットはあるか?

ペイトクプランのユーザーはソフトバンク経済圏を利用することが多く、支払にPayPayを利用していることが想定されています。旧プラン「ペイトク」ユーザーが、新プラン「ペイトク2」に乗り換えるメリットがあるのか?具体的に考えてみましょう。

 

新プランのメリットのポイントになるのは

 

  • PayPayカード決済も還元対象になった
  • ゴールドなら+10%還元

 

の2つです。

 

PayPayカードゴールドを持っている 「新プラン乗り換えのメリットあり」のケースがある

新プランでポイント還元は優位になりますが、旧プランでソフトバンクへのスマホ代の支払でのポイント還元が1/10と大きく減ります。そのため、月にコンスタントに22,000円以上をPayPayもしくはPayPayカードゴールドで支払をしているユーザーなら、新プラン「ペイトク2」への乗り換えでメリットが出ます。

 

支払方法がPayPayカード・PayPayカードゴールドが多い 「新プラン乗り換えのメリットあり」

旧プランではPayPayでの決済のみがポイント還元の対象でしたが、新プランではPayPayカード・PayPayカードゴールドでの支払も対象になります。毎月それなりに対象のカードで支払いをしていても、旧プランではメリットがありませんでした。

 

海外での利用する頻度がある 「新プラン乗り換えのメリットあり」

旧プランでも海外データを利用することはできますが、月に5日限定になっています。新プランでは月に1ヶ月に大幅に期間が延びていて、事実上国内利用同様に無制限に使うことができます。

 

PayPayカードとPayPayアプリ運用者 「新プラン乗り換えのメリットなし」

ソフトバンクの方向性としては、PayPayカードゴールドの優遇を打ち出しています。新プランではそれを明確にするために、PayPayカードのポイント還元上限が4,000円から3,000円に減っています。

 

無制限まで必要がない  「新プラン乗り換えのメリットなし」

新プラン「ペイトク2」では、それまでの容量プランが無くなり、無制限プランだけになっています。ポイ活はしていても無制限までの容量は必要がない、「ペイトク30」「ペイトク50」ユーザーにとっては、乗り換えるメリットはありません。

 

 

無制限の新プラン「テイガク無制限」と「メリハリ無制限+」を比較

 

ソフトバンクのスマホプランで、最も契約者数が多いのが定番の無制限プランとも言える「メリハリ無制限+」です。こちらも2026年6月1日で新規契約受け付けは終了で、2026年6月2日から「テイガク無制限」がそのポジションを担います。

 

月額料金の値上げ以外に、新プランで最も大きく変わったのは旧プランではあった、小容量利用時の自動割引が廃止されたことです。「メリハリ無制限+」では月に2GB未満の利用時・「メリハリ無制限」では月に3GB未満の利用時に、月額料金から自動的に1,650円が割引されるようになっていましたが、新プラン「テイガク無制限」では無くなりました。

 

テイガク無制限の料金

2026年6月2日スタートの、「テイガク無制限」の料金内容と旧プランとの比較は以下の通りです。

 

 

テイガク無制限

メリハリ無制限+

値上げ額

容量

無制限

無制限

基本月額料金

8,008円

7,425円

583円

 

旧プランと単純比較すれば、新プラン「テイガク無制限」の月額料金は583円の値上げになっています。

 

新プランのメリットは?

ソフトバンクへの支払をPayPayカードにすることで毎月330円・ゴールドで550円が割引され、割引額が増加しています。

 

それに加えて、毎月ポイント特典として200円相当のPayPayポイントが付与されます。

 

新プランへの値上げに伴い、新サービスの利用ができるようになっています。

 

・SoftBank Starlink Direct

対応している機種が必要ですが、ソフトバンク圏外の場所や災害で通信網が利用できなくなった場合に、衛星とスマホを直接通信が可能になるサービスです。

 

ただし、通話や緊急通報も利用することはできませんし、利用ができるアプリは限られています。

 

・海外データ放題

2026年7月1日からスタートのサービスで、海外にいつも利用しているソフトバンクスマホを持っていけば、別料金不要で使うことができます。プランごとに利用することができる日数は異なりますが、「テイガク無制限」では日数制限がなく利用することできます。

 

・Fast Access

2026年7月1日からスタートのサービスで、都心のターミナル駅など混雑する状況の中でも、優先して5Gの繋がりやすさが利用できます。

 

 

「メリハリ無制限+」「メリハリ無制限」も2026年7月1日から値上げ

旧無制限プランも、2026年7月1日から値上げされます。

 

それぞれ新プラン「テイガク無制限」と比較して、値上げ額も計算してみましょう。

 

メリハリ無制限+プラン

テイガク無制限

旧月額料金

値上げ後の料金

値上げ額

新プラン料金

新旧差額

7,425円

7,975円

550円

8,008円

33円

 

メリハリ無制限プラン

テイガク無制限

旧月額料金

値上げ後の料金

値上げ額

新プラン料金

新旧差額

7,238円

7,788円

550円

8,008円

220円

 

2026年7月の値上げ以降の料金で比較すれば、値上げ額は僅かであり、毎月ポイント特典やPayPayカードの割引増額で補うことが十分に可能です。

 

料金値上げに伴い、以下のサービスを旧プランでも利用することができます。

 

「メリハリ無制限+」

・SoftBank Starlink Direct

・海外データ放題

・Fast Access

 

ただし、海外データ放題は新プラン「テイガク無制限」では期日が無いのに対して、旧プランでは月に5日間に限定されます。

 

「メリハリ無制限」

・SoftBank Starlink Direct

・海外データ放題

 

ただし、海外データ放題は新プラン「テイガク無制限」では期日が無いのに対して、旧プランでは月に5日間に限定されます。

 

 

無制限ユーザーは新プランに乗り換えるメリットはあるか?

新旧の無制限プランの無制限利用時の料金だけを比較すれば、前述のように乗り換えるメリットがあります。現在自宅でソフトバンク光やソフトバンクエアーを併用していて、毎月スマホ代の割引「セット割」「家族割」の適用を受けている場合、新プラン「テイガク無制限」でも同様に割引が適用されます。

 

ヘビーユーザー 「新プラン乗り換えのメリットあり」

ソフトバンクの無制限プランは、無制限を名乗っていても実は一定の容量を超過した場合に速度制限がかかります。旧プラン「メリハリ無制限+」では月に200GBを超過した場合に通信速度は4.5Mbpsに制限がかかりますが、新プラン「テイガク無制限」では月に300GBを超過した場合に4.5Mbpsの速度制限がかかるように、容量が拡大しています。

 

海外でも自由に使いたい 「新プラン乗り換えのメリットあり」

前述のように、旧プラン「メリハリ無制限+」では海外利用が5日間限定なのに対して、新プラン「テイガク無制限」では制限がありません。

 

小容量しか利用しない 「新プラン乗り換えのメリットなし」

ショップでの契約時に勧められただけで、実際には小容量しか利用していない「メリハリ無制限+」「メリハリ無制限」ユーザーが多数います。特に自宅で光回線やソフトバンクエアーを利用している、「セット割」を適用しているユーザーに多く、新プランでは小容量利用時の自動割引が無いため、支払額が大幅に値上がりするケースが想定できます。

 

 

小容量の新プラン「ミニフィット2」と「ミニフィットプラン+」を比較

 

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のメインプランの構成は似通っていて、おおまかに無制限プランと小容量プランの2通りになっています。ソフトバンクは小容量プランに対して消極的とも言える姿勢が顕著で、旧プラン「ミニフィットプラン+」の最大利用容量は3GBまでになっていて、家族で同プランを利用しても「家族割」の適用は受けられませんでした。

 

ソフトバンクの小容量の新プラン「ミニフィット2」も相対的に値上げの方向になっていますが、最大利用可能容量が5GBに増加していて、「家族割」の適用も受けられるようになっています。

 

 

ミニフィット2の料金

2026年6月2日スタートの、「ミニフィット2」の料金内容は以下の通りです。

 

ミニフィット2

容量

~2GB

~5GB

基本月額料金

5,258円

6,358円

 

旧プラン「ミニフィットプラン+」は、以下になります。

 

ミニフィットプラン+

容量

~1GB

~2GB

~3GB

基本月額料金

3,278円

4,378円

5,478円

 

新プラン「ミニフィット2」では最小が2GBまでに拡張されましたが、旧プラン「ミニフィットプラン+」の2GBと料金を比較すると、単純計算で880円の値上げになっています。

 

「ミニフィットプラン+」「ミニフィットプラン」も2026年7月1日から値上げ

小容量の旧プランも、2026年7月1日から値上げされます。

 

ミニフィットプラン+

容量

~1GB

~2GB

~3GB

旧月額料金

3,278円

4,378円

5,478円

値上げ後の料金

3,608円

4,708円

5,808円

 

ミニフィットプラン

容量

~1GB

~2GB

~5GB

旧月額料金

4,378円

6,578円

8,228円

値上げ後の料金

4,708円

6,908円

8,558円

 

旧プラン「ミニフィットプラン+」の2GBは、2026年7月以降に4,708円に値上げされるので、新プラン「ミニフィット2」と単純比較すると価格差は550円になります。

 

 

新プランのメリットは?

新プラン「ミニフィット2」では、ソフトバンクへの支払をPayPayカードにすることで毎月330円・ゴールドで550円が割引され、割引額が増加しています。

 

家族割

旧プランでは適用されなかった、家族利用の割引「家族割」の適用が受けられます。自宅にソフトバンク光・ソフトバンクエアーを併用している場合に適用される「セット割」(スマホ1台につき月額1,100円)割引も同様に受けられます。

 

ミニフィット2

容量

~2GB

~5GB

基本月額

5,258円

6,358円

家族割
(2回線)

220円

220円

家族割
(3回線以上)

550円

550円

セット割

1,100円

1,100円

単身利用
セット割

4,158円

5,258円

家族割2人
セット割1台当り

3,938円

5,038円

家族割3人以上
セット割1台当り

3,608円

4,708円

 

「家族割」は、2人利用でスマホ1台につき月額220円・3人以上で月額550円です。旧プラン「ミニフィットプラン+」の値上げ後の月額料金と、新プラン「ミニフィット2」の料金差は550円ですから、3人以上で利用する場合に価格差は無くなります。

 

新旧プラン共に値上げすることに伴い、以下のサービスが新たに追加されています。

 

SoftBank Starlink Direct

対応している機種が必要ですが、ソフトバンク圏外の場所や災害で通信網が利用できなくなった場合に、衛星とスマホを直接通信が可能になるサービスです。

 

ただし、通話や緊急通報も利用することはできませんし、利用ができるアプリは限られています。

 

海外データ放題

2026年7月1日からスタートのサービスで、海外にいつも利用しているソフトバンクスマホを持っていけば、別料金不要で使うことができます。プランごとに利用することができる日数は異なりますが、「ミニフィット2」では月に5日間・「ミニフィットプラン+」「ミニフィットプラン」では月に3日間の利用をすることできます。

 

 

小容量プランユーザーは新プランに乗り換えるメリットはあるか?

新旧の小容量プランを比較した場合、利用状況によってメリットの有無は変わってきます。

 

3GBの容量では不足気味 「新プラン乗り換えのメリットあり」

3GBでは月末になると毎月不足していたユーザーは、新プランでは5GBまで利用することができます。

 

1GB未満で足りている 「新プラン乗り換えのメリットなし」

新プランでは最低容量が2GBになっているので、毎月1GB未満でギガが足りているユーザーに乗り換えるメリットはありません。

 

Payカードゴールドでソフトバンクへの支払をしている 「新プラン乗り換えのメリットあり」

旧プランのPayPayカード支払は187円の割引でしたが、新プランでは割引が増額されているため、家族3人以上で利用している場合はメリットが享受できます。

 

単身利用者でPayPayカードを使っていない 「新プラン乗り換えのメリットなし」

単身利用者の場合は新プランで「家族割」の適用が無く、割高な料金負担になります。

 

 

毎月の支払を節約するなら値上げ前に乗り換えを検討

 

ソフトバンクの新プラン発表と既存プランの値上げの内容は、少々解りにくいとも言えますが、他社の値上げ状況を横目で見ながら苦心して練り上げたことが見受けられます。そのため、既存プランの利用者が新プランに乗り換えることで、メリットが出ることも少なくありません。

 

しかし、毎月の支払で固定費であるスマホ代の値上げは、諸物価高騰の折に家計を守る手段として、スマホプランの乗り換えを検討するのに良い機会だと言えます。ソフトバンクのスマホプランを継続利用するよりも、毎月支払費用を確実に節約できるプランをご紹介しましょう。

 

無制限利用ヘビーユーザー 「楽天モバイル」

楽天モバイル最強プラン

 

(出典:楽天モバイル

 

無制限プランをコスパ良く利用するなら、「楽天モバイル」がイチオシです。

 

容量

料金

家族割適用

3GBまで

1,078円

968円

20GBまで

2,170円

2,060円

20GB以上無制限

3,278円

3,168円

 

2人以上の家族で利用すれば家族割が適用されて、無制限プランを月額3,168円で利用できます。

 

 

ドコモ

au

ソフトバンク

楽天モバイル

プラン

ドコモMAX

使い放題MAX+ 5G/4Gプラン

メリハリ無制限+プラン

Rakuten最強プラン

容量

3GB~無制限

1GB~無制限

2GB~無制限

20GB~無制限

基本月額料金

8,448円

7,788円

7,425円

3,278円

 

Rakuten Linkのアプリを利用した国内通話は料金がかかりませんので、電話通話料を加えるとさらに節約ができる金額が大きくなります。

 

 

30GB未満のユーザー 「LINEMO」

 

(出典:ソフトバンク

 

LINEMO」はソフトバンクが提供しているオンライン専用プランなので、ソフトバンクユーザーの乗り換え先としては同じ電波環境が利用できるため極めて親和性が高く、ソフトバンクのメインプランと比較してコスパが良く、今回の発表でLINEMOの2つのプランは値上げリストにも入っていません。

 

・LINEMOベストプラン

容量

3GB未満

10GB

基本月額料金

990円

2,090円

 

「ミニフィットプラン+」を利用しているユーザーは、「LINEMO」に乗り換えることで月額料金を990円に抑えることが可能です。無制限プランを利用していても、毎月3GB未満に収まっているなら、さらに大幅な支払の節約ができます。

 

・LINEMOベストプランV

LINEMOベストプランV

容量

30GB

5分かけ放題込み

基本月額料金

2,970円

 

「メリハリ無制限+」を利用していても、月に30GB未満の利用になっているユーザーは、月額料金を2,970円に抑えた上で、国内通話5分かけ放題が利用できます。

 

 

現在使っている電話番号は乗り換え後も「MNP」で利用できます

新しいスマホプランに乗り換えても「MNP」の制度を利用することで、現在使っている電話番号が乗り換え先でも利用することができます。

 

今回ご紹介した乗り換え先の「楽天モバイル」「LINEMO」は、ワンストップ対応事業者なので、簡単に乗り換えが可能になっています。

 

 

(出典:総務省

 

電話番号を乗り換え後も利用する「MNP」は、原則としてここまで見てきたように、利用していた通信会社にMNP予約番号を請求した後に、新たな通信会社に提示して申し込む手順が必要でしたが、2023年5月から新たに「ワンストップ」方式がスタートして、さらに簡単にMNPが利用できるようになりました。

 

ワンストップ方式MNPとは?

ワンストップ方式のMNPとは、事前にMNP予約番号を利用している通信会社から取得する必要が無く、新たに乗り換える通信会社にMNPで乗り換える契約をするだけで、同じ場電話番号が乗り換え先でも利用ができるものです。

 

ワンストップ方式でMNPができるのはオンラインのみ

ワンストップ方式のMNPは、店頭の対面方式での契約はできません。オンラインのみの対応になっています。

 

元の通信会社と乗り換え先がワンストップ方式に対応している必要がある

ワンストップ方式のMNPが利用できるのは、利用していた通信会社と乗り換え先の通信会社の両方が、ワンストップ方式に対応している必要があります。どちらか一方でも対応していない場合は、先述のMNP予約番号を取得して行う必要があります。通信キャリア4社は全てワンストップ方式に対応しています。2,000社近くある格安SIMでは、対応している事業者は限られているのが現状です。

 

2026年3月時点でワンストップ方式に対応している通信会社
サービス名 備考
通信キャリア(MNO)  
NTTドコモ eximo・irumoなど含む
ahamo  
au  
UQ mobile  
povo  
ソフトバンク  
ワイモバイル  
LINEMO  
楽天モバイル 楽天最強プラン
格安SIM(MVNO)  
LINEモバイル 新規申込は終了
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線) 新規申込は終了
IIJmio  
mineo  
イオンモバイル  
BIGLOBEモバイル  
NURO Mobile  
ジャパネットたかた通信サービス  
センターモバイル  
LPモバイル  
J:COM MOBILE  
HISモバイル  
KABU&モバイル  
RayL MOBILE ハイホー提供
NifMo ニフティ提供
Smiles Connect 在日外国人向け
メルカリモバイル  
OCN モバイル ONE 新規受付は終了
日本通信SIM・b-mobile  
ANAモバイル  

 

 

スマホ代の節約
スマホ代を賢く節約したい方必見!大手キャリアから格安SIMへの乗り換え、ahamo・LINEMO・楽天モバイル・mineoなどの人気プラン徹底比較まで、通信費を抑えるための最新情報を分かりやすく解説します。あなたの利用状況に最適なスマホプランが必ず見つかります。

 

 

ソフトバンク光を使っているなら光回線も工事不要の乗り換えで節約

事業者変更説明

 

(出典:NTT東日本公式

 

自宅でソフトバンク光を使っているなら、コスパの良いスマホプランに乗り換えた場合に継続利用するメリットは無くなるので、よりコスパの良い光回線に乗り換えれば毎月の節約額が増加します。

 

ソフトバンクはNTT東西の光回線を使っているので、同じ光回線を使っている「光コラボ」なら、工事不要の簡単な手続きである「事業者変更」だけで乗り換えが可能です。

 

おすすめは「とくとくBB光」

 

(出典:とくとくBB光

 

ソフトバンク光から乗り換える光回線サービスとして、最もおすすめするのが光コラボの「GMO光アクセス」です。事業者変更で簡単乗り換えが可能です。

 

GMO光アクセスの月額料金は、マンション利用3,773円・戸建て利用4,818円です。

 

キャッシュバックキャンペーン

とくとくBB光を申し込み(新規契約・事業者変更・転用)をすると、5,000円のキャッシュバック特典が受け取れます。

 

光回線導入工事費が無料

新たに光回線を導入する場合は、工事費に最大25,300円の費用がかります。しかし、36回の分割払にすることにより、毎月分割費用と同額の値引きが受けられることで、工事費は実質無料で導入することが可能です。(既にドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ・フレッツ光が導入済みで乗り換える方は原則導入工事は必要ありません)

 

契約期間・縛り・解約違約金なし

光回線サービスでは契約期間が設けられていることが多く、契約期間が終了しても2ヶ月から3ヵ月間設けられている解約月が経過すると、再度同じ契約期間が始まります。契約期間中に引っ越しなどによる解約や、別の光回線に乗り換えをする場合には解約違約金が発生します。これは、ユーザーに簡単には解約させないための縛りとも言えます。

とくとくBB光では契約期間や縛りが設けられておらず、当然それに伴う解約違約金もありません。

 

とくとくBB光への乗り換えに伴って発生した違約金を最大6万円まで負担

他社インターネットを利用中の方がとくとくBB光へ乗り換えて、解約時に違約金や工事費残債などが発生する場合、最大6万円までその費用をとくとくBB光が負担します。

 

Wi-Fiルーターを無料レンタル

自宅に導入した光回線でWi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを別途購入して設置する必要があります。とくとくBB光では、高性能ルーターを無料でレンタルすることができます。3年以上継続して利用すると、レンタルしていたWi-Fiルーターはそのままプレゼントされます。

 

GMOとくとくBB-GMO光アクセス-

 

「LINEMOベストプラン」を家族4人で併用した費用は?

自宅に光回線が利用できる環境があればWi-Fiが利用できるので、多くのスマホユーザーは月に3GB程度の容量プランで収まります。

 

自宅では高速無制限で快適な「GMO光アクセス」+スマホプランに「LINEMOベストプラン」を併用した場合の、家族4人の通信費トータル費用を計算してみましょう。

 

 

GMO光アクセス

LINEMOベストプラン3GB未満

指定オプション

家族

合計

マンション

3,773円

990円

0円

4人

7,733円

戸建て

4,818円

990円

0円

4人

8,778円

 

通信費トータル費用は、ソフトバンク光を併用していた場合と比較して大幅にお得になります。

 

ソフトバンク光からGMO光アクセスへ乗り換える「事業者変更」の方法

ソフトバンク光を利用中のユーザーは、コスパの良い「GMO光アクセス」へ工事不要の「事業者変更」で簡単に乗り換えることができます。

 

その具体的な手順を見てみましょう。

 

1.利用中の光コラボであるソフトバンク光から事業者変更承認番号を取得

ソフトバンク光に、事業者変更承諾番号を請求します。

 

連絡先 ソフトバンク光

電話 0800-111-2009 (10:00~19:00 年中無休)

 

事業者変更承認番号には、発行日から15日間の有効期限があります。

 

この有効期限は、乗り換え先への申し込みに15日間の猶予があるということではなく、申し込み先が手続きを行う期間も入っているので、事業者変更承諾番号を入手したら、速やかに乗り換え先の光コラボへの申し込みをおすすめします。

 

2.乗り換え先の光コラボに申込み

「GMO光アクセス」の申込時には新規契約ではなく「事業者変更」で、ソフトバンクから入手している事業者変更承諾番号を申し込み先に伝えてください。

 

3.切り替え日が来ると自動的に新しい光コラボが利用できる

「GMO光アクセス」から、切り替え日の連絡が入ります。

連絡のあった切り替え日に、自動的にソフトバンク光から「GMO光アクセス」に光回線が切り替わり、ソフトバンク光は自動的に解約されます。

 

ソフトバンク光からレンタルしていた機材があれば、返却手続きをとってください。ソフトバンク専用のWi-Fiルーターをレンタルしているケースが多く、返却することによって毎月支払っていたレンタル料も無くなります。GMO光アクセスではWi-Fiルーターを無料レンタルできるので、申し込みをお忘れ無く!

 

NTTマークの付いているONUと呼ばれる筐体は、ソフトバンクからのレンタル品ではなく、NTT東西からのレンタル品で、GMO光アクセスに乗り換え後も利用するので、誤ってソフトバンク光に返却しないようにしてください。

 

 

 

 

 

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